2JZ-GTEチューニング情報 VOL1 JZA80・JZS161・147etc
 

― 岐阜市発 寝かしていた80スープラを復活チューニング―


岐阜県T様JZA80スープラは、20年程前当社でブーストUPチューニングをして下さっていた古いお客様です。

何年か寝かしていたのですが、復活する為に水漏れ修理から始まりました。

ところが、その水漏れがやっかいな場所で発見に手間取り、

エンジンルームの水ラインの総入れ替えが必要になり、タービンが水冷タービンなので、

いっその事、シングルタービン仕様にしてしまおう!となったのでした。

元々ビックシングルに憧れをお持ちのようでした。

タービンは、T-78 29D-17p2!

目標パワーは、車検対応で630psピッタリになってくれました。

パワーグラフのラインも綺麗です。

SPEC

TRUST T-78タービンKIT、オイルクーラー、Rブローオフバルブ
HKS IN・EX共264°カム、FコンVプロ Ver3.4
EVC、280L/Hフェーエルポンプ
BLITZ インタークーラー、850ccインジェクター、レーシングメーター
SARD キャタライザー改
ATS カーボンツインプレートクラッチ
不明 80Фマフラー

ブースト圧 1.44 → 1.40kg/cm2時


625.46ps   75.97kgm

パワーチェックグラフ

― 