R35 GTR情報 VOL23
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−尼崎発 迷宮入り寸前のR35を何とか修理


兵庫県K様R35は07モデル7万キロ走行で既に当社でCPUチューン等させていただいております。

元々装着されていたストレート触媒と爆音マフラーが嫌になり、今回マインズキャタライザーとRH9マフラーに変更

してリセッティングを行いました。

しかし空燃比が激薄でノッキングも発生しており中断して検証することになりました。

燃圧計を仮付けしてみると一旦は5キロまで上昇した燃圧がすぐに3.8キロまで下がってしまったのでまずはフューエルポンプを疑いました。

次にレギュレーター、ヒューズ、リレー、モジュレーター…と次々にデモカーの部品と交換しては検証していきましたが治りません。

バッテリーから直でラインを引いて回してみると燃圧が下がることなくバッチリでした。

そこで、一本変なラインを見つけました。辿っていくとその先は何も接続されていません。

その怪しいラインを抜いて新しいヒューズを入れると別のヒューズが切れました。

その切れたヒューズのラインが二つ目のポンプを動かすヒューズでした。

…一体どうなっていたのでしょうか…?

新しい15Aのヒューズを入れて回してみると何事も無かったようにバッチリ症状が治りました。

とても時間がかかり、その原因も完全に究明できませんでしたがとにかく治って良かったです。

今後R35も色々トラブルを抱えた車両が現れてくるかもしれません。

変な部品を取り付けず、信頼できるプロに相談していきたいですね。

SPEC

TRUST 第一キャタライザー
マインズ 第二キャタライザー
RH9 チタンマフラー
オリジナル メインCPUプログラム2010改ver10.3
ミッションCPUプログラム2010改N.3

ブースト圧 1.48 → 0.90kg/cm2

647.65ps 99.27kgm

パワーチェックグラフ

−東京多摩発 2014モデルR35をソレノイド清掃+CPUチューン


東京都S様R35はnismoスポーツリセッティングECUデータが入っており、40000キロ程走られておりました。

今回、ソレノイドバルブ清掃プランを行い、キャタライザーを取付し、メイン・ミッションのCPUチューンを行いました。

ソレノイドのカスは結構多く、汚れていました。

フィルターも相当汚れていたので、このプランを行ってよかったと思います。

パワー・トルクは思惑通りに仕上がりました。

SPEC

TRUST キャタライザー
オリジナル メインCPUプログラム2014改ver10.3
ミッションCPUプログラム2014改verN.3
ソレノイドバルブ清掃プラン

ブースト圧 1.48 → 0.90kg/cm2

639.90ps 96.61kgm

パワーチェックグラフ

−京丹後発 2013モデルR35 キャタ+CPUチューンで好結果


京都府N様R35は2013モデル29000キロ走行で、今迄フルノーマルにCPUチューン仕様でしたが、

今回キャタライザー交換してリセッティング致しました。

極寒になってもインジェクター開度に余裕があるようにブーストコントロールを調整しました。

グラフのように5000rpmから上はずっと96%の開度です。

目標ブースト圧と実働ブースト圧もほぼイメージ通りでした。

キャタライザー交換時に、タービン側スタッドボルトが根元で折れていまい、大変苦労しました・・・(史上初)

後期型は特に折れやすいように思いますので早い段階でキャタライザー交換してくださると嬉しいですね。

SPEC

TRUST キャタライザー
オリジナル メインCPUプログラム2013モデル改ver10.3
ミッションCPUプログラム2013モデル改verN.3

ブースト圧 1.49 → 0.89kg/cm2

642.35ps 99.95kgm

パワーチェックグラフ

−神戸発 2013モデルR35 キャタ+CPUチューンで好結果


兵庫県Y様R35は2013モデルで、48000キロ走行でnismoCPUで走っておられたようです。

今回、キャタライザーを交換しメインCPUを当社データに変更いたしました。

ミッションデータはそのままnismo製にしました。

2011モデル以降のR35の純正触媒を交換する際、とにかくネジが硬く、

折れそうになったりネジがなめそうになったりして苦戦します。

苦労した甲斐があり、しっかりとパワー&トルクアップしました。

インジェクター開度は5000rpmから上までずっと96〜7%で推移しております。

しかしキャタライザーとCPUデータのみで640PS以上・・・凄いですね。

SPEC

TRUST キャタライザー
オリジナル メインCPUプログラム2013モデル改ver10.3
nismo ミッションデータ

ブースト圧 1.48 → 0.89kg/cm2

648.43ps 99.68kgm

パワーチェックグラフ

−大阪堺発 4LチューンR35を手直し&セッティング


大阪府H様R35は2008モデル56000キロ走行で、他店でチューニングされたお車です。

ミッションを組んだところと、CPUセッティングをしたところも別々だそうです。

エンジン関連は、カムは純正ながら4000ccに排気量アップ・強化され、純正改ハイフロータービンで、

下から低回転トルク型のサーキット仕様に的を絞っているようです。

今回当社に持ち込まれたのはフル加速中に息継ぎが発生してしまうようで、

この症状が治らなかったからだそうです。

当社でR35をタービン交換までチューニングしているお客様とご友人の縁で持ち込まれました。

まず、H様の要望でエアフロの配線が延長されていて、左と右が逆に互換されている状態を

純正と同様の方式に戻し、ブーストコントロールがおかしくなっていたEVCを取り外し、SBC-iDに変更しました。

燃料ポンプの電源ラインも改造し、アクセスポートでチューニングされていたデータをリセットしてから当社の

メイン・ミッションデータを入力しました。

ブローオフバルブが旧型でサージングしやすかったのでこちらも新型に交換しました。

タービン容量的には最大800PSと聞いていたのでブーストを1.2kから徐々に上げて合わしていきました。

キャタライザーが加工されており、通常より大きなサイレンサーが付いているのと、マフラーも80Фの抜けの悪い

タイプなのでブーストが1.6kを超えると途端に排圧が上昇し詰まって苦しそうでした。

しかしエンジンの方はしっかり組まれているようで、回しているの手ごたえは抜群でした。

カム交換して、もっと大きなタービンに交換しても下から上までビンビンに回せるように感じました。

これで何の問題も無く楽しく走れるようになった筈です!

SPEC

ブライアンクロワー 4.0Lキット ロングストローククランクシャフト
純正サイズ鍛造ピストン キャレロH断面コンロッド
スピードボックス 純正改スペックV仕様ハイフロータービン
SARD 前期キャタライザー改サイレンサー加工 900ccインジェクター
295L/Hポンプ
HKS マフラー DCTクーラー 
TRUST タイプ29インタークーラー 専用パイピング 80Фサクションキット
ブローオフバルブ
NEKO 強化ギアキット 7枚クラッチキット
BLITZ SBC-ID
オリジナル メインCPUプログラム2010モデル改ver10.2
ミッションCPUプログラム2013改verE.5
フューエルポンプ電源改

ブースト圧 1.67 → 1.48kg/cm2

802.03ps  114.53kgm

パワーチェックグラフ

−兵庫芦屋発 パワーを抑えるのに苦労したR35お勧めブーストUP


兵庫県O様R35は2008モデル、50000キロ程の走行で既に当社でキャタ+CPUチューンを施工させて頂いてます。

今回、ダンロップタイヤ交換とRH9チタンマフラー取付・リセッティングを行いました。

この日はとても寒く、空気中の酸素密度が高いためガソリンもドンドン入るので

ブーストを下げないとインジェクター開弁率が115%になってしまいました。

これを100%に抑えるのが大変でした。

点火タイミングも正圧域で1度下げる必要があり、他の車と比べると固有のクセがあるように感じました。

しかし素晴らしいパワー・トルクでした。

SPEC

TRUST キャタライザー DCTクーラー
RH9 チタンマフラー90Ф
オリジナル メインCPUプログラム2010改ver10.3
ミッションCPUプログラム2013改verN.3
ミッションO/H予防調整強化プラン

