インプレッサ GRB・GVF・GRF系チューニング情報
- 福井市発 フラッシュエディターでブーストアップチューニングGVF -


福井県K様GVFインプレッサは2500t5ATターボで38000キロ走行です。

山梨県から仕事で福井に来られたようで、フラッシュエディターを買ったばかりとの事でした。

もったいないので、キャタライザーとEVC、フィルターを購入して

フラッシュエディタでセッティングいたしました。

フェイズ2データを改造して大幅パワーUPを狙いましたが、改造できるパラメータが少なく

ロギングデータをとっても13パラメータしか出てこないので、微調整にとどめました。

後、フューエルマップに 一旦濃くするともう薄く戻らないバグが有りました。

それでもこのパワー&トルク!

とても良い結果で満足でした。

SPEC

APEX パワーインテークフィルター
HKS キャタライザー、EVC、フラッシュエディター
FUJITSUBO マフラー
NGK Rプラグ

ブースト圧 1.23 → 0.92g/cm2時

309.6ps  53.2kgm

パワーチェックグラフ

- 福井・越前発 マフラーとCPUチューンのみのGRB好結果 -


福井県U様GRBインプレッサはA型6MT、76000キロ走行のフルノーマルでした。

今回コンピュータチューンとマフラー交換をいたしましたが

素晴らしい高性能になってくれました。

点火タイミングもバルタイもエンジン負荷も、思惑通りのロギングデータでした。

今後のステップUPが楽しみな1台でした。

SPEC

HKS マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ

ブースト圧 1.65 → 1.15g/cm2時

323.7ps  47.7kgm

パワーチェックグラフ

-富山・魚津発 お見事!GRBコンピュータチューニング!-


富山県K様GRBインプレッサは、2011モデルC型、2万キロ程走行で、

キャタライザー、マフラーが交換されておりました。

そのため、P0420のチェックランプが点灯していました。

新しいバージョンの新しいデータを作成してトライしましたが、素晴らしい性能になってくれました。

ラインが綺麗です。

ブースト圧は、メインコンピューターで制御しています。

この仕様でこの性能なら言う事無しと思います。

SPEC

SARD キャタライザー
HKS マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ Ver5−1

ブースト圧 1.63 → 1.06g/cm2時

333.4ps  50.6kgm

パワーチェックグラフ

-名古屋発 話題のツインチャージャー仕様でどう変化した?GRB-


愛知県O様GRBはA型13万キロ以上の走行で、当社でブーストアップさせていただいております。

今回レヴュー製ツインチャージャーキットを取り付けさせて頂き、燃料系をノーマルのままセッティングを行いました。

するとインジェクター開度が6500rpmで100%となってしまいました。

その後安全対策として、インジェクターとポンプを大容量化してから再度セッティングしました。

今度はブースト圧がグイグイ上昇していき、1.9kもかかってしまうので、スーパーチャージャーコンプレッサーに

流量制限プレートを噛まして、径を少しずつ拡大しながらセッティングしていき、ベストなブースト圧になるように

調整していきました。

13万キロ以上走りこんでいるノーマルエンジンなので無理できないからです。

こうしてイメージ通りのブースト圧が決まりましたが、ピークパワーはブーストアップ時とほぼ変わりませんでした。

疑問に思い、実走してみました。まるで2500ccエンジンに排気量UPしたかのようなトルク感に驚きました。

3200rpmでピークトルクに達し、とにかく街乗りが楽に感じました。

改めて、チューニングはパワーだけではないな…と痛感させられた仕様でした。

SPEC

レヴュー EJ20ツインチャージャーキット改
SARD キャタライザー 650ccインジェクター
GP SPORTS EXAS EVOtuneマフラー
RH9 265L/Hポンプ改
オリジナル 電源ライン改 アプリケーションCPUデータ
BLITZ SBC-iD

ブースト圧 1.59 → 1.46g/cm2時

333.7ps  46.0kgm

パワーチェックグラフ

福井越前発 GVFインプレッサお勧めブーストUPチューン


福井県F様GVFインプレッサは2500ccターボのATで、80000キロ走りこんでおられます。

購入されてからずっと当社でチューニング&メンテナンスさせていただいております。

今回キャタライザー、クリーナーサクションキット、ブーストコントローラーを取付し、CPUリセッティング

させて頂きました。

GVFブーストUPでは今迄で一番綺麗なグラフになってくれました。

VQマップ、点火、バルタイを特に煮詰めたのが良かったのでしょう!

SPEC

HKS レーシングサクション キャタライザー
BLITZ ニュルスペックマフラー SBC-R
オリジナル アプリケーションCPUデータver3.3

ブースト圧 1.37 → 1.23g/cm2時

295.4ps  61.1kgm

パワーチェックグラフ

大津発 S206限定WRXは実力大でした


滋賀県K様GVBインプレッサは2011モデルS206という限定モデルです。

既に給排気系はチューニングされており、今回Rプラグの交換とブーストコントローラー取付、そしてCPUチューン

を行いました。

鈴鹿サーキットを良く走りにいくそうで、無理せずセッティングを行いましたが、

ブースト1.54kで345PSも出ました。

マフラーの太鼓の中がとても狭かったので心配だったのですが見事です。

1.7k近く掛ければ360PSも出るのではないでしょうか?

潜在能力の優れたS206でした。

SPEC

HKS サクションキット キャタライザー
フジツボ マフラー
NGK Rプラグ
BLITZ SBC-iD
オリジナル アプリケーションCPUデータ

ブースト圧 1.54 → 1.34g/cm2時
345.9ps  45.7kgm

パワーチェックグラフ

兵庫 小野発 フルノーマルGVBインプを排気+CPUチューン


兵庫県T様GVBインプは2013モデルD型で17000キロ走行のフルノーマル車です。

息子さんと共用しているようで、今回排気系チューンと

CPUチューンを行って下さいました。

キャタはSARD、マフラーはHKS。

先ずはダイナパックでじっくり煮詰めてから、サクラダイノで計測しました。

ブーストコントローラー無ですが、中々の好結果でした。

相当良いデータに進化しました。

気になったのは使っているオイルでして、5W30でしたので

15W50を強くお勧めしてきました。

RH9ブラックが良いでしょうね。

SPEC

SARD キャタライザー
HKS マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧 1.57 → 1.04g/cm2時
325.8ps  47.4kgm

パワーチェックグラフ
埼玉 新座発 GRBインプをブーストUPチューン


埼玉県N様GRBインプレッサは2008モデル、アプライドA型で

置き換えフィルターとマフラーのみ交換されており55000キロ程の走行です。

今回ブーストコントローラーを装着してCPUチューン致しました。

この日の京都店は40℃を超えており、クリーナ部分のインテークエアテンプは45℃!

(当社ではシャーシダイナモ設定温度を40℃にしたので辛く出ます。)

おそらくインマニ部は50℃を超えているでしょう!

