SW20 ST205系3S−GTチューニング情報 VOL1
このページはVOL1です。
− 福井・鯖江発 フルチューンSW20を抑えてセッティング −

福井県T様は新車の時からずっと当社でチューニングして下さっている常連様です。
もうすでに2.2L T88-34Dのフルチューンになっていますが、
以前、ワークスカーで使用していたヘッドとカムを使って更に強化+パワーUPを狙いました。
タービンもオーバーホール、腰下も一から組み直しました。
セッティング開始から、以前より明らかに低ブーストでもパワーが出る力強さを感じました。
事実、1.6キロのブースト軽く630PS!シャーシダイナモではグリップしないので、
5速8500rpmの計測…なかなかにビビるスピードレンジでした!

SPEC

JUN 2.2Lキット ヘッドポート拡大研磨
オリジナル IN/EX280°カム 11mmリフト+強化バルブスプリング
  48.5ΦステンEXマニ トランク収納インタークーラー
  オイルクーラー サージタンク デパーチャーUPROマフラー
TRUST T88-34D18cm2タービン レーシングウェイストゲート
SARD R35用900ccインジェクター デリバリーパイプ
HKS 280L/Hフューエルポンプ
APEXi パワーFC
BLITZ SBC-iD

ブースト圧 1.62Kg→1.53kg時

632.2ps 56.6kgm

パワーチェックグラフ

福井県・敦賀発 SW20 NA改ターボチューン・・・難しかった・・・

福井県K様SW20は後期型NAでノーマルエンジンながら既に小さめのタービンを装着していました。
今回エンジンも強化、排気量UPして もう少し大きいタービンを回すことになりました。
しかしこの車はスロットルボディの場所やインタークーラーを入れるスペースetc色々考えるに
レイアウト的に非常に難しい車でした。
EXマニの形状が決まっているためそれに合わせるしかなく苦戦しました。
セッティング的にはFCONVプロを使ったのですが点火が予想以上に進めることが出来ず
そんなにポートが立ってるのかな?!と不思議なくらいでした。
それでも低いブースト圧でとても低い点火タイミングながら目標の380psをクリアーしました。
いやぁ〜、製作からセッティングまで難しい車でした。

SPEC

オリジナル ターボ用2.2Lキット、インタークーラー改、オイルクーラー改
デパーチャー80Φプロマフラー、ターボ用キャタライザー
TRUST アルテッツァ用ターボKIT改、T518Zタービン
HKS FconVpro ver3.4、EVC
SARD 540tインジェクター、295L/Hフューエルポンプ
OS技研 TS2Bクラッチ
クスコ LSD


ブースト圧 1.07Kg→1.05kg時

385.2ps 42.3kgm

パワーチェックグラフ

− 大阪市・港区発 アルテッツァ・パワーFCでNAチューン −

大阪府K様SXE10アルテッツァは、他店でタコ足、マフラーパワーFCを装着してセッティングしたらしいのですが
ノッキングレベルが100位出ることが多く、冷間時のエンジン始動が掛かり辛くアイドルアップしないようでした。
先ずはセッティングを行いました。
このアルテッツァは、目標空燃比マップ、燃料噴射時間マップ、
燃料補正マップ、エアフロVQマップを考えながら調整し
IN側、EX側バルタイと関連させながら合わさないといけません。
2000tのNAなので202PS位になりOKとなりました。
あとは翌日キンキンに冷やして始動すると掛かりません・・・。
これはスロットルを外して清掃する事ににしました。
相当汚れていました。
更に翌日確認したら、問題なく一発始動でした。

SPEC

HKS タコ足
柿本 マフラー
APEX パワーFC
トヨタ 純正触媒

201.4ps 23.2kgm

パワーチェックグラフ

− 福井・敦賀発 3基目のフルチューンエンジンで完璧セッティング! −

福井県U様W20は2型フルチューンエンジンで、一番初めは2型エンジンの2.2L+T-67仕様で
2基目は3型エンジンベースの2.2L+T-78仕様でした。
この仕様はそこそこ長持ちしましたが、ブロックのシリンダー内部にクラックが入りブロー!
今回3基目のエンジンをイチから造り直しました。
カムもIN272°EX280°の11.8mmリフトのスペシャルにして上までガンガン回っていきます。
セッティングを開始した際、レギュレーターと燃圧計がダブルで壊れていたため
気付くのに時間が掛かりました。
3Sエンジンの場合、やはり600ps位に抑えておくのが一番安全だと思われます。
4気筒で600psだと6気筒では900psと同じわけですから
そりゃブロックも長持ちしませんね。
この車の場合も、インジェクターを1000tにして、もっとブーストを上げれば700psは出ますが
絶対に無理しないように抑えました。
良いセッティングが出来ました。

SPEC

オリジナル 2.2L KIT、IN272°EX280°カム11.8mmリフト
48.5ΦステンレスEXマニ、デパーチャー85ΦPROマフラー
トランク収納インタークーラー、オイルクーラー
Cタイプツインプレートクラッチ
BLITZ SBC‐iカラー
SARD 850tインジェクター
HKS 280L/Hフューエルポンプ
TRUST T-78 29D-14cmタービン,Rウエストゲート
APEX パワーFC
クスコ LSD Type RS 1.5WAY

ブースト圧 1.56Kg→1.50kg時

565.76ps 55.14kgm

パワーチェックグラフ

−愛知豊田発 一生乗り続ける為のSW20チューン−

愛知県S様SW20は4型を新車で購入して以来ずっと乗り続けております。
かなり昔から2200cc化+タービン交換仕様にチューニングされていましたが、ハイパワーをお求めではなく、
トルク型の乗りやすさを第一に車造りを行っています。
今回、エンジンを完全オーバーホールし、殆どのパーツを新調し、さらに永く乗れるようにチューン致しました。
ピストン・コンロッドはTODA製を使い、クランクシャフトは元々使用していた当社2.2Lキット品を再使用。
ステンレスEXマニはワンオフ製作し、タービンはTD06SH−24V(8cm2)を選択することで、下からのトルクを重視
しました。
セッティングはパワーFC+純正圧力センサーなのでブースト1.6k位が最大になるように調整しました。
純正タービンでのブーストUPと同じポイントでフルブーストになり、回していても少し気持ち悪いくらいの
トルク感になりました。
これでまた永く乗って欲しいですね!