ブースト圧 1.47 → 0.88kg/cm2

646.83ps  95.69kgm

パワーチェックグラフ

−福岡発 フルノーマル2012R35をファーストステップ


福岡県N様R35は2012モデルフルノーマルで、18000キロ程度の走行です。

ソレノイドバルブ清掃プランとエンジン、ミッション、デフ、ブレーキなどオイルメンテナンスも同時に行いました。

そしてキャタライザー取り付けとメイン・ミッションCPUチューンをさせて頂きました。

この距離でソレノイドバルブ清掃とフィルター交換をやっておけばバッチリですね。

エンジン的にも何の問題もなくイメージ通りに仕上がりました。

遠いところをありがとうございました。

次回マフラー交換をお待ちしております。

SPEC

TRUST キャタライザー
オリジナル メインCPUプログラム2013改ver10.2
ミッションCPUプログラム2013改verN.3
ソレノイドバルブ清掃プラン

ブースト圧 1.48 → 0.91kg/cm2

636.44ps  97.50kgm

パワーチェックグラフ

−滋賀草津発 ブローオフバルブ故障で手間取ったR35タービン交換−


滋賀県Y様R35は相当初期から改造を始めており、当時からHKSブローオフバルブやフジツボマフラーを装着

しておられました。

今回インタークーラーは純正のままでタービン交換を行いました。

回してみて、いつもよりブーストの立ち上がりが遅く、掛かりも悪いので排気の抜けが悪いのか?と感じてました。

ロギングデータを検証すると左右バンクでブースト圧に差が有るのと左右エアフロ電圧も差が有ったので、

数値の悪いバンク2側のブローオフバルブの戻りを閉じてみたら・・・治りました。

なのでブローオフバルブを分解してみたところ、樹脂製のバルブが外れ落ちていました。

応急処置として瞬間接着剤でしゅうりして再度回してみたら上手くいきました。

しかしフルブーストになるポイントでエアフロ電圧の乱れが凄いのでいずれ交換していきたいですね。

また、TRUSTのインタークーラーキットに交換すればパイピングもブローオフバルブも付いてくるのでお勧めです。

マフラーも現状80Фなので90Фサイズのモノが欲しいところですね。

点火タイミングもやはり3度くらい通常より遅くしないとノッキングが出ました。

SPEC

TRUST TD06SH-20G(8cm2)タービンキット
HKS EVC ブローオフバルブ
SARD 900ccインジェクター 295L/Hポンプ キャタライザー
フジツボ チタン製マフラー80Ф
オリジナル メインCPUプログラム2010改ver10.2
ミッションCPUプログラム2013改verN.3
フューエルポンプ電源ライン改
日産 2015モデルフライホイールハウジング

ブースト圧 1.62 → 1.46kg/cm2
770.08
ps  105.01kgm

パワーチェックグラフ

−岡山玉野発 素晴らしいパワーグラフで表面積確保R35−


岡山県O様R35は2009モデルで、当社にてお勧めブーストアップ仕様にチューンナップさせて頂いております。

今回、サクションキットとメーターLED打ち換えフル、RECAROシート、KAROシザルマット、RH9ステアリング、

デビルウィングシフター取り付けとリセッティングを行いました。

ブーストコントロールを充分煮詰めて表面積の大きいパワーグラフにすることが出来ました。

SPEC

TRUST キャタライザー サクションキット DCTクーラー
RH9 チタンマフラー90Ф Dシェイプステアリング(青ステッチ/青カーボン)
デュールマン デビルウィングシフター
オリジナル メインCPUプログラム2010改ver10.2
  ミッションCPUプログラム2013改verN.3
  ソレノイドバルブ清掃プラン
  メーターLED打ち換えフル
RECARO SR-7 LASSIC x2
KARO シザル(青/黒)

ブースト圧 1.45 → 0.89kg/cm2
633.79
ps  95.53kgm

パワーチェックグラフ

−東広島発 ミッション強化+フルノーマルCPUチューンR35−


広島県U様R35は2008モデルフルノーマルで、先日ミッションO/H予防調整強化プランを行い、ミッションデータを

入力させていただきました。

今回はメインCPUデータの方も入力し、調整させて頂きました。Ver10のまた少し新しい方式でトライしてみました。

フルノーマルの場合、どうしても触媒の抜けが悪いのでブーストの立ち上がりがイマイチなのですが、

なかなかの好結果でした。

将来的にはキャタライザーマフラーの排気系を交換していくと更によくなりエンジンの負担も減るでしょう。

U様は以前レガシィーにお乗りのときから当社でタービン交換までチューニングさせていただきました。

いつも遠いところ有難うございます。

SPEC

オリジナル メインCPUプログラム2010改ver10.2
ミッションCPUプログラム2013改verN.3
ミッションO/H予防調整強化プラン一式

ブースト圧 1.44 → 0.88kg/cm2
599.9
ps  87.3kgm

パワーチェックグラフ

−京都山科発 2014モデルR35をフル排気+CPUチューン−


京都府N様R35は2014モデルフルノーマルで、今回キャタライザーとマフラーを交換し、メイン・ミッションの

CPUチューンを行わさせて頂きました。

インジェクター開弁率とブースト圧をシンクロさせてベストなセッティングを目指しました。

5000rpm以上はずっと98〜100%の噴射率を維持しています。

パワーを出す・・・だけでなく出すぎているパワーを抑えています。ホント凄いです。

SPEC

TRUST キャタライザー
RH9 チタンマフラー90Ф
オリジナル メインCPUプログラム2014改ver10.2
ミッションCPUプログラム2014改verN.3
 

ブースト圧 1.47 → 0.87kg/cm2
649.01ps  99.18kgm

パワーチェックグラフ

−北海道中標津発 誰もが出来る1000PSに挑戦!−


北海道O様R35は2009モデルで7万キロ強走り込まれました。

すでエンジン強化、タービン交換、ミッション強化とステップアップされています。

エンジンはピストン・コンロッドを強化し、カム交換、バルブスプリング、リテーナー交換のみで、

燃焼室加工やポート研磨等は行っておりません。

タービンはTD06SH20G改のオリジナル27Z(10cm2)仕様にしていますがサクションパイプは

TRUSTのキット品をそのまま、Sサイズクリーナー+80Фエアフロパイプ+70Фサクションになります。

マフラーもTRUSTの第二ストレートパイプとTRUST90Фマフラーです。

通常80Фエアフロのままですと880〜890PSで5V全開になってしまうのでそれ以上の領域はECU-TEKソフト

のスピードデンシティーと呼ばれる特殊モードでセッティングしました。

スピードデンシティーとはエンジンスピード・エアーデンシティー(密度)の意味です。

圧力センサーをメインに制御するのですが、例えばFコンVプロの場合だとマニホールド圧と回転により

インジェクター噴射時間を決めているのですが、ECU-TEKのスピードデンシティーはマニホールド圧と回転と、

充填率から予測される吸入空気量を算出するシステムなのです。

従って、単にDジェトロと呼べるものではなく高度なシステムな訳です。

エアフロで制御できる領域はそのままエアフロに任せ、エアフロセンサー、圧力センサー、回転数の設定値以上

をこちらのスピードデンシティー制御に切り替えて合わせ込みました。

大事なのは空気密度に応じてしっかりした補正値を反映させること。

吸入空気温が低ければ酸素密度は高いので燃料を増やし、高ければ絞っていくことも重要です!