やはり純正触媒なのでもうちょっとが出ませんでしたが

環境を考えると充分かなと思えます。

キャタを交換すると330PSを超えそうでした。

遠い所を有り難うございました。

SPEC

HKS 置き換えフィルター
TRUST マフラー
BLITZ SBC-iD
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧 1.42 → 1.13kg/cm2時
317.4ps  45.3kgm

パワーチェックグラフ

滋賀県 草津発〜GRB‐E型をマフラー+CPUチューン


滋賀県Y様GRBインプレッサは2013モデルE型で

まったく新しい品番のCPUでした。

BLITZマフラーを装着してCPUチューンいたしました。

やはり抜けはイマイチでして6000rpmを過ぎると

ブースト圧がピュ−っと下がっていく感じでして

最終0.94までタレてました。

それでも300psは超えてますし、トルクも十分出ています。

後はキャタライザー交換etcで抜けを良くしていけば

もっと良くなるでしょう!

SPEC

BLITZ マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.63→0.94Kg/cm2時
308.2PS  45.1kgm


パワーチェックグラフ

兵庫 伊丹発〜サクション交換で更に効率UPのGVFインプ


兵庫県H様GVFインプレッサは2011モデル5AT2500ccターボで

着実に当社でステップUPを重ねて下さり、今回サクションKITを装着し

CPUデータのバージョンもUPしてリセッティングいたしました。

今迄より燃料が入るようになりました。

そして、トルクもパワーもグッとアップしてくれました。

素晴らしいパワーグラフになってくれました。

SPEC

HKS サクションKIT、キャタライザー、マフラー
BLITZ SBC−iD
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.41→1.18Kg/cm2時
295.5PS  56.6kgm


パワーチェックグラフ

京都・北区発〜キャタライザー交換で大幅トルクUPのGVF

京都府M様GVFインプレッサは2011モデル2500cc 5ATで

以前フルノーマル状態でコンピュータチューンをさせて頂きました。

今回キャタライザーを取付してのCPUリセッティングです。

マフラーはノーマルのままなのでパワーUPは無理でしょうが、中間は良くなるはず!!

やはりピークパワー値は変わりませんでしたが

なんとトルクは6kg/mもUPしてくれました。

パワーグラフ、トルクグラフの比較をしても良くわかります。

次はマフラー交換でしょう!

SPEC

HKS キャタライザー
オリジナル アプリケーションCPUデータ

ブースト圧1.41→1.10Kg/cm2時
276.7PS  54.9kgm


パワーチェックグラフ

愛知・愛西発〜不調のR205GRBをCPUチューン


愛知県G様GRB WRXは2010モデルR205限定車で、購入された時からサクションキットとEVC、他社CPUは装着されていたようです。

しかし、ブーストが1.0キロくらいしか掛からないので、2軒のチューニングショップへ修理点検されたのですが、直らなかったそうです。

当店でチェックしたところ、ホースを抜いておっぱっぱ状態にしてみたところ、ブーストはグンと上がったので配管を見直し、一旦リセットしてから設定しました。

その後、ノッキングが耳で聞こえる程ひどかったので、メインCPUのデータも変更することになりました。

排気系はフルノーマルなのでノッキングが出ないよう無理はしませんでした。

ちなみに1.45キロの時も1.63キロの時もピークパワーはそこまで変わりませんでした。

恐らくノーマル排気の限界でしょう…!キャタ・マフラー交換で350〜60PSは出そうですね。

SPEC

HKS スーパーサクションキット
kansai カーボンエアダクト
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.63→1.30Kg/cm2時
339.7PS  51.9kgm


パワーチェックグラフ
京都右京区発〜不調のGVBタービン交換車をCPUセッティング


京都府S様GVB WRX STIは2011モデル2000ccターボで25000キロ程の走行です。

購入された時からタービンが変更されており不調でした。

ブローオフバルブが無くなっており、Fコンisでセッティングされており、ウエストゲーターみたいにアクチュェーターの排気パイプが加工されて開放されていました。

とりあえず、Fコンを外し、ブローオフバルブを追加してメインCPU制御でセッテイングしました。

インジェクターがノーマルなのでブーストは抑え目にしました。

これで問題なく走れるでしょう。でもアクチュエーター排気はフロントパイプに戻したほうが良いでしょうね。あと、ブーストコントローラーもこれ程の仕様ならSBC-iD程度のスペックは必要ですね。
 

SPEC

HKS GT2タービン
BLITZ インタークーラー・SIドライブコントローラー・エアクリーナー
SARD キャタライザー
不明 ワンオフマフラー
TRUST ブローオフバルブ
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.34→1.25Kg/cm2
372.5PS  45.8kg


パワーチェックグラフ
― 大阪吹田発 2008GRBをブーストUPチューニング ―


大阪府 K様 GBRインプレッサは、アプライドA型2008モデルで、7万キロちょっと走り込んでおられます。

クリーナーとマフラーは装着されており、今回、キャタライザー、ブーストコントローラー、コンピューターを

チューニングさせて頂きました。

天候が非常に悪く、もうひとつの結果でしたが、K様に乗って頂いたらOKでした。

あと、踏んでいて感じたのは、抜けていない…詰まり感でした。

SPEC

HKS スーパーサクションKIT
SARD キャタライザー
フジツボ マフラー
BLITZ SBC-id
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.64→1.22Kg/cm2
319.0PS  45.8kg


パワーチェックグラフ
― 兵庫伊丹発 キャタ+ブーストコントローラーでステップUP ―


兵庫県 H様 GVFインプレッサは、2011モデル 40000キロ程走行で、

当社でチューニングを行ってくださっています。

今回、キャタライザーとブーストコントローラーを装着して、リセッティングいたしました。

キャタライザーは長くて2つの触媒部があり、アウトレット部は熱害が起き易いので、

バンテージを巻いております。

ブーストが立ち上がってから高回転まで、ズーッと同じくらいのパワーが持続するようなグラフです。
 

SPEC

HKS キャタライザー、マフラー
BLITZ SBC-id
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.44→1.15Kg/cm2
284.7PS  51.6kg


パワーチェックグラフ
−金沢発 GVBもVABに負けない高性能発揮−


石川県T様GVBインプレッサは2011モデル62000キロ走行で既に当社でブーストUP

仕様にして下さっております。

今回、前置きインタークーラにして下さったので、コンピューターデータも先日、

煮詰めたVAB-WRX用を各所に盛り込みセッティングいたしました。

素晴らしいパワーとトルクになりました。

GVBも負けてないですねぇ〜。
 

SPEC
HKS スーパーサクション
BLITZ インタークーラー・D-SBCidV・ニュルマフラー
SARD キャタライザー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
NGK Rプラグ
ブースト圧1.64→1.17Kg/cm2
338.4PS 48.5kg


パワーチェックグラフ
−大阪吹田発 フルノーマルGRBのコンピューターチューン−


大阪府S様GRBインプレッサはC型2011モデルのフルノーマルで、初めてチューニングをして下さる方です。

当初セッティングを開始したら、レギュラーガソリンを入れている事が判ったので

一旦中止して、ハイオクガソリンにしてもらってから後日再セッティングしました。

フルノーマルですが、なかなか綺麗なパワーグラフになりました。

次回、キャタライザーやマフラー交換もして下さりそうなので、楽しみです。
 

SPEC
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.58→1.03Kg/cm2
296.3PS 43.2kg


パワーチェックグラフ
−兵庫伊丹発 マフラー交換GVFをCPUチューン−


兵庫県H様GVFインプは2500CCターボ、2011モデル、4万キロちょいの車です。

先日、マフラーを交換して下さり、今回コンピューターチューンをさせて頂きました。トルクがグッと出ました!

