RV37 スカイライン400R/3.0GT VR30DDTT チューニング情報
−ワークス400R テスト 進行中−


当社ワークスRV37スカイライン400Rは、新車購入後 即フルノーマルの検証を行い

コンピューターチューニングに着手しました。

その後、APEX製マフラーに交換してのリセッティングを行い
 

トップライン社アラゴスタ車高調KIT−typeS試作品(ストリート仕様)を装着。

とても乗り味がしなやかでそれでいて踏ん張る素晴しい性能になりました。

フロント16K リア8Kのバネレートです。
 


ブレーキは、R35−GTR 2020モデルのカーボンブレーキに採用された

イエローキャリパーをイメージし、エンドレス社に特注で製作してもらいました。

純正でも効くブレーキですが、更に効くようになりました。安心感が違います。
 

エアロパーツの製作もスタートし、フロントリップスポイラー・サイドステップ

リアアンダースポイラー・リアウイングの製作を始めました。
 

データ取りのため、あえて足もストリート仕様のままエアロパーツも装着せずに最高速テストに挑みました。

0−1000m加速テストを行って、そのままバンクに突入し

裏ストレートエンドで計測終了(僅か半周)のテスト内容だったため

熱ダレが厳しく、過酷な条件でのトライになりました。
 

同じ日に計測したスープラの263km/hリミッター事件で

皆アタフタしてしまい、スカイラインをスタンダードのまま(スポーツ+モードにし忘れた)

走り出させてしまった痛恨のミスが発生。

更に、計測班のミスで1発目のトライでスイッチが入っておらず

未計測になってしまったのが痛かったです・・・。

冷やす時間も無くすぐに2発目のトライを行ったのがOPTION誌面etcでの数値です。

1発目で計測が出来ていれば、スポーツ+モードで走っていれば良い結果になっていたと思います。
 

飯田章ドライバーのコメントから「足の出来は良いが、高速域でフラフラするので、

エアロでダウンフォースを付けたほうが良い」と頂き、今後に活かしていきます。

このテストで使用したエンジンオイルはリキモリ社0w−30

これにリキモリ社の添加剤を注入し、オリジナルビレットフィルターに変更しました。

テスト時の最大油温は101℃!完璧でした。
 

 
−東京・新宿区発 マフラー交換400Rコンピューターチューニング−


東京都Y様RV37スカイライン400Rは、1500キロ走行でHKSマフラーに交換されてました。

今回、コンピューターチューニングとオイル交換・エレメント交換を行いました。

セッティングは何の問題も無く決まりました。

オイルはリキモリ社OW-39にリキモリ社の添加剤を加え

エレメントは当社オリジナルビレットフィルターを使いました。

 

SPEC

HKS マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ Ver4−7
リキモリ OW-30オイル・添加剤

ブースト圧 1.38 → 1.09kg/㎠  時

530.46PS 80.01kgm

パワーチェックグラフ

 
−神奈川・相模原市発 300GTの上級版は400Rに近い・・・−


神奈川県M様RV37スカイライン300GTは、上級モデルらしく

400Rと同じスポーツ+モードが有りました!

300GTのデータ品薄ですが、400Rと同じようなデータマップで通用しました。

300GTも奥が深いです。

 

SPEC
オリジナル アプリケーションCPUデータ Ver4-2

ブースト圧 1.36 → 1.10kg/㎠  時

516.70PS 76.60kgm

パワーチェックグラフ

 
−名古屋市南区 フルノーマル400Rのコンピューターチューニング−


愛知県S様RV37スカイライン400Rは、フルノーマル5100キロ走行で

コンピューターチューニングしました。

こちらはノックリタードが発生しやすかったので、

点火マップを慎重に造りました。
 

SPEC

オリジナル アプリケーションCPUデータ Ver4-6


ブースト圧 1.35 → 1.10kg/㎠  時

517.41PS 80.45kgm

パワーチェックグラフ
 
−京都市・西京区発 フルノーマル400Rコンピューターチューン−


京都府T様RV37スカイライン400Rは、フルノーマル3500キロ走行で

コンピューターチューニングを行いました。

ブースト圧は凄く安定してます!

 

SPEC

オリジナル アプリケーションCPUデータ Ver4−5


ブースト圧 1.35 → 1.09kg/㎠  時

530.84PS 84.90kgm

パワーチェックグラフ
 
−京都・木津川発 300GTスカイライン初のコンピューターチューニング−


京都府Y様スカイラインは、400Rではなく通常の300GTですが、

編集ソフトは共用なので純正データを吸い出し、

ECU−TEK社に送り、2週間後 満を持してトライしました。

初めから400Rと変わらない性能が出るのではないか!?と考えてましたが

やはり出ました!

但し、全く同じマッピングは通用しなかったです。

ウォーターポンプ径が違う・・との情報はありますが

実際に調べないといけないですね。

純正マフラーもだいぶ検証しました。

 

SPEC

オリジナル アプリケーションCPUデータ Ver4−1



ブースト圧 1.38 → 1.11kg/㎠  時

528.96PS 77.49kgm

パワーチェックグラフ
 

−大阪・高槻市発 テールマフラー&フィルター交換 400RのCPUチューン−


大阪府T様RV37スカイライン400Rは、他店でテールマフラーとクリーナーのフィルターを

交換してのコンピューターチューニングを行いました。

こちらも問題無く決まりました。

日本では、初めてのVR30DOTTエンジンですが、

北米では結構前から売られており

コンピューターの編集ソフトも煮詰まっているので完成の域に達するのが早かったです!

 

SPEC

スリーキャッツ テールマフラー
HKS フィルター
オリジナル アプリケーションCPUデータ Ver4−3
 

ブースト圧 1.37 → 1.14kg/㎠  時

531.87PS 82.30kgm

パワーチェックグラフ
 

−愛知・豊田市発 初のお客様400R コンピューターチューニング−


愛知県S様 RV37スカイライン400Rは、1850キロ走行のフルノーマル新車で

コンピューターチューニングを行ってくださりました。

ブースト圧は、パイピング圧が   1.46  →  1.22kg/㎠

 
         インマニ圧が    1.39  →  1.14s/㎠時

問題なく決まりました!

一番初めのお客様チューニングでした!

 

SPEC

オリジナル アプリケーションCPUデータ Ver4−2


516.62PS 82.94kgm

パワーチェックグラフ