今回の目標はブースト2.1kで1100PSでしたがブーストコントローラーのデューティー比72%時にブースト1.94k

76%にしたら2.0k超えるかなぁ〜と見込んだのですが1.95k!

クリーナー(Sサイズ×2)の大きさそのものが不足しているのか?

サクションパイプ径が細くて詰まっているのか?要検証ですね。

これ以上無理してもブーストは上がらないようなのでここでストップしました。

しかしスペシャル仕様でなくとも1000PSを達成することが出来ました。

グラフのラインも理想的で素晴らしい性能だと思います。

SPEC

JUN IN/EX272°カム スプリング リテーナー
HKS 鍛造ピストン H断面コンロッド メタルガスケット
TRUST TD06SH−20Gキット品 タイプ29インタークーラー RXサージタンク
専用パイピング DCTオイルクーラー サーキットスペック中間パイプ
パワーエクストリームRマフラー
オリジナル TD06SH-27Z(10cm2)タービン
メインCPUプログラム2010改ver10.1.sd
ミッションCPUプログラム2013改verE.5
1300ccインジェクター ポンプ電源ライン改
SARD レギュレーター 295L/Hポンプ
日産 2015フライホイールハウジング
NEKO 強化ギアキット 7枚クラッチキット ファイナルサポート

ブースト圧 1.95 → 1.83kg/cm2
1005.58ps  129.18kgm

パワーチェックグラフ

−大阪枚方発 2015モデルR35nismoのステップアップ−


大阪府M様2015モデルR35nismoは先日キャタ、マフラー+CPUチューンを行いましたが、

nismoタービンの能力が高いので、もう少し性能アップさせよう!という運びになりました。

今回インジェクター・ポンプを大容量化し、念のため電源ラインもチューニングしてリセッティングしました。

通常のR35のフューエルポンプと品番が違っていたので、ひょっとすると吐出量が違うのかもしれませんね。

低・中回転でブースト圧を高め、高回転でブースト圧が下がるようにコントロールしました。

一度、エアフロリミッターが入り、尚且つP2637/P2641のトルクマネジメントエラーが入りました。

余りにも低い回転数でエアフロ電圧が高くなり、トルクが強烈過ぎたからでしょうか・・・!?

ノーマルインジェクター時は開弁率をチェックしながらの調整だったのですが、

今回はエアフロ電圧とにらめっこしての調整になりました。

前回のグラフと比較したら段違いです。

ちなみにトラブルコードに入らないようにミッションデータをチューニングしようとしたらまだ新しすぎて

ECU-TEKもNEKOも間に合っていませんでした。

SPEC

SARD 900ccインジェクター 295L/Hポンプ
TRUST キャタライザー
RH9 チタンマフラー90Ф
オリジナル メインCPUプログラム2015nismo改ver10.1
ミッションCPUプログラム2015改verN.3
ポンプ電源ライン改

ブースト圧 1.65 → 1.01kg/cm2
684.03ps  105.89kgm

パワーチェックグラフ

−岐阜発 サクション・キャタ・マフラー交換で大幅パワーUPのR35−


岐阜県H様R35は先日、フルノーマル時に新ソレノイドバルブ清掃プランと

メイン・ミッションCPUチューンをさせて頂きました。

今回、サクションキットとキャタライザー、マフラー取付し、リセッティングを行いました。

空気が冷たくなってきたのでブーストが上がりやすくなり、650PSを超えていこうとするのでブーストを抑えて

640PS程度に留まるようにセッティングしました。

目標ブースト圧に対してイメージ通りの実働ブースト圧になりました。

SPEC

TRUST スーパーサクションキット スポーツキャタライザー
RH9 チタンマフラー90Ф
オリジナル メインCPUプログラム2010改ver10.1
ミッションCPUプログラム2013改verN.3
新ソレノイドバルブ清掃プラン

ブースト圧 1.48 → 0.93kg/cm2
643.58ps  98.72kgm

パワーチェックグラフ

−北海道中標津発 TD06SH改-27Zタービン1stテスト−


北海道O様R35は当社オリジナルタービンのTD06SH-20G改の27Zを装着し、ファーストテストを行いました。

この車は90Фにぜず、80Фのままエアフロで検出可能な領域まではエアフロ制御で、

それ以上はECU-TEKソフトのスピードデンシティーと呼ばれる圧力センサー制御に切り替える方式を

採用してみる予定となっております。

そのため、ハイブースト対応の圧力センサーを左右パイピングとインマニ部の3箇所を入れ替えました。

インジェクターは1300ccで、ミッションはNEKO製強化ギア+7枚クラッチ+ETS完全オーバーホール仕様です。

今回はエアフロ制御の限界領域までを合わせこみました。

目標はブースト1.6kで900PS、これで5V全開…ホントイメージどおりに仕上がりました。
 
この状態で暫く乗って頂き、ギアの当たりを付けてからスピードデンシティーにチャレンジしてみます。

目標はブースト2.1kで1100PS程度、心配なのはコンロッドですね…。

完全オーバーホールしたチューンドミッションのサウンドはRB時代のTRUST6速ミッションのような音で、

これが好きな人には堪らないようです。O様も「この音好き!」と絶賛でした。

これに合わせてミッションデータも最新式となり、更に手を加えてみました。次回が楽しみですねぇ!

SPEC

HKS 鍛造ピストン H断面コンロッドSTEP2
JUN IN/EX272°カムシャフト バルブスプリング
オリジナル TD06SH改-27Z(10cm2)タービン
TRUST TD06SH-20GキットEXマニ ウエストゲート タイプ29インタークーラー
専用パイピング RXサージタンク DCTクーラー 80Фサクションキット
第2ストレート パワーEXマフラー90Ф
RH9 1300ccインジェクター
SARD 295L/Hフューエルポンプ レギュレーター
オリジナル メインCPUプログラム2010改ver10.1
  ミッションCPUプログラム2013改verE.5
  ポンプ電源ライン改 ETS完全O/H 予防調整強化プラン
ATS フロントカーボンLSD リアカーボンLSD
NEKO GR6ファイナルサポート 強化ギアキット 7枚クラッチキット

ブースト圧 1.60 → 1.56kg/cm2
898.69ps  110.54kgm

パワーチェックグラフ

−奈良発 F様R35を新データでリセッティング−


奈良県F様R35を鈴鹿サーキットで走らせるにあたり、

新ソレノイドバルブ清掃プランで汚れていたフィルターを交換しました。

同時にブレーキフルードやフロントデフ、リアデフオイルを交換し、新データでのセッティングも行いました。

当初は4000〜5000rpmのグラフのくぼみに対し、バルタイや点火等色々調整してみたのですが

変化がありませんでした。

次に2015年5月に計測した時のグラフとの比較を検証して見ると

フロントトルクとリアトルクで出力差に違いが有ることを発見しました。

緑のラインが今回のリアトルク

赤いラインが前回のリアトルク

白ラインが今回のフロントトルク

ピンクラインが前回のフロントトルク

             クリックで拡大画像→


今回のセッティングで、リアは下から上まで相当良くなっているのに対し、フロントは前回よりほぼ全域で負け、

特に4000〜5000rpmは落ち込んでいます。

立ち上がりの強力なトルクに負けて滑っているのか?と思い、

ダイナパックの負荷を最大にしてみても変わりませんでした。

これはミッション内部のETSが弱ってフロントの駆動力が落ちている、と判断しました。

次回ETSオーバーホールですね。


この時のブーストはメータ読みで、2.04kg/cm2!

