R35 GTR情報 VOL27
現在ページはVOL27です。2017年7月〜
VOL1 VOL2 VOL3 VOL4 VOL5 VOL6 VOL7 VOL8 VOL9 VOL10
VOL11 VOL12 VOL13 VOL14 VOL15 VOL16 VOL17 VOL18 VOL19 VOL20
VOL21 VOL22 VOL23 VOL24

VOL25

VOL26 VOL27
- 高知市発 TD-06SH 20Gで937ps!凄いR35 -


高知県O様R35は2008モデル、リバティウォークフルワイドボディで

購入された時から当社でチューニングして下さっております。

既にエンジン強化+タービン交換はされてますが、今回100Φマフラーにして

フューエルレギュレータ―アタッチメント+RB26レギュレーターにしてのリセッティングを行いました。

TD-06SH 20G 8cmのツインで何と937psも出ました。

1基当たり468psですから完璧に使い切ってると思われます。

インジェクター開弁率も97%、エアフロ電圧も5Vに近く

正しく使い切ってる仕様と言えるでしょう!

SPEC

オリジナル 鍛造ピストン、H断面コンロッド
JUN IN/EX 272°カム10.8mmリフト、強化バルブSP、リテーナー
TRUST 新TD-06SH 20Gタービンキット、タイプ29インタークーラー
専用パイピング、DCTオイルクーラー
SARD 900tインジェクター、295L/Hフューエルポンプ
オリジナル ポンプ電源ライン改、フューエルレギュレータ―アタッチメント
日産 RB26レギュレーター、2015フライホイールハウジング
HKS EVC6
RH9 100Φチタンマフラー
オリジナル  メインCPUプログラム 2010モデル改 Ver 12−3
ミッションCPUプログラム 2013モデル改 Ver N-3


ブースト圧 1.61 → 1.54kg/cm2時

937.78ps   116.16kgm

パワーチェックグラフ

- 大阪・八尾発 天候不順でもすばらしい性能発揮 R35 -


大阪府A様R35は2014モデル8000キロ走行のフルノーマル車で

今回キャタライザーとコンピューターチューンをして頂きました。

あいにくの台風が近づき、90%、気圧も1000しかない悪コンディションでしたが

見事なパワーグラフでした。

条件の良い日なら640ps出てると思いました。

走行距離からするとちょうどいいタイミングなのでDCTクーラーをお勧めしておきました。

パワーUPする部品ではありませんが、ミッショントラブルがとにかく減ります!

是非お考えください!

SPEC

TRUST キャタライザー
オリジナル  メインCPUプログラム 2014モデル改 Ver 12−3
ミッションCPUプログラム 2014モデル改 Ver N-3


ブースト圧 1.53 → 0.94kg/cm2時

628.79ps   95.92kgm

パワーチェックグラフ

- 大阪・松原発 燃料系一新で大幅パワーUPのR35 -


大阪府T様R35は、フルノーマル時から当社でチューニングして下さっている常連様です。

既にエンジン強化+タービン交換は相当以前に行っています。

今回、いきなりエンジンが止まって暫く掛からなくなるトラブルが発生したため

フューエルポンプを新品交換にし、ポンプ電源ライン改、そしてフューエルレギュレータ―アタッチメント+

RB26レギュレーター仕様にして、新データでセッティングしました。

フェニックスパワーの燃料系チューニングは・・・

@SARD 295L/Hポンプ交換仕様(800ps位でブースト1.5キロ以内)

A +α電源ライン改+Fレギュレタ―アタッチメント+RB26レギュレター仕様(1000psギリギリ出せる仕様)

B +α完全オリジナルフューエルラインシステム仕様(1200psは確実OK)

この3段階としました。

T様はAのシステムになった訳です。

今迄845ps位だったのが80psのパワーUPに成功しました。

それも無理しないブースト圧です。

SPEC

オリジナル 鍛造ピストン、H断面コンロッド
JUN IN・EX272°10.8mmリフトカム+バルブスプリング+リテーナー
TRUST TD−06SH 20GタービンKIT、タイプ29インタークーラー
専用パイピング、DCTオイルクーラー、80Φサクションパイプ
スポーツキャタライザー
オリジナル 870tI/J、フューエルレギュレータ―アタッチメント、電源ライン
メインCPUプログラム 2010モデル改 Ver 12−3
ミッションCPUプログラム 2013モデル改 Ver N-3
日産 2015モデルミッションASSY、2015モデルミッションCPU本体
2015モデルフライホイールハウジング、RB26レギュレター
トップシークレット 音量切替バルブ付90Φチタンマフラー


