ZN6 86チューニング情報 VOL3
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-三重・桑名発 後期型86にT-518Zボルトオンターボ仕様-


三重県I様86は後期型2017モデルで、24000キロ走行です。

新車時から当社でチューニングさせて頂いております。

今回、TRUSTのT-518Zボルトオンターボキット装着し、セッティングさせていただきました。

車検対応の排気仕様ですが、中々の好結果になってくれました。

(オーナーズボイス)

これでようやくスポーツカーらしくなりました。

パワーもあって加速が鋭くなり大満足です。

走るのが楽しくなりましたよ!

 

SPEC

TRUST T-518Zタービンキット インタークーラー 第一キャタライザー
  ブローオフバルブ オイルクーラー
オリジナル 圧力センサー デパーチャーZ6マフラー 60Фジョイントパイプ
トヨタ 純正第二触媒 純正インジェクター
OS技研 ストリートマスターハードシングルクラッチ
HKS EVC-6
オリジナル アプリケーションCPUデータver10.1-1

ブースト圧0.82 → 0.59kg/cm2時

317.6PS     38.0kgm

パワーチェックグラフ

 
-岐阜・関発 ライトチューン後期型86のファーストステップ-


岐阜県S様ZN6トヨタ86は後期型MTで、11,000キロ走行になります。

今回、当社オリジナルDEPARTURE Z6マフラーを装着させて頂きました。

同時にオイルクーラーし、CPUチューニングを行いました。

パーツを取付して純正CPUでの計測を行ってから、その後にオリジナルデータを入力して

セッティングしていきました。

(オーナーズボイス)

3500〜4500rpmのトルクの谷が気にならなくなり、その上がしっかり伸びるようになって楽しいです!

マフラーの重低音が気持ちいいですね。パワーが出ている実感が湧きますよ!

 

SPEC

オリジナル DEPARTURE Z6マフラー
アプリケーションCPUデータ
TRUST オイルクーラー
TOM'S サクションパイプ


208.7PS     21.7kgm

パワーチェックグラフ

-大阪・門真発 6ATの86 APEXフルマフラーで好結果-


大阪府K様86は6AT2015モデルで28000キロ走行です。

前回テールマフラー+サクション仕様でのCPUチューンをさせて頂きましたが、抜けが悪く苦戦しました。

今回、お勧めしていたAPEX製エキマニ、第一・ニキャタライザー、マフラーの排気系フルセットを装着して

のリセッティングを行いました。

3500〜4500rpmのトルクの落ち込みが逆に盛り上がって良くなっていました。

そしてなにより回している時のサウンドが気持ち良かったです。

このAPEX製フルマフラーセットは加速騒音適合・排ガスレポート付の車検対応です。

これに合わせてCPUセッティングすれば相当のパフォーマンスが得られますよ!

(オーナーズボイス)

全体的に凄い!アクセルを踏んだ瞬間から違いが判りました。

正直こんなに変わるとは思っていませんでした。音もいいですね!

また次のステップアップもお願いします!

 

SPEC

HKS ストレートレーシングサクション
APEX フルエキゾーストシステム
オリジナル アプリケーションCPUデータver10.1-1

194.47PS     21.23kgm

パワーチェックグラフ

-福井発 AT86のBLITZタービンキットの実力-


福井県K様86は2012モデル6ATで、28000キロ走行。

今迄はマフラー交換+CPUチューニングを楽しんでおられましたが、今回BLITZのボルトオンターボキット

を装着、セッティングさせて頂きました。

セッティング当初、ブーストが0.25kしか上がらないので一度アクチュエーターを点検し、スプリングを強化

しました。

86・BRZはMTもATも同じエンジンですが、パワー測定するとATはMTと比べてパワーが出にくいです。

今迄の経験で6~8%はダウンしています。

この車はジョイントパイプや第二触媒は純正のままなので、MTなら300PS超えが目標なので、

AT車の場合280PS程度を狙いました。

やはり予想通りの結果に仕上がりました。

実際走ってみると速かったです。ブレーキとショックがノーマルなので強化が必要だと感じました!

 

SPEC

BLITZ B06-380Rボルトオンターボキット 同インタークーラー
専用圧力センサー 同第一キャタライザー付EXマニ
SBCタイプR
TRUST オイルクーラー ATクーラー
オリジナル デパーチャーZ6マフラー アプリケーションCPUデータver10.1
LEDメーターイルミネーション

ブースト圧0.56 → 0.48kg/cm2時

283.9PS     33.2kgm

パワーチェックグラフ

 
-愛知・岡崎発 走り込んでいる86のCPUチューニング-


愛知県M様86は2012年モデル6MTで、104000キロ走り込んでいる強者です。

eカスタムのエキマニホールドとシムスの60Φマフラー、TRUSTのダイレクトサクションが装着されており、

今回CPUチューンさせて頂きました。

ファイナルギアが4.5に変更されているため、ダイナパックで何速計測にするか迷い、4速計測にしました。

今考えると5速計測の方がパワー出ていたかもしれません…。

高回転のパワーとトルクは文句ないのですが、4400rpmのトルクの谷間をもう少し何とかしたかったですが、

現状では限界でした。

(M様の試乗後のコメント)

とてもエンジン音が静かになり、雑音が消えました。

低速のトルクが増し、とても乗り易くなった!

高回転が前より伸びるようになりました。

アクセルの付きに違和感を感じますが?