SPEC

戸田レーシング 87Фピストン I断面コンロッド
オリジナル クランクシャフト TD06SH改24Vタービン(8cm2) ワンオフEXマニ
  デパーチャーUProマフラー80Ф 大容量オイルパンプレート
  エンジンオイルクーラー ミッションオイルクーラー 前後ブレーキ
  前後ブレーキバランサー 4層極厚インタークーラー 5速フルクロスギア
HKS 264°カムシャフト ウエストゲート 280L/Hフューエルポンプ
SARD キャタライザー
TRUST Rブローオフバルブ
APEXi パワーFC
BLITZ D-SBC 850ccインジェクター
ATS カーボンLSD カーボンツインプレート
ダイエーモータース アルミラジエター
エンドレス 6Potブレーキ(フロント)
トップライン アラゴスタ3WAY車高調キット
エヴァンス 無水クーラント

ブースト圧 1.60Kg→1.50kg時

455.80ps 48.63kgm

パワーチェックグラフ

−滋賀守山発 プライベートチューン3SエンジンセリカのパワーFCセッティング−

滋賀県S様ST165セリカはプライベートチューンで4,5年前はブーストUPセッティングを当社で行いました。
当時のエンジンが最近ブローしたそうです。ノッキング跡は無いが棚落ちしていたそうです。
今回フルチューンエンジンとハイフロータービンを搭載されたようです。
まず回してみてブースと1.2k以上になると失火したのでS様に連絡しプラグ交換と純正プラグコードに戻しました。
同時にA/F値が薄くなる症状も見られたので燃圧系を仮付しチェックしたら圧がしっかり掛かっていなかったので
フューエルポンプも交換し電源ラインも改造しました。
これでしっかり回るようになりました。
もっとブーストを掛けようとも思いましたが、ハイフロータービンなので抑えておきました。
高回転でチャージ空気温が高いのでインタークーラーを純正液冷から空冷前置きに変更したいところですね。

SPEC

HKS 87Ф鍛造ピストン 90mmフルカウンタークランク 2.2Lキット
  280L/Hフューエルポンプ 75Фマフラー
JUN I断面コンロッド
BLITZ IN/EX264°カムシャフト D-SBC
スピードボックス ノーマルタービン加工ハイフロータービン GT3037仕様
SARD 800ccインジェクター アウトレット一体キャタライザー
C-ONE ST205改フロントパイプ ステンレスEXマニホールド
オリジナル 電源ライン改
APEXi パワーFC

ブースト圧 1.42Kg→1.30kg時

384.2ps 47.7kgm

パワーチェックグラフ

−豊田発 SW20一筋、3基目エンジンで再始動−

愛知県M様は、ほとんどゼロヨンタイムアタックのために
これまで3台のSW20に愛情を注いでおります。
先日のゼロヨン大会で、ウエストゲートの横に入るアルミ管がヒビ割れてブースト圧が2.3キロかかってしまい
長い間使っていたエンジンをブローさせてしまいました。
3S−GTは600PS位までにしておくのが長持ちのコツなのです。
パワーFCのマップも1.8キロがMAX、純正圧力センサーも1.8キロがMAXです。
したがって2.3キロなのに1.8キロ時の燃料と点火タイミングですから
即ブローしてしまいます。
今回生き残ったカムやクランクは再使用して、新しいエンジンを組み立てました。
普通に街乗りもできるスペックなので
NGKストリートプラグ8番でセッティングを取りましたが
高負荷で失火するため、ギャップを詰めて対処しました。
しかしブーストが1.6を超えると失火は治りませんでした。
ゼロヨンd1.7キロ位掛けると時はレーシングプラグにする必要がありますね。
その時は600PSを超えるでしょう!
思惑通りのパワー&トルクになりました。

SPEC

オリジナル 2.2Lキット、87Φ鍛造ピストン、I断面コンロッド、純正改クランク、
48Φステンマニ、大容量サージタンク、
IN272°EX272°11.5mmリフトカム、トランク収納インタークーラー、オイルクーラー、デパーチャー85ΦPROマフラー
TRUST T88 34Dー18タービン、Rウエストゲート
SARD 1000ccインジェクター
HKS 280L/Hフューエルポンプ
APEX パワーFC
BLITZ SBC−iD
ブースト圧 1.62Kg→1.59kg時
588.44ps 55.1kgm

パワーチェックグラフ
−岡山都窪発 デパーチャーマフラーで強烈なレスポンスUP−

岡山県T様SW20は、以前当社でパワーFCセッティングを行って下さり、今回SARDキャタライザーと
当社オリジナルデパチャーU85パイPROマフラーを装着してのリセッティングとなりました。
回してみてすぐ感じたのが、もう回りが速い!レスポンスが凄く良くなり、すぐ8000rpmになっちゃう勢いでした。
パワーも10ps上がりましたし、燃料も多く入るようになりました。
凄かったです!

SPEC
HKS パワーフロー・EVC
SARD キャタライザー
オリジナル デパーチャーUPRO85φ限定マフラー
APEX パワーFC
ブースト圧 1.29Kg→1.15kg時
342.9ps 40.7kgm

パワーチェックグラフ
−福知山発 昔、懐かしい当社MR2に再会しました−

京都府H様SW20は15年前、当社福井店でチューニングして下さった車です。
それ以来ズーッとノントラブルだったのですが、アイドリング不調になり久しぶりに持ち込まれました。
フロントボンネットのウィングはフロントダウンフォースを与えるために・・・
GTオーバルは室内をオーバルパイプで引き締め、ボディー強化しました。
特にTバールーフ車のオーナーからは雨漏りが無くなり絶賛されました。
ホワイトメーターも良く売れました。
オリジナルデパーチャーU85パイPROマフラー太鼓の間はオイルクーラーKITです。
まぁ〜色々なパーツを造りましたし、良く売れました。
さて、各部点検とプラグ交換してリセッティングしました。
低いブーストですが、充分出てました。
これからも大事にお乗りください!

SPEC
オリジナル GT2540Rタービンキット・専用エキマニ・キャタライザー・4層インタークーラー・オイルクーラー・デパーチャー85φマフラー・タイプCツインプレートクラッチ
BLITZ 850ccインジェクター・D-SBC
APEX パワーFC
ブースト圧 1.32Kg→1.28kg時
398.0ps 44.2kgm

パワーチェックグラフ
-豊田発 MR2を愛する男の3台目フルチューン-

愛知県M様は今回1800キロしか走っていない極上車を手に入れ、エンジン本体のみ前車のを
再利用その他パーツは一新して2.2Lフルチューン車を造り上げて下さりました。
D2ジャパン特注の前後ブレーキKITやRECAROシートも新調です。
街乗りも出来て、たまにゼロヨンへ行っても10秒前半がコンセプトです。
ブースト圧はそんなに高くありませんが、640PSがしっかり出ました。
フューエルポンプが一基なのでこの辺が限界です。
これ以上パワーは一気に、耐久性が無くなるので止めています。充分速い車です。

SPEC
オリジナル 2.2Lキット・11.5mmIN272/EX272カム・48.5φエキマニ・キャタライザー・デパーチャー85φマフラー・トランク収納インタークーラー・サージタンク・タイプCツインクラッチ・オイルクーラー・5速クロスギア
TRUST T88-34Dタービン・Rウエストゲート・
SARD 1000ccインジェクター・レギュレター
HKS 280L燃料ポンプ
APEX パワーFC
TRD LSD
日産 Q45スロットル
ブースト圧 1.62Kg→1.56kg時
641.9ps 58.5kgm

パワーチェックグラフ
-京都京田辺発新エンジン+パワーFCチューンで復帰MR2-

京都府S様SW20はノーマルCPU+ブーストUPでENGブローしたため、リビルトエンジンに乗せ換え、
パワーFCを装着してセッティングいたしました。
このプラグコードが付いていてマトモに走った車を見た事ありませんが、
この車はちゃんと失火せずに吹けました。
ただ高回転でギア抜けするのは驚きました。
アイドリングの時から微振動があり、パソコンが何度も固まりました。
マウント関連で何か問題があるのでしょうか?パワー的には低めのブーストですがしっかり出てました。

SPEC
BLITZ クリーナーキット・キャタライザー
HKS インタークーラー・EVC
ガナドール マフラー
某メーカー プラグコード
APEX パワーFC
ブースト圧 1.22Kg→1.04kg時
313.7ps 37.5kgm

