R35 GTR情報 VOL3
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R35 GTRタイヤ空気圧情報
これから、寒い冬を迎えるに当って、冷間時のタイヤ空気圧も極端に低下する傾向にあります。

エア圧が1.8キロ以下になると空気圧チェックランプが点灯するようです。

モニター画面の
「情報ボタン」→押
「車両情報」→決定
「タイヤ空気圧」→決定
するとこの画面になり、4輪それぞれの空気圧が表示されます。
結構便利なので御利用下さい。

高速道路で通常走行している時で、前後2.2キロ位がBESTな感じです。
この状態で、サーキット走行すると2.5〜2.6キロに上昇します。
タイヤの空気圧は乗り心地、寿命、グリップ、etcに大きく影響がありますよ・・・
R35 GTR
 
兵庫県S様のR35GTRです。
橋本コーポレーションから発売されているオリジナルBBS-LMRのDBK-Pカラーを装着しました。通常販売されているBBS-LMのゴールドポリッシュとDSK-Pモデルよりは、リア側のみがサイズUPされているようです。
ボディカラーと合っており、素晴しく格好良いR35になりました。
 
(F)9.5J-20インチ+40 187,000×2=374,000
(R)11.0J-20インチ+20 196,000×2=392,000

組替工賃

10,000×4=40,000

総額

806,000円
(税込)846,300円

割引サービスにて

652,800円
(税込)685,440円

数量限定で生産されており、残り2〜3SETになっているようなので(11月初現在)お早目のオーダーをお願いいたします。
 
 
R35 GTRブレーキ4灯化キット ポジション4灯絶賛発売中
 
当社のオリジナルパーツには…
1.ポジション4灯化KIT
2.ブレーキ4灯化KIT
3.リアサイドマーカー

の光物パーツがありまして、ポジション4灯化KITは既に数百台の販売実績がありまして、珍しく?ヒット商品となっております。1秒間に何回もの点滅を繰り返すハイフラッシャー方式を採用しているので、とても綺麗だからでしょう!!
このポジション4灯化KITと併合して装着すると、更に夜間の走行が楽しく安全になったり、サーキット場での走行に安心を得られるブレーキ4灯化KITとリアサイドマーカーがジワリジワリと売れるようになって参りました。
 

 

(オリジナル) ポジション4灯化KIT 24,000円
  取付工賃 10,000円
  34,000円
(税込)35,700円
(オリジナル) ブレーキ4灯化KIT 50,000円
  取付工賃 40,000円
  90,000円
(税込)94,500円
(オリジナル) リアサイドマーカー 30,000円
  取付工賃 30,000円
35R リアサイドマーカーは 点灯時に赤色・白色・青色・緑色など・・・各色変更が可能ですので御問合せ下さい・・・ 60,000円
(税込)63,000円

※但し、ブレーキ4灯化KITと同時取付の場合は、
工賃30,000円が不要になります。

ブレーキ4灯化KIT装着時 リアサイドマーカー点灯時
 
R35 GTR
 
R35GTRのクラッチ調整が大人気です。
走行距離が増えてくると、必然的にMTのクラッチディスクが摩擦します。するとクリアランスが広がり、ダイレクト感がなくなります。静止状態から動き出そうとした時、グォングォンと脈動した動きになるのは正にこれが原因です。
フェニックスパワーでは、ダイアグノースティックレコーダーを駆使して、クラッチギア調整を行っており、お客様から大絶賛されております。
 

クラッチギア調整一式

5,000円
  (税込)5,250円
 

R35 GTR

 
ENGオイル、MTオイル、デフオイル等の交換を移頼してくるお客様がとても増えてきました。
京都府のY様の場合は今回、MTオイルとリアデフオイルの交換でした。
 
(日産) 純正MTオイル 10ℓ×5800 58,000円
  作業工賃 5,000円
  63,000円
(税込)66,150円
(オメガ) リアデフオイル 2ℓ×5800 11,600円
  作業工賃 3,000円
  14,600円
(税込)15,330円
安価な作業工賃で行っておりますので、当店にてお任せ下さい。随時、オイル類の在庫は揃えております。
 

