インプレッサ GRB・GVF・GRF系チューニング情報 VOL2
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- 石川県加賀市発 GVBマフラー交換+コンピューターチューニング -

施工日 2021年3月20日

石川県A様GVBインプレッサは、67900キロ走行のフルノーマルで、今回、マフラーを交換してのコンピューターチューニングを行いました。
目標通りになりましたが、キャタライザーを付けたいですね。
アルミホイール&タイヤも購入下さりました。

SPEC
(TRUST)マフラー
(オリジナル)アプリケーションCPUデータ


ブースト圧 1.63→1.13キロ時

性能 302.69ps 48.99kgm

パワーチェックグラフ

 
- 名古屋市千種区発 チューニングされたGVFのコンピューターチューニング -
施工日 2021年3月20日

愛知県M様GVFインプレッサは、既にたくさんのパーツが取り付けられており
今回、コンピューターチューニングのみ行いました。
3000〜6000回転までピークパワーが持続するような感じに仕上がりました。
66.70kgmのトルクです。
SPEC
(HKS)サクション、キャタライザー、リーガータイプマフラー
(TRUST)プロフェック
(不明)置き換えインタークーラー、フィルター、ブローオフバルブ
(オリジナル)アプリケーションCPUデータver-5.0


ブースト圧 1.33→1.06キロ時

278.18ps 66.37kgm

パワーチェックグラフ

 

 

 
- 福井・越前市発 点火を進められなかったGVF、ENG+タービン交換 -

福井県F様GVFインプレッサは2011モデル、118,000キロ走行で
エンジンを強化してのタービン交換車です。
しかし、イメージ通りのパワーが出ません・・・
他よりも点火が4°位低くしないとノッキングが出ます。
キャタライザーが経年劣化でひしゃげてるかもしれません!?
残念でした。

SPEC

東名 EJ25改2.6L鍛造ピストン、H断面コンロッド
IN/EX 264°カム
HKS GTUタービンキット、マフラー、インタークーラー、SQV
サクションキット
SARD キャタライザー
BLITZ SBC-SPECR、ラジエター
オリジナル アアプリケーションCPUデータ
ブースト圧 1.58 → 1.25g/cm2時

327.6ps  62.1kgm

パワーチェックグラフ


 
- 愛知・名古屋発 GTUタービン交換GVFチューニング -

愛知県N様GVF WRXstiはEJ25の5速ATで13万キロ走行されております。
今迄に当社にて前置きインタークーラーブーストアップ仕様にチューニングさせて頂いております。
今回はHKSのGTUタービンに交換し、インジェクターやポンプ等燃料系はノーマルのまま、
いわゆるポン付タービン仕様です。
エンジンはノーマルのままなので無理せず余裕をもってセッティングしました。
(オーナーズボイス)
7000rpmまで綺麗に回るようになりました!
特に120キロ位から220までの加速が脳みそに来るくらい刺激的で、メチャクチャ良いですね!

SPEC

HKS GTUタービンキット レーシングサクションキット
BLITZ 前置きインタークーラー ニュルスペック4本だしマフラー
オイルクーラー ラジエター SBC-iD
SARD キャタライザー
オリジナル アプリケーションCPUデータ

ブースト圧 1.33 → 1.24g/cm2時

337.4ps  49.2kgm

パワーチェックグラフ

- 福井・越前市発 GTVタービンポン付けでも好成績GRB -

福井県U様GRBインプレッサはアプライドモデルA型で90000キロ走行。
当社でブーストUPして下さり、今回GTVタービンに交換して下さりました。
ノーマルインジェクターでイケる所まで行いました。
370PSまで出てくれて万々歳でした。
タービン交換と同時作業で2次エアーバルブを交換しました。
実はこの純正補器類は良く壊れます。
福井店では5,6台ののお客様が交換しています。
しかし京都店ではないのです。
ひょっとすると湿度の高い地区でトラブルになりやすいのかも知れません。
交換する時、中から水が出てきますし必ずサビてます!

SPEC

HKS GTV-RSタービンKIT、レーシングサクション、EVC
SARD キャタライザー
オリジナル アプリケーションCPUデータ

ブースト圧 1.63 → 1.50g/cm2時

373.4ps  48.2kgm

パワーチェックグラフ

 
- 福井市発 GRFインプ エンジン強化+タービン交換の難しさ -

福井県O様GRFインプレッサは2500tターボの5ATで
今迄はS204純正タービンをベースにした改造タービンでしたが
HKSのGTUの8262に変更しエンジン内部も強化しました。
当初350PSまでは問題無しでしたが、350PSを越えてくると
高回転では空燃比が薄くなりました。
そこでフューエルポンプを295L/Hタイプにして、尚且つポンプデューティーを100%にしました。
大分持つようになりましたがまだ怪しく感じました。
根本的に燃料ラインが細くて脈動するので通路の問題なのか?!
ポンプへの電圧の問題なのか?!
これ以上パワーを狙うなら、この辺のクリアーも必要でしょう!
あと、マフラーの抜けがブーストUP程度の容量しかないようで
なかなかブーストが上がりませんでした。
1.6キロ位掛けて400PS位にしたいですね。
 

SPEC

JUN 2.6リッターカスタムキット、IN260°EX268°カム
HKS GTU8262タービンKIT、レーシングサクション改
カーボンサクション、キャタライザー
BLITZ インタークーラー、オイルクーラー、ATクーラー
SARD 850tインジェクター、295L/Hフューエルポンプ
柿本 マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
DRL ラジエター

ブースト圧 1.42 → 1.38g/cm2時

362.1ps  56.3kgm

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