ブースト圧 1.70 → 1.55kg/cm2時

929.62ps   116.15kgm

パワーチェックグラフ

- 兵庫・姫路発 ミッション系強化+CPUリセッティングR35 -


兵庫県F様R35は当社でチューニングを続けて下さっている常連様で

今回、ミッションの予防調整強化プラン一式とDCTオイルクーラー装着をして下さり

3年前のセッティングだったのでついでにコンピュータデータも最新式でリセッティングして頂きました。

以前、ソレノイドバルブ清掃プランは行っているので綺麗でした。

フィルターを交換して、クラッチ圧A/Bセンサーも交換しETSオイルも入れ替えました。

エンジン的には何の問題も無く、インジェクター開弁率を下げるために

ブーストを抑えるのに手間取ったくらいでした。

ワイドボディで迫力のあるマシンですよ!

SPEC

TRUST 70ΦサクションKIT、キャタライザー、90Φマフラー
オリジナル ミッションO/H予防調整強化プラン、
メインCPUプログラム 2010モデル改 Ver 12−2
ミッションCPUプログラム 2013モデル改 Ver N-3
(クラッチA,Bセンサー変更用)


ブースト圧 1.53 → 0.88kg/cm2時

638.24ps   98.76kgm

パワーチェックグラフ

- 兵庫・宝塚発 当初ミッション不良と思えたR35修理セッティング -

兵庫県H様R35は元々他店チューンだったのを、4年前に当社でコンピュータチューンして以来

時々サーキット走行もされており、ノントラブルでした。

しかし1年前から不調になり暫く乗らずにいたのですが今回修理することになりました。

シフトUP時、結構な異音と振動がミッションからするので

ソレノイドバルブを点検してみると何ともありませんでした。

予防調整強化プランをするメニューでしたが、ここで止めて

次に新データを入力してロギングデータを取ってみました。

なんと空燃比がゼロブースト以上は9台に入ってしまう激濃状態で

バンク2のエアフロ電圧が異常に高かったのでした。

そこでバンパーを外してインタークーラーパイピングの点検をすると1箇所ほぼ抜けかかっておりました。

負圧領域は何ともないのですが制圧になると抜けてしまって不調になるのでしょう!

そしてエアフロ電圧が上がるもんでミッションの繋がり方がおかしくなったのでしょうね。

好調になったのでダイナパックでセッティングしました。

ブーストコントローラーが装着されており、1.5キロ近く掛けると

6800rpmから上でインジェクター開弁率が100%を超えてしまいます。

(当社データでブースト圧もコントロールする場合は、この領域のブースト圧を下げて対処しています)

仕方なくブーストを全体に下げて、インジェクター開弁率に合わせました。

良い状態になってくれました。

SPEC

HKS キャタライザー、インタークーラーパイプ、EVC
オリジナル  メインCPUプログラム 2010モデル改 Ver 12−2
ミッションCPUプログラム 2013モデル改 Ver N-3


ブースト圧 1.44 → 1.21kg/cm2時

614.78ps   86.96kgm

パワーチェックグラフ

- 広島・西区発 ポンカムでも高性能 R35タービン交換 -


広島県A様R35は既にエンジン強化+256°ポンカム+タービン交換を

早い段階でして下さっている常連様です。

途中、一度セカンダリィフューエルポンプの駆動力が弱り新品交換しました。

今回、フューエルアタッチメントが出来たので、早速取付セッティングとなりました。

これも燃圧計を仮付けして確認しながらセッティングしましたがピッタリ合ってました。

ポンカムで無理しませんでしたが、充分な高性能でした。

SPEC

オリジナル 鍛造ピストン、H断面コンロッド
JUN IN/EX共256°カム
TRUST TD-06SH20GタービンKIT、TYPE29インタークーラー
専用パイピング、DCTオイルクーラー
RH9 100Φチタンマフラー
日産 フライホイールハウジング、RB26レギュレーター
BLITZ SBC-iD
SARD 900tインジェクター、295L/Hフューエルポンプ
オリジナル フューエルレギュレータ―アタッチメント、ポンプ電源ライン
 メインCPUプログラム 2010モデル改 Ver 12−2
ミッションCPUプログラム 2013モデル改 Ver   N−3
ミッションO/H予防調整強化プラン