パワーチェックグラフ
―東大阪発 リビルトENG搭載でパワーFCリセッティング−

大阪府O様SW20は、以前当社でパワーFCセッティングをしました。
サーキットをガンガン走り込んでおられるようで、12万キロ走行で、3番シリンダーの
圧縮が少なくなり、リビルトエンジンに載せ替えたようです。
プライベートでチューニングしているのが凄いですね。
今回のセッティングでは、今迄より大分ガスが入るようになりました。
気になるポイントは2つ。
まず、ノックセンサーが動く時と動かない時がある事。
もう1つは、インタークーラーのダクトがふさがっているので冷風が入らず、吸入空気
湿度が上昇する事です。
対策をお伝えしておきましたので、次回はタイムUPさせて下さい。

SPEC

BLITZ エアクリーナー・D-SBC
SARD キャタライザー
フジツボ 片側出しマフラー
TRUST インタークーラー
APEX パワーFC
ウルトラ プラグコード
不明 ハイフロータービン
ブースト圧 1.32Kg→1.21kg時
347.0ps 42.2kgm

パワーチェックグラフ
―西宮発 不調だったアルテッツア ボルオンターボをリセッティング−

兵庫県O様SXE10アルテッツアは、ネッツトヨタ多摩で発売された、後期型ターボ車で
APEXのボルトONターボKITやパワーFCが既に装着されている車です。
88000キロ程走り込んでいますが不調のようでして、パワーFCセッティングを行いました。
まず、エアフロメーターが汚れているようなので、清掃しました。
次にブースト圧が徐々に上がってしまい65000rpm付近では0.9キロ近くに上がってしま
うのでアクチュエーターのロッド調整を行いました。
これで何とかインジェクター開弁率が97%位に抑える事が出来ました。
苦戦しましたが、これでちゃんと走るでしょう!
ブーストが高いのでパワー出ましたネェ〜。

SPEC

APEX AX70ボルトオンターボキット・インタークーラー・オイルクーラー・パワーFC・パワーインテーク
TRUST プロフェック
トヨタ 525ccインジェクター・純正触媒・JZS161燃料ポンプ
ネッツトヨタ多摩 マフラー
TRD クラッチ・フライホイール
ブースト圧 0.68Kg→0.80kg時
311.9ps 32.3kgm

パワーチェックグラフ画像
―名古屋発 不調のボルトONターボアルテッツァをパワーFCセッティング−

愛知県E様SXE10は前期型で16万キロ走り込んでおられます。
APEXのボルトONターボが装着されており、不調のようでした。
クリーナからはブローバイオイルがもれ出ており、エアフロセンサーも汚れており
まずは粘度の高いオイルに交換してもらいました。
キャタライザーの中身がバラバラになっており、交換しました。
そしてパワーFCでセッティング!
APEXのKITとTRUSTのKITの違いはエアフロパイプの径です。
従って、VQマップを大幅に変える必要があります。
心配でしたので無理しませんでしたが、しっかりパワーが出ました。

SPEC
APEX AX70ボルトオンターボ・インタークーラー・パワーFC
HKS 旧EVC
SARD キャタライザー・525ccインジェクター・275L燃料ポンプ
柿本 マフラー
ブースト圧 0.70Kg→0.52kg時
268.4ps 28.1kgm

パワーチェックグラフ画像
―京都発 ライトチューンMR2がブーストUPで好結果ー


京都府I様SW20 MR2はパワーFCと内臓ブーストコントローラーが装着されており

セッティングを依頼されました。

ブースト1,0キロからスタートしましたが、すぐにクラッチが滑ってしまったので

エクセディのシングルクラッチを購入取付けして下さいました。

低いブーストですし、仕様の割りには高性能になってくれました。

キャタライザー交換えもっと良くなりそうですね。
 

SPEC
APEX パワーインテーク・パワーFC・内臓ブーストコントローラー
アメリカ インタークーラー
BLITZ ブローオフバルブ
不明 シングルマフラー
ブースト圧 1.16Kg→1.08kg時
322.7ps 40.1kgm

パワーチェックグラフ画像
−東香川発 絶不調だったアルテッツァを修理セッティング−

香川県N様のSXE10はTRUSTのボルトONターボが装着されているのですが
全く走れないため積車に積んでお越しになりました。
まず、3番のノーマルインジェクターが全噴射になっていました。
それで、eマネージを取り外し、525ccインジェクター+パワーFCに変更しました。
これで吹けるようになりましたが、純正触媒とマフラーの抜けが悪く
エアフロ電圧は5V全開になってますが、もうあと20ps位欲しい感じでした。
しかし、3番シリンダーのコンロッドが心配なので(ウォーターハンマー
症状)無理はしないでおきましょう。
見違えるような走りになりました。

SPEC
TRUST TD-04Hタービンキット
SARD 525ccインジェクター・燃料ポンプ
APEX パワーFC
BLITZ D-SBCidV
トヨタ 純正触媒
不明 マフラー
ブースト圧 0.79Kg→0.56kg時
266.8ps 32.4kgm

パワーチェックグラフ画像
−岡山都窪発 ハイオクガソリンで再セッティングMR2−

岡山県T様SW20は、先日当社でお手軽ブーストUP仕様にして下さったのですが
レギュラーガソリンが入っていたので、全部ハイオクガソリンにして下さり
今回、再セッティングとなりました。
明らかに、点火タイミングに余裕が出て、燃料も少なくする事が出来ました。
触媒が純正なので、これを交換すれば更に良くなるでしょう。

SPEC
HKS パワーフロー・EVC
フジツボ マフラー
トヨタ 純正触媒
APEX パワーFC
ブースト圧 1.24Kg→1.13kg時
332.2ps 39.9kgm

パワーチェックグラフ画像
−岡山都窪発 レギュラーガソリンでもビックリパワーMR2−

岡山県T様SW20は、パワーFCを装着してブーストUP仕様にしました。
今迄、SW20は世界で1番チューニング実績がありますので、いつも使用している
データを入力してからシャーシダイナモで回しました。
しかし、ノッキングが出るので???となりました。
点火時期を下げて、燃料を増やして、計測してみると300psにはなったので、とり
合えずT様には純正触媒が経年変化で詰まっているか、マフラーの抜けがよほど
悪いか?と話をしている時「まさか、レギュラーガソリンじゃないよね〜?」に
対して「ハイ」と答えられ「それは、もう仕方ないです。」となりました。
必ずハイオクガソリンを入れて下さい、と念を押しておきましたが、それにしても
レギュラーで300ps出ちゃうとは思いませんでした。ある意味凄いです。
T様はお若い方で、友人からレギュラーで充分!と言われて信じていたそうです。
怖い話です。ハイオク仕様にはハイオクを入れて下さい。

SPEC
HKS パワフロー・EVC
フジツボ マフラー
トヨタ 純正触媒
APEX パワーFC
ブースト圧 1.17Kg→1.11kg時
305.1ps 37.7kgm