実質1.95程度だと思うのですが、インジェクター開弁率は94%でした。

フューエルポンプは2基のままですが、現状でも1150PS近くは出そうです。

もちろん通常ガソリンです。

SPEC

JUN 4.0Lカスタムキット IN/EX272°カムシャフト バルブスプリング
チタンリテーナー GTサージタンク 2mmOSスロットル
TRUST TD06SH-25G(10cm2)RX1200タービンキット タイプ29インタークーラー
専用パイピング DCTクーラー改 デリバリーパイプ 第2ストレート
オリジナル 90Фサクション デュアルオイルクーラー アメリカ製1200ccインジェクタ
メインCPUプログラム2010改ver10.1 
ミッションCPUプログラム2013改verE.5
ポンプ電源ライン改 ミッションO/H予防調整強化プラン
SARD 295L/Hフューエルポンプx2 レギュレーター
amuse R1000フルチタンマフラーナルドスペック
BLITZ SBC-iD

ブースト圧 約2.04 → 1.95kg/cm2
1064.87ps  131.53kgm

パワーチェックグラフ
 

前回との比較


2015モデル開発6号車ブーストUP仕様の総合力-


先日、富士スピードウェイでRH9のサーキットタイムアタックが行われ、当社はデモカーR35 2015モデル

開発6号車を走らせました。

SPEC

TRUST キャタライザー
RH9 チタンマフラー90Ф
オリジナル メインCPUプログラム2015改ver10.1
ミッションCPUプログラム2015改verN.3
日本BBS RI-D F10.0J R11.0J
DUNLOP 純正2015モデルGT600 F255/40ZRF20 R285/35ZRF20
alcon モノブロックブレーキシステム F400Ф6pot R380Ф6pot
Topline アラゴスタタイプSA F16k R10k
NEKO フロントアッパーアーム リアキャンバー・トゥーロッド
TRUST DCTクーラー
オリジナル フロントマスクシステムタイプUストリート
サイドステップ リアアンダーサイドステップ カーボンリアデフューザー
TOPSECRET リアウィング
RECARO SR-7 LASSIC x2
リキモリ 0w-40/10W-60ブレンドオイル
モティーズ M351 DCTF


上記の構成で、誰もが真似できる仕様となっております。

今回のテーマとして、

○グリップ力が劣るといわれている2015モデル通常ダンロップタイヤはサーキットで本当にグリップしないのか?

○アラゴスタタイプSA車高調ストリート仕様(F16k/R10k)でサーキットをそこそこ走れるのか?

○各年式で一番コンピュータ制御が難しい、2015モデルR35は他年式との違いはあるのか?

○乗り味重視のやわらかいブッシュ類を多様している2015モデルはサーキットのGに耐えれるのか?


・・・これらの検証を目的としています。

午前のセッションで路面はハーフウェットでしたが、谷口信輝プロに様子見で走っていただいたところ、

1分52秒09のタイムが出て谷口プロは「凄い乗り易い!タイヤもグリップするよ!」と開口一番。

心配されていたテーマは問題なく、他年式と比べても充分な戦闘力があるとこが把握できました。

もう一台持ち込んだR35のブレーキラインにクラックが入ってしまい、この車のブレーキを移植してしまったので、

残念ながら午後のセッションは走れませんでしたが、路面がドライならば50秒台は出せる手ごたえが有りました。

2015モデルR35のチューニングも我々は完璧です!

愛知犬山発 2014モデルR35 キャタ+CPUチューン-


愛知県T様R35は2014モデルR35フルノーマル8000キロ走行で、今回キャタライザー取付とメイン・ミッションの

CPUチューンを行いました。

やはり650PSを超えてしまうのでインジェクター開弁率に合わせてブースト圧を下げていき、645PSに留めました。

これでマフラーを交換したら更に下から上まで軽く回るようになるでしょう!

ホントにR35は凄い車だな〜とつくづく感じます。

SPEC

TRUST キャタライザー
オリジナル メインCPUプログラム2014改ver10.1
ミッションCPUプログラム2014改verN.3
ブースト圧 1.48 → 0.89kg/cm2
645.20ps  99.30kgm

パワーチェックグラフ
名古屋発 イノテックマフラー+CPUチューンの実力-


愛知県S様R35は2009モデルフルノーマルで、今回、IPE(イノテック・エキゾースト・パフォーマンス)の

90Фフルマフラーを取付し、メイン・ミッションCPUチューンを行いました。

とても抜けの良い排気システムなのでブースト圧を”下げる”事に専念しました。

23000キロほどの走行ですが、何の問題もありませんでした。

音量切り替えバルブがあり、手元のスイッチで音量調整できるのが便利ですね〜!

SPEC

IPE イノテックフルマフラー90Ф
オリジナル メインCPUプログラム2010改ver10.1
ミッションCPUプログラム2013改verN.3
ブースト圧 1.47 → 0.91kg/cm2
629.51ps  97.06kgm

パワーチェックグラフ
枚方発 2015 R35nismoをお勧めブーストUPチューン-


大阪府M様は以前から2008モデルR35を当社でチューニングさせて頂いていたのですが、

今回R35nismoを購入され、当社で納車後即キャタ+マフラー+メイン・ミッションCPUチューンを行いました。

メインCPUはニスモ専用のRVR51品番ですが、ミッションデータ品番は通常15モデルと同じ80B0AEAでした。

今迄通り、通常モデルの感覚でデータを作成して回してみたらブースト圧が高くなりすぎて、

690PS位でてしまい、燃料が足りないのでブーストをどんどん下げていきました。

恐らくアクチュェータが少し強いのでしょう。

目標の660PS以内にとどめ、これで安心して全開が出来るレベルになりました。

尚、このマシンも通常2015モデル同様、目標空燃比が設定よりも濃くなる隠しパラメータが存在しているようで、

自社のカスタムマップで対策し、バッチリ成功しました!

SPEC

TRUST キャタライザー
RH9 チタンマフラー90Ф
オリジナル メインCPUプログラム2015nismo改ver10.1
ミッションCPUプログラム2015改verN.3
ブースト圧 1.48 → 0.90kg/cm2
655.92ps  94.96kgm

パワーチェックグラフ
大阪守口発 2014モデルR35をキャタ+CPUチューン-


大阪府W様R35は2014モデルで、フルノーマル時にCPUチューンさせて頂きました。

今回、TRUSTのキャタライザーに交換し、新データでセッティングいたしました。

目標ブースト圧に対する実動ブースト圧はほぼ理想形になりました。空燃比も理想どおり・・・!

何の問題ない素晴らしい性能となりました。

SPEC

TRUST キャタライザー
オリジナル メインCPUプログラム2014改ver10.1
  ミッションCPUプログラム2014改verN.3
ブースト圧 1.45 → 0.88kg/cm2
629.9ps  89.8kgm

パワーチェックグラフ
大津発 2008モデルR35 CPUチューンをSHOP様から依頼-


滋賀県A様R35は2008モデルフルノーマルで、14000キロ程しか走行されてません。

滋賀県のSHOP D社様からのご依頼で、メイン・ミッションCPUチューニングをさせて頂きました。

よほど走っていなかったのか、高回転も回していないようで、排気系がススで詰まっていたのでしょうか、

ノックリタードが出ていました。

しかし何度か全開で回しているうちにススが吹き飛び、ノックリタードが無くなりました。

さらに立ち上がりが良くなるので、ドンドン全開してください!