ブースト圧 1.68 → 1.51kg/cm2時

884.07ps   108.46kgm

パワーチェックグラフ

- 岐阜・瑞浪発 フルノーマルでもENGの回りが良かった R35 -


岐阜県K様R35は2008モデル、16000キロ走行の極上車で

ソレノイドバルブ清掃、VAC外し、コンピュータチューニングを行って下さいました。

ソレノイドバルブはキャップが入っておらず、それなりにかすが付着してましたが

キズ無くとても綺麗でした。

エンジンの回りが良く、タイヤにタイヤグリッパ−をしっかり塗って

スリップしないようにして回しました。

充分な結果になってくれました。

ただ、立ち上がりの鋭さやブーストの安定、排圧etcを考えると

排気系チューニングは絶対お勧めですね!

SPEC

オリジナル  メインCPUプログラム 2010モデル改 Ver 12−2
ミッションCPUプログラム 2013モデル改 Ver   N−3
ソレノイドバルブ清掃プラン



ブースト圧 1.38 → 0.91kg/cm2時

622.5ps   87.9kgm

パワーチェックグラフ

- 兵庫・尼崎発 2013モデル R35 タービン交換で好結果 -


兵庫県M様R35は2013モデル19000キロ走行で

今迄ブーストUPで鈴鹿サーキットを走っておられましたが

今回、TRUSTの新TD-06タービンKITを装着してパワーUPを狙って下さいました。

エンジンはノーマルのままなので、800PS位を目途にしてましたが

湿度90%の悪環境の中、キャタライザー付ですが素晴らしい性能になってくれました。

この車にはオリジナルのフューエルレギュレーターアタッチメント

nismoのRB26用調整式レギュレーターを装着して燃圧テストも行いました。

ブースト1.65掛かって、最終1.48キロでしたが

燃圧は4.70掛かって4.50キロと、ピッタリ安定しました。

この秋タイムを狙って下さい!

SPEC

TRUST TD−06SH20GタービンKIT、タイプ29インタークーラー
専用I/Cパイピング、DCTオイルクーラー、キャタライザー
RH9 90Φチタンマフラー
SARD 900tインジェクター、295L/Hフューエルポンプ
HKS EVC6
nismo 調整式レギュレター
オリジナル  メインCPUプログラム 2013モデル改 Ver 12−2
ミッションCPUプログラム 2013モデル改 Ver   N−3
ポンプ電源ライン、フューエルレギュレータ―アタッチメント



ブースト圧 1.65 → 1.48kg/cm2時

822.54ps   102.79kgm

パワーチェックグラフ

- 滋賀・大津発 フューエル・レギュレーター・アタッチメント検証テスト2 -


滋賀県山本様R35は2008モデル、購入後から着実にステップUPを重ねて下さり

現在はノーマルエンジンながらタービン交換まで進んでおります。

今回、マフラーをRH9の90Φチタンに変更するため、

同時にフューエルレギュレータ―アタッチメント+RB26レギュレター仕様にして

新データでセッティングいたしました。

それと、今までお市販の燃圧計で確認していたのを

工業用の燃圧計を設置して確実なテストを行いました。

フューエルポンプはSARDの295L/H x 2.

電源ラインはオリジナル・バッテリー直流システム。

先ず、ノーマルレギュレターの時は、アイドリングで 3.85キロ!

RB26レギュレターにすると アイドリングで 3.25キロ!

ポンプの駆動力が上がり燃料消費が少なく、リターン通路の細さもあり

ガソリンが戻りきれずに燃圧は多少高めですが、それでも相当な改善です。

そして本当に大事なブースト圧が掛かった時の燃ですが

ブースト1.64キロ掛かって 1.41キロまで下がった時で

燃圧は3.70キロ掛かって3.55キロでした。

ノーマルレギュレターの時は、ブースト1.5キロを超えてくると

燃圧が乱れだしピューッと下がってしまう傾向でしたがこのシステムでは起きません!

文句のつけようのない安定性です。

セッティングの方も低めのブーストでも800PSオーバー!