R35 GTR


OPT誌の取材で、仙台ハイランドへ行ってきました。全国から14台の35Rが集まりタイムアタックしたのでした。
うちのGTRの今回のスペックは…
 

SPEC

吸気系 純正 フルノーマル
排気系 SARD キャタライザー
  BLITZ 試作チタンマフラー
過給系 BLITZ SBC-iD
メインコンピューター オリジナル RH9プログラム
MTコンピューター オリジナル スペックV改
足周り系 トップライン アラゴスタ3WAY車高調
  エンドレス W003ブレーキパット
  エンドレス ブレーキホース
  TRUST スーパーDOT4オイル
内装系 RECARO SP-Gレザー×2
  TAKATA 4×4シートベルト
ENGオイル モチュール 10W40、15W50のオリジナルブレンド
MTオイル 日産 純正
アルミホイール BBS LM DSK-P F:9.5J R:10.5J
タイヤ ダンロップ 純正 F:255/40-20 R:285/35-20

以上の様なごく普通の仕様です。クリーナーサクションは、現時点では純正の方が好結果が出ているので純正に戻し、マフラーは少しでも軽い方が良かったので(笑)チタンマフラーに変更。
シートもいつも使っているスピードレーサーより、SPGがちょっと軽かったので変更…。
タイヤは新車の時に付いていた純正タイヤほぼ新品。
とまあ、参加者の中では一番低費用で仕上がっている車だと思いました。(よそのマシンは凄いお金が掛かっていてビックリした…)

ボク達の目標は、2分00秒!!これは仙台ハイランドを実際に走っている一般ユーザーの35Rトップタイムが2分03秒だと知ったからです。

結果的には全14台中6番目のタイムで1分57秒474!!
ちなみに3位のガレージ八幡から7位のエスプリは皆、1分57秒4台でまるでダンゴ!!
惜しむらくは、1回ここで事前準備をしておけば、1分56秒前半は出せたと思います。(余りにも遠いから仕方無いけど…)
スタート前冷間時のタイヤエア圧をミスったのでした。
掛けた費用と効果を考えると、うちの仕上がりは断トツピカー!!でしたし、コンピューターデータに関しても自信が確信に変わりました。

ドライバーのターザン山田のコメント
「他の車と違って、4000rpmのトルク感がピカー!!足も良い感じに仕上がってるし、誰が乗ってもタイムを出せる優等生の車になってます。こんな音が静かなのに速いんですよネェ〜」
それにしても、こんな良いタイムが出るとは思いませんでした。良かった、良かった。
この模様は、11月26日発売のOPT誌に詳しく紹介されるでしょう・・・お楽しみに!
 

R35 GTR

左が2万キロ走行した純正クリーナーのフィルターです。
凄く汚れているのがお判りでしょう!!
つまり、大量の空気を吸っている証しです。

厚みが相当有る事もお判りでしょう。
これだけ暑くても、風を送れば、しっかりと通り抜けてきますし、壁面を沢山設けてあるので、量も確保出来ています。結構考えられたクリーナーでして、今迄のフィルターとは違いますよ。
フィルターには油性分が付いているので、そうじする事は不可能です。
定期的に新品交換をお勧めいたします。
 

R35 GTR


10/13(火)セントラルサーキットで当社R35GTRをテストいたしました。ドライバーは井入宏之氏。
雑誌取材もなく、完全な極秘テストとなりました。
セントラルサーキットでR35の本格的なテストは、未だどの店も行った事が無いらしく、井入氏も興味津々でした。
 

まずは、こんなものかなという減衰力設定で2周走ってもらった所、1分24秒98という好タイムが出ました。
 

その後は、タイヤもタレてきたので、セットUPに時間を費し、細い煮詰めを行いました。その甲斐あって、「これなら、オール80点のレベルまで達成した、あとは乗ってくれるドライバーに合わせるだけ」と井入氏。
 

ブレーキパットに関しては、初期タッチも良く、連続走行でのフェード感も無し。但し、徐々に初期タッチが甘くなってきたとの事。しかし、また冷えると戻ってくるので問題なし。
又、新発売されたタイヤグリッパーのテストも行いました。タイヤ表面がまさにグリップしている…といったねばり気を持ち、これはイケる!!と手答えを感じました。
有意義なテストでした。
 

ドライバー井入氏のコメント
この35GTRは音も静かで、普通に見えるけど速い!!
気持ち悪いくらい速い!!コーナーの出口でアクセルをハーフで踏んでもトルクがあり過ぎてコントロールしずらい。
あとは、MTオイルの油温がすぐに120°を越えてしまうのがネックだね。連続周回を可能にさせるなら、MTオイルクーラーが必要になるだろうね。しかし、それにしても速いワ!!
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