また、ソレノイドバルブ清掃プランも早急に施工した方が良いと思います。

SPEC

オリジナル メインCPUプログラム2010改ver10.1
  ミッションCPUプログラム2013改verN.3
ブースト圧 1.35 → 0.94kg/cm2
591.6ps  85.4kgm

パワーチェックグラフ
堺発 2014モデルR35のお勧めブーストUPチューン-


大阪府S様R35は2014モデルで、既に当社でキャタライザー+CPUチューンをさせて頂いております。

今回、RH9チタンマフラーに交換し、新データでステップUPを行いました。

新データではブーストコントロールの方式が刷新されていまして、何台かこなして理論が理解できました。

パワーやトルクを上げていく努力ではなく、インジェクター開弁率に合わしてブースト圧を回転ごとにコントロール

して、パワーを押さえていかなければいけないレベルになっております。

当社のR35のCPUチューンはもう熟成の域に達したなぁ…と感じております。

SPEC

TRUST キャタライザー
RH9 チタンマフラー(90Ф)
オリジナル メインCPUプログラム2014改ver10.1
ミッションCPUプログラム2014改verN.3
ブースト圧 1.48 → 0.91kg/cm2
643.48ps  98.70kgm

パワーチェックグラフ
三重津発 順調にパワーUPしていくR35新データの実力−


三重県K様R35は2008モデルで、既に当社にてキャタライザー+CPUチューンをさせて頂いてます。

今回、RH9チタンマフラーを取付して新データで煮詰めました。

サクションは純正なのでこの仕様の場合は620PS位を目標にしたのですが・・・

パワーもトルクも出すぎて抑えるのに苦労しました。

ブースト圧の新コントロール方式もコツを掴んできまして、インジェクター開弁率に合わして制御させています。

まぁ〜凄いブーストアップだと思います。

ピレリータイヤも一緒に購入して頂きました。

SPEC

TRUST キャタライザー
RH9 チタンマフラー90Ф
オリジナル メインCPUプログラム2010改ver10.1
ミッションCPUプログラム2013改verN.3
ソレノイドバルブ清掃プラン
ブースト圧 1.45 → 0.91kg/cm2
635.64ps  98.43kgm

パワーチェックグラフ
福井越前発 電源ライン改で思惑通りにパワーUPのR35−


福井県K様R35は順調に改造を重ね、もう少しブーストを掛けるため、径の太いRH9チタンマフラーに変更し、

最新データでリセッティングいたしました。

しかし、1.4kは大丈夫だったのですが、1.5kで怪しくなり、

1.6kだと目標空燃比に対して実働空燃比がトンでもない動きになりました。

これは燃圧がドロップしてるな・・・と判断し、電源ライン改を行いました。

これで思惑通りの空燃比になり、800PSもオーバーしました。

グラフのラインも綺麗です。

ウエストゲートはマフラーに戻していますし、完全車検対応としては素晴らしい性能と思えます。

次回はカムを交換したいですね!

SPEC

TRUST TD06SH-20G8cm2タービンキット タイプ29インタークーラー
専用パイピング DCTクーラー 80Фサクション
HKS STEP2鍛造ピストン H断面コンロッド ガスケット
SARD 900ccインジェクター 295L/Hフューエルポンプ 前期キャタライザー
RH9 チタンマフラー90Ф
オリジナル メインCPUプログラム2010改ver10.1
ミッションCPUプログラム2013改verN.3
ミッションO/H予防調整強化プラン
ブースト圧 1.74 → 1.58kg/cm2
813.18ps  108.07kgm

パワーチェックグラフ
徳島発 新セッティングで低ブースト897PS 2008モデルR35−


徳島県M様R35は2008モデルフルチューンで、ピストンコンロッドを強化、

カム、サージタンク交換にTD06SH-20Gタービン仕様です。

既にセッティングは終えていたのですが、車検とその他パーツ取付でお預かりしたため、

最新データでリセッティングいたしました。

ホント、以前よりも低ブーストで900PS近くなり、グラフのラインも素晴らしくなってくれました。

もうコツは掴んだので簡単に決める事が出来るようになりました。

次回はタービンを24Vか27ZにステップUPして1000PSを目指してくれることでしょう…!

SPEC

オリジナル 鍛造ピストン H断面コンロッド
JUN IN/EX272°カム バルブスプリング
TRUST TD06SH-20G(8cm2)タービンキット RXサージタンク
サーキットスペックセンターパイプ タイプ29インタークーラー
専用パイピング DCTクーラー
SARD 900ccインジェクター 295L/Hフューエルポンプ
amuse R1チタンマフラー80Ф
オリジナル ポンプ電源ライン改
メインCPUプログラム2010改ver10.1
ミッションCPUプログラム2013改verE.4
BLITZ SBC-iD
ブースト圧 1.65 → 1.53kg/cm2
897.28ps  115.23kgm

パワーチェックグラフ
大阪発 2012モデルR35がキャタ+CPUチューンで強烈パワーUP!−


大阪府N様R35は2012モデルの21000キロ走行で、今回DCTオイルクーラーとキャタライザーを装着して、

メイン・ミッションCPUチューンを施工させて頂きました。

元々ニスモCPUが入っておりました。

マフラーは純正なので630PS位をメドに回してみましたが、650PSが何度も出るので驚きました…。

目標ブースト圧と実動ブースト圧はイメージ通り。

目標空燃比と実動空燃比もイメージ通り。

インジェクター開弁率もイメージ通りの素晴らしい性能に仕上がりました。

SPEC

TRUST キャタライザー DCTクーラー
オリジナル メインCPUプログラム 2013改ver10.1
ミッションCPUプログラム2013改verN.3
ブースト圧 1.50 → 0.93kg/cm2
651.28ps  98.37kgm

パワーチェックグラフ
京都八幡発 フルノーマルR35を最新データでCPUチューン−


京都府Y様R35は、2008モデルフルノーマルで約7万キロ走りこんでおられます。

先日ミッションプログラムデータを2013モデル改に入力し、今回メインCPUチューニングさせて頂きました。

しっかりパワー・トルクUPしてくれました。

排気系が純正の場合、どうしても3200〜4000rpmでブーストが上がってくれず、

このポイントのデューティー比をいくら上げてもブーストが上がりません。

いずれ排気系チューンも行えばエンジン的にも優しい、排圧の低い状態になるでしょう。

SPEC

オリジナル メインCPUプログラム2010改ver10.1
ミッションCPUプログラム2013改verN.3
ブースト圧 1.41 → 0.94kg/cm2
594.9ps  86.5kgm

パワーチェックグラフ
徳島発 2012モデルフルチューンR35を新データセッティング−


徳島県M様R35は車検対応の2012モデルフルチューン仕様で、サーキット走行するために第2ストレートにして仕様変更新データセッティングを行いました。

なぜか高回転で燃料が薄くなるので燃圧計を仮付けしチェックしたところタレていたのでフューエルポンプも点検しました。

配線が甘くなっている箇所があったのでハンダで修理して対策しました。

とても低いブーストで878PSになりました。

立ち上がりが良すぎてサージングが起こります。

これが無ければトルク120キロ台になるでしょう。

グラフも綺麗で美しいラインです。

SPEC

オリジナル 鍛造ピストンH断面コンロッド フューエルポンプ電源ライン改
TRUST TD06SH-20Gタービンキット タイプ29インタークーラー
専用パイピング DCTクーラーキット サーキットスペックセンターパイプ
80Фサクションキット
HKS IN EX272°カムシャフト 強化バルブスプリング サージタンク EVC
日産 R35純正570ccインジェクター×12ドライブ
SARD 295L/Hフューエルポンプ×2
amuse R1チタンマフラー90Ф
オリジナル メインCPUプログラム2013改ver10.1
ミッションCPUプログラム2013改verE.4
ブースト圧 1.59 → 1.43kg/cm2
878.00ps  115.63kgm