パワーチェックグラフ画像
−豊田発 初のGCGタービンをSW20でテスト−

愛知県S様SW20は装着していたGT2835Rが飛んでしまったので、新しいタービンに挑戦してみました。
ーストラリア、シドニーに本拠があるGCC社は、ボルクワーナーEFRシリーズ
ギャレットGTX−Rシリーズを手掛けるターボ専門メーカーです。
これを日本のSARDが代理店となって販売が始まりました。
S様の仕様は2,2Lで今回264°カムを装着。
今回、選んだサイズはGT3031RでMAX480ps位まで可能との事。
下は今までと同じ効き方で上でパワーUP!が目標でしたが、イメージ通りに仕上がりました。
それにしても、このSW20は単なるパワーマシンでは無く、扱い易い完成度の高い
マシン造りをしているのですが、素晴らしい仕上がりになっていますよ。

SPEC
オリジナル 2.2Lエンジン・3層インタークーラー・サクションパイプ・デパーチャー85PROマフラー・キャタライザー・オイルクーラーキット
SARD GT3071Rタービン・800ccインジェクター
HKS 280L燃料ポンプ・IN/EX264カム
APEX パワーFC/クリーナー
BLITZ D-SBC
ブースト圧 1.59p→1.37kg時
432.6ps 46.6kgm

パワーチェックグラフ画像
福井発~U型SW20をV型改フルチューンエンジン搭載

福井県U様のSW20は、中期型の2.2Lチューンで楽しんでおられましたが、限界を感じV型エンジンを
2.2L化にしてT78タービンのフルチューン仕様にしてしまいました。
一応、様子を見る為に、レブリミットを8200rpmにしましたが、将来的には9000rpmを回したい所です。
時代に逆行する、ドッカーンターボですが、ウエストゲートが開いてからの加速とサウンドはたまりません。
これでインジェクターは100%噴射です。

SPEC
APEX 2.2Lキット・パワーFC・240L燃料ポンプ
TRUST T78タービン・ウエストゲート
オリジナル IN/EX272/280 11.5mmリフトカム・強化バルブSP RB26各パーツ流用・48.6mmステンエキマニ・ワンオフインタークーラー・オンオフオイルクーラー・デパーチャーPROマフラー・キャタライザー・Cタイプクラッチ
BLITZ D-SBC・850ccインジェクター
ブースト圧 1.71p→1.59kg時
617.4ps 60.6kgm

パワーチェックグラフ画像
富山発~トラブル発生で判ったVプロ水温の動き

富山県A様のST215Wカルディナは、走行が18万5千キロにもなりますが、2.2Lエンジンは好調でした。
しかし、最近上で吹けなくなったので、入庫して点検となりました。
当初FコンVプロ本体が悪いと判断して、交換した所、一旦直ったように感じましたが、数日後
又おかしな症状に戻ってしまいました。
データをロギングしてチェックすると、水温がパラパラと変動してしまうので、Vプロハーネスが悪いと判り
新品を注文して再チェックしました。
これで吹けなくなったり水温が変動したりは無くなりましたが、全負荷の高回転の所で、
Vプロでの水温値が106度まで上昇する事が判りました。(ダイアグで調べると88度)
それで、Vプロの水温に関する設定電圧をチェックすると結構なズレがある事が判明・・・
しかし、修正しても実水温とは離れてしまいますが・・・)
その為、点火水温補正や高水温時燃料補正値を改造して合わせて見ました。
これで、高回転までパワーが付いてくるようになりました。

SPEC
オリジナル 2.2Lキット・GT2835タービンキット・キャタライザー・インタークーラー
BLITZ 720ccインジェクター・D-SBCidV
HKS FコンVプロ・255L燃料ポンプ
マインズ VX-ROM
不明 マフラー
ブースト圧 1.62p→1.38kg時
369.7ps 50.9kgm

パワーチェックグラフ画像
福井発~SW20フルチューン3S-GTエンジンの実力は?
福井県のT様のSW20フルチューンをセッティングしました。
 この状態でインジェクターは100%噴射です。
 圧力センサーも純正なのでこれを変更して1000ccクラスのインジェクターを使って2,0キロ程掛ければ
750PSはいけるんですが3S−GTエンジンは630PS位までに抑えておかないとブロックが
歪んでしまうので危険です。
とにかく、6000rpmから上のパンチ力はすさまじい勢いです。だけど下はありません(苦笑)
時代の流れに反した超高回転ゼロヨン仕様です。
SPEC
オリジナル 2・2Lキット・IN272/EX272 11.5mmリフトカム・強化バルブスプリング・チタンリテーナー・RB26ヘッドパーツ流用・48.6mmステンレスEXマニ・デパーチャー85mmPROマフラー・ワンオフインタークーラー・ワンオフオイルクーラー・大容量サージタンク
APEX パワーFC
TRUST T88(34D)タービン・Rウエストゲート
BLITZ 850ccインジェクター
HKS 280L燃料ポンプ
ブースト圧 1.73p時
631.2ps 58.6kgm

パワーチェックグラフ画像
滋賀発~ST165プライベートチューンをセッティング

滋賀県S様のST165は大事に大事に乗られているようです。
エンジンは3S後期に載せ換え、NA用カムを入れてタービンはハイフロー化しているようです。
耐熱板の振動とボディの振動が大きく、燃調の微妙なずれなのか?・・・どうか判別が難しく苦労しました。
最終的には思った通りのパワー&トルクが発生でき良かったです。

SPEC
トヨタ 3S-GT後期エンジン・圧力センサー・3SNAカム
不明 3S後期ハイフロータービン
HKS クリーナー
不明 マフラー
SARD 800ccインジェクター・燃料ポンプ
APEX パワーFC
ブースト圧 1.34→1.11kg/p時
353.5ps 40.7kgm

パワーチェックグラフ画像
三重発~父親が次男さんに与えるアルテッツァターボ

三重県のM様のアルテッツァは元々長男さんがボルトオンターボ化して乗っていたのですが、手放す事になり
捨てようとしていたのを次男さんが「乗りたい!」となったそうです。
しかし、不調だったので手直ししてしっかり乗れるようにセッティング依頼を受けた次第です。
調整式のレギュレターが付いていましたが燃圧がついてません・・・(燃圧計を仮組して調整しました。)
ブローオフバルブが付いていますが、大気開放になっていました。
(この為、エンストしやすい状態なので次回、サクションパイプに戻す作業をお伝えしておきました。)
それ以外は、バッチリ決まりました。

SPEC
TRUST TD-04Hタービンキット・インタークーラー・プロフェックB
SARD 550ccインジェクター・レギュレター・燃料ポンプ
HKS マフラー
APEX パワーFC
ブースト圧 0.83→0.50kg/p時
296.9ps 35.3kgm

パワーチェックグラフ画像
兵庫発~エンジンブローしたアルテッツアをリセッティング

兵庫県T様のSXE10後期はボルトオンターボ化されており、以前当社でパワーFCのセッティングを行いました。
しかし、信号待ちから発進して直ぐに、ドカンと衝撃があり、コンロッドがブロックをぶち破ってしまったのです。
ノッキングを知らせるチェックランプが点滅していた訳でなく・・・オイル交換を怠っていた訳でも無く・・・
「どう考えても持ち込む前の不調が原因としか思えない」とT様も思っているようでした。(T様はトヨタ1級整備士)
今回は、慎重に安全にリセッティングしておきました・・・
ロギングデータ上でも、エアフロ電圧は5065mvで全開。
空燃比は10.8.ノッキングレベルは15台・・・このブースト圧以内で乗っていれば壊れる事はありません。
芸術的なパワーチェックラインに仕上がりました。
 

SPEC
TRUST TD-04Hタービンキット・インタークーラー・プロフェックB
SARD 525ccインジェクター・燃料ポンプ
APEX パワーFC
5次元 NAマフラー
トヨタ 純正触媒
ブースト圧 0.82→0.52kg/p時
286.8ps 36.0kgm

パワーチェックグラフ画像
茨城発~カム交換+エンジンO/HでリフレッシュSW20

茨城県N様のSW20は、前回カム交換した所、2番シリンダーのピストンのトップリングとセカンドリングの
間にヒビが入っており、新品ピストンを使いオーバーホールしました。
慣らし終了後セッティングを始めたところ、7500rpmで必ず失火してしまい、あれやこれやで点火系パーツを
交換しましたが、直りませんでした。
それで、EX側のバルタイを110から115に変更したら何事も無かったように、直りました。
長い間、この仕事をしていますが、まさかバルタイで・・・
とにかく8000rpmまで吹ける様になり開放されました・・・良かった!

