R35 GTR情報 VOL6  2010〜
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冷や汗もののタイヤでした・・・

石川県のH様のR35-GTRは、中古で購入し後、

余りの速さに喜んで、250Kmを出したところ、ヒョンな事でタイヤの内減りを見て驚きました。

もうワイヤーが出ていたのです。

冷や汗タラ〜の状態で、直ぐに新品タイヤの交換に踏み切りました。

皆様もR35-GTRhaフロントの内側をよ〜く確認して下さい。

ちなみに、ホイール内部に装着されている青いBOXがエアーセンサーバルブです。

タイヤチェンジャーは、R35-GTRのランフラット専用モデルを使用しています。

ですから、ホイールを傷つける事はありませんので、安心して当店にお任せ下さい!

タイヤ交換&アライメント調整

長野県のA様のR35GTRはタイヤが片べりしてきたので、

ダンロップの新品タイヤをディーラーで購入しようとしたら、

タイヤが40万円以上でそれにタイヤ交換が1本15000円・・・と聞き、ご自分でインターネットを調査。

すると30万円位で購入できる事を知り、ラッキーと思い、通販でタイヤを購入しました。

しかし、タイヤ交換を任せられるお店が無いので、更にインターネットで情報収集・・・

そこで、当店のホームページを知り、「ここなら任せられる」と思い、当店を選んでくださいました。

しかし、ご自分ではラッキーと思い購入したタイヤは当店の方が安かったのを知った時はガッカリしたそうです。

今回は、タイヤ交換とついでなのでアライメント修正も行いました。

CPUは関東の某SHOP製が入っていたので、MTコンピューターを

スペックV改データを入力して、クラッチ調整を行いました。

クラッチの学習が始まると、バルブ作動音が鳴り、TMオイルの油圧が高くなったり低くなったりを

繰り返し、約15分程度で学習終了します。

出来上がって、試乗したA様は「凄く良くなった」と喜ばれていました。

今後は、キャタライザー+ブーストコントローラーを装着して610馬力仕様にする事をお勧めしました。

ダンロップ純正タイヤ   4本セット   260000円
脱着交換                   40000円
アライメント修正               50000円
税込合計                  367500円

ブリヂストンの場合は 4本セットで240000円です。

新しく発売する事になったENGオイルについて

今まで、R35-GTRにはモチュール製オイルをお勧めしていたのですが、更に良いオイルと

出会う事が出来た為、まずは、当社開発2号車に注入テストする事になりました。

ドイツ製の「LIQUI-MOLY」と言うブランドで「リキモリ」と呼びます。

実は、日本にも大東潤滑と言う会社のブランドで「リキモリ」と言う商品が50年も前からあったらしく

「紛らわしいから日本では売らないでくれ」と要請していたらしいです。

しかし、ドイツ側は何とか日本に輸出したい・・・そこで、大東潤滑が、ドイツLIQUI-MORYの

日本総輸入代理店となり、LIQUI-MORYトレーディング社を設立したのが昨年の事なのです。

ヨーロッパで圧倒的シェアーを誇る、LIQUI-MORYが日本で販売されなかった事が良く判りました。

さて、只今、リキモリキャンペーンで、写真のフラッシング剤が1本サービスされます。

オイル交換前に、このフラッシング剤を注入して10分程度アイドリングさせた後、オイルを抜きます。

この時、出てくるオイルの黒さが凄いのです。

それも10分ほど、ズーッと出て来ます。

こうして、綺麗にしてから、「リキモリ」0W-40 1L=3400円の超高性能オイルを注入します。

このフラッシング剤プレゼントキャンペーンは、7月31日まで行っておりますので

是非、これから「リキモリ」をお勧め致します。

開発2号車のチューニング開始

テレビ番組「薬師寺保栄のドリームカー倶楽部」におきまして

「ちょい悪おやじのR35GTRチューニング計画」と言う企画がスタートする事になりました。

初回放送分は5月中旬位になりそうです。

放送されないエリアのお客様は「DMMドットコム」において

1回分放送が200円程で観れるようになるみたいです。

又最終的にはDVD化にして全国販売する予定ですのでお楽しみに!!