パワーチェックグラフ
大阪都島区発 R35 GT800を最新データセッティング−


大阪府K様R35は初期の頃からチューニングして頂き、タービンキットが出始めの頃に装着・セッティングして現在84000キロ走りこんでおられます。

今迄大きなトラブルは無く、今回ラジエターの劣化で水漏れしていたので交換し、ついでにインタークーラーを交換し最新データでリセッティング致しました。

HKSの強化燃料キット(860ccインジェクター・265L/Hポンプ)が装着済みですが、これは燃圧に対して弱いので出来るだけ低ブーストで780PSを目標に設定しました。

充分に出ました。グラフのラインも完璧です。

完全車検対応(ウエストゲート戻し)で音も静かで文句なしの仕様です。

エンジンフルノーマル、ミッションは予防調整強化プラン施工のみ!素晴らしいです。

SPEC

HKS GT800タービンキット 860ccインジェクター 265L/Hフューエルポンプ
TRUST タイプ29インタークーラー 専用パイピング 80Фサクションキット
DCTクーラーキット キャタライザー
APEXi RSXマフラー
BLITZ SBCiD
オリジナル メインCPUプログラム2010改ver10.1
ミッションCPUプログラム2013改verN.3
ミッションO/H予防調整強化プラン
ブースト圧 1.61 → 1.44kg/cm2
808.62ps  108.13kgm

パワーチェックグラフ
大阪平野区発 イノテックフルマフラーで大幅パワーアップ・R35-


大阪府Y様R35は以前、フルノーマルでのコンピュータチューン

をしてくださりましたが、今回イノティックフルマフラーを装着しての

コンピューターリセッティングを行ないました。

新データでのブースト制御もコツをつかみまして、イメージ通りに

仕上がりました。

目標空燃比と実動空燃比もイメージ通りでして

自画自賛出来るデータに進化いたしました。

SPEC

IPF イノテックフルエキゾーストマフラー90Ф
オリジナル メインCPUプログラム2010改ver10.1
ミッションCPUプログラム2013改verN.3
ブースト圧 1.48 → 0.90kg/cm2
627.0ps  90.6kgm

パワーチェックグラフ
2015モデル開発6号車で未解析箇所を対策!−


先日行なわれた、某テストコースでのR35GTRの0−1000m加速テストで、

当初私共は、2015モデルブーストUP仕様でトライするためセッティングを行いました。

以前から、2015モデルはなぜか途中からA/Fが濃くなり、なぜなんだ?と、

疑問を持っておりました。ロギングデータを検証している時、ターゲット空燃比を

チェックしてみたら、5200rpmからなぜかグッと濃くなっておりました。

目標空燃比マップでこんな濃い数値は入れてないのに・・・

ここで一旦中止して、2014モデルを走らせる事にしたのです。

その後色々考えた結果、5200rpmから上は強制的に濃くする

パラメータが組み込まれたと判断し、カスタムマップで指定空燃比より

濃くはならないマップを自社製作してテストしてみました。

バッチリ上手くいきました。

フルノーマル時545PSだったのが、キャタ、マフラー交換+CPUチューンで

645PS!100馬力パワーUPに成功しました。

ようやく2015モデルも2014モデルと同スペックになってくれました。

SPEC

TRUST キャタライザー、DCTクーラーキット
RH9 チタンマフラー
オリジナル メインCPUプログラム2015改ver10.1
ミッションCPUプログラム2015改verN.3
ブースト圧 1.48 → 0.93kg/cm2
644.97ps  91.10kgm

パワーチェックグラフ
千葉発 無理せず1000PS達成・ガルウィングR35


千葉県K様R35は2010モデルフルチューンで、今回ガルウィング取り付けとフルオイルメンテナンス、

そしてダイナパックセッティングを行なわさせて頂きました。

4300cc+TD06SH-25G+1200ccインジェクターで、「壊さずに1000PS出して下さい!」と頼まれました(苦笑)

私共のデータのエンジン負荷横軸は200%まであるのですが、ブースト1.8kを超えると

右端に張り付いてしまいました。(この時計測977PS)

スケール変更して対処し、ブーストをもう少し掛けるか?このままのブーストで1000PS狙えるよう微調整するか・・・

迷いましたがこのまま煮詰めて目標達成しました。

当社の手法ですと、2基の燃料ポンプだけでも1000PSは発生可能でした。

3600〜5000rpmまでのトルクをもっと発生させることは可能ですが

予防・調整・強化プランのみのミッションなので敢えて無理はしませんでした。

それでも綺麗なパワーグラフラインで、満足しております。

巷では「世界で唯一残っている4300ccエンジン」と言われていますが、壊れずに元気です!

SPEC

TRUST 4.3Lカスタムキット
TD06SH-25G10cm2タービンキット(RX1200)
RXサージタンク、タイプ29インタークーラーキット
DCTクーラーキット、サーキットスペックセンターパイプ
JUN IN/EX共272°カム、強化バルブスプリング、チタンリテーナー
オリジナル 1300ccインジェクター、ポンプ電源ライン改
SARD 295L/Hフューエルポンプ
amuse 90ФR1チタンマフラー
BLITZ SBCiD
オリジナル メインCPUプログラム2010改ver10.1
ミッションCPUプログラム2013改verE.4
ミッションO/H予防・調整・強化プラン
ブースト圧 1.87 → 1.75kg/cm2
1000.31ps  121.00kgm

パワーチェックグラフ
三重 玉城発 ブーストソレノイドが壊れていたR35を修理セッティング


三重県N様R35は、当社でチューニングされた車を購入したばかりで

他SHOPでパワー測定した所、480PSちょいしか出ておらず

『これはおかしい!?』となり持ち込まれました。

メインとミッションのコンピュータデータをバージョンUPして回したところ

ブーストが0.6しか掛かりませんでした。

ソレノイドバルブを取り外し、電気信号を入れてみたら動きませんでした。

店にあったバルブで入れてみると、カチンと入りました。

ブーストソレノイドバルブが壊れたのは初めての事でした。

交換後はバッチリブーストも掛かり、しっかりパワーアップしてくれました。

多分、腰を抜かすほどの速さに驚かれる事でしょう。

SPEC

SARD 前期型キャタライザー
5次元 80Φマフラー
オリジナル メインCPUプログラム 2010モデル改 Ver 10-1
ミッションCPUプログラム 2013モデル改 Ver E−4
ブースト圧 1.45 → 0.91kg/cm2
629.8ps  93.8kgm

パワーチェックグラフ

福島 いわき発78000キロR35でもこの実力!