SPEC
HKS サクションキット・280L燃料ポンプ・IN/EXカム
オリジナル GT-RSタービンキット・オイルクーラー・キャタライザー・デパーチャー85マフラー
APEX パワーFC
TRUST インタークーラー
BLITZ D-SBC・850ccインジェクター
ブースト圧 1.62→1.54kg/p時
408.1ps 46.2kgm

パワーチェックグラフ画像
茨城発~3S-GTエンジンを分解して判ったトラブル

茨城県N様のSW20は、当社でタービン交換して390馬力位の状態で乗っていたのですが、
今回カムシャフトの交換を行う事になり作業終了してセッティングに入ったのですが目標の420馬力に出ない・・・
なぜだ・・・検証すると、オイルレベルゲージを抜くとかすかに白い煙が出ています。
燃焼室で爆発している排気ガスが腰下に下がっていると思いました。
10万キロ走行しているのでN様と相談してオーバーホールする事になりました。
エンジンを開けてみたら、写真の指を指している箇所にヒビが入っていました。
トップリングもセカンドリングもなんとも無いし、ピストントップのノッキングの跡も皆無でした。
3S-GTエンジンは時折、このトラブルがあります。
又ピストントップの燃焼状態は写真の左から2番目の2番ピストンが少し薄い状態です。
サージタンクの形状からして2番シリンダーに一気に大量に空気が入ってしまうからでしょう。
当店では、パワーFCの気筒間補正マップを使って2番は補正率を4%程上げているのですが
更にUPした方が良さそうですね・・・いい勉強になりました。
これで、完全O/Hが終了したら調子の良い3S-GTになるdしょう。

熊本発~エアフロを新品交換してリセッティングSXE10

熊本県Y様のSXE10は前期でTRUSTのターボKITが装着されており、以前当社でパワーFCのセッティングを致しました。
ここ最近、ノッキングのチェックランプが点滅するようになったので御自分でエアフロを新品交換されたようです。
すると、FCコマンダーでインジェクター開弁率が低いブーストの低い回転数で100%になってしまうので
再調整の為来られました。
古い壊れかけのエアフロから新品エアフロに変わったら燃調はガラリと変わります。
しっかりとセッティングしてお渡ししました。
もうこれでインジェクター100%の限界です。
次回は、インジェクター、燃料ポンプを交換しましょう。

SPEC
TRUST TD04Hタービンキット・インタークーラー・オイルクーラー
BLITZ D-SBCidV・キャタライザー
柿本 NA用マフラー
トヨタ 純正インジェクター・燃料ポンプ
APEX パワーFC
ブースト圧 0.60→0.46kg/p時
290.4ps 34.5kgm

パワーチェックグラフ画像
福井発~オーバーヒート寸前だったSW20 U型フルチューン

福井県U様のSW20はU型ターボで2.2LのT67タービン仕様だったのですが、
今回、トランクにインタークーラーを収容して低速から高速まで余裕のある容量に致しました。
しかし、何故か水温が急に上昇した為、点検したところ、ラジエターから水漏れを発見。
毎年この暑い時期になると必ず、2〜3台オーバーヒートでENGを駄目にしてしまう車があります。
この車両も危なかったです・・・後ノックセンサーも壊れていました。
このように年月が経ってくると色々な部品や各センサーが壊れる事が増えますので御注意下さい。

SPEC
オリジナル 2.2Lキット・ステンエキマニ・TVISキラープレート・ワンオフインタークーラー・オイルクーラー・デパーチャー85プロマフラー・キャタライザー・クロスミッション他
TRUST T67タービン・ウエストゲート
SARD 850ccインジェクター
HKS 280L燃料ポンプ・IN264/EX264カム
APEX パワーFC
トヨタ 3S-GT後期圧力センサー
BLITZ D-SBC
ブースト圧 1.61→1.49kg/p時
443.6ps 47.5kgm

パワーチェックグラフ画像
大阪発~プライベートチューンのSW20をリセッティング

大阪府O様のSW20は、プライベートチューンされており、最近、福井県内のタカスサーキットを走っているようです
今回、パワーFCのセッティングを行ったのですが、シャーシダイナモを回して直ぐに異常を感じました。
ブースト圧が思うように定まりません・・・調べると純正ソレノイドバルブを殺さずにブーストコントローラーを装着されていました。
これを修理してピタリと決めました・・・
シングル出しマフラーなので抜けが今いちかな〜と思いました。

SPEC
BLITZ エアクリーナー・S-SBC
SARD キャタライザー
フジツボ 片側だしマフラー
APEX パワーFC
ウルトラ プラグコード
ブースト圧 1.33→0.95kg/p時
326.1ps 41.2kgm

パワーチェックグラフ画像
富山発~中速が強烈な2.2Lカルディナターボ

富山県A様のST215Wカルディナは、永い年月を掛けてコツコツチューニングを進め、とうとう2.2Lタービン交換まで
ステップUPしてきました。
今回、たまたま純正タイヤを装着していたのでブーストが立ち上がった時にスリップしており
もう少しパワーが出ませんでしたが、強力な中速トルクです。
サージタンクがもう少し大きければ高回転までたれないようになると思います。

SPEC
オリジナル 2.2Lキット・GT2835 SW20用スポーツタービンキット・キャタライザー・ワンオフインタークーラー
BLITZ 720ccインジェクター・D-SBCidV
HKS F-CON V-PRO・255L燃料ポンプ
TRUST タイプRZブローオフバルブ
マインズ VX-ROM
不明 マフラー
ブースト圧 1.56→1.42kg/p時
355.3ps 50.6kgm

パワーチェックグラフ画像
愛知発〜新車からずっと乗り続けるSW20

愛知県S様のSW20は新車からずっと乗り続け、とても綺麗に大事にメンテナンスしております。
エンジン的には、パワーは求めず、強化に主眼を置き、ボディーは各ブッシュ類を総入れ替えするほど、
凄く、しっかりしております。
一時期音を静かにする為に、超静音のワンオフマフラーにしたのですが、パワー&トルクが極端に下がったので
通常のマフラーに変更してリセッティング致しました。
メインインジェクターがノーマルなので6000rpm以上は全噴射しています。
850ccにしてブーストを上げれば、400馬力は出るでしょう・・・とにかく品の良い完成度の高いSW20です。

