R35 GTR情報 VOL28
現在ページはVOL28です。2018年1月〜
VOL1 VOL2 VOL3 VOL4 VOL5 VOL6 VOL7 VOL8 VOL9 VOL10
VOL11 VOL12 VOL13 VOL14 VOL15 VOL16 VOL17 VOL18 VOL19 VOL20
VOL21 VOL22 VOL23 VOL24

VOL25

VOL26 VOL27 VOL28
-京都・宇治田原発 2015モデルnismoのブーストUP仕様-


京都府S様R35は2015モデルnismoで、5500キロ走行フルノーマル車です。

今回、排気系チューンとCPUチューンを行わさせて頂きました。

スポーツ走行のため、第2触媒はRH9のY字中間パイプを選択しました。

セッティングでは当初、パワーが出過ぎて大変困りました。

ブースト圧とインジェクター開度を検証しながらセッティング致しました。

それでも669PS…!驚きのパフォーマンスです。

クラッチ調整時の油圧の掛かりが低かったので、S様と相談し、すぐにソレノイドバルブ清掃とDCTクーラーの

取付を追加で行いました。

鉄粉カスは多かったです。


(S様のコメント)

全体的に良くなったのはもちろんですが、特に中間のトルクとパワーには驚きました。

踏み込むのが怖いくらいです。

これならもっと早くチューニングしていけば良かった…。

 

SPEC

TRUST 第一ストレートパイプ DCTクーラーキット
RH9 Y字中間チタンパイプ 90Φチタンマフラー
オリジナル メインCPUプログラム2015改ver13.6
ミッションCPUプログラム2015改verN.3
ソレノイドバルブ清掃プラン


ブースト圧 1.54 → 0.93kg/cm2時

669.98ps   101.45kgm

パワーチェックグラフ


 

-愛知・知立発 インタークーラー交換の効果が大きかったR35-


愛知県K様R35は2017モデルで、既に当社にて排気系及びCPUチューンを行わさせて頂いております。

先日、タービン交換車両で純正インタークーラーとTRUSTタイプ29で大きな差が出ることがデータ上でも

実測でも判明したので、ブーストUPでも差が出るのか…K様のご協力のもと挑戦致しました。

純正インタークーラーは縦260mm、横220mm、厚み80mmの21段、左右2ブロック。容積は約9152㎤。

TRUSTタイプ29インタークーラーは縦302mm、横710mm、厚み100mmの16段。容積は約21300㎤。

と、倍以上の容積があり、1段ごとのチューブが太く、抵抗が少なく流速が速い為、圧損も少なく理想的な

吸気環境になります。

専用パイピングのため、純正クリーナーボックスは付かなくなるため、サクションキットも同時取付が必須です。

通常吸気の流れはターンフローですが、タイプ29はクロスフローになる為、本来はエアフロセンサーのカプラー

配線を延長などして加工するのですが、当社CPUデータですと、データ上で左右逆転させますので、

余計な加工は必要ありません。

予想では高回転の落ち込みが改善されるだろう!と思われていましたが、実際は下から上まで全域で良くなり

嬉しい誤算でした。


(K様のコメント)

ブーストUP仕様のステップUPとしてインタークーラーを勧められましたが、

予想以上の効果に満足しています。

真夏でも下から上までパワーモリモリで運転するのが楽しくて仕方ありません!

 

SPEC

TRUST タイプ29インタークーラーキット(純正サージパイピング仕様)
  70Φサクション キャタライザー DCTクーラー
RH9 90Φチタンマフラー
オリジナル メインCPUプログラム2017改ver13.6
トップライン アラゴスタ車高調キットタイプSA
YOKOHAMA ADVAN GT プレミアム21インチ10.0J+35/11.0J+15
ミシュラン パイロットスパースポーツ255/35ZR21 295/30ZR21


ブースト圧 1.50 → 0.88kg/cm2時

649.47ps   100.62kgm

パワーチェックグラフ

 