マフラー交換のみの至って普通の仕様ですが、コンピューターのデータで

ブースト圧も上げてあるので、パワーもトルクもしっかりUPしてますしスムーズに回るようになりますよ。
 

SPEC
HKS マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.51→1.24Kg/cm2
274.8PS 50.4kg


パワーチェックグラフ
−京都発 フルノーマルGVF、CPUチューン−


京都府M様GVFインプは2011モデル9000キロ走行ののフルノーマル車で、

今回コンピューターチューンのみを行いました。

エンジンは良い状態でして、すんなり一発で決まりました。

ノッキングリタードは皆無で、ブースト圧も目標通りで全て旨く行きました。

キャタライザーやマフラーの排気系チューンが楽しみですね。


(オリジナル)アプリケーションCPUデータ   173,000−

       データ入力費             10,000−

       合計                 \183,000−(税別)

ブースト圧1.43→1.16Kg/cm2
276.1PS 48.5kg


パワーチェックグラフ
-名古屋発 前置きインタークーラーで大トルクUP GVFインプ-


愛知県N様GVFインプレッサは2012モデル、32000キロ程の走行です。

既に当社でブーストUPチューンをして下さっておりますが、

今回BLITZの前置きインタークーラーにしてリセッティングいたしました。

凄くトルクが上がり、グラフのラインも綺麗になりました。

点火やVVTのマップも変更いたしました。

これはもうATクーラーが必要になってくるかも知れませんね。

HKSのサクションKITにBLITZのインタークーラーの組み合わせだと、

クリーナー本体がパイピングに当たってしまうので小加工が必要でした。
 

SPEC
HKS サクションKIT・キャタライザー・EVC
BLITZ インタークーラー・マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.51→1.08Kg/cm2
286.4PS 61.1kg


パワーチェックグラフ
-石川野々市発 エアーコンビバルブ不良でステップUP GRBインプ-


石川県Y様GRBはA型で10万9000キロ走りこんでおられ当社でブーストUPチューンを済ませてあります。

最近エアーコンビバルブのエンジンチェックが点灯するので交換する事になりました。

この部品は交換する際、インマニを持ち上げないといけない位の大作業なので

ついでに、HKSのカーボンインテークパイプを同時交換しました。

(この商品も取り付ける時、インマニを上げないといけないらしいです。)

ここまでしたのでサクションクリーナーも変更しました。

10万キロ以上走っていますが元気ハツラツに仕上がりました。
 

SPEC
HKS カーボンインテークパイプ・サクション・クリーナーKIT
SARD キャタライザー
BLITZ マフラー・D-SBCidV
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.62→1.25Kg/cm2
335.9PS 47.9kg


パワーチェックグラフ
-堺発 EXマニ交換で大幅トルクUP GVFインプ-


大阪府M様GVFインプレッサは以前当社でCPUチューンしております。

今回EXマニホールドを交換したので、CPUのリセッティングを行いました。

前回のグラフと今回のグラフを比較すると、立ち上がりで大きなパワー&トルクUPしております。

ピーク値は僅か8PのUPですが、これは乗ればすぐに違いが判るでしょう!

とても良くなりました。
 

SPEC
HKS EXマニホールド・キャタライザー・マフラー・EVC
サムコ ゴムサクションパイプ
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.34→1.08Kg/cm2
288.7PS 56.7kg


パワーチェックグラフ
-名古屋発コンピューターチューンで絶好調になったGRB-


愛知県Y様GRBインプレッサは2008モデルA型で既に吸排気+CPUチューンがされている

車を購入されたほでした。

ところがどうも不信感がありコンピューターチューンをやり直す事になりました。

入ってたデーターをちょっと見ましたが、、、ヒドかったです。

この車のエンジンは、とても良かったです。

ブーストコントローラー無しですが、とても好結果となりました。
 

SPEC
HKS サクション・クリーナーKIT・キャタライザー
柿本 マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.70→1.26Kg/cm2
337.5PS 48.9kg


パワーチェックグラフ
―東大阪発 キャタライザー交換+リセッティングで変身GRB−


大阪府H様GRBインプレッサは2011モデルC型で、先日、マフラーのみの仕様でコンピューター

チューンさせて頂きました。

今回、キャタライザーを交換してCPUリセッティングいたしました。

キャタの太さが80パイになりましたが、STiのマフラーは細過ぎて、ちょっと心配です。

しかし、立ち上がりの抜けの良さで点火に余裕が生まれ、一気にパワー&トルクいたしました。

マフラーも80パイクラスにしてブーストコントローラーを装着するのが楽しみですネェ〜。
 

SPEC
SARD キャタライザー
STi マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.70→1.04Kg/cm2
315.8PS 47.5kg


パワーチェックグラフ
尼崎発〜新車GVBを一気にSPLブーストアップチューン


兵庫県I様GVBインプレッサは。2014年モデルの新車で、まだ1100キロしか走っていません。

これを一気にスペシャルブーストUPチューンしてくださいました・・・強者です。

インタークーラーは、前置き、エアクリーナーはむき出しでエアフロパイプ径が変更されているので

VQマップは、結構いじりました。

点火は無理せず、A/Fは薄めでカーンと回っていきます。

CPUデータのAF630は、2013モデルと変わっていませんでいた。
 

SPEC
BLITZ クリーナーKIT/D-SBCidV・インタークーラー
SARD キャタライザー
HKS マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.65→1.21Kg/cm2
331.0PS 48.8kg


パワーチェックグラフ
―福井発 OPT誌取材のため5年振りGRBのCPUリセッティング−


福井県K様GRBインプレッサはA型で49000キロ程走り込んでおられ、既にフルブーストUP仕様に

なっております。

今回、OPTION誌の企画でランエボXとインプレッサの乗り比べがあるため久しぶりにセッティングいたしました。

エアフロパイプ部を加工しているので、CPUのVQマップも大幅にデータ変更しております。

元々AN321だったのを、一番新しいAN330をベースに入力いたしました。

パワーもトルクもイメージ通り仕上がりました。
 

SPEC
APEX クリーナー改・RSマフラー
BLITZ インタークーラー・D-SBCidV
HKS キャタライザー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.64→1.21Kg/cm2
330.6PS 48.0kg


パワーチェックグラフ
―東大阪発 STiマフラーのみGRBをCPUチューン−


大阪府S様GRBインプレッサは2011モデル2000cc6MTでSTiのテールマフラーのみ

交換の仕様で、今回、コンピューターチューンさせて頂きました。

やはり、抜けなくて苦戦しました。

もっと点火時期で攻めたいのですが、攻め切れませんでした。

キャタライザーや中間パイプを交換すれば、凄く良くなりそうな手答えでした。
 

SPEC
STi テールマフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.55→1.01Kg/cm2
301.0PS 43.0kg