SPEC
APEX パワーインテーク・パワーFC
オリジナル GT2835タービンキット・4層インタークーラー・オイルクーラー・2.2Lキット・キャタライザー・85パイPROデパーチャーマフラー・プラグコード・大容量オイルパン・Cタイプツインプレートクラッチ
TRUST Rブーローオフバルブ
ブースト圧 1.38→1.28kg/p時
368.6ps 43.7kgm

パワーチェックグラフ画像
兵庫発 不調だったボルトオンターボアルテッツァをリセッティング

兵庫県T様のアルテッツァは、ご自身が一級整備士と言う事でプライベートで取り付けを行い、
セッティングは他店でお願していたようでした。
しかし、かぶったり、速くならなかったりとイメージ通りに行かなかった為、パワーFCのリセッティングに持ち込まれました。
ちなみに入っていたデータも悪く、ブーストコントローラーの設定値も悪かったです。
ハイブーストを掛けると、いきなりクラッチが滑ってしまいましたが、良いパワー&トルクを発生しました。
この状態で、エアフロ電圧は7000rpm以上で5V全開です。
早々にクラッチを強化して、生まれ変わったアルテッツァでお楽しみ下さい。

SPEC
TRUST TD04Hタービンキット・インタークーラー・プロフェックB
SARD 525ccインジェクター・燃料ポンプ
APEX パワーFC
5次元 NAマフラー
トヨタ 純正触媒
ブースト圧 0.85→0.56kg/p時
298.5ps 36.4kgm

パワーチェックグラフ画像
京都発ST185セリカの基本的ブーストUP

京都府のI様は大事にST185セリカを乗っておられます・・・
今回、F-CONVプロのVer3.3を使ってブーストUP仕様に致しました。
3S-GTの前期型エンジンなのでフラップ式のエアフロメーターが付いているのですが、
それを取り除いて、Dジェトロ仕様にしたのです。
メインインジェクターは430ccなのでほぼ100%噴射で理想的なパワーとなりました。
インタークーラーを前置きの空冷式にしたいところですね。

SPEC
HKS パワフロー・F-CON Vプロ
不明 マフラー
トヨタ 純正触媒・純正インタークーラー
BLITZ SBC-iカラー・ブローオフバルブ
ブースト圧 0.92→0.84kg/p時
296.6ps 39.2kgm

パワーチェックグラフ画像
茨城発SW20 GT-RSタービン交換車発進!

城県N様のSW20 MR2のノーマルENGにGT-RSを使った当社オリジナルタービンKITを装着しました。
N様の住む、潮来市には、昔Y様と言う、JZZ30ソアラのタービン交換されたお客様がおりまして、
どうやら、そのY様が当社をお勧めしてくださったようで、本当に有り難い事です。
このSW20は、EXマニホールドのボルトが折れて、どのような手段でも取れないようになっていたり、
アイドリングが1200回転もあり、下がらなかったりとトラブルが多くありました。
ターボキットの取付やセッティングはすんなりと決まりましたが、この2点の修理や解明は時間が掛かり苦労しました。
スロットルボディー、ISCVバルブ、その他のアイドルに関するパーツ全てを交換しても治らないので、
ISCVバルブへの通路に空気流量制限を加えたところ、目標アイドルに落ち着きました・・・不思議でした。
パワーやトルクはほぼ目標通りに達成致しました。

SPEC
HKS パワーフロー
APEX パワーFC
オリジナル 850ccインジェクターキット・キャタライザー、デパーチャー85プロマフラー・GT-RSスポーツタービンキット
TRUST インタークーラー
ブースト圧 1.61→1,43kg/p時
394.0ps 46.5kgm

パワーチェックグラフ画像
滋賀発・・・他店チューンのアルテッツァターボをリセッティング

滋賀県N様のアルテッツァはマイナー前でTRUSTのボルトオンターボキットが装着されていたのですが、
ノッキングランプがしょっちゅう点滅する為に不調だったようです。
今回、当店にてキャタライザーを装着してパワーFCのリセッティングを行いました。
12万キロ以上走行しているので無理せずセッティング致しました。
それでも充分なパワー&トルクが発生致しました。
3000rpmでフルブーストになり8000rpmまでビンビン回ります。

SPEC
TRUST TD04ターボキット・インタークーラー
SARD キャタライザー・525ccインジェクター・265L燃料ポンプ
柿本改 マフラー
APEX パワーFC
SSクレイジー ブーストコントローラー
ブースト圧 0.76→0,48kg/p時
275.7ps 34.5kgm

パワーチェックグラフ画像
1JZターボエンジン搭載のアルテッツァがほぼ完成

岡山県のT様のアルテッツァは、他店で1JZ-GTのVVTiエンジンを載せる計画を進めていた途中で断念。
しかし、エンジンだけは載った状態なので、その後の作業を当社に依頼して来たのでした。
ENGとCPUの配線が手付かずなので私共にとっては大変な状態でした。
この業界の技師達に助けてもらいながら、大変な時間を費やしてようやくセッティング出来る所まで来ました。
残る課題は、ISCVバルブの作動がおかしい事のみ・・・
走りは、このボディーでこのパワーですから充分に速いと思います。
今から公認を取得して完璧に仕上げます。

SPEC
  3S-GE改1JZ-GTVVTiブーストUP仕様
ワンオフ インタークーラー・マフラー
RH9 255L燃料ポンプ
オリジナル 燃料ライン追加製作・CPU配線加工・サクションパイプ
BLITZ SBC−idV
APEX 1JZ用キャタライザー・1JZ用パワーFC
TRUST エアーインクス・ブローオフバルブRZ
ブースト圧 1.21→0,90kg/p時
323.6ps 44.6kgm

パワーチェックグラフ画像
タービン交換+ENGチューンのSW20をセッティング

石川県のM様のSW20 V型は、2.1Lチューンとハイフロータービンに交換した状態で当社に持ち込まれました。
しかし、調整式レギュレターが付いているのに燃圧計が無いし、EVC5が付いているけど壊れていてブーストが
上がらないし、不具合が多かったです。
燃圧計を仮付けし、ブーストコントローラーもD-SBCを仮付けした所、パシッと好結果が出ました。
但し、ノックセンサーも壊れているみたいで動きませんでした。
ノッキングは出てないと思いますが、念の為に新品交換を勧めておきます。
パワーFCだと、少しヤバイ、ノッキングが出た場合、ENGチェックランプが素早く点滅を繰り返すので
万が一の場合助かります。

SPEC
HKS スーパーサクション・264度カムIN&EX・87パイ鍛造ピストン
TRUST インタークーラー
パワーエンター 650ccインジェクター・燃料ポンプ
BLITZ D-SBC
RS-R マフラー
ブースト圧 1.34→1.21kg/p時
374.3ps 51.5kgm

パワーチェックグラフ画像
熊本から遠征のSXE10アルテッツァターボセッティング

熊本県のY様のSXE10アルテッツァマイナー前は、TRUSTのボルトオンターボKITが装着されており、
eマネージでセッティングされていました。
しかし、基準データのままだったらしく、もっとレスポンスを良くしたい為、パワーFCでセッティングする事になりました。
写真のようにeマネージを外そうとしたら、エレクトロタップのオンパレードでした・・・
これだと接触不良トラブルが発生するので止めた方が良いです。
しっかり、ハンダ付けやテーピングで修理してすっきりさせました。
インジェクターも燃料ポンプもノーマルだったので、低ブーストしか掛けれませんでしたが充分なパワーが出ました
これで、インジェクターは100%全噴射です。
インジェクターと燃料ポンプとリセッティングをお勧めしておきました。