-新潟・南魚沼発 ソレノイド清掃+CPUチューンR35-


新潟県T様R35は2008モデル44000キロ走行のフルノーマルで、ソレノイドバルブ清掃プランと汚れていた

エアーフィルターを交換、メイン・ミッションCPUチューニングを行いました。

対策キャップは入っていませんでしたが、さほど汚れておらずキズや削れもありませんでした。

計測時は猛暑で、ブーストも上がらず、ピークトルクも低かったですが、

パワーはしっかり発揮し、エンジンの回りも重くなったです。

当たりエンジンだと思いました。

元々、nismoのスポーツリセッティングコンピュータが入ってましたし、

ブーストセンサーもnismo製に変更されていました。

(T様のコメント)

動き出してすぐに違いが分かりました。

発進時のギクシャクも無くなり、スムーズになってくれました。

コンピュータだけでこんなに変わるんですか?驚きです!

今迄とは加速感が違いますね。

 

SPEC

オリジナル メインCPUプログラム2010改ver13-6
ミッションCPUプログラム2013改verN-3
ソレノイドバルブ清掃プラン
TRUST エアーインクス純正BOX用


ブースト圧 1.39 → 0.93kg/cm2時

635.4ps   87.5kgm

パワーチェックグラフ


 

-東京・中野発 インタークーラー交換で激変したR35-


東京都I様R35は2008モデルで、既に当社でGT3改タービン仕様にされています。

今回はインタークーラーとDCTオイルクーラー、フューエルレギュレータアタッチメントシステムを取付して

CPUリセッティングいたしました。

ちなみに純正インタークーラーのサイズは、縦26p×横22p×厚み8pが2ピースに分かれていて、

体積は9,152㎠になります。

TRUSTのタイプ29インタークーラーのサイズは縦30p×横71p×厚み10pの1ピースで、体積は21,300㎠。

チューブ数は純正が21段の細目、TRUSTタイプ29が16段の太目。

倍以上の容量を持ち、余裕のある太いチューブで圧損も発熱も少ないので、

点火タイミングがグッと進められるようになり、回転上昇のスピードも抜群に速くなりました。

今回はタービン交換車輌での結果でしたが、ブーストUP仕様でもこのインタークーラー交換は相当効くのでは

ないか…!? と思われます。

 

SPEC

オリジナル GT3改タービン フューエルレギュレータアタッチメントシステム
TRUST タイプ29インタークーラー 専用パイピング 80Φサクションキット
DCTオイルクーラー キャタライザー PEチタンマフラー90Φ
日産 RB26レギュレータ 2017フライホイールハウジング
SARD 900ccインジェクター 295L/Hフューエルポンプ
オリジナル メインCPUプログラム2010改ver13-5
ミッションCPUプログラム2013改verN-3
LEDメーターイルミネーション(白、赤)
↑I/C交換前と交換後のグラフ比。容量の差は2倍以上で圧損も少ない。


ブースト圧 1.71 → 1.63kg/cm2時

769.65ps   106.79kgm

パワーチェックグラフ


 

-埼玉狭山発 2012モデルR35ブーストUPチューン-


埼玉県H様R35は2012モデルフルノーマルで、今回ソレノイドバルブ清掃プランとキャタライザー交換、

そしてCPUチューンを行いました。

ローンチコントロールを使ってみたい!とH様がおっしゃったので、将来的にも充分対応できるECU TEKベース

MTデータを入力いたしました。

ですので、近々必ずDCTクーラーは装着しましょう!とお願いしました。

パワー的には何も問題なくバッチリセットアップできました。

作業中、奥様とプチ観光に行かれたのですが、海岸線で良い海産物に巡り会えなくて残念がられていました。

次回来られるときはしっかりご案内しますよ!(笑)

ソレノイドバルブはカスは多めでしたが、問題ありませんでした。

タイヤのエア圧も揃えておきました。

 

SPEC

TRUST キャタライザー
オリジナル メインCPUプログラム2013改ver13-4
ミッションCPUプログラム2013改verE-5


ブースト圧 1.53 → 0.91kg/cm2時

637.64ps   91.79kgm

パワーチェックグラフ


 

-大阪堺発 走行104キロの2018モデルR35を即チューニング-


大阪府H様は、2018モデルR35を納車された日に当社に持ち込まれました。

従って、まだ走行104キロでした…!