開発2号車に関しては、低走行のプレミアムエーデションを車両オークションで購入しました。

購入価格に関しては、オークションシステム上、公表は出来ませんが、

通常の方が乗り出すためには、グレードや走行距離、評価により異なりますが、

約680万円〜750万円程度となります。

上記の乗り出しの場合は、 

車両代金(グレードや走行・評価で異なる) 約6300000〜7000000円

消費税(車両代金により異なる)

約315000〜350000
落札手数料 15750円
自動車税(2月登録) 5500円
リサイクル料金 12330円
ナンバー代金 4200円
陸送輸送代金(地域により異なる) 60000〜100000円
登録印紙 530円
取得税 約136600円
車庫証明 2500円

のような感じになります。

2号車の場合は、まず手元に届いて乗り回してみると、直ぐにタイヤチェックランプが点灯しました。

色々調べた結果、フロントの左右のホイールが逆に装着されていたみたいでした。

R35-GTRのタイヤエアセンサーバルブは、フロントのL/R リアのL/Rが

それぞれのCPUに認識されている為に、センサーの位置が変わると異常と判断されます。

以前、乗っていたオーナーは、この現象が判らず、嫌になって売ってしまったのかも知れませんね。

尚、日産のエアセンサーバルブのチェックコントローラーが写真の機器です。

タービン交換車の現状報告

今月1月に、TRUSTのTD06SH-20Gツインターボキットなどを装着した、F様のR35-GTRは

大阪オートメッセ終了後も、マインズ製のカーボンボンネット、

パドルシフトのカーボンレバー、

RECAROのスポーツJCアルカンターラ×2脚

を装着して、現在はブレーキ待ち、タイヤ待ちの状態です。

1.5Kg以上のブースト圧に対しての燃圧ドロップ症状も原因が判り、

今では、更なるハイブーストも掛けれるのですが、F様曰く・・・

「もう、これ以上パワーは要らない・・・速過ぎて踏めない・・・」との事なので、

低ブースト(1.4kg)での耐久テストを行っている最中です。

全く壊れそうな、兆候は見られず、もう何度も300Km/h以上を出していますが、ノントラブルです。

只、1度だけ4速全開から、5速にUPした時、はじかれて、暫く、ギア表示が点滅したようです。

NEKO金子氏と協議した結果、余りの回転上昇スピードに対して、

5速に入れていいのか、どうか?!・・・CPUが判断出来なかったのでは・・・との結論に達しました。

次回は、TRUSTのMTオイルクーラーやRH9のブレーキローター・エンドレスのパット、

ダンロップのタイヤを装着して、高速コーナーを全開で踏めるようにします。

ENGノーマル、ミッションノーマルでも、こういったハイパワータービン交換で

ノントラブルであれば、今後もっとタービン交換するR35-GTRが増えるのでは・・・と思いました。

エキサイテングカーショーで見つけたR35エアロ

OPTランド主催の名古屋エキサイティングカーショーに出展した際に

見つけたなかなか素敵なエアロパーツをご紹介致します。

AB-FLUG製カーボンエアロです。

フロントバンパーは、左右に大型ダクトがあり、いずれミッションオイルクーラー(HKS/TRUST発売)

を装着するのであれば、向って右側のダクトを使用する事になり、有り難い設計です。

ちゃんとチューニングが判っている会社の製品だな〜と感心しました。

リップスポイラーは、純正バンパーにもAB-FLUGバンパーにも装着可能らしいです。

その他、サイドステップ・リアアンダースポイラー・リアウィングとあり

特に、リアアンダースポイラーは、

リアミッション周辺の熱をうまく後方に流せるよう整流に工夫が感じられました。

皆様のエアロパーツ選びの候補になる商品でしょう!

春になり判って来た事・・・パート1

まず、当社開発1号車についてお話いたします。

真冬の寒い時期にTRUSTのサクションエアクリーナーKITの装着テストを行いましたが

シャーシダイナモでは、パワーやトルクは上がりませんでした。

次に、BLITZの強化アクチェーターや800ccインジェクター+80パイエアフロの

装着テストを行いましたが、

これも、シャーシダイナモでは、パワーやトルクは上がりませんでした。

ここ、最近少し暖かくなってきたのと、近くに素晴らしい高速道路が出来たので、

実走行テストを繰り返して判った事があるので報告いたします。

当店が、お勧めしている基本的ブーストUP仕様

キャタライザー+マフラー+ブーストコントローラー+CPU

と乗り比べてみると、明らかに5000rpmまでのパンチが違うのです。

まるで50馬力位違うような体感の差・・・

真冬の時も、何か速いぞ・・・って感じたのですが、データ上ではパワーUPしてないので気のせいか?