パワーチェックグラフ
―津発 マフラー交換で更に下からビンビンGVF−


三重県N様GVFインプレッサは2011モデル2500cc5ATで85000キロ走り込んでおられます。

今回、今迄の細いマフラーからHKS新マフラーに交換してCPUのリセッティングを行いました。

パワーもトルクも、ピーク値は上がりませんでした。

これだけ走っているので仕方無いでしょう。

しかし、トルクやパワーの出るポイントが300〜400rpm低域に寄りましたし、グラフの表面積が

増えました。

これは、更に乗り易くなっているでしょう。
 

SPEC
ZERO サクションホース
HKS キャタライザー・新マフラー
BLITZ Siドライブコントローラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.40→1.15Kg/cm2
295.4PS 55.4kg


パワーチェックグラフ
−千葉発 フル排気チューンをGVFをブーコン+CPUチューン−


千葉県K様GVFは2011モデル5AT2500ターボインプレッサで、タコ足、キャタ、

マフラーチューンされております。

今回、ブーストコントローラーとコンピューターチューンをいたしました。

最新データで煮詰めました。

軽く回ってくれるようになりました。

アクセルとスロットルの関連性も良いと思われます。

ブーストが立ち上がって6500rpmまで、ズーッと290psが持続する感じですね。

遠い所を有難うございました。
 

SPEC
HKS ステンレスEXマニ・キャタライザー・マフラー・EVC新
オリジナル アプリケーションCPUデータ
サムコ サクションゴムホース
ブースト圧1.36→1.13Kg/cm2
290.2PS 58.1kg


パワーチェックグラフ
−福井発 他店チューンで苦労したGRFコンピューターセッティング−


福井県O様GRFインプは2500ccターボ5ATで、以前、当社でS204タービンに交換して

セッティングした車です。

長期出張へ行った際、近場でタービン交換したらしく、それが不調でリセッティング

のために持ち込まれました。

ところが、セッティングを始めたらインジェクター、ポンプは変更されてるTGV(タン

ブルジェネレータバルブ)も外されている、エアフロパイプ径も拡大されている、で

大変でした。

それと、このEJ25ターボのインプやレガシィのウィークポイントがありまして、フュー

エルデリバリーパイプと燃料ラインの形状が悪く、特定の回転数(2800〜3200回転)

で、脈動が発生し、空燃比が薄くなったり濃くなったりを繰り返す現象が起きます。

(フルノーマルでも)

これがインジェクターやポンプを変更すると、もっと激しく起きてしまうので、やっかいなのです。

ここを何とかするのに、とても時間が掛かりました。
 

SPEC
HKS GT2835タービン・キャタライザー・レーシングサクション改
SARD 850ccインジェクター・275L燃料ポンプ
BLITZ インタークーラー・D-SBCidV・オイルクーラー・ATクーラー
TRUST タイプRZブローオフバルブ
柿本 マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
東名 ステンレスEXマニ
ブースト圧1.41→1.37Kg/cm2
319.9PS 58.8kg


パワーチェックグラフ
−奈良発 フィルター+マフラー+CPUのみで好結果インプ−


奈良県Y様GRBインプレッサは2011モデル2000ccターボ6MTで、マフラーとフィルター

のみ交換されている仕様で、今回、コンピューターチューンを行いました。

ブーストコントローラー無しですが、充分なパワー&トルクになりました。

但し、高回転が辛いです。抜けが悪いですね。

キャタライザー交換をお勧めしておきました。

排圧も下がり、エンジンに優しくなります!
 

SPEC
タナベ メダリオンマフラー
HKS 置換えフィルター
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.35→1.02Kg/cm2
314.9PS 44.0kg


パワーチェックグラフ
−堺発 4店目の正直でマトモになったGVFインプ−


大阪府M様GVFインプレッサは2011モデル2500ccターボで、今迄3軒の店でコンピューター

セッティングをしたらしいのですが、良くなるどころかノーマルより悪くなる一方で、

CPUだけで50万円の投資をしたにもかかわらず、大変困っていたようです。

うちの店でも駄目だったら、全て純正に戻そう!と覚悟を決めて来られたようです。

私共も、少々構えてセッティングしましたが、別に何ら問題も無く、いつも通りに

決まりました。

今迄の症状はチェックランプが付いて黒煙が出て、凄く回らなくなり、燃費も最悪に

なったらしいです。

単に、データが悪い!としか思えませんでした。

それにしても、良かったですね。

グラフのラインも綺麗でした。
 

SPEC
HKS キャタライザー・マフラー・新EVC
サムコ ゴムサクション
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.37→1.02Kg/cm2
280.5PS 52.9kg


パワーチェックグラフ
−名古屋発 超 調子が悪かったインプを何とか修正!


愛知県N様GVFインプは2012モデル2500ターボ5ATで、CPUチューンの依頼を受けて、始めようと

した所、VAC・AFRそして訳の判らないシーケンシャルブローオフバルブの電気式コントローラー

が装着されており、なんだ、これは?となりました。

まずは、VAC・AFRを取り外してCPUデータを入力し、ちょっと回してみたら、ブーストを

掛かると、シャーッとブローオフから圧がもれ、セッティング所ではありませんでした。

ブーストが掛かる途中でもれるのですから、設定ブーストになるよう沢山空気を吸うので

マップの右端に張り付きます。

燃料は濃くなり、点火は低く、走りは悪いし、燃費は悪いし、ひどかったと思います。

一旦、帰宅してもらい純正ブローオフバルブに戻してから再セッティングいたしました。

EVCも一旦、リセットして、一から設定し直しました。

とても苦労しましたが、普通に速くなったでしょう。

次回は、マフラー交換をお勧めいたしました。
 

SPEC
HKS スーパーサクションKIT・キャタライザー・EVC
STi マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.43→1.08Kg/cm2
300.4PS 53.6kg


パワーチェックグラフ
−福井発 チェックランプ点灯のため、まずはCPUチューンGRB−



福井県S樣GRBはA型2000ccターボで、EVC、キャタ、マフラー、サクションが装着された状態で購入されたそう

です。

昨年末ディーラーでパワステの修理をした後からチェックランプが点灯するようになったので再度ディーラー

に出したら「フルノーマルに戻してくれないと見れません」と言われたそうで当店に持ち込まれました。

既にトラブルコードは消えていたので、まずはコンピューターチューンをいたしました。

(他店のCPUデーターが入ってました)

もしこれで又チェックランプが点灯したら、そのトラブルコードを追いかけて修理する予定です。

それにしても凄いパワーが出ました。

エンジン的には絶好調です!
 

