当社RV37スカイラインエアロシステムは、デザインだけでなく、空力特性を重視した製品です。

カーボンタイプとFRPタイプを用意しています。

300GTにも装着が可能です。

フロントリップスポイラー

サイドステップ

リアアンダーサイドステップ


アイテム

素材 価格(税別)
フロントリップスポイラー

CARBON

\165,000

FRP

\110,000
サイドステップ

CARBON

\245,000

FRP

\193,000
リアアンダーサイドステップ

CARBON

\132,000

FRP

\ 83,000
3点セット価格

CARBON

\498,000

FRP

\345,000

現在在庫有り

 

ハイフローターボ概要

RV37スカイライン400R純正タービンは、300GTと同等の物が使用されています。

(400Rと300GTではブースト圧の変化でパワーが変わっています。)

その結果、400R/300GT共に当社CPUチューンを行った場合、同等の馬力が発生します。

400Rの純正タービンには、300GTに無い、渦電流式センサーでタービンの回転数を監視しています。

当社では、RV37スカイラインを徹底的に研究を行い、CPUチューンを行ってきましたが

その場合、高回転でのパワー不足に直面しました。

その点を解消する為に開発したのが、当社オリジナルハイフロータービンです。

当社ハイフロータービンは、高回転まで伸びて行く580馬力仕様(デモカー実績)となっています。


タービン価格 \530,000円(税別・取付別)

(注意)

ハイフロータービン化にする際にタービンのベアリングに問題がある場合は

152,000円(税別)にて1基新品タービン購入が必要です。


受注生産品ですのでお問い合わせ下さい。

 

 

ECUチューニングでハイパワー化したスカイラインRV37向けに

オートマチック・トランスミッションのメンテナンスメニューを本格的に始動しました。

ATフルードの交換はリキモリ製の専用のチェンジャーで行います。

このGEAR TRONIC Vと呼ばれるトルコンチェンジャーは全量交換が出来ます。

オイルを抜いてから圧入する従来のチェンジャーとは違い

抜きと圧入の同時交換が可能で時短にもつながります。

同時にオイルパンをはがして内部の洗浄も行います。

1万数千キロしか走行してない車輌でも、内部はかなり汚れています。

このメニューはもちろんノーマル車輌でも施工すべきメンテナンスです。

この機会に是非お問い合わせ下さい!

※このメンテナンスメニューは完全予約制となっていますので

 必ず事前にお問い合わせ下さい。

メーカー 内容 備考
リキモリ  ATF1800フルード 約14L使用 全量交換
リキモリ  ATクリーナー フラッシング剤
 オイルパン脱着
日産  オイルパンガスケット、ドレンワッシャー
 ストレーナー&コントロールユニット洗浄

上記メニュー施工一式

¥137,500(税込)

 

**

RV37スカイライン(400R)は水冷式インタークーラーを装着していて、フロントラジエター前に水冷インタークーラーの

ヒートエクスチェンジャーが装着されています。

当社では、純正に対して容量をアップすることでパワーアップや熱ダレ防止に貢献致します。

純正コア厚み15mmに対して35mm厚のコアを採用しています。

アルミコア・サイドタンクを採用しています。



この商品は、300GTにも取り付け可能となります。

ヒートエクスチェンジャー価格 \114,000(税別)
 

*

大好評販売中!\150,000円 参考取付工賃 60,000円(税別)

フェニックスパワーRV37スカイライン400R/300GT専用、サクション&ブローオフバルブキット

定価150,000円(税別)

RV37系スカイラインには、ターボ車に必ず必要なブローオフバルブが装着されていません。

ブローオフバルブが装着されていないと、ターボチャージャーに相当なダメージを与えれる事になります。

フェニックスパワーでは、RV37スカイラインを徹底解析を行い、今回サクションパイプ付きツインブローオフバルブを発売します。

既にCPUチューンされている方でもリセッティングの必要は有りません。

(KIT内容)

サクションパイプ左右 1SET

ブローオフバルブ(ハードスプリングタイプ) 2個

ブローオフバルブ台座 2SET

ブローオフバルブアダプターシリコンホース 2SET

リターンホース 2SET

その他シリコンホース・ホースバンド・ガスケット類

車検対応品

(取り付け時間2名作業で約3時間程度、参考取付工賃 60,000円〜)
以下ブローオフバルブ説明

ブローオフバルブは、
スロットルが閉じられた際にコンプレッサとスロットルバルブ間の余剰圧力を解放する事で

スロットルレスポンスの悪化やコンプレッサブレードの負荷の原因となるコンプレッササージングを防ぐ。

予混合燃焼機関ではスロットルバルブでエンジンの出力を調節し、特に自動車などの用途ではスロットルを

急速に閉じる頻度が高い。

ターボチャージャー付のエンジンでは急速にスロットルを閉じてもターボチャージャーは

慣性によって高速回転を続けるため、ターボチャージャーで圧縮された空気がスロットルに遮られて行き場を失う。

圧縮された空気はコンプレッサーの回転を阻害する方向に圧力を与えてコンプレッサブレードに

大きな荷重がかかり、回転速度が低下して再加速時にスロットルレスポンスの悪化を招く。

ブローオフバルブはターボチャージャーを搭載したガソリンエンジンに特有の欠点を改善する装置である。

又、過給圧が設計された許容範囲を超えた場合に圧力を解放してエンジンやターボチャージャーを

保護する機能も持つ。