キャタライザーとマフラー交換して早速CPUチューニングを開始しました。

まだエンジンに当たりが付いていない感じで、回していくうちにパワーが上がっていきました。

しかしまだ走ることが必要でしょう!

気温30度以上に、湿度80%だったので、少しパワーは出にくかったですが、

当たりが付いてこれば、640PSになるでしょう。

H様も、”ええ走りや”と満足されていました。

アラゴスタタイプSA車高調の追加オーダーも頂きましたよ。

 

SPEC

TRUST キャタライザー
RH9 90Φチタンマフラー
オリジナル メインCPUプログラム2018改ver13-4


ブースト圧 1.48 → 0.90kg/cm2時

622.64ps   91.79kgm

パワーチェックグラフ


 

-高知市発 ソレノイドバルブ清掃+CPUチューンR35-


高知県K様R35は2008モデル、HKS加速騒音対応のマフラーのみ交換されているほぼノーマル車です。

今回、ソレノイドバルブ清掃プラン一式とCPUチューンを行いました。

ソレノイドのカスは少なく、キズも削れも有りませんでしたが、

フィルターは汚れ、対策キャップは付いていませんでした。

CPUチューンは問題ありませんでしたが、如何せん純正触媒では、特に立ち上がりがモサっとなってしまい、

抜けも悪いのでキャタライザー交換は非常にお勧めです。

 

SPEC

HKS リーガマックスマフラー(中後期加速騒音対応)
オリジナル メインCPUプログラム2010改ver13-4
ミッションCPUプログラム2013改verN-3
ソレノイドバルブ清掃プラン


ブースト圧 1.43 → 0.91kg/cm2時

612.39ps   86.06kgm

パワーチェックグラフ


 

-京都・亀岡発 800PSが限界だったノーマルI/CエンジンチューンR35-


京都府W様R35は2008モデル、40000キロ走行で、フルブーストUP仕様にチューニングさせて頂いております。

今回、ピストンコンロッドを強化し、カムシャフトとタービン交換、インタークーラー、燃料系を一気に行う…

予定でしたが、家庭内トラブルが発生し、泣く泣くカムシャフトとインタークーラーを断念しての

チューニングになってしまいました。

何とか800PSをオーバーさせようと努力しましたが、点火時期を少しでも進めると、すぐにノックリタードが出るため

非常に厳しかったです。

そのためブースト圧でパワーを稼ごうとしたのですが、1,8k位になるとこれまた厳しい情況でした。

800PS越えも出来たのですが、800PS以内に抑えたほうが安全ですね。

いかにお勧めしているTRUST製タイプ29インタークーラーの冷却効果が大きかったか再確認できました。

次回、W様はバレないようにインタークーラーを交換されるでしょう!

 

SPEC

オリジナル 鍛造ピストン H断面コンロッド
TRUST TD06SH-20G8cm2タービンキット キャタライザー
DCTオイルクーラー
RH9 90Фチタンマフラー
SARD 900ccインジェクター 295L/Hフューエルポンプ
オリジナル フューエルレギュレーターアタッチメント 電源ライン改
日産 RB26レギュレーター
オリジナル メインCPUプログラム2010改ver13-4
ミッションCPUプログラム2013改verN-3
ミッションO/H予防調整強化プラン一式


ブースト圧 1.74 → 1.59kg/cm2時

794.94ps   104.80kgm

パワーチェックグラフ


 

 

-北海道上川郡発 2017モデルR35フルチューン誕生!-


北海道T様R35は2017モデル、5000キロ走行の新車で、他店でブーストUP仕様チューニングされておられました。

しかし、通常走行で引っかかる部分があり、いっそのことフルチューンにしてしまえ!となりました。

マフラーがHKSの細いサイズだったので当初から900PSを狙いました。

ちなみにRH9の90Фサイズマフラーだったら940PS付近が目標になります。

恐らく、日本初の2017モデルエンジン強化+タービン交換仕様ですが、すんなり決まりました。

エンジン負荷のラインも抜群に良く、パワーグラフも綺麗でした!