SPEC
HKS スーパーサクションキット・キャタライザー・マフラー・EVC
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.57→1.22Kg/cm2
344.9PS 49.8kg


パワーチェックグラフ
奈良発~キャタ+センターパイプ交換で大幅パワーUPのGRF


奈良県K様のGRFインプレッサは2010年モデル2500cc5ATターボで、以前当社でコンピューターチューンを

しております。

今回、センターパイプとキャタライザーを交換してコンピューターリセッティングを致しましたが、凄くパワーが

出てしまうので何度も計測をやり直しましたが、やはしっかり出ているようでした。

当たりですね!・・・K様も喜んでおられました。
 

SPEC
BLITZ Siドライブコントローラー
HKS センターパイプ・マフラー
SARD キャタライザー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.32→1.03Kg/cm2
313.0PS 50.6kg


パワーチェックグラフ
−知立発 GVFインプの基本的ブーストUP−


愛知県Y様のGVFインプレッサは2500ccターボ5ATで、HKSのキャタライザー、マフラー、EVCが

装着されており今回コンピューターチューンを行いました。

ノッキングレベルは皆無で空燃比もバッチリです。

低いブーストですが、しっかりパワーも出ました。

EVCは設定をし直しておきました。
 

SPEC
HKS キャタライザー・マフラー・EVC
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.21→0.86Kg/cm2
290.1PS 45.7kg


パワーチェックグラフ
−滋賀発 GRFに前置きインタークーラーでパワーUP−


滋賀県K様のGRFインプレッサは2010モデル5AT2500ccターボで、当社でブーストUP仕様になっております。

今回、前置きインタークーラーを装着してCPUリセッティングいたしました。

やはり300psをオーバーしてきました。

前置きインタークーラーにするとクリーナーもムキ出しにしなくてはいけません。

するとマップの読む場所が変わり、ENG負担値も変わります。

それらを、しっかりと格子造りから決めました。
 

SPEC
SARD キャタライザー
不明 EXマニホールド
HKS マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
BLITZ D-SBCidカラー・前置きインタークーラー・むき出しクリーナー
ブースト圧1.32→1.15Kg/cm2
313.6PS 51.3kg


パワーチェックグラフ
−石川発 ステップUPしたGRBインプをリセッティング−


石川県Y様GRBインプレッサはA型2000ccターボ6MTで、以前 当社でコンピューターチューンを行いました。

今回、ブーストコントローラーを装着してCPUリセッティングいたしました。

下も上も良くなりました。

次回、前置きインタークーラーにするともっと良くなるでしょう!
 

SPEC
HKS 置換えフィルター
BLITZ D-SBCidV
SARD キャタライザー
GPスポーツ マフラー
ZERO サクションホース
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.61→1.15Kg/cm2
328.7PS 47.5kg


パワーチェックグラフ
石川発~ブーストコントローラー無しのGRBインプCPUチューン


石川県Y様のGRBインプレッサは2008モデルA型で走行は52000キロでキャタ、マフラーは交換されていました。

触媒のチェックランプがたまに点灯するとの事なので、一応P0420のダイアグコードは作動しないようにしました

ブーストコントローラーは付いていないので、ブーストのタレは大きいですが、

イメージ通りのパワー&トルクになりました。

クラッチ交換やアライメント修正も行なって下さいました。
 

SPEC
HKS 置換えフィルター
ZERO サクションホース
SARD キャタライザー
GPスポーツ マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.70→1.06Kg/cm2
315.5PS 45.8kg


パワーチェックグラフ
滋賀発~キャタライザー交換で性能UPしたGRFインプレッサ


滋賀県K様のGRFインプレッサは、前回 タコ足、マフラー、ブーストコントローラーとメインCPUチューンを

行なって下さったのですが、今回はキャタライザーを交換してリセッティングいたしました。

全体に10PS程のパワーUPと3500rpm近辺のトルクが2,5kgm程UPいたしました。

やはり抜けが良くなると全て良くなるのですネ。
 

SPEC
不明 EXマニホールド
HKS マフラー
SARD キャタライザー
BLITZ D-SBCiカラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.42→1.22Kg/cm2
294.8PS 54.1kg


パワーチェックグラフ
京都発 ステップアップを続けるGVFが320PSに到達


京都府K様のGVFインプレッサは2500cc5ATターボで、当社にてどんどんとステップアップを続けてくださる

お客様です。

今回STiマフラーからBLITZマフラーに変更し、前置きインタークーラーとしてリセッティング致しました。

HKSのスーパーサクションキットとBLITZのインタークーラーの組み合わせが心配でしたが、

パイピングは無加工で装着できました・・・凄いトルクが発生し、目標通りの320PSとなりました。

GVFもここまで来れば相当速いですよ!
 

SPEC
HKS スーパーサクションキット・キャタライザー
BLITZ インタークーラー・マフラー・D-SBCidV
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.32→1.05Kg/cm2
320.0PS 59.2kg


パワーチェックグラフ
福井発~2011年モデルのGRBブーストUPチューン


福井県O様のGRBインプレッサは、2011年モデルの2000ccターボ6MTのフルノーマルで、

今回、キャタライザー、マフラー、ブーストコントローラー、CPUのブーストUP一式を行いました。

コンピューターの品番はAB180の新しいタイプでした。

マフラーが新作でクネクネと長過ぎるので心配でしたが、思った以上に好結果でした。

シンプルisベストの典型的な車だと思います。
 

SPEC
SARD キャタライザー
HKS マフラー
BLITZ D-SBCiカラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.55→1.05Kg/cm2
343.7PS 47.6kg


パワーチェックグラフ
津発 不調のインプを完全リセット+CPUチューンー


三重県N様のGVFインプレッサは2011モデル2500ccターボ5ATで走行が3400キロ程の車です。

今迄はCPUはノーマルのままでVACやスロコン、R−VITetc色々なパーツが付いていたのですが、

高速道路で不調になり、当社で全て取り外してコンピュターチューンを行いました。

元々付いていたBLITZのSiドライブコントローラー(純正のソレノイドバルブを使ってブーストをコントロール

する簡易ブーストコントローラー)は利用しました。

あとHKSのSQVが付いていたので、これは必ず家にお戻りになったら純正にして下さい!とお伝えしました。

排気系がテール部のみのマフラーなので今後はここが必須となります。
 

SPEC
Sti テールマフラー
BLITZ Siドライブコントローラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.34→1.05Kg/cm2
291.5PS 46.6kg


パワーチェックグラフ
石川発~ブーストUPのGVBをマフラー交換してリセッティング


石川県T様のGVBは2000cc6MTターボ車で、以前当社でコンピューターチューンしました。

今回、T様の要望で…

1.マフラーがシングル出しでバランスが悪く感じるから、BLITZのマフラーに交換したい。

2.3000rpm領域で少しグズつく時がたまにあるのでチェックして欲しい。

以上の2点を踏まえてリセッティング致しました。

どうも3000rpmでのグズつきは、ノーマルの時からでていたようで、点火と燃料の出し方で修正しておきました。

へぇ〜と思ったのが、マフラーだけの違いで結構特性が変化したことです。

バルタイと点火と燃料を中心に合わせてみました。
 

SPEC
HKS サクションクラーナーKIT・キャタライザー
BLITZ ニュルマフラー・D-SBCidV
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.63→1.23Kg/cm2
326.9PS 45.9kg


パワーチェックグラフ
滋賀発~タコ足+マフラー+ブーコン+CPUチューンのGRF


滋賀県K様のGRFインプレッサは2010モデルの2500ccターボ5ATで走行が7000キロちょいの車です。

タコ足とマフラーのみ装着されており、今回、ブーストコントローラーとコンピューターチューンを行いました。

この系統の車は、何台もやっているうちに判ってきましたが純正触媒だと5500rpmから上が苦しくなります。

次回はキャタライザー交換をすると更によくなるでしょう!
 