空気が冷たくて速いのか?判らなかったのです・・・

それと、タイヤがP-ZEROなのでグリップ力が劣っているので、1〜3速は全く前に進まなかった為、

4速の高回転からの差しか検証出来なかった訳です。

今、路面温度が少し上がってきて、多少グリップするので、

とんでもなくトルクUPしてるのに驚きました。

これは、サクションパイプ内径が太くなったTRUSTクリーナーのお陰なのか・・・?

BLITZの強化アクチェーターによる立ち上がりスピードUPなのか?

次回、開発2号車で徹底検証してみます。

勿論、タイヤは純正で・・・

2009年モデルのブーストUPの実力は!


CPU品番がJF04Aで2009年モデルのブーストUPを行いました。

当店が、いつもお勧めしている

APEXマフラー・SARDキャタライザー・BLITZブーストコントローラー・当店CPUチューンです。

本来なら、600〜615馬力出るのに、何故か出ないです・・・

実はこの車両は。今まで関東のSHOPでチューニングしていたのですが、不調の為、持ち込まれ

徐々に手直しを進め、今は、完成型に達したのですが、何故かパワーが出ない・・・

お客様は全然速いし、調子も良いし、330km/h出たし・・・と喜んでおられるのですが・・・

JF04Aになって燃料マップの少変更があり、更に改造しやすくなったのですが・・・

一応、前期型JF01Cの改造データを入れても同じでした。

09モデルはパワーが出ないのでしょうか?!

インジェクター開弁率98%、空燃比11.0、ノックリタード無し、なのに600馬力が出ない!

ですが、今後更に検証を進めて行きます・・・ので要チェックです。

マフラー交換のみのコンピューターチューン

静岡県のS様R35-GTRはこちらに来店される際に、

ATモード走行中に違和感を感じ、相談の結果、MTオイルを交換してみました。

走行は2万キロで、汚れはひどくなかったのですが、全く粘度が無くなってました。

マフラーがAPEX製に交換されており、コンピューターデータのみを入力しました。

結果は上々!

S様も凄く良くなった・・・と喜んで下さいました。

気持を良くしたS様はフロントデフ・リアデフオイルも交換して下さいました。

オイル交換はマメに行ってください。
 

SPEC

オリジナル RH9プログラム改
APEX マフラー
ブースト0.94Kg→0.79Kg時
557.2馬力 74.0kg

パワーチェックグラフ
マインズマフラーでのブーストUPは?!


京都府のI様のR35-GTRは、元々マインズ社のキャタライザーとマフラーが装着されていました。

相談の結果、マフラーはそのまま活用して、その他は、当店のお勧めパーツでブーストUP一式を行いました。

又、MTオイルの交換と、MTプログラムもVスペック改を入力して、更にクラッチ調整も行い、完璧な仕様に仕上げました。

I様曰く、「タイヤが食いつかない」・・・そうなのです。

走る方には、PーZEROでは、特に冬季、食いつかなくて厳しいのです。
(普通の走行では問題ないのですが・・・)
 

SPEC
SARD キャタライザー
オリジナル RH9メインプログラム改
オリジナル RH9ミッションプログラム
オリジナル クラッチ調整
マインズ マフラー
BLITZ D-SBC idV
ブースト1.30Kg→0.90Kg時
609.0馬力 90.9kg