4000rpmからフルブーストで、7500rpmまで一気に吹け上がる、正にフラットトルク!

RSE(リアルスピードエンジニアリング)製カムシャフトの性能も素晴しかったです。

 

SPEC

RSE IN/EX274°11.3mmliftカムシャフト+強化バルブスプリング
オリジナル 鍛造ピストン H断面コンロッド
TRUST TD06SH-20Gタービンキット T29インタークーラー
専用パイピング DCTオイルクーラー 第2ストレートパイプ
HKS リーガマックスPマフラー EVC6
SARD 900ccインジェクター 295L/Hフューエルポンプ
オリジナル フューエルレギュレーターアタッチメント 電源ライン改
日産 RB26レギュレーター
オリジナル メインCPUプログラム2017モデル改ver13-4


ブースト圧 1.77 → 1.50kg/cm2時

908.68ps   115.64kgm

パワーチェックグラフ


 

-神奈川・川崎発 2009モデルspecVをフルブーストUP-


神奈川県K様R35は2009モデル、6800キロ走行のフルノーマルスペックV車で、

今回、80Фサクション、キャタライザー、マフラー、インジェクター、ポンプを交換し、

1泊2日でフルブーストアップを行う大作業を行いました。

純正装着されているGT3タービンは容量が大きいので、インジェクターやポンプを大容量化し、測定する空気量

も増えるので、80Фサイズのサクションパイプに交換です。

ここ数年この仕様のチューニングをやってきて、750PSがほぼ限界なのは判っているので、そこを目標

に設定し煮詰めていきました。

データが進化している為、低回転でピークパワーが出てしまうのが苦しいところです…。

しかし、ストックタービンで750PS、100キロトルクですから、考えてみれば末恐ろしい性能です。

おまけに車検対応!

 

SPEC

TRUST 80Фサクションキット キャタライザー
RH9 90Фチタンマフラー
SARD 900ccインジェクター 295L/Hフューエルポンプ
オリジナル フューエルデリバリーアタッチメント
日産 RB26レギュレーター
オリジナル メインCPUプログラム2009モデルスペックV改ver.13-4
ミッションCPUプログラム2013モデル改ver.N-3


ブースト圧 1.70 → 1.30kg/cm2時

757.98ps   111.60kgm

パワーチェックグラフ


 

-和歌山・高野山発 R35nismoのフルブーストUPチューン-


和歌山県B様R35は2014モデルnismoで、23000キロ走行です。

今までは通常のブーストUPまでチューニングさせて頂いておりましたが、

今回インジェクター・フューエルポンプを交換して、nismo純正のGT3タービンの性能を使い切る仕様に

アップグレードいたしました。

メインCPUデータは2015モデルをベースに改造して入力しました。

サクションパイプは80Ф、ブーストコントロールはメインCPU制御になります。

このタービンはやはり750PSが一杯一杯でした。

グラフの表面積が広く、3400rpmでフルブーストになりとてもトルクフルです。

通常タービン+100PSでいて低回転のトルクも変わらないという理想の仕様です。

R35nismoのお客様はせっかくの高性能タービンが装着されているのですから、

このような仕様にアップグレードしてガンガン愉しんで欲しいですね!

 

SPEC

TRUST 80Фサクションキット キャタライザー DCTクーラーキット
RH9 90Фチタンマフラー
SARD 900ccインジェクター 295L/Hフューエルポンプ
オリジナル フューエルレギュレーターアタッチメント
日産 RB26レギュレーター
オリジナル メインCPUプログラム 2015モデル改ver13-4
ミッションCPUプログラム2014改verN-3


ブースト圧 1.72 → 1.27kg/cm2時

750.75ps   109.23kgm

パワーチェックグラフ


 

-鳥取・米子発 ミッション修理+キャタ交換+CPUチューンR35-


鳥取県F様R35は2015モデル50000キロ走行のフルノーマルで、1.3.5速エラーで

ミッションチェックランプが点灯し、ディーラーから持ち込まれました。

GR6予防・調整・強化プランを開始し、分解していくとOパッキンがカピカピにささくれて、外れておりました。

Oパッキンを交換し、ソレノイドバルブの清掃等を行い修理しました。

さらにDCTオイルクーラー装着とキャタライザー交換すマフラーはノーマルのままで完全車検対応の

CPUチューンを行いました。

nismoデータが入っており、キャタライザー交換でのパワー計測も行い、

当社データを入力しての比較も行いましたが、雲泥の差となりました!