SPEC
不明 EXマニホールド
HKS マフラー
BLITZ D-SBCiカラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.27→1.13Kg/cm2
283.1PS 51.9kg


パワーチェックグラフ
三重発~とんでもないミスに悩まされたGRFタービン交換


三重県N様のGRFインプレッサは2500ccターボ5ATで、今迄他店で前置きインタークーラー、

Fコンis、ブーストコントローラー排気系、650ccインジェクター、250L燃料ポンプ等、

フルのブーストUP仕様になっていたのですが、余りイメージ通りの走りじゃなかったので、

先日当社でメインコンピューターによるチューニングを行い満足して頂きました・・・

その時感じたのが”この車やけに燃料が入るなぁ〜”でした。

今回、ATが問題の無い程度にパワーUPしよう!・・・となりGT2タービンを装着しリセッティングしました。

しかしブースト1.0キロは問題ないものの、それ以上のブーストを掛けると全く燃料が足らない状態になりました。

これは、燃料ポンプかレギュレターの問題だと思い、

まずは交換されている燃料ポンプを脱着して点検。

次に、燃圧計を仮付けして燃圧の動きをチェツクしました。

ポンプは問題無さそうなのに燃圧計の針の動きがちょっとおかしいのと、やはり燃圧が上がらない!

純正のレギュレターをチェックしようと始めたところ、なんと4パイホースがインタークーラーゴムホースの

ホースバンドの中に入り込んで締め込まれていたのでした。

インタークーラー交換の際の大きなミスですね。

もう一度データを作り直して煮詰めて行ったら目標通りのパワー&トルクになりました。

こんな事もあるんだなぁ〜と驚きました。
 

SPEC
HKS 輸出用GT2タービンキット・スーパーサクションキット・マフラー・650ccインジェクター・250L燃料ポンプ・キャタライザー・EVC
BLITZ インタークーラーキット
オrジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.42→1.41Kg/cm2
343.3PS 53.4kg


パワーチェックグラフ
滋賀発~GRBインプレッサにマフラー+車高調取り付け


滋賀県K様のGRBインプレッサはEJ20ターボエンジンの6MTフルノーマル車で、今回、BLITZの

マフラーとアラゴスタ車高調KITを装着してアライメント修正いたしました。

マフラーは静かですが、重低音の良い音になりました。

車高合わせは4輪共しっかりと計測して合わせています。

車検に通る丁度良い車高になりました。

BLITZ NurーSPEC C-Tiマフラー  \168000→\142800  工賃\8000

税込総額 \158340円

トップライン アラゴスタ車高調KIT ラバータイプ  \303000→\257550  工賃\32000
車高合わせ   \8000
アライメント修正  \30000

税込総額  \343927円
 

富山発~GVFインプレッサのCPUチューンで凄トルク発生


富山県A様のGVFインプレッサは2011年モデルで、タコ足、キャタ、マフラーが交換されており、

今回、ブーストコントローラー無しのまま、コンピューターチューンを行いました。

ここ、最近使っているデータでは高回転でノックリタードが入ったので、少し点火を下げました。

後、グラフのようにブースト圧が一瞬だけ大きくオーバーシュートしておりました。

それにしても凄いトルクが出ましたね。

タコ足の効果なのでしょうか?

次回は、ブーストコントローラーやオイルクーラー等のステップUPに進まれるようです。
 

SPEC
プローバ 純正置き換えフィルター・EXマニ・マフラー
HKS キャタライザー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.50→1.12Kg/cm2
299.3PS 55.8kg


パワーチェックグラフ
京都発~キャタライザー交換でパワーUPしたGVFインプレッサ


京都府K様のGVFインプレッサは先日、当社でHKSサクションキットとSTiマフラーの仕様で

コンピューターチューンを行って下さいました。

今回、ブーストコントローラーとキャタライザーを取付してリセッティング致しました。

前回よりも低いブーストも大幅にパワー&トルクがUP致しました。

抜けの良いマフラーにすればもっと良くなりそうですね。
 

SPEC
HKS サクションキット・キャタライザー
STi マフラー
BLITZ D-SBCidV
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.23→1.05Kg/cm2
302.9PS 51.0kg


パワーチェックグラフ

前回のパワーグラフ
豊田発~GRBインプのCPU+ブーストUPで好結果


愛知県I様のGRBインプレッサは2000ccターボ6MTのアプライドA型で

走行は33800キロ程の車です。

既にキャタライザーとマフラーは装着されており、今回お客様師弟でHKSの

ブーストコントローラーとコンピューターチューンを行いました。

ノッキングの”ノ”の字も無く地震ありのデータになりました。

スロットルレスポンスも良いと思います。
 

SPEC
HKS EVC・キャタライザー
柿本 マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.60→1.08Kg/cm2
331.0PS 48.2kg


パワーチェックグラフ
京都発~サクションKIT+STiマフラーのGVFをCPUチューン


京都府K様のGVFインプレッサは2500ccターボの5ATで走行が9000キロの車です。

HKSのクリーナーつきのサクションKITが装着しており、STiマフラーも付いていましたが、

 

物凄く細いマフラーで、ノーマルと変わらないと感じました。


剥き出しクリーナーなので、苦戦すると思いましたが、スンナリ決めることができました。


フルノーマルに近いGVFは作り上げた基準データが良いので、もう自信を持ってお勧めできます。
 

SPEC
HKS スーパーサクションKIT
STi マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.41→1.08Kg/cm2
287.2PS 48.5kg


パワーチェックグラフ
三重発~フルブーストUP不調のGRFをCPUセッティング


三重県N様のGRFインプレッサはEJ255エンジンの5ATで、前置きインタークーラーや強化アクチェーターまでも

装着されたフルブーストUP仕様で、F-CONisでセッティングされており、とても不調のようでした。

当社ではF-CONisを取り外して、メインCPUのみで制御しました。

強化アクチェーターの為、最低ブーストは1.1kgまで高くなっていたので、そのブーストのまま計測しました。

とにかくむき出しクリーナーやメインインジェクターまで変更されているので簡単に合わす事は難しい車でした。

しかし、とても良いパワー&トルクになりました。
 

SPEC
HKS スーパーサクションKIT・EVC・600ccインアケクター・インタークーラー・キャタライザー・マフラー・燃料ポンプ
BLITZ 強化アクチェーター
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.11→1.06Kg/cm2
316.7PS 51.9kg


パワーチェックグラフ
福井発~GRFインプレッサにS204タービン装着


福井県O様のGRFは新車購入後すぐにお勧めブーストUPを行ったのですが、

今回、O様の御希望でS204インプレッサの純正タービン改を装着することになりました。

インタークーラーも前置きにして、オイルクーラー、MTオイルクーラーも同時装着致しました。

セッティングしていて判ったのは、ブースト圧が1.2キロも1.3キロもパワーは変わらなかったです。

つまり排圧が上がってしまって抜けないのでしょう!