SPEC
TRUST TD04Hタービンキット・インタークーラー・オイルクーラー
SARD キャタライザー
柿本 NA用マフラー
BLITZ SBC−idV
APEX パワーFC
トヨタ 純正インジェクター・燃料ポンプ
ブースト圧 0.41→0.38kg/p時
245.4ps 30.0kgm

パワーチェックグラフ画像
目標の400馬力を達成したT様SW20

岐阜県のT様のSW20は、GT2835タービンを装着して楽しんでおられたのですが、何故かタービンがブロー・・・
今回は、目標を400馬力に設定してTD-06L2タービン仕様に致しました。
低速から効きますし、上までパワーが伸びていきますし、とても3S-GTノーマルENGと相性が良いと感じました。
TD-06L2タービンの能力一杯を使い切った仕様になりました。

SPEC
TRUST TD06-L2タービン・インタークーラー・ウエストゲート
オリジナル ワンオフステンレスEXマニ
SARD 850ccインジェクター
HKS 280L燃料ポンプ・ブローオフバルブ
BLITZ SBC-idV
APEX パワーFC
オリジナル キャタライザー・デパーチャーマフラー85パイPRO
ブースト圧 1.48→1.40kg/p時
448.5ps 47.0kgm

パワーチェックグラフ画像
基本的ブーストUPの性能は・・・

大阪府O様のSW20 MR2はクラッチが滑った為に当社に持ち込まれ、ついでにブーストUPも行いました。
ポイントとなるパーツのみを使用していますので充分なパワー&トルクを発生致しました。
グラフを観てお判りの通り面積の広いグラフになりました。

SPEC
HKS スーパーサクションKIT
オリジナル キャタライザー
不明 マフラー
BLITZ SBC-idV
APEX パワーFC
ブースト圧 1.35→1.12kg/p時
329.8ps 41.7kgm

パワーチェックグラフ画像
凄くパワーUPしたNAチューン

大阪府のT様のSXE10アルテッツァはマイナー前6MTで、2.2L化してあり、御自分で純正クリーナーBOXを
改造して下から空気が入り易いように工夫されていました。
ところが、薄くて走らないようになってしまい、セッティングの為に駆け込まれました。
圧縮比が相当上がっているようで点火が辛く、6400rpm以上は、ノッキングレベルギリギリの領域でした。
タコ足やキャタライザーで抜けを良くすれば、更に良くなるでしょう!
しかし、NAとは思えないパワーを発揮しました。

SPEC
TODA 2.2Lキット
純正 EXマニ・触媒・クリーナーBOX改
APEX マフラー・パワーFC
229.2ps 27.0kgm

パワーチェックグラフ画像
CPU+排気系チューンで50馬力UPのSXE10

滋賀県のI様のSXE10アルテッツァはマイナー後期6MTで、以前からTRUSTのTD04Hタービンキットが装着。
e−マネージでセッティングして当時226馬力でした。
今回、キャタライザーとテールのみマフラーをターボ用に改造して、パワーFCでビシッとセッティングしました。
インジェクターがノーマルなので低いブーストで全噴射になってしまいましたが、充分過ぎるパワーUPですね。

SPEC
TRUST TD04Hタービンキット・インタークーラー
BLITZ SBC-idV
SARD キャタライザー
オリジナル ワンオフマフラーテール部
APEX パワーFC
トヨタ 純正インジェクター・純正燃料ポンプ
ブースト圧 0.43kg/p時
274.9ps 32.7kgm

パワーチェックグラフ画像
TRUSTターボキットをパワーFCで制御するポイント

福井県のY様のSXE10アルテッツァはマイナー前6MTで、TRUSTのTD04Hタービンキットを装着して、
パワーFCで制御しました。
本来ならTRUSTターボキットには専用のe-マネージで制御するようになっています。
エアフロのサイズが変更されているのがポイントです。
SXE10の時代から電子スロットル化され、複雑な制御になっており
EX側まで、VVTi化されセッティングの難しい車両です。
パワーグラフを見てもパァーフェクトに仕上がっているのがお判りでしょう・・・
点火、燃料マップは当然ながらIN&EXのバルタイマップ、燃料噴射時間マップ・エアフロVQマップを
緻密にバランスさせていくのがコツです。

SPEC
TRUST TD04Hタービンキット・インタークーラー
BLITZ SBC-idV
APEX パワーFC
SARD 525ccインジェクター・キャタライザー
HKS マフラー
RH9 255L燃料ポンプ
ブースト圧 0.72→0.44kg/p時
285.2ps 36.2kgm

パワーチェックグラフ画像
アルテッツァのTRUSTボルトオンターボ

兵庫県のT様のアルテッツァはマイナー後6MT。
トヨタに勤務されているので、御自分でボルトオンターボKITを装着しました。
しかし、調子がイマイチなので今回当店で、パワーFCを購入して下さりセッティングを行いました。
マフラーがNA用で抜けが悪いので、ブースト圧もタレ気味でしたが、良い感じのパワーグラフに仕上がりました。
アルテッツァはIN・EXデュアルVVTiでしてバランスを取るのがとても難しいです。
次回はインジェクター、ポンプ、そしてキャタライザー・ターボ用マフラーとステップUPすれば更に良くなるでしょう。

SPEC
TRUST TD04Hタービンキット・インタークーラー
HKS EVC-S
某メーカー マフラー
トヨタ ノーマルインジェクター・ノーマルポンプ・ノーマル触媒
ブースト圧 0.62→0.36kg/p時
228.3ps 28.4kgm

パワーチェックグラフ画像
ST246Wカルディナ レギュラーガソリン仕様!

福井県M様は、まだ若く親にガソリン代金etcを払って貰ってる関係で、レギュラーガソリン限定となっております。
しかし、余りに遅いのデチューニングを決意!
ST246と言う難しい車、そしてレギュラーガソリンという大敵と戦う事になりました。
ワンオフでVプロのハーネスを製作して純正圧力センサーのレンジを補正して格闘しました。
なんとか、ノッキングも出なくなり、しっかり走るようになりました。
しかし、今度はハイオクガソリン仕様にして下されば、もっともっとパワーUP致しますよ。

SPEC
オリジナル サクションパイプ
HKS F-CON V-PRO
不明 マフラー
NGK Rプラグ
BLITZ D-SBCidV
ブースト圧 1.05→0.84kg/p時
206.0ps 29.6kgm

パワーチェックグラフ画像
5〜6年経ったチューニングSW20の実力は?!