実走テストも行い、完璧に仕上がりました。

 

SPEC

TRUST キャタライザー DCTオイルクーラー
オリジナル メインCPUプログラム2015モデル改ver13-4
nismo スポーツリセッティングMTデータ
オリジナル ミッションO/H予防・調整・強化プラン一式


ブースト圧 1.50 → 0.88kg/cm2時

633.59ps   98.74kgm

パワーチェックグラフ


 

- 福井・越前発 程度良い2008モデルR35お勧めブーストUP-


福井県N様R35は2008モデル、30000キロ走行のフルノーマルで、

今回キャタライザー、マフラーを交換してのCPUチューニングを行いました。

同時にソレノイドバルブ清掃も行いましたが、何の問題も有りませんでした。

但し、対策クリップは装着されていなかったので、施工してよかったと思います!

いつものようにタイヤグリッパーを塗って最大限グリップするように準備をしましたが、

やはり高回転で滑ってしまい、平らなグラフになってしまいました。

実際はもうちょっと出てると思われます。

実走確認も行ったので完璧です。

ローンチスタートした場合はスタートはまあまあでしたが、タイヤが古めだったのでグリップ力が劣っていました。

タイヤ交換とDCTオイルクーラー取付がお勧めです。

 

SPEC

TRUST キャタライザー
RH9 チタン90Фマフラー
オリジナル メインCPUプログラム2010改ver13-4
ミッションCPUプログラム2013改verN-3
ソレノイドバルブ清掃プラン


ブースト圧 1.51 → 0.90kg/cm2時

625.5ps   93.4kgm

パワーチェックグラフ


 

- 北海道・函館発 2台目のR35 お勧めブーストUPチューン -


北海道M様は数年前に2010モデルR35で自走で来られコンピュータチューニングをして下さいました。

今回2013モデルに買い替えられて、又も福井に来て下さいました。

キャタライザーとマフラーを交換してのコンピュータチューンで、思惑通りの性能になってくれました。

地元は雪が多くNEKOの4駆コントローラーを使うと便利らしいです。

しかしローンチコントロールを使うとリア駆動しかせずエラーが出ました。

十勝でのサーキット走行やゼロヨンもやってみたい!との事なので

DCTオイルクーラーの取付をお勧めしました。

遠いですが又いらしてください!

 

SPEC

TRUST キャタライザー
RH9 90Φチタンマフラー
オリジナル  メインCPUプログラム 2013モデル改 Ver 13−4
ミッションCPUプログラム 2013モデル改 Ver   N−3


ブースト圧 1.53 → 0.91kg/cm2時

638.8ps   93.3kgm

パワーチェックグラフ

 

 

- 愛媛・松山市発 ソレノイド清掃+最新コンピュータチューニングR35 -


愛媛県M様R35は、当社でチューニングして下さったお客様のR35を購入されたようで

家族で京都に旅行に来られる祭、ソレノイドバルブ清掃プランや

コンピュータのリセッティングをして下さいました。

4年ほど前のチューニングでしたので、ミッションもメインも最新データにしました。

予めブーストの上りが悪くなった・・・と相談を受けていましたが

やはりブーストのタレは大きかったです。

ロギングデータで検証すると、バンク1とバンク2のエアフロ電圧の差が大きかったです。

バンク1側のタービンが弱っているのでしょうか!?