福島県N様R35は何度か当社に来て頂いてチューニングして下さっております。

今回マフラーを交換して、最新データで再セッティングいたしました。

78000キロを走り込んでおられるので無理はしませんでしたが

650PS突破してしまうので、それを抑えるのに大変だったくらいです。

全域凄いパワフル&トルクフルに変身してくれました。

いつも遠い所をありがとうございます。

ロギンググラフは左右バンクのブースト圧表示で、とても安定しています。

SPEC

TRUST サクションKIT、キャタライザー
RH9 チタンマフラー
オリジナル メインCPUプログラム 2010モデル改 Ver 10-1
ミッションCPUプログラム 2013モデル改 Ver N-3
日産 後期用フライホイールハウジング
ブースト圧 1.45 → 0.93kg/cm2時
647.2ps  93.2kgm

パワーチェックグラフ

2015モデル ダンロップGT600タイヤ好評です


フェニックスパワーでは、R35のタイヤ交換の際

2015モデル*GT600タイヤをお勧めしています。

このモデルは2013モデルと比べるとグリップ力は劣るのですが

サイドウォールをやわらかくして乗り心地を格段にUPさせ

コンパウンドの変更で、大変長持ちするように進化してくれました。

お客様からとても好評で喜んでおります。

サーキットetc競技で使用する場合は

2014モデルVerニスモ用のダンロップGT600 NR1 をお勧めしています。

*2015モデルは2014年後半から流通しています。

DUNLOP GT600 タイヤ価格一覧

2015モデル ダンロップGT600      1台分 312,800円
2014モデル ダンロップGT600 NR1  1台分 358,800円
タイヤ脱着・組換え・ホイルバランス・廃タイヤ処理料 1台分  28,000円
※上記金額の価格はいずれも税別価格です。

 

 

MTソレノイドバルブ清掃 プランが新しくなりました


R35GR6ミッションのソレノイドバルブユニット横に

ミッションオイルフィルターがあるのですが

交換出来る部品が無かったため仕方なく使い続けておりました。

今回、新品フィルターが手に入ることになりましたので

MT
ソレノイドバルブ清掃プランの中に組み入れました。

ソレノイドバルブは強力な磁石で出来ており

上部にあるギアの鉄カスがミッションオイルと共に流れ落ち

バルブに付着してしまいます。

これを放って置くとキズだらけになり、大きなカスだと噛み込んでしまい

動きが悪くなったりギアがハジかれてしまうトラブルも発生します。

又、対策キャップが入っていないとセンターシャフトが磨耗

1,3,5
速や2,4,6速が入らなくなる等の症状が発生します。


というわけで新ソレノイドバルブ清掃プランとしてお客様への施工を積極的に行っています。

この際使用するミッションオイルは

ギアに優しいMoty’sM351DCTフルードを約10L使用します。

未だにソレノイドバルブ部の清掃をしていないR35も多くいらっしゃるようです。

フェニックスパワーで、先ずこのプランを施行し安心を手に入れてください。

 

新ソレノイドバルブ清掃プラン施工内容

 Moty’s M351 DCTフルード交換 10L
 ソレノイドバルブ清掃
 対策キャップ組込
 ミッションオイルフィルター
 クラッチ調整
 オイルパン ガスケット一式
一式合計金額  125,000円(税別)

 

 

GR6ミッションO/H予防・調整・強化プランが新しくなりました


R35
GR6ミッションは2007年〜2010年モデルが特に弱く様々なトラブルを抱えた車が入庫されてきます。

フェニックスパワーでは、GR6ミッション前期型の弱点を克服する為・・・

リングを強化品に交換
プルケースのオイルシールの確認
オイル通路の拡大
オイルポンプガスケットの一部ビニール部除去
油圧アップさせるためのシム増し
オイルポンプフィルターの清掃
オイルポンプガイドの出っ張り確認
クラッチディスク部クリアランス調整
MTソレノイドバルブ清掃プラン一式(ミッションオイル含)



以上を予防・調整・強化プランと位置づけ数多く作業させて頂きましたが

この他にクラッチ圧AセンサーとクラッチBセンサーが壊れるトラブルも多く発生してきた為

予め
アメリカ製のセンサーに交換してしまうことにしました。

純正センサーとアメリカ製センサーでは特性が違いますので

アメリカ製センサーの05V特性にしたミッションCPUデーターも入力して

クラッチ調整を行います

10 クラッチ圧AセンサーBセンサー交換
11 2013モデル改オリジナルミッションCPUプログラムデータ入力


上記を追加して新しいO/H予防・調整・強化プランと致しました。

長年の経験と実績がありますので、安心してお任せ下さい!!

ミッションO/H予防・調整・強化プラン一式   480,000円(税別)


このプランは、トラブルが発生したときに行うも良し、トラブル前に事前に行うもよしですが

700台以上のR35をチューニングをしてきた経験から判断すると

TRUSTのDCTオイルクーラーを装着している車でのミッショントラブルは

皆無と言っていいくらい殆ど起こりません。

是非、DCTオイルクーラーKITの装着をお勧めいたします。

TRUST DCTオイルクーラーKIT 225,000
TRUST ウォッシャータンク 13,800
モティーズ M351 DCTオイル 13L @4,100 53,300
  取付工賃 80,000
  商品割引額 -22,500
  合計金額(円・税別) 349,600
− 東大阪発 インタークーラー変更+CPUバージョンUP フルチューン35 −


大阪府S様R35は2012モデルで、当社でフルチューンして下さっております。

今回、HKSのインタークーラーが評判が良いので交換してみて

尚且つ、NEKO編集ソフトもECU‐TEK編集ソフトも新しくなったので

CPUデータもバージョンUPしてセッティングしてみました。

4500rpmから上が相当改善されました。

インジェクター開弁率やエアフロ電圧から観ると

TD-06SH20Gタービンの限界近くになっているようです。

セッティング中にECU-TEKのバグも発見できました(笑)

SPEC

オリジナル 鍛造ピストン、H断面コンロッド
JUN IN・EX共272°カム、強化バルブSP、チタンリテーナー
TRUST TD-06SH 20G 8cmタービンKIT、80Φサクションパイプ
サージタンク、第2ストレートパイプ、DCTオイルクーラー
HKS GT1000インタークーラー
SARD 900tインジェクター、295L/Hフューエルポンプ
RH9 チタンマフラー
オリジナル フューエルポンプ電源ライン改
 メインCPUプログラム 2013モデル改 Ver10-1
ミッションCPUプログラム 2013モデル改  VerE−4
ブースト圧 1.91 ⇒ 1.60kg/cm2
896.7ps  118.3kgm


パワーチェックグラフ

− 2014モデルR35 開発5号車を0-1000テスト用に再セッティング −


当社2014モデルR35、開発5号車を新データでセッティングしました

ブーストコントロールシステムが一新されてしまい

一からの作り直しでとても苦労しました。

季節や温度、気圧に応じてすべてを任意のブースト圧に安定させようとする訳ですから

一筋縄ではいきません。

5000rpm以上はピタリと安定しますが

3200〜4800rpm位が多少ブーストが上下してしまいます。

それでも640ps近くでインジェクター開弁率も

97〜98%で安定しているので立派だと思います。

SPEC

TRUST キャタライザー
RH9 チタンマフラー
オリジナル  メインCPUプログラム 2014モデル改 ver10-1
ミッションCPUプログラム 2014モデル改 verE−4
ブースト圧 1.46 → 0.92kg/cm2
641.9ps  90.9kgm

パワーチェックグラフ

− 大阪 豊中発 2009モデルSpecVをキャタ+CPUチューン −


大阪府KさまR35は2009モデルのスペックVで、20000キロの走行です。

他店でリミッターカットのみされていましたが

メインCPUのデータは2008後期標準車のデータが入っておりました。

ソレノイドバルブの清掃も行いましたが、カスは多めでもキズも削れもありませんでした。

マフラーはせっかくチタンのVスぺマフラーなのでこれを使い

TRUSTのキャタライザーで抜けを良くしました。

初め、680とか690PSが出ちゃい、インジェクター開弁も105%とかになってしまったので

ブーストをドンドン下げて適正値にしていきました。

4800から7500rpmまでず〜っと98%の開弁です。

凄いです。

SPEC

TRUST キャタライザー
オリジナル  メインCPUプログラム 2009モデルスペックV改 Ver 10−1
ミッションCPUプログラム 2013モデル改 Ver N−3
新ソレノイドバルブ清掃プラン