パワーチェックグラフ
タイヤ購入に際して・・・

ここ最近、開発2号車(フルノーマル13000Km走行)を乗る事が多く、強く感じるのが路面のうねりを拾いまくり、ハンドルが取られることです。

当店の1号車は新車購入時よりピレリーP-ZEROのままなので、こんなに取られる事はありません。

P-ZEROのメリット

安い
なかなか減らない
雨の日に強い
ハンドルが取られない
音が静か

P-ZEROのデメリット

グリップ不足

ブリヂストン・ダンロップの純正タイヤのメリット

グリップする

ブリヂストン・ダンロップの純正タイヤのデメリット

高い
減るのが早い
雨の日に弱い
ハンドルが取られる
音が大きい

使っていての印象は、このような感じです。

ちなみに、ここ最近タイヤ交換のお客様が増えています。

当店では、アメリカから逆輸入して、純正タイヤを出来るだけ安く販売しております。

ピレリーP-ZERO 
F:255-40-20 R:285-35-20 4本セット  \201,600円

ブリヂストン純正
F:255-40-20 R:285-35-20 4本セット  \240,000円

ダンロップ純正
F:255-40-20 R:285-35-20 4本セット  \260,000円

交換工賃は 1本\10,000円の計40,000円です。

開発2号車

フェニックスパワーでは、白色ボディーのR35-GTRプレミアムエーデションを新古車で購入しました。

この先は、2台体制で研究開発して行く事になりました。

赤色ボディーの1号車は610馬力のブーストUP仕様になっており、フルノーマルの2号車と乗り比べて見ると、次元の違いが凄く判ります。

やはり改造したR35-GTRは速いです!

CPUデータも
1・完全フルノーマル仕様
2・マフラーのみ交換仕様
3・キャタライザーのみ交換仕様
4・キャタライザー+マフラー交換仕様
5・ノーマル触媒+マフラー+ブーストコントローラー仕様
6・キャタライザー+ノーマルマフラー+ブーストコントローラー仕様
7・キャタライザー+マフラー+ブーストコントローラー仕様
8・エアクリーナー+キャタライザー+マフラー+ブーストコントローラー仕様

と内容の異なるメニューに対応したデータを製作済みでお客様から多大な支持を受けております。

又、サービスでパワーチェックを行いつつ、CPUデータの調整、現車合わせもしています。

仕様変更した場合は、10000円のデータ入力費のみで現車合わせしております。

オリジナル  RH9メインプログラム   168000円
             入力費用         10000円
       パワーチェック      サービス

CPU代金は高いですが、内容の濃さ、種類の豊富さ、アフターサービスの充実度、そして経験の多さでフェニックスパワーをご指名下さい。
 

 
 
お勧めブーストUPにお客様は・・・

大阪府のN様の35-GTRにCPU、キャタライザー・マフラー・ブーストコントローラーのお勧めブーストUPを取付しました。

お客様の要望で、マフラーは静かめのアミューズ製をチョイスしました。

性能的にはアミューズ製とBLITZ製のマフラーは良く似てました。

いわゆる、トルク型です。音量はBLITZの方が大きめです。

冬季はシャーシダイナモでもグリップしずらいので、パワーやトルクが出ずらいですが、凄く良い結果でした。

試乗後、N様は「感服致しました」と喜んでおられました。

ついでに、HKSテクニカルファクトリーのリアウィングアダプターとトップシークレットのリアアンダーサイドステップも装着して下さいました。
 

SPEC
SARD キャタライザー
アミューズ マフラー
BLITZ D-SBCidV
オリジナル RH9メインプログラム改
607.0馬力 92.1kg

パワーチェックグラフ
フルノーマルR35-GTRにCPUのみで・・・

兵庫県のK様のフルノーマルR35-GTRにコンピューターのみ入力しました。

2万キロちょい走行で、今後キャタライザーやマフラー交換も視野に入れつつ、まずは、CPUのチャレンジです。

編集ソフトのバージョンがUPしたので、更に中身が濃くなっています。

例えば、5・6速の5600rpm以上になって3秒位経過すると、とても濃い空燃比になって回転が遅くなる

等の現象が無くなります。

いわゆる、280キロまでは加速が一気だけど、そこからが重い!・・・と言うのはこの事だったのでしょう

全て解決致します。

とても寒い日だったので、グリップ不足ですが、5速計測で良い結果だと思います。

538.0馬力 72.5kg

パワーチェックグラフ
フロントトランスバースリンクブッシュについて
右側が交換したマイナー前 大きい方がマイナー後です

R35-GTRはマイナーチェンジされた09モデルから、

フロントのトランスバースリンクブッシュが大きく固くなりました。

これにより、コーナリング中のキャンバー角やトゥー変化が極力抑えられるようになった模様です。

サーキット走行をされるお客様にはお勧めですよ。

但し、アライメント修正が必要になってくるので足回り等の交換の際に同時取り付けが良いでしょう。

日産  フロントトランスバースリンクブッシュ  2000円×4  \8000 工賃 \30000

RH9オリジナル大径ブレーキローターテスト

RH9から新発売された、大径ブレーキローターの装着テストを行っております。

この寒い冬の冷間時も高速道路で飛ばしている時もとても素晴らしい効きを発揮します。

しっとりと効くと言いましょうか・・・「キィーッ」と効くのではなく、「ニュウッー」としっとり効きます。(笑)