インジェクター的には507ccなので、350PS位の能力はありそうなので、

もっと大きなタービンが必要なのでしょう。

しかしパワーグラフからもお判りのように、下からバシッとブーストが掛かり、

凄いトルクが発生しております。これはこれでありかな!とも見えますね。
 

SPEC
スピードBOX S-204タービン改
HKS スーパーサクションKIT・キャタライザー・マフラー
BLITZ インタークーラー・オイルクーラー・ATクーラー・D-SBCidV
東名 EXマニホールド・サポートパイプ
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.32→1.20Kg/cm2
309.3PS 51.5kg


パワーチェックグラフ
奈良発~ライトチューンのGRFをCPUチューン


奈良県K様のGRFインプレッサは2500ccターボの5ATで、マフラーと純正ソレノイドバルブを使った

ブーストコントローラーが装着されているいたってライトなチューニングでした。

これを当社のCPUチューンを行い、パワーUP致しました。

特にアクセルレスポンスを良くして、トルク感もUP致しました。

次回は、キャタライザーを交換すると良いと思われます。
 

SPEC
BLITZ マフラー・D-SBCタイプS
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.25→0.99Kg/cm2
283.9PS 46.5kg


パワーチェックグラフ
福井発~新車のGRFを一気にブーストUP


福井県のO様のGRFインプレッサは2500ccターボの5ATの新車で、今回一気にブーストUP仕様にしました。

まず、スピードリミッターのみ解除してフルノーマルでのパワーを計測すると・・・こちら

その後、マフラー、キャタライザー、ブーストコントローラーを装着しましたが、タービンアクチェーターから

純正触媒に入るフランジの形状がとても悪い事に驚かされました。

そして、キャタライザーを交換しますので、ダイアグノースティックトラブルコードをクリックして

チェックランプの点灯を解除致します。

こうして、出来上がったデータを入力してパワー計測したグラフと比較すると・・・こちら

一気にパワー&トルクUPしています。
 

SPEC
HKS キャタライザー・マフラー
BLITZ D-SBCidV
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.28→1.12Kg/cm2
285.9PS 41.7kg


パワーチェックグラフ
徳島発~お見事!高性能発揮のGRB


徳島県A様のGRBはA型2000ccターボ6MTで、マフラー、キャタライザー、ブローオフバルブが取付けされており

今回、当社でCPUチューンを行いました。

ブーストコントローラー無しですが、ブーストコントロールマップを最大限駆使して、素晴らしい高性能になりました

この仕様で、このパワー&トルクになれば充分です。

只、ブローオフバルブはサクションに戻り、大気開放もしてしまう、2ポート式なので、

大気開放させないようにして頂きたいです。
 

SPEC
HKS マフラー・キャタライザー
某メーカー ブローオフバルブ
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.70→1.21Kg/cm2
327.7PS 50.3kg


パワーチェックグラフ
愛媛発~フルノーマルのGVFインプレッサをCPUチューン


愛媛県N様のGVFインプレッサは2500ccターボATのフルノーマルで、今回CPUチューンを行いました。

写真のようにテール部のマフラーパイプ径が45mm位しかなくとても抜けが悪いです。

タービンも小さいので270〜280馬力位が一杯一杯ですが、全体的にトルクが上昇してパワーが持続しますので

とても乗り易くなります・・・又スロットルが6000rpmまでは全開になっていませんので、

これも一対一になりレスポンスUP致します。

インプレッサとレガシィのEJ205エンジン搭載車は特にCPUチューンを行って欲しいですね。

N様、遠い所を有難うございました。

オリジナル アプリケーションCPUデータ  \173000  入力費 \10000

税込総額 \192150円
 

ブースト圧1.40→1.12Kg/cm2
277.3PS 49.6kg


パワーチェックグラフ
石川発~フルブーストUPのGVBインプの性能


石川県T様のGVBインプレッサは2000ccターボの6MTで、クリーナー、キャタ、マフラーが交換されていました。

今回、プラグ交換+ブーストコントローラー+CPUチューンを行いました。

HKSのサクションキットが付いているので、完全に現車合わせのセッティングが必要になります。

純正プラグは6番だったので、これ位の仕様であれば8番に交換したほうがいいでしょう。

充分なトルクとパワーが発生しました・・・低速からの立ち上がりが素晴らしくT様も喜ばれていました。
 

SPEC
HKS サクションキット・キャタライザー
フジツボ マフラー
BLITZ D-SBCidV
NGK プラグ
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.42→1.15Kg/cm2
329.3PS 44.1kg


パワーチェックグラフ
福井発~ノーマルマフラーのブーストUPインプGRFをセッティング


福井県K様のGRFインプレッサは2500ccターボ5ATで殆どのパーツが装着されており

当社では、キャタライザーとCPU取り付けセッティングをしました。

音がうるさいと困るようでマフラーはノーマルのままに致しました。

ブーストコントローラーの設定が宜しくなかったのでやり直しました。

ノーマルの割には充分なパワー&トルクが発生しました。

むき出しクリーナーが付いている場合、セッティングが難しくなるので注意して下さい。

GRFインプの場合、純正で空燃比センサーは付いているのですが、濃い状態で11.13までしか感知しないのが

残念です・・・せめて10.5位まで表示してくれればホリバのA/F計を設置しなくてもいいのですが・・・
 

SPEC
BLITZ クリーナーKIT・D-SBCidV
バクバク ビッグスロットル
SARD キャタライザー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
コトスピード 純正形状ブローオフバルブ
ブースト圧1.29→1.12Kg/cm2
282.8PS 51.0kg


パワーチェックグラフ
奈良発~社用車を新車でブーストUPした豪快GRB


奈良県K様は昔からの常連様で「社用車を買ったからちょっと速くしてくれ!」と連絡がありました。

「スバルやでぇ〜」と言っていたのでレガシィワゴンの2.5Lターボだと思っていたら、納車された車は

インプレッサワゴンのGRBで2000ccターボのマニュアルでした(笑)・・・さすがはK様。

私共も以前GRBインプレッサをデモカーとして購入して懸命にCPUデータを煮詰めましたが、

どうもタービンが小さいみたいで中々パワーは出ませんでした。

今回、もう一度一から作り直して煮詰めてみましたが、やはりこのパワーが一杯一杯でした。

但し、アクセルレスポンスやトルク感等は今までより断然良いですよ。
 

SPEC
HKS キャタライザー・マフラー
BLITZ D-SBCidV
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.60→1.08Kg/cm2
324.4PS 47.6kg