データ上でタービンがしっかり仕事するようにして、なんとか目標に持っていきました。

遠い所をありがとうございました。

 

SPEC

SARD 後期キャタライザー 静音タイプ
APEX マフラー
オリジナル  メインCPUプログラム 2010モデル改 Ver 13−4
ミッションCPUプログラム 2013モデル改 Ver   N−3
ソレノイドバルブ清掃プラン


ブースト圧 1.51 → 0.90kg/cm2時

625.39ps   95.36kgm

パワーチェックグラフ

 

- 名古屋・千種区発 2013モデルR35をお勧めブーストUP -


愛知県W様R35は2013モデル70000キロ走行のフルノーマル車で

今回キャタライザー、マフラーを交換してコンピューターチューニングを行って下さいました。

リアタイヤの目も無かったので4本ともRE71Rに新品交換してアライメント修正も同時に行いました。

いつも渋滞の中通勤にお使いのようで、ぶん回す事が無かったようです。

回していてもエンジンが重かったです。

たまにはブン回して下さい!とお伝えしました(笑)

トルク面積は素晴らしいので回し続けていれば640PSになると思いました。

 

SPEC

TRUST キャタライザー
RH9 90Φチタンマフラー
オリジナル  メインCPUプログラム 2013モデル改 Ver 13−4
ミッションCPUプログラム 2013モデル改 Ver   N−3


ブースト圧 1.51 → 0.90kg/cm2時

632.11ps   94.99kgm

パワーチェックグラフ

 

- 岐阜・賀茂郡坂祝発 2014モデルR35 好結果CPUチューン -


岐阜県K様R35は2014モデル19000キロ走行で

TRUSTのキャタライザーのみ交換されております。

今回、メインとミッションのコンピュータチューニングをさせて頂きました。

とにかくグラフの表面積が広くなるよう頑張りました。

凄く広い面積になりとても満足しております!

こうなってくるとマフラーも交換したくなりますし

DCTオイルクーラーの装着も勧めたくなりますね!

 

SPEC

TRUST キャタライザー
オリジナル  メインCPUプログラム 2014モデル改 Ver 13−4
ミッションCPUプログラム 2014モデル改 Ver   N−3


ブースト圧 1.51 → 0.90kg/cm2時

644.49ps   97.79kgm

パワーチェックグラフ

 

- 大阪・天王寺区発 2017モデルR35 新データで好結果 -


大阪府K様R35は2017モデル8000キロ走行で

コンピュータのみニスモのスポーツリセッティングが入っています。

今回キャタライザーとマフラーを交換して当社コンピュータチューニングいたしました。

新しいレースロムパッチを使った新データも煮詰まり

魔の6400回転もクリアーし640PSオーバーの好結果となりました。

納得いくデータになりまして私共も満足しております!

 

SPEC

TRUST キャタライザー
RH9 チタン90Φマフラー
オリジナル メインCPUプログラム 2017モデル改 Ver 13−4


ブースト圧 1.51 → 0.90kg/cm2時

644.49ps   97.79kgm

パワーチェックグラフ

 

- 北海道・野付郡別海発 エンジン強化+タービン交換で好結果R35 -


北海道O様R35は2008モデル72000キロ走行で、フルノーマルの時から

定期的にフェリーを使ってお越し頂き、着実にステップUPを重ねて下さり

今回はエンジン強化+タービン交換を行って下さいました。

カムシャフトはノーマルでキャタライザー付の車検対応仕様なので

840PS位を目途に考えました。

結構暑くなってきており不安はありましたが、見事なパワーグラフになってくれました。

ちなみに全く無理なデータにはしてありません・・・。

余力を残しての結果でした。

 

SPEC

TRUST TD−06SH20G 8cmタービンキット、TYPE29インタークーラー
専用パイピング、DCTオイルクーラー、90Φマフラー
HKS 鍛造ピストン、H断面コンロッド、メタルヘッドガスケット
SARD 900tインジェクター、295L/Hフューエルポンプ
前期キャタライザー
オリジナル ポンプ電源ライン、フューエルレギュレーターアタッチメント
ミッションO/H予防調整強化プラン
 メインCPUプログラム 2010モデル改 Ver 13−3
ミッションCPUプログラム 2013モデル改 Ver   N−3
日産 2017フライホイールハウジング、RB26レギュレーター


ブースト圧 1.72 → 1.51kg/cm2時

857.83ps   105.52kgm

パワーチェックグラフ

 

