CZ4Aランエボ]チューニング情報 VOL11
このページはVOL11です。2017年7月〜
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VOL11
- 石川県加賀・片山津発 ファイナルエディション2.2リッターフルチューンエボX -


石川県U様CZ4AエボXは2015モデルファイナルエディションで13000キロ走行。

既にタービン交換まで行って下さっているのですが

『やっぱ、排気量も上げなアカンやろ〜!?』

と、お勧めのJUN2.2LカスタムKITを利用してエンジンチューン致しました。

排気系は完全車検対応なので、抜けの悪さが心配でマフラーウエストゲートを装着しました。
(実はコイツのコントロールが相当難しいのですが・・・)

ノーマルエンジンの時より、格段にガスが入るようになりました。

音も静かで車検対応でトルクも身について相当高いレベルのマシンに仕上がりました。

SPEC

JUN 2.2LカスタムKIT、IN/EX共256°カム
HKS GT3240タービン、ウエストゲート、マフラー
SARD 900tインジェクター、295L/Hフューエルポンプ
キャタライザー、調整式レギュレーター
ヨコヤマタコ足 ステンレスEXマニホールド
BLITZ サージタンク、SBC-iD、3層インタークーラー
オリジナル マフラーウエストゲートシステム、アプリケーションCPUデータ
80Φエアフロパイプ
Defi 60Φメーター x 5


ブースト圧 1.77 → 1.63kg/cm2時

514.85ps  56.8162.19kgm

パワーチェックグラフ

 

- 北海道・釧路発 素晴らしく決まったSSTエボXチューニング -


北海道 I 様CZ4Aは2012モデル6SSTで、4年前に陸送会社により運び込まれ

フル排気+ブーストUPチューニングをさせて頂きました。

今回又、陸送会社で運んで下さり、カム交換+インタークーラー+パイピング作業と

リセッティングを行いました。

あれから3万キロ走り込まれましたがノントラブルでした。

ダイナパックでセッティングしましたが、グラフのラインも素晴らしく

パワー値、トルク値も見事で1発で決まりました。

何の問題もありません!

今回は引取りに来られて自走でお帰りになるそうです。

SPEC

BLITZ インタークーラー、パイピングIN/OUT、サクションパイプ
TOMEI IN/EX共264°カム、アウトレットコンポーネント
SARD キャタライザー
HKS マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ


ブースト圧 1.75 → 1.09kg/cm2時

383.73ps  56.81kgm

パワーチェックグラフ

 

- 東京・多摩発 2015モデル最終SSTエボXをコンピュータチューン -


東京都Y様CZ4Aは最終のSSTエボXで12000キロ走行、

既にフル排気チューンがされており、チェックランプが点灯しているようでした。

キャタライザーを交換すると前側センサーと後側センサーの排気濃度に差がないため

「異常」と感知し、チェックランプを点灯させる機能が有ります。

コンピュータ上でその機能を使わないよう設定しなければいけません。

ある意味それだけ抜けの良いキャタライザー!という証しでもあります。

これにブーストコントローラを取付してコンピュータチューンいたしました。

立ち上がりがとても鋭く素晴らしい性能なのですが

いかんせん、極暑でして苦戦しました。

涼しい時の計測なら、370PSオーバーと思われます。

SPEC

モンスター フィルター、インタークーラーパイプIN/OUT、サクションパイプ
東名 アウトレットコンポーネント
SARD スポーツキャタライザー
HKS マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ


ブースト圧 1.72 → 1.16kg/cm2時

353.31ps  49.85kgm

パワーチェックグラフ

 

- 京都・南区発 ステップアップを積み重ねついにカム交換エボX -


京都府Y様CZ4Aは2010モデル6SSTで30000キロ走行です。

フルノーマル時から、コンピュータチューン、排気系チューン、吸気系チューン、ブーストコントローラーと

ステップUPを重ねて下さり、今回インタークーラーとカム交換に進みました。

ピットの中は40度を越える暑さでしたが、充分な結果になってくれました。

グラフのラインも美しいです。

これからもステップUPを続けてください!

SPEC

東名 IN264°EX264°カム、アウトレットコンポーネント
BLITZ インタークーラー、I/CパイプIN、OUT
SARD キャタライザー
HKS マフラー
オリジナル アプリケーションデータ


ブースト圧 1.80 → 1.06kg/cm2時

376.75ps  53.90kgm

パワーチェックグラフ

 

- 兵庫・宝塚発 フルノーマルエボXをマフラー+CPUチューン-


兵庫県S様CZ4Aは2012モデル6SST4000キロの走行のフルノーマル車で

今回、マフラー交換してコンピュータチューンを行って下さいました。

純正のソレノイドバルブをメインコンピュータで制御してブースト圧を上げていますが

なかなか健康的なソレノイドバルブでして写真のグラフのように良い制御でした。

ですからパワー&トルクもこのスペックにしては充分出ました。

SPEC

HKS スーパーターボマフラー
オリジナル アプリケーションデータ


ブースト圧 1.61 → 1.04kg/cm2時

327.38ps  51.13kgm

パワーチェックグラフ