無理しませんでしたが充分な性能です。

車検対応でミッションノーマルでコストパフォーマンスに優れる仕様です。

SPEC

TRUST TD-06SH 20GタービンKIT、TYPE29インタークーラー
専用パイピング、DCTオイルクーラー
SARD 前期キャタライザー、900tインジェクター、295L/H Fポンプ
HKS EVC5
RH9 90Φチタンマフラー
日産 RB26レギュレーター
オリジナル フューエルレギュレターアタッチメント、ポンプ電源ライン
 メインCPUプログラム 2010モデル改 Ver 12−2
ミッションCPUプログラム 2013モデル改 Ver N−3



ブースト圧 1.64 → 1.41kg/cm2時

811.85ps   102.79kgm

パワーチェックグラフ

- 大阪・枚方発 オリジナル フューエル・レギュレーター・アタッチメントシステム -


大阪府T様R35は2009モデル、新車購入時からズーッとチューニングして下さっている常連様です。

総走行は30万キロ!エンジン強化してから13万キロ走行の強者です。

今回、エンジン始動のファーストアイドルの騒音クレームが来たのと

当社フューエル・レギュレーター・アタッチメントが発売されたことが重なり

ヨーロッパ仕様データを基に、新データでセッティングし直す事になりました。


R35のフューエルポンプシステムは非常にややこしく

800PS以上は出せないようにしてある?!と思うほどの仕組みです。

プライマリーポンプは当初34%駆動で、その後67%駆動になり最後に100%になる3段式です。

そしてインジェクター開弁率とエンジン回転数が一定値に達すると

セカンダリィポンプが駆動するのです。


根本的に電源ラインが貧弱で、大容量ポンプに交換しても

それを使いきれる電流は確保できませんので電源ラインの改造が必要となります。

するとプライマリーポンプの3段式は使えず、常時100%駆動となり純正レギュレーターでは抑えきれず

非常に高い燃圧になってしまいます(純正レギュレーターは基本燃圧が元々高い!)。

こうなってくるとポンプから発送される通路は最小で4φ径しかない箇所があり

レギュレータの燃圧よりも高い燃圧が掛かるヒートスポットが発生してしまいます。

この高燃圧ストレスに耐えられず、ポンプが弱っていくトラブルがこの1年で4台発見できました。


ここからフェニックスパワーは研究を続け

デリバリーパイプ+調整式レギュレーター+燃圧計の仕様でトラブルは皆無であることに着目、

イニシャル燃圧を下げていることが成功していると考えました。

それなら基本燃圧が低いRB26用を流用出来るようにしたのが

このオリジナルフューエルレギュレーターアタッチメントなのです。

これだと大幅な費用削減が出来ますし、面倒な調整も不要なのでとても楽です。


一応、燃圧計を仮付けして確認した所、

結果的にこの車は、ブースト1.73キロ時、3.8キロの燃圧!

7500rpm時1.49キロまでタレた時が、3.55キロの燃圧!

イメージ通りになってくれました。

セッティングも無理せず完璧に仕上がりました。

SPEC

HKS 鍛造ピストン、H断面コンロッド、GT800タービンKIT
TRUST TYPE29インタークーラー、80Φサクション、DCTオイルクーラー
スポーツキャタライザー
SARD 900tインジェクター、295L/Hフューエルポンプ
RH9 90Φチタンマフラー
BLITZ SBC-iD
日産 RB26レギュレーター
オリジナル メイン CPUプログラム 2010モデル改 Ver 12-2
ミッションCPUプログラム 2013モデル改 Ver N−3
フューエルポンプ電源ライン
フューエルポンプアタッチメント
ミッションO/H予防調整強化プラン



ブースト圧 1.73 → 1.49kg/cm2時

841.71ps   107.48kgm

パワーチェックグラフ


- 横浜・旭区発 トルクもパワーも凄かった2011モデルR35 -


神奈川県Y様R35は2011モデル47000キロ走行のフルノーマルで

今回ソレノイドバルブ清掃プランとキャタライザー取付、コンピュータチューンを行って下さいました。

nismoのスポーツリセッティングデータが入っているとの事で

メインコンピュータのみチューニングしました。

ソレノイドのカスは多めでしたが綺麗にしておきました。

タイヤはBSのRE070R2で2017・13週目のタイヤで新しく

タイヤグリッパ−も塗って回しました。

車の回転数をダイナモに読ます時、既にこのエンジンは当たりだ!と感じました。

この日は気温もそんなに高くなく湿度が非常に低かった事もあり

驚きのパワー&トルクが連発し、抑えるのに必死になりました。

SPEC

TRUST キャタライザー
オリジナル メインCPUプログラム 2013モデル改 Ver 12−2
nismo スポーツリセッティング KB51BDAデータ
オリジナル ソレノイドバルブ清掃プラン