(エチゼンヤ)

エンジン音は、今回オイルをモチュール製からRH9ブラックに交換したから静かになったのではないでしょうか。

アクセルの付きは、これからしばらく乗っていると自然と学習していきますので、もっと乗り易くなりますよ!

 

SPEC

TRUST ダイレクトサクションカーボンパイプ
eカスタム EXマニホールド
シムス 60Φマフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータver10-1

193.44PS     21.34kgm

パワーチェックグラフ

-福井・坂井発 ライトチューン86のCPUチューニング -


福井県A様ZN6トヨタ86は2015モデル6MTで、BLITZのサクション、マフラーが装着されておりました。

車検対応のライトチューンですが、コンピューターで戦闘力がUPしました。

因みに、このお車から新しいレースロムパッチ"version10"の新作データとなりました。

"version10"は指定したゾーンの燃料の増減をリアルタイムで補正できるようになりました。

(A様の試乗後のコメント)

アクセルのレスポンスが全然違う!

吹け上りが軽くなった!

以前はスロットルコントローラーを付けていたが、更にレスポンスが良いです。

 

SPEC

BLITZ サクションパイプ ニュルマフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ ver10

209.4PS     25.2kgm

パワーチェックグラフ

- 大阪・門真発 86ATのライト仕様CPUチューン -


大阪府K様トヨタ86は前期の6AT25000キロ走行で、HKSのストレートサクションKITと柿本のテールマフラー

が交換されておりました。

今回、各部メンテナンスと共にCPUチューンを行いました。

2015モデル”ZA1JF00B”データをベースに改造データを作成して入力しました。

バルタイで大きく変わるので何度もトライしました。

ただ、吸気に対して排気が追いつかない感は否めませんでした。

次回は排気系のステップUPをお勧めしました。

4000~5000rpm領域は抜群に良くなりました。

3500^4000rpm領域はノーマルと同じにするのが精一杯でした。

 

SPEC

HKS サクションクリーナーキット
柿本改 リアピースマフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータver9.1-4

186.00PS     19.35kgm

パワーチェックグラフ

- 福井・坂井発 T-518Zターボ仕様86好結果 -


福井県H様86は6MT、58000キロ走行で、今迄NAチューンを楽しんでいらっしゃいました。

しかし、以前装着したEXマニが良くなく、今回ボルトONターボ化に踏み切りました。

インジェクターは純正のままで、圧力センサーはアメリカ製に交換です。

300〜310PSを目標に合わせていきました。

ノッキングしていないのにノックリタードしてしまうのでとても厄介でしたが、

見事に310PSオーバーとなりました。

色々試行錯誤した新しい手法も功を奏し、なかなかの出来栄えでした。

エンジン強化してブースト上げてみたくなりますねぇ!

 

SPEC

TRUST T-518Zタービンキット 同インタークーラー
同第一キャタライザー 限定色オイルクーラー
BLITZ 第二ストレートパイプ ニュルマフラー 
トヨタ 後期インマニ
HKS EVC6
オリジナル アメリカ製圧力センサー
アプリケーションCPUデータver9.1-4

ブースト圧0.71 → 0.59kg/cm2時

312.6PS     35.4kgm

パワーチェックグラフ


 
- 京都・宇治発 データのバージョンUPでパワーUPの86 -


京都府H様86は6MT、38000キロ走行で、既に当社でフル排気システムのNAチューンを行っています。

今回、同じ86仲間から勧められて大口径スロットルボディを装着して

コンピュータデータも最新にしました。

まず、データ入力してダイナパックで回そうとするも・・・バルタイが動かない!

外して自走して再度ダイナパックの設置・・・を繰り返すも

余りに時間の無駄的作業が多いので、まだ比較的楽なローラーシャーシダイナモに変更して合わせました。

前回205PSだったのが、なんと225PSに跳ね上がりました!

スロットルボディの効果もあるでしょうが、これは最新データの威力と感心しております。

ただ、6800rpmから上でノッキングしてないのにノックリタードするのが残念でした。

実際、H様から後日連絡があり、相当良くなった!との事でした。

コンピュータチューンして数年経ってる方は、再度リセッティングするのもお勧めですね!

 

SPEC

BLITZ サクションパイプ
APEX インテークDプラス
HKS ステンレスEXマニ、キャタライザー、マフラーSET
オリジナル アプリケーションCPUデータ
クラフトテック 大径スロットルボディ

225.2PS     23.9kgm

パワーチェックグラフ

- 石川・小松市発 フラッシュエディターからメインコンピュータに変更86 -


石川県E様86は後期型6MTで、フルノーマルの時から当社でチューニングを重ねて下さってます。

当初はGTスペックECUパッケージと呼ばれるEXマニと

フラッシュエディターを装着しましたが今回マフラーも交換するに当たり

ECU-TEKベースのオリジナルコンピュータチューンに変更となりました。

215PS位を目標に頑張りましたが、ノッキングリタードが止まらず

どうしたものか?!悩みました。

実際はノッキングは出てないのですが、微振動をノッキングと勘違いしてリタードさせているのでしょう。

ノックリタードしなかったら、215PSは出たと思われますので残念でした。

 

SPEC

BLITZ サクションパイプ
HKS タイプTEXマニホールド
オリジナル 60Φジョイントパイプ
アプリケーションCPUデータ ver9.1−3
RH9 チタンマフラー

209.5PS     22.2kgm

パワーチェックグラフ

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