ブースト圧 1.50 → 0.92kg/cm2
666.0ps  95.2kgm

パワーチェックグラフ

− 京都 亀岡発 フルノーマル2007モデルR35を一気チューン −


京都府W様R35は2007モデル19000キロ走行のフルノーマルで

今回、ソレノイド洗浄、2015ダンロップタイヤ交換、キャタ、マフラーを取付して

コンピューターチューンをさせて頂きました。

ソレノイドはとても綺麗でカスが普通にあっただけで、キズも毛削れもありませんでした。

タイヤは片べりでヤバかったです。

コンピュータデータはVer10の最新式でセッティングしましたが<中〜高回転は抜群でした。

低速のブーストの立ち上がりをもっと良くしたかったのですが

ブーストデューティは90%以上だし、MASSエアフロは空気が入ってないので限界でした。

やはりこの領域(3400〜3800rps)を良くしようと思ったらサクションキットですね。

それにしても好成績でした。

SPEC

TRUST キャタライザー
RH9 チタンマフラー
オリジナル  メインCPUプログラム 2010モデル改 Ver 10−1
ミッションCPUプログラム 2013モデル改 Ver N−3
新ソレノイドバルブ清掃プラン
日産 2015 DUNLOP タイヤ 
ブースト圧 1.45 → 0.93kg/cm2
633.2ps  93.5kgm

パワーチェックグラフ

− 東京 世田谷発 2012モデルR35を新データで一気チューン −


東京都K様R35は2012モデル、12000キロ走行のフルノーマルで

今回、サクションKIT、キャタライザー、マフラーを取付して

メイン・ミッションのコンピューターチューンを行って下さいました。

丁度NEKOソフトもECU‐TEKソフトも新しくなったので

もう一度一からハイブリッドデータを作成してみました。

基本的に後期型にTRUSTサクションは絶対必要ではありませんが

凄く下から立ち上がり、素晴らしい性能になってくれました。

以前当社でチューニングして下さった群馬県の I 様と友人らしく

強く勧められてこちらへいらしてくれたようです。

有り難いですね。

遠い所を有り難うございます。

SPEC

TRUST サクションKIT、キャタライザー
RH9 チタンマフラー
オリジナル  メインCPUプログラム 2013モデル改 Ver 10−1
ミッションCPUプログラム 2013モデル改 Ver N−3
ブースト圧 1.45 → 0.93kg/cm2時
658.8ps  93.3kgm

パワーチェックグラフ

− 大阪 松原発 2015ミッション装着でコンピュータデータ合わせ −


大阪府M様R35は2008モデル、870ps仕様なのですが

ミッション内部、クラッチのケースが少し歪んでおり

いっその事、2015モデルの新品ミッションに交換しちゃおう!となりました。

2014ミッションの交換の場合は2008モデルミッションCPUに

2013データ入力で何の問題も無かったのですが

2015ミッションの場合は、異常な油圧の掛かり方となり、これはおかしい!?と

2015ミッションCPUを購入して対処しました。

しかし、これでも4駆のチェックランプが点滅するので

大変苦労してチェックを消しました。 

2008メインCPUと2005ミッションCPUのバランスを確認するため

新データでセッティングもやり直す事になりました。

Kファクターとパーセントtoロード値を変更せずに行う新発想です。

〜6500rpmまでのトルクとパワーは段違いになりました。

インジェクターも全開です。

更に早くなりました。

SPEC

 JUN IN・EX共272°カム、強化バルブSP、チタンリテーナー
 オリジナル 鍛造ピストン、H断面コンロッド
 TRUST TD-06SH20G8cmタービンKIT、タイプ29インタークーラー
DCTオイルクーラー、80Φエアフロパイプ、第2ストレートパイプ
 アメリカ 870ccインジェクター
 SARD 295L/Hフューエルポンプ x 2
 トップシークレット 音量バルブ付タイプUマフラー
 BLITZ SBC-iD
 日産 2015モデルミッションASSY、純正ブローオフバルブ
2015モデルミッションCPU本体
 オリジナル  メインCPUプログラム 2010モデル改 Ver 10−1
ミッションCPUプログラム 2015モデル改 Ver N−3
ブースト圧 1.73 → 1.56kg/cm2時
864.3ps  119.4kgm

パワーチェックグラフ

− 2015 R’sミーティングにて出張データ入力行えます!−


9月20日(日)富士スピードウェイにて開催されるGTRマガジン主催 『R’sミーティング』に

フェニックスパワーも出展致します。

その場でR35 GTRのコンピュータデータを入力することが可能ですので

是非、お問い合わせください!

現地での受け付けも可能です。

オリジナル アプリケーションCPUデータ

メインCPUプログラム 183,000
ミッションCPUプログラム  65,000
合計金額 248,000(税込267,840円)
※対象は2007〜2015モデル、すべてのR35

 コンピュータデータ内容 


●ブースト圧を1.4キロまで引き上げます。

  (クルーズコントロールスイッチで1.0キロまで下げることも可能です。)

●適正な燃料マップ、点火マップ、バルタイマップでノッキングの起きない
  
  安全でレスポンス抜群の乗り味になります。

●エンジントルクアクチャルマップの適正で、強さとしなやかさを兼ね備えた

  シフトUP、DOWNを実現します。

●アクセルペダルとエンジンスロットルの同調化、スピードリミッター解除、レブリミッター引き上げ

  ローンチコントロールの対応とグリップを失った時のリカバリー対応。

※その他、世界的にも超優秀なデータが組み込まれております。

  700台以上の実績もあり、安心してお任せください。

  

−滋賀 甲賀発 2013モデルR35にTD‐06タービン装着−


滋賀県S様R 35 は2013モデルで新車の時から当社でずーっと改造してくださっております。

既にブーストアップ仕様までは行っており、今回TD06タービンキットを装着いたしました。

このタービンキットは1.6キロ位のブースト圧だと5,000rpmからブーストが下がり

そこを過ぎるとまた上昇していく特性があり、1.8キロ位になるとほぼ安定します。

パワーやトルクのグラフもその通りになってしまいます。

1.8キロ掛けちゃうと900ps近くになりノーマルコンロッドが心配なのでそこまで冒険はしておりません。

まぁ、しかし低いブーストでも十分なパワーとトルクになるものですね。

SPEC

TRUST TD‐06SH 20g 8cmタービンKIT、タイプ29インタークーラー
専用パイピング、大容量サージタンク、キャタライザー
DCTオイルクーラー、ビレットオイルパン
RH9 チタンマフラー
SARD 900tインジェクター、295L/Hフューエルポンプ
オリジナル  メインCPUプログラム 2013モデル改 ver 10−1
ミッションCPUプログラム 2013モデル改 ver N−3
BLITZ SBC-iD

ブースト圧 1.61 → 1.45kg/cm2時
843.0ps  112.3kgm

パワーチェックグラフ
−和歌山発 ブーストコントローラーを外してCPUチューンR35−


和歌山県T様R35は、発売当初すぐにCPUチューンして下さり

その頃は、ブーストコントローラーを使ったブーストUPでした。

最近ミッションデータのバージョンUPを行いとても良くなったので

メインコンピュータのバージョンUPも

ブーストコントローラーを外して行う事になりました。

キャタライザーは静音型のSARD後期ですが、十分なパワー&トルクになりました。

メイン、ミッション共に最新頭脳になり

更に乗り易く速いR35に変身してくれました。

SPEC

SARD キャタライザー後期
TRUST マフラー
オリジナル  メインCPUプログラム 2010モデル改 ver 8-13
ミッションCPUプログラム 2016モデル改 ver N−3


ブースト圧 1.46 → 0.94kg/cm2時
623.3ps  95.5kgm

パワーチェックグラフ

 
R35 GTR情報 VOL23
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