ブースト圧 1.53 → 0.94kg/cm2時

653.5ps   99.3kgm

パワーチェックグラフ


- 千葉市発 トルクとパワーを維持する4.3LチューンドR35 -


千葉県K様はR35は、2010モデル・フルチューン車で

購入時からズーッと当社で改造して下さっている常連様です。

既に4300t、25Gタービン、90Φエアフロ仕様だったのですが

2000〜3000rpmでのエアフロ電圧の乱れが気になるので

80Φサクションにして3.0キロ圧力センサーにし

エアフロが5Vになる領域からはスピードデンシティ制御にしました。

又、ブーストコントローラーのボタンが取れてしまったので新調しました。

当初TRUSTからリリースされた4.3Lキットとして生き残っているのは

この車だけだと思われますが元気に走っております。

トルクが凄いのでブーストUPのような立ち上がりスピードで

高回転まで怒涛のパワーが続きます。

とても暑い日だったので無理しませんでしたが1000PSは簡単にオーバーする能力です。

グラフのラインもトルク、パワー共に素晴らしいです。

SPEC

TRUST 4.3Lキット、TD-06SH 25G 10cmタービンKIT
TYPE29インタークーラー、専用パイピング、大容量サージタンク
DCTオイルクーラー、デリバリーパイプ
JUN IN/EX共 272°カム、強化バルブスプリング
オリジナル 1300tインジェクター、ポンプ電源ライン、オイルクーラー追加
3.0キロ圧力センサー
SARD 295L/Hフューエルポンプ、レギュレーター
アミューズ 90Φマフラー
HKS EVC6
オリジナル ミッション予防調整強化プラン
 メインCPUプログラム 2010モデル改 Ver 12−2
ミッションCPUプログラム  2013モデル改 Ver E-5-3

 

ブースト圧 1.73 → 1.48kg/cm2時

967.19ps   119.40kgm

パワーチェックグラフ

- 高知市発 ENG強化+新TRUSTタービンKIT取付R35 -


高知県O様R35はリバティウォーク製フルエアロワイドボディ仕様で

前回、ブーストUPチューンをして下さりましたが

今回エンジン強化とTRUSTの新しいタービンKITを装着しました。

このターボKITはステンレスEXマニの厚みが倍になり割れ辛くなっております。

ウエストゲートも小さくなってブーストの安定度が格段に良くなっております。(ロギングデータ参照)

今回、900馬力を狙いましたが、この夏一番の暑さのため、無理しませんでした。

それとマフラーが80Φサイズなのが厳しかったです。

もうちょっと涼しくて90Φサイズだったら900PSをポンと超えるような感じでした。

O様も試乗後、恐ろしいトルクですねぇ〜と嬉しそうでした。

他にもLED打換えやアラゴスタ車高調KITetcも取付して下さいました。

SPEC

オリジナル 鍛造ピストン、H断面コンロッド
JUN IN/EX共272°カム+バルブスプリング、リザーバタンク
TRUST TD-06SH 20Gタービンキット、タイプ29インタークーラーKIT
専用パイピング、DCTオイルクーラー
SARD 900tインジェクター、295L/Hフューエルポンプ
HKS EVC6
リバティウォーク 80Φフルマフラー
オリジナル メインCPUプログラム 2010モデル改 Ver 12-2
ミッションCPUプログラム 2013モデル改 Ver N-3
ソレノイドバルブ清掃プラン