福井県のU様SW20-MR2は、前期型のENGチューン+タービン交換車で、
前オーナーを含めると、5〜6年は乗り続けている車両です。
当時は470馬力。今回はアルミタイヤと一緒にマフラーを新調してリセッティングを行いました。
結果は上々!
U様は「もっとパワーダウンしてるかと思ったけど、これなら良かった!」と喜んでおられました。

SPEC
オリジナル 48.5mmステンエキマニ・4層インタークーラー・オイルクーラー・デパーチャー85mmプロマフラー・264IN&264EXカム・TVISキラープレート・Cタイプツインプレートクラッチ・850ccインジェクターキット・5速フルクロスギア・2.2リッターキット
TRUST T67タービン・ウエストゲート
HKS 280L/h燃料ポンプ
APEX パワーFC
ブースト圧 1.65→1.46kg/p時
461.4ps 51.8kgm

パワーチェックグラフ画像
SW20 2.2L T88タービン仕様

パワーチェックグラフ
ブースト1.56Kg→1.54Kg時
発生馬力502.9馬力 発生トルク51.2Kg

オリジナルDEPARTUREマフラープロタイプ オリジナル大容量ブレーキキット

福井県T様 SW20 MR2 最終5型ターボです。
ENGはオリジナル2.2Lキットを使い2200ccに排気量をUP(勿論公認車検取得済みです。)
タービンはTRUST製 T88(34D)とBIGシングルですが、ヘッドがまだノーマルでカムシャフトのみの交換となっています。
いずれは、ヘッドフルチューンをして600馬力仕様となる予定です。
トランクにインタークーラーを移設したりすることないチューニングとなってますので、普通に快適に乗れる仕様です。

SPEC

オリジナル 2.2Lキット・48.5mmステンレスEXマニ・キャタライザー・DEPARTURE85mmPROマフラー・4層極厚インタークーラー・16段オイルクーラー・850ccインジェクターキット・Cタイプツインプレートクラッチ・5速フルクロスギアSET・IN264°EX264°カムシャフト・4POTブレーキキット・オーリンズベース足回りキット・シフトケーブル強化カラー・ピロボールパイプアームキット
HKS 280L燃料ポンプ
APEX パワーFC
BLITZ D−SBC
TRUST T88(34D)タービン・Rウエストゲート
TRD LSD
SW20 MR2
 
ナンバーをはずして、完全にドラッグレース専門マシンに仕上げた愛知県M様のSW20 3型フルチューンです。
インタンクのフューエルポンプが寿命を迎えたので、これを機に燃料ラインを一新しました。
もう何年もエンジンのO/Hはしていないので無理せずセッティングも行いました。
ノーマルガソリンなので、ブースト圧も低目で、3SGTエンジンの許容範囲と言われている600ps位を狙いました。見事予定通りに決まりましたよ。
SPEC
(オリジナル) 48.5ФステンEXマニ、デパーチャー85ФPROマフラー
(TRUST) T-88 34Dタービン、ウエストゲート
(HKS) FコンVプロ
(オリジナル) 2.2ℓKIT、11.5mmリフトIN272°EX280°カム、
強化バルブS/P、チタンリテーナートリプルプレートクラッチ
(TRD) LSD改
(BLITZ) D-SBC、1000ccI/J
(オリジナル) 5速ミッション、シフトリンケージ強化カラー、アラゴスタDR
AG専用車高調KIT、トランク収納インタークーターKIT
ピロボールパイプアームKIT、大容量サージタンク
(BOSCH) 240ℓ/hフューエルポンプ×2、安全タンク
(日産) Q45スロットルボディ

ブースト圧 2.05→2.00kg/p時
602.0ps 54.8kgm
パワーチェックグラフ画像

 
SW20 MR2
 
福井県のT様SW20-MR2です。ブーストコントローラーは付いていましたが
CPUがノーマルだったので、パワーFCとRプラグを装着してセッティングしました。
ブースト圧が、1.30kまでオーバーシュートするのですが、落ち込みが早く、高値安定してくれませんので
もう少しパワーが出ませんでした。
SPEC
(HKS) パワーフロー、EVC-S
(トヨタ) 純正インタークーラー、純正触媒
(BLITZ) マフラー
(APEX) パワーFC
(NGK) Rプラグ

ブースト圧 1.30→1.04kg/p時
318.1ps 40.6kgm
パワーチェックグラフ画像

 
SW20 MR2 後期
 
石川県K様のSW20MR-2後期です。
全て他店でチューニングされたのをセッティングのみ当店で行いました。ピストンの棚落ちでエンジンブローしたらしく、1mmオーバーサイズのピストンを入れて2.1ℓ化したようです。純正タービン、純正触媒の割には良く出たと思います。ただし、レギュレーターが付いているのに燃圧計が装着されてないのは駄目ですネ。
SPEC
(HPI) クリーナー
(フジツボ) マフラー+出口改造
(HKS) EVC
(TRUST) インタークーラー
(TODA) 256°カム
(トヨタ) 純正触媒
(APEX) パワーFC

ブースト圧 1.41→1.07kg/p
354.6ps 43.0kgm
パワーチェックグラフ画像

 
SXE-10
 
京都府O様のSXE-10アルテッツアに、TRUSTのボルトONターボKITを装着しました。
この車は、電子スロットルIN、EXバルタイ機能、エアフロ付きでパワーFCの
セティングは非常に難しい車です。KITに含まれるeマネージだけではここまで性能UPいたしません。

SPEC

(TRUST) TD-04Hタービン、インタークーラー、マフラー
(BLITZ) 525ccI/J、SBC-iD
(APEX) パワーFC
(トヨタ) 純正触媒
(RH9) フューエルポンプ

ブースト圧 0.70→0.64kg/p
276.2ps 34.0kgm
パワーチェックグラフ画像

ST202
 
富山県の水越様ST202セリカは、殆んどフルノーマルだったのを、一気に2.2ℓタービンチューンを敢行いたしました。
このセリカは、NAのVVTi機構付きの車なので、しっかりとエアフロ擬似マップを製作してから本格的セティングを始めました。
しかし非力なNAのノーマルから、いきなりのフルチューンですから、無理せず壊れないよう、ピーキーにならないよう充分注意してセットUPしました。
FFなので事故らないよう注意して乗って下さいネ。

SPEC

(オリジナル) 2.2ℓKIT、ステンレスEXマニ、ワンオフマフラー
(TODA) IN268°VVTi対応カム
(HKS) EX272°カム、FコンVプロ
(APEX) RX-6B TCW77タービン、Rウエストゲート
(トヨタ) 純正触媒
(日産) GTRフェーエルポンプ
(SARD) 1000ccI/J
(オリジナル) ワンオフインタークーラー、オイルクーラー
(BLITZ) SBC-iD

ブースト圧 1.42→1.31kg/p
398.1ps 42.1kgm

パワーチャックグラフ画像

ST205
大阪府の今辻様ST-205セリカは、12万キロ走行しておりパワーチェックしてみたら、立ち上がりが非常に悪く、オーナーもそれが不満でした。
今回、パワーFC、ブーストコントローラー、フロントパイプを装着して目標通りのパワー&トルクを発生いたしました。

パワーチェックグラフ画像

 

SPEC

(HKS) パワーフロー
(C-ONE) フロントパイプ
(SARD) キャタライザー
(APEX) マフラー、パワーFC
(NGK) プラグ

ノーマルインタークーラーながら、下から上までスムーズに回ります。


トヨタ車チューニングコーナー

3S-G系情報

SW20MR2 5型NA.VVTi車の簡単ボルトONターボ仕様です。
タービンKITはTRUSTのアルテッツア用を改造して取付しています。
この状態でノーマルI/Jが全噴射しており、丁度良いバランスです。
ブースト圧0.4Kg/p時  250.8ps 28.3Kgm
 

取り付けパーツ

(TRUST) TD-04HタービンKIT改・eマネージオリジナルデータ
(オリジナル) サクションパイプ、デパーチャーNA用マフラー


取付セッティング込み 総額 840,000円(税込)

パワーチェックグラフ画像