- 大阪・枚方市発 EXマニにクラックが入り新データでリセッティングR35 -


大阪府O様R35はENG強化、タービン交換もして下さっており

トータル20万キロ近く走り込んでいます。

ディーラーへ行った時にクーラント漏れが発見され、そこでサーモスタット交換になったのですが

鋳物のEXマニにクラックが入っており、それも同時に新品交換したそうです。

そんな経緯があり、ブースト圧も少し上りが悪いこともあり リセッティングを依頼されました。

バージョンも上がったので良いタイミングでした。

0.1キロずつブーストを上げていき、前回よりも0.1キロ低いブースト圧1.63キロで

全開と同じパワーになりました。(前回計測時は1.73キロ)

おまけにトルクのグラフ面積も下から増大!

抜群でした。

タービンの性能を一杯一杯使い切ってると思われます。

 

SPEC

HKS 鍛造ピストン、H断面コンロッド、80Φサクションパイプ
GT800タービンキット ウエストゲート戻し
JUN IN/EX共256°ポンカム
TRUST TYPE29インタークーラー、専用パイピング、DCTオイルクーラー
キャタライザー
RH9 90Φチタンマフラー
SARD 900ccインジェクター、295L/Hフューエルポンプ
オリジナル フューエルポンプ電源改、フューエルレギュレータ―アタッチメント
日産 RB26レギュレーター、2015フライホイールハウジング
オリジナル  メインCPUプログラム 2010モデル改 Ver 13−3
ミッションCPUプログラム 2013モデル改 Ver   N−3
ミッションO/H予防調整強化プラン
BLITZ SBC-iD


ブースト圧 1.63 → 1.40kg/cm2時

844.63ps   108.07kgm

パワーチェックグラフ

 

- 大阪・豊中市発 2018モデル新車R35をお勧めブーストUP -


大阪府 I 様R35は今年に入って納車されたばかりの2018モデルで1500キロの走行です。

大阪オートメッセでご成約下さり、今回キャタライザーとマフラーを取付しての

コンピュータチューニングを行いました。

この2017以降のR35は、従来の点火マップでは『魔の6400rpm』で必ず落とし穴にハマります。

ヘタすると壊れちゃうレベルなので注意が必要です。

ここを充分注意してセッティングすればワイドトルク&ワイドパワーに仕上がります。

グラフのラインは綺麗に仕上がりました。

 

SPEC

TRUST キャタライザー
RH9 90Φチタンマフラー
オリジナル メインCPUプログラム 2017モデル改 ver 13−2


ブースト圧 1.52 → 0.93kg/cm2時

638.98ps   100.09kgm

パワーチェックグラフ

 

- 京都・亀岡市発 100ΦマフラーのブーストUP仕様R35 -


京都府D様R35は2008モデル、52000キロ走行のクールレーシングフルエアロ仕様です。

マフラーはRH9の100Φマフラーが装着されておりました。

元々当社でエボXのタービン交換もして下さった常連様なので

ファーストステップを一発で行って下さいました。

DCTオイルクーラー、サクションキットを装着して640PSを目指しましたが難しかったです。

抜けが良い為、ブースト圧が上がろう上がろうとするため

それを抑えてインジェクター開弁率が98〜99%以内になるよう調整いたしました。

エアフロ1の電圧に比べてエアフロ2の電圧が低く、少しタービンが弱っているのかもしれませんが

この仕様に対しては100Φマフラーはオーバーキャパシティの感じでした。

しかしD様からは翌日連絡上があり、速すぎてまだ踏めない!とのことでした。

 

SPEC

TRUST 70Φサクションキット、DCTオイルクーラー、フロントパイプ
RH9 100Φチタンフルマフラー
オリジナル メインCPUプログラム 2010モデル改 ver 13−2
ミッションCPUプログラム  2013モデル改 ver   N−3


ブースト圧 1.49 → 0.85kg/cm2時

616.38ps   101.29kgm

パワーチェックグラフ

 

- 愛知県・知立市発 2017モデルR35 新しいレースロムパッチでセッティング -


愛知県K様R35は2017モデル5400キロ走行のフルノーマルで

今回、キャタライザーマフラーを交換してコンピュータチューニングいたしました。

ECU-TEKソフトのR35が新しいレースロムパッチになったので

今回初めて採用してみました。(ver 13です)

パワーは普通でしたがトルクの面積が凄く広くなってくれました。

間違いなく速いと思います。

ただ、USBソケットをさして音楽を聴いた際、エンジンチェックランプが点灯したため検証したところ

AUX2が消えないことが判明!