パワーチェックグラフ
福井発CPU+排気系チューンのGRBインプレッサ


福井県Y様のGRBインプレッサは6MT2000ccターボのアプライドB型で、排気系+フィルター+CPUチューンを行いました。

まず、スピードリミッターのみを解除して5速で計測したのですが、A型の時より確実に良くなっていました。

フルノーマル時スピードリミッターカットのグラフは・・・こちら

次にキャタライザー、マフラー、フィルターを交換してコンピューターデータを煮詰めたところ、

グッとパワーもトルクもUP致しました。

CPUチューン後のグラフは・・・こちら

ノーマルとCPUチューンのグラク比較は・・・こちら

抜群の手応えを感じました・・・GRBインプレッサのお乗りの方は是非お任せ下さい。
 

SPEC
BLITZ 純正置き換えフィルター
SARD キャタライザー
フジツボ 片側出しマフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.65→1.09Kg/cm2
329.0PS 48.6kg


パワーチェックグラフ
GVFインプレッサフルノーマル用CPUデータ作成しました・・・


福井県のF様のGVFインプレッサ2500ATターボのCPUデータをフルに書き換えしました。

4速計測のSシャープモードで26.3馬力UP
トルクは9.5kgmUP致しました。

パワーグラフの比較は・・・こちら

トルクグラフの比較は・・・こちら

乗ってみても明らかに立ち上がりの鋭さやトルク感は別物に仕上がりました。

この状態でF様に暫く乗ってもらい微調整する予定です。

GVFオーナーの皆様は大満足されると思います。

オリジナル アプリケーションCPUデータ  \88000
ECU-TEKライセンス料金  \45000
データ入力費  \10000

税込総合計  \150150円
 

ブースト圧1.31→1.18Kg/cm2
272.0PS 46.9kg


パワーチェックグラフ
GVFインプレッサ2500ターボのCPUチューン始めました・・・


福井県F様が新車でGVFインプレッサ2500ccターボATを購入して下さり、早速テストを開始致しました。

F様は10年来の常連様でして、デモカーなみの扱いでテストを続けさせてもらいます。

さて、早速スピードリミッターのみ解除して3速計測、4速計測をそれぞれSモードとS#モードで行いました。

パソコン画面の軌跡表示の色が変わり、ノッキングが発生している事が判ります。

ノーマルなのにこれは、ちょっとまずいです。

4速Sモードのパワーグラフは・・・こちら

4速S#モードのパワーグラフは・・・こちら

このEJ257エンジンでのカタログ出力は300馬力なのですが、余り出ていないです・・・

次回は本格的にデータを作成してテスト致します。
 

大阪発GRBインプレッサR205マフラー交換


大阪府M様のGRBインプレッサの限定車R205にAPEXのマフラーを装着してリセッティングしました。

以前コンピューターチューンをした時もそうでしたが、元々の素性が良いので大幅なパワーUPは見込めませんでした。

但し、トルクがグイグイ上がっているのがシャーシダイナモでも判り、クラッチから臭いが出るようになりました。

近い将来クラッチがやばいかも・・・です。
 

SPEC
APEX RSマフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.55→1.16Kg/cm2
343.4PS 50.9kg


パワーチェックグラフ
限定R205の実力とCPUチューン


大阪府のM様のGRBインプレッサは、限定車のR205!

各リミッターを解除したいとの事でCPUチューンを行いました。

まずは、フルノーマル時のパワーチェックは  こちら

余りの高性能に驚きました。

次にCPUデータを変更した時のパワーチェックは  こちら

立ち上がりが鋭くなり4キロのトルクUPに成功して高回転のパワーのタレを無くしました。

ピークのパワーはしっかり出ているようで変わりませんでした。

この車は相当に勉強になりました。

オリジナル アプリケーションCPUデータ  \88000
初回ライセンス料金  \45000
入力費 \10000

税込総合計 \150150です。
 

342.1PS 50.2kg

パワーチェックグラフ
GRBインプレッサタービン交換炸裂!


香川県のN様のGRBインプレッサはアプライドB型でタービン交換されていたのですが、F-CON isで制御

されており、全然走らなかったそうです・・・

当社では、

1・エアフロアルミパイプの絞り部分を無くして80mmストレートに変更
2・インジェクターを650ccタイプに交換
3・F-CON isを外してメインコンピューターのみで制御

これらの作業を行い、セッティングを煮詰めました。

特に注意したのが、アクセルとスロットルのバランスでした。

実走行して感じたのは、このエンジンに対して少々タービンサイズが大きすぎる事です。

4000rpmから効く感じです。

しかし、中速から高回転に掛けては、とても伸びて気持いい走りです。

前置きインタークーラーにすれば下のトルクも上がるでしょう。
 

SPEC
HKS GT2835タービンキット・EVC・キャタライザー・マフラー・ブローオフバルブ・Rプラグ
オリジナル アプリケーションCPUデータ
SARD 650ccインジェクター
ブースト圧1.61→1.55Kg/cm2
423.5PS 49.1kg


パワーチェックグラフ
マフラー交換のみCPUチューンは?

栃木県のY様のGRBインプレッサはマフラー交換のみの仕様でした。

しかし、とたんに走りが悪くなり、特にIモードの時が絶不調になられたようです。

そこで、今回コンピューターチューンを施したのですがY様曰く

「全ての問題が解決しました」とニンマリ。

GRBは純正の基準バルブタイミングに特徴があり、IN&EXのマッピングで大きく性能が変わる事です。

又、点火時期も神経質な制御をしています。

これらをしっかり煮詰めれば、たったこれでけの仕様でも大幅な能力UPを得られます。
 

SPEC
オリジナル アプリケーションCPU
HKS マフラー
ブースト圧1.45→1.12Kg/cm2
313.2PS 44.4kg


パワーチェックグラフ
フルノーマル車にコンピューターのみ入力

大阪府のO様のGRBインプレッサA型フルノーマル車にオリジナルアプリケーションCPUデータのみ入力しました。

CPUナンバーはAN321.

ノックリタード全く無しで凄く良い状態になりました。

ノーマルが280馬力位なので約30馬力程UPし、トルクも4Kgm程UPしました。

スロットルレスポンスもS#モードは特にダイレクトに振りました。

次回はマフラー・キャタライザーを交換すると良いと思います。


309.4PS 44.3kg


パワーチェックグラフ
GRBインプレッサノーマルマフラーでのブーストアップ情報

京都府のT様のGRBインプレッサはB型で、パーツの取り付けは全て他店で行ったようです。

今回、コンピューターチューンのみ当社で行ったのですが、ブーストコントローラーやキャタライザーは付いているけどマフラーがノーマルだったので少々辛い仕様でした。
奥様にバレルのが困るそうでした。(笑)

グラフのライン的にも結構いい感じです。

点火時期は下げないと駄目でした。マフラーが抜けないので排圧が高くなっているんでしょうね。

次回は奥様を説得してマフラーをお買い上げ下さい。
 

SPEC
BLITZ クリーナーフィルター・D-SBC
SARD キャタライザー
オリジナル アプリケーションCPU

ブースト圧1.50→1.08Kg/cm2
304.8PS 40.6kg


パワーチェックグラフ