ロギングデータ


ブースト圧 1.63 → 1.48kg/cm2時

860.45ps   103.36kgm

パワーチェックグラフ

- 奈良発 復活!ブルーサンダー号 -


F様R35は、一時手放して2017モデルを買おうか?!の気持ちになられたようですが

暫くフルチューンR35の加速から遠ざかり、やっぱもうちょっと乗りたい! となり

復活させることになりました。

今迄の90Φサクションパイプの時はマニュアルモードでエンブレを掛けながらシフトダウンしていくと

エンストしてしまう事がありました。

あと、2000〜3000rpmでの通常走行で多少ぐずつくことがありました。

80Φサクションの車はそんなことないのに90Φサクションの車ばかりそうなるので深く検証してみると

その領域でエアフロ電圧が凄く乱れていることが判明したのです。

それで今回80Φサクションにして、エアフロが5V全開になっていまうので

圧力センサーも3.0キロまで読むタイプに変更し、スピードデンシティ制御にしてみました。

とても暑い日なので無理せずこのパワーに抑えておきました。

それにしても、このJUNの4.0りーったーカスタムキットは素晴らしいですね。

6000rpmから上でブーストが0.3キロ下がってしまうので小さめのウエストゲートにしたいところです。

SPEC

JUN 4.0LカスタムKIT、IN/EX272°カム、バルブスプリング
燃焼室加工、大容量サージタンク
2mmオーバーサイズスロットルボディ
TRUST TD-06SH25G-10cmタービンKIT、タイプ29インタークーラー
専用パイピング、デリバリーパイプ
SARD レギュレーター、295L/Hフューエルポンプ
AMUSE 音量切替バルブ付100Φマフラー
BLITZ SBC-i カラー
オリジナル 1200tインジェクター、ワンオフデュアルオイルクーラー
3.0キロ圧力センサー、80Φサクション、ポンプ電源ライン改
ワンオフDCTオイルクーラー
メインCPUプログラム 2010モデル改 ver 12-2
ミッションCPUプログラム 2010モデル改 ver E-5
予防調整強化プランのみ ノーマルミッション、ノーマルクラッチ
トップライン アラゴスタ前後カップ付3WAY車高調KIT
アルコン レーシングブレーキシステム

その他、一杯の改造箇所有り



ブースト圧 1.86 → 1.58kg/cm2時

986.67ps   118.06kgm

パワーチェックグラフ

 

- 広島・安芸高田発 又もフルチューンR35誕生!! -


広島県 I 様R35は 2013モデル サーキットトラックパック仕様で

新車購入時から当社でチューニングして下さっている常連様です。

ブーストUP→タービン交換→エンジンチューンとステップUPして下さり

今回はワイドボディ化と燃料系の見直し、新データでのセッティングを行いました。

インジェクターは1300t、レギュレータを取付して1000psを狙う仕様です。

吸気音が50℃を越える暑さだったので無理はしませんでした。

この車もミッションはノーマルです。

ミッションはノーマルですがデータではありとあらゆる所を変更しています!

マフラーのサウンドも凄く良いですよ!

当社メインCPUデータのVer12-2からは、ここ1年テストしてきた

オリジナルトラクションコントロールシステムを導入しています。

(タービン交換をして後付けブーストコントローラーを装着している車に限ります)

モード1の時は、ノーマルと同じ制御

モード2と3の時で、VDCをオフモードにするとオリジナルトラクションコントロールシステムになります。

モード4の時は、オリジナルトラクションコントロールシステムとシフトUP・DOWN時に

点火間引きカットシステムが入ります。


詳しくは伏せますが、フロントとリアの車速の差が開かないように

横Gセンサーとターボ圧力センサーを駆使して

シリンダーカットさせながらグリップを保持させるシステムです。

この1年、プロドライバーたちの評価を聞きながら煮詰めました。

SPEC

オリジナル アメリカ製鍛造ピストン、H断面コンロッド、3.0k圧力センサーx3
TD06SH改27Zタービン、1300tインジェクター
メインCPUプログラム2013モデル改ver12-2
ミッションCPUプログラム 2013モデル改ver E-5
JUN IN/EX共 272°カム、バルブスプリング
TRUST 大容量サージタンク、タイプ29インタークーラー<専用パイピング
鋳物EXマニ、Rウエストゲート、DCTオイルクーラー
RH9 100Φチタンマフラー
SARD レギュレーター、295L/Hフューエルポンプ x 2
BLITZ SBC-iD



ブースト圧 1.96 → 1.66kg/cm2時

985.24ps   116.59kgm

パワーチェックグラフ

 

- 大阪・東大阪発 2017モデルを納車後即攻チューニング -


大阪府S様R35は納車されたばかりの2017モデル サーキットトラックパックで走行は500キロ!