ECU-TEK社に報告しました。

すぐに直ると思います。

 

SPEC

TRUST キャタライザー
RH9 90Φチタンマフラー
オリジナル メインCPUプログラム 2017モデル改 ver 13−1


ブースト圧 1.51 → 0.90kg/cm2時

635.83ps   100.38kgm

パワーチェックグラフ

 

- 大阪・枚方市発 迫力のリバティウォーク社ボディR35のCPUチューン -


大阪府K様R35は、2008モデル36000キロ走行の

リバティウォーク社ボディKIT装着、フル排気システム仕様です。

コンピュータはノーマルでHKSのVACが装着されてました。

今回、メインとミッションのコンピュータチューンを行いましたが

回してすぐにフューエルセーブモードに入ってしまい???となりました。

検証すると空燃比が激薄状態!

点検するとフューエルレギュレータ―に入ってるホースが刺さってませんでした。

危ない所です、良く壊れなかった・・・。

後はすんなり決まりました。

当社ではワイドボディ装着車でもダイナパックでセッティング出来るよう

専用アタッチメントも製作してあります。

 

SPEC

F1エキゾースト 音量切替バルブ付80Φストレートマフラー
オリジナル  メインCPUプログラム 2010モデル改 ver 13−1
オリジナル ミッションCPUプログラム  2013モデル改 ver   N−3


ブースト圧 1.51 → 0.91kg/cm2時

626.87ps   97.63kgm

パワーチェックグラフ

 

- 茨城県・つくば市発 2018モデルR35 新車の排気系+CPUチューン -


茨城県S様から依頼を受け、積載車に積まれて運び込まれた

2018モデル新車のR35をチューニングいたしました。

キャタライザーとマフラーを交換してのコンピュータチューニングです。

走行距離321キロ・・・

馬力が出よう出ようとするため、抑えるのに時間が掛かったくらいです。

あと新車だと第一触媒のネジがゆるめ易かったですね。

遠い所をありがとうございました。

 

SPEC

TRUST キャタライザー
PH9 90Φチタンマフラー
オリジナル メインCPUプログラム 2018モデル改 ver 12−4


ブースト圧 1.53 → 0.90kg/cm2時

646.53ps   103.67kgm

パワーチェックグラフ

 

- 京都・向日市発 超絶パワー&トルク発生のR35お勧めブーストUP -


京都府 I 様R35は2008モデル27000キロ走行で

既にキャタライザー、マフラー、ブーストコントローラーは装着されていました。

今回、ソレノイドバルブ清掃プランを行い

ブーストコントローラーはモニターのみ表示にしてコントロールはさせず

サクションKITを取付してコンピュータチューニングいたしました。

気温0℃の寒さも手伝い、強烈なパワー&トルクを発生しました。

回してても手応えが違いました。

ソレノイドバルブは対策キャップも入っており綺麗でしたが

フィルターがドロドロだったので施工して良かったですね。

 

SPEC

TRUST 70Φサクションキット
SARD 前期キャタライザー
マインズ 80Φチタンマフラー
オリジナル  メインCPUプログラム 2010モデル改 Ver 12-4
ミッションCPUプログラム 2013モデル改 Ver  N-3


ブースト圧 1.54 → 0.91kg/cm2時

657.17ps   104.01kgm

パワーチェックグラフ

 

R35 GTR情報 VOL28
現在ページはVOL28です。
VOL1 VOL2 VOL3 VOL4 VOL5 VOL6 VOL7 VOL8 VOL9 VOL10
VOL11 VOL12 VOL13 VOL14 VOL15 VOL16 VOL17 VOL18 VOL19 VOL20
VOL21 VOL22 VOL23 VOL24 VOL25 VOL26 VOL27 VOL28