太鼓判を押せる商品です。

ハウジングの色もいいですね。

RH9 オリジナル大径ブレーキローターF \210000→ \189000
  オリジナル大径ブレーキローターR \240000→ 216000
  取り付け工賃F   \16000
  取り付け工賃R   \20000
  合計   \441000
  税込総合計   \463050

当社がお勧めしているブレーキパットやホースetcをフルSET装着すると

エンドレス W-003パット(F)   \45000
エンドレス W-003パット(R)   \34000
エンドレス ブレーキホーススイベルレーシング   \85000
TRUST スーパーDOT4オイル   \3800
  取り付け・エアー抜き一式   \40000
  合計   \207800
  税込総合計   \218190


上記大径ブレーキローターとのフルセット価格は\681240(税込総合計です。)

ワイドトレッドスペーサーで格好良く


R35-GTRを車高短すると、多少のキャンバー角が付くため、タイヤホイールが内側に入り込み幅広感を失います。

そこで、スペーサーを入れて表に出す訳ですが、単なるスペーサーでは、センターハブにホイールのセンターが咬まなくなるので、ガタが生じやすくなります。

KSPエンジニアリングのジュラルミン製のトレッドスペーサーだと、センターハブがあるので安心です。

又、固いジュラルミン製なので、歪みの心配もありません。

但し、トラック並の幅になるので路面のうねりを拾い易くなるのは注意です。

ハイスピード走行をしても、現時点では問題は起きておりません。

KSP ワイドトレッドスペーサー1台分(15mm〜25mmまで選択可能) 46000円 取り付け8000円

強化アクチェーターでパワーUP&トルクUPするのか?

今までにお伝えしてきたとおり、

ノーマルクリーナー+SARDキャタライザー+マフラー交換+ブーストコントローラー+RH9メインプログラムコンピューターのお手軽ブーストUP仕様は、

610馬力 90Kg台のトルクが発生して、とても乗り易くパワフルな仕様に変身します。

今回、当店のデモカーは強化アクチェーターを装着して、何とか640馬力位出ないものかとテストを開始しました。
 

SPEC
日産 Z33初期型用80mmエアフロ×2個
TRUST サクションパイプ改
SARD キャタライザー
APEX マフラー
NGK Rプラグ8#
BLITZ D-SBCidV・強化アクチェーター
オリジナル 800ccメインインジェクター・アプリケーションCPUデータ
RH9 255L/h燃料ポンプ×2個

万全を期すため、日産純正の80mmエアフロパイプを使用して、テストを重ねましたが、お手軽仕様と同じ、パワー&トルクしか発生しませんでした。

ほんのちょっと立ち上がりが良くなったかなぁ〜と言う程度です。(無念)

結論としては、どうせこれだけの費用を掛けるのなら、ドン・・・とタービン交換を行った方が全然良いと思いました。
 

純正フロアマットの粗悪さ!

35-GTRの純正フロアーマットは、確か8〜10万円だったか、とにかく高額なフロアーマットをしぶしぶ購入した訳ですが、15000Kmを走った頃には、写真のようにめくれ上がり、悲しくなりました・・・

今回、気分も一新、KARO製、シザル フロアーマットを購入、装着致しました。

KARO シザルフロアーマット  ホワイト/ブラック  40,900円(税込)

こんなに安価で、こんなに足元が明るくなるなんて、ルンルンになれますよ!

ちなみに、KAROマットは1台分で各色があります。
 

キャタライザー+ノーマルマフラー+ブーストコントローラー最強データ完成


大阪府のS様のR35GTRは、「音が大きすぎると困る・・・」との事でキャタライザー+ノーマルマフラー+ブーストコントローラー+CPUチューンという、最近流行のブーストUP仕様にしました。

CPU編集ソフトのパラメーターも増えたので素晴らしいデータになりました。

インジェクター開弁率は98%、A/Fは10.9、エアフロ電圧は4.95Vと完璧です。
 

SPEC
NGK Rプラグ
オリジナル RH9メインプログラムSPL
SARD キャタライザー
BLITZ D-SBC idV

ブースト1.21Kg→0.90Kg時

598.2馬力 83.0kg

パワーチェックグラフ

 
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