以前も2012モデルにお乗りで、エンジン+タービン交換を行っており

R35の改造はもう慣れたお客様です。

今回の2017モデルはライトチューンにしておこう!とお考えのようで

先ずは、排気系+コンピュータチューンを行って下さいました。

純正ホイールがnismo製なので、取り敢えず15mmスペーサーで幅広感を演出いたしました。

とても暑い時期なのでブーストが上がり辛くパワーは出にくいのですが

それでも637PSでした。

コンピュータデータのver 12−2 からは4chモードにした時に

シフトUP、DOWN時にアクセル開度が70%以上の時

ブースト圧と点火タイミングに連動して点火間引きシリンダーカットを行い

ミッションに掛かるトルクを軽減させてギアの破損を防ぐようプログラムしました。

SPEC

TRUST キャタライザー
RH9 90Φチタンマフラー
オリジナル メインCPUプログラム 2017モデル改 ver12−2
KSP 15mmワイドトレッドスペーサー



ブースト圧 1.52 → 0.85kg/cm2時

637.88ps   94.68kgm

パワーチェックグラフ

 

- 愛知・春日井発 3台目のR35をコンピュータチューニング -


愛知県H様R35は2012モデルフルノーマルで39000キロの走行です。

実はH様、2008モデルと2010モデルも乗っておられ今回で3台目のR35ですが

全車当社でコンピュータチューニングして下さっております。

有り難い事です。

今回コンピュータチューニングとタイヤ交換を行って下さいました。

暑い日でブーストが上がり辛かったですが、充分な結果になってくれました。

一応、学習を全て行っておきました。

ソレノイドバルブ清掃プランは行った方が良い!と感じました。

SPEC

オリジナル メインCPUプログラム 2013モデル改 ver12−2
オリジナル ミッションCPUプログラム 2013モデル改 ver N−3
YOKOHAMA ADVAN A08B 285/35R20



ブースト圧 1.43 → 0.88kg/cm2時

615.83ps   89.01kgm

パワーチェックグラフ

 

― 大阪・茨木発 予防調整強化プラン+キャタ+CPUチューンR35 ―


大阪府N様R35は40000キロ走行のフルノーマルで

友人の片が当店のお客様で来て下さいました。

N様の要望で不安なミッションに手を入れ、キャタライザーと

コンピューターチューンでパワーアップさせました。

ミッション内部は特に問題ありませんでしたが

なぜかCリングが後期型純正が入っておりました。

ソレノイドのキャップは入っておらず、???でした。

あと、セッティングを開始してからブースト圧が0.6キロしか掛からなかったので

ブーストソレノイドバルブを交換したら直りました。

最近ちょくちょくありますね。

この日もあまりの暑さのため目標ブーストに届かず、パワー的には苦戦しました。

しかし、グラフの表面積はイメージ通りでした。

SPEC

TRUST キャタライザー
オリジナル メインCPUプログラム 2010モデル改 ver12−2
オリジナル ミッションCPUプログラム 2013モデル改 ver N−3
(クラッチA/Bセンサー変更用)
オリジナル GR6ミッション予防調整強化プラン一式


ブースト圧 1.43 → 0.88kg/cm2時

609.10ps   92.46kgm

パワーチェックグラフ

 

― 大阪・堺発 フルノーマルから順調にステップアップのR35 ―


大阪府 I 様R35は2008モデルフルノーマルで18000キロの走行です。

つい先日、ソレノイドバルブの清掃プランとミッションデータ入力を行い

今回メインコンピュータチューニングを行いました。

排気系がノーマルだとこの時期はブーストが上がり辛いので苦しいですが

高回転の回りはとても良い車でした。

あとはキャタライザーを交換すれば、グッと低中速が良くなると思えました。

この暑い中、エアフロ電圧値が高かったので

やっぱり高回転は良いんだ!と確信しました。

RE71Rタイヤにも交換して下さいました。

SPEC

オリジナル メインCPUプログラム 2010モデル改 ver12−2
ミッションCPUプログラム 2013モデル改 ver N−3
ソレノイドバルブ清掃プラン
 

ブースト圧 1.42 → 0.90kg/cm2時

594.86ps   84.11kgm

パワーチェックグラフ

 

 
R35 GTR情報 VOL27
現在ページはVOL27です。
VOL1 VOL2 VOL3 VOL4 VOL5 VOL6 VOL7 VOL8 VOL9 VOL10
VOL11 VOL12 VOL13 VOL14 VOL15 VOL16 VOL17 VOL18 VOL19 VOL20
VOL21 VOL22 VOL23 VOL24 VOL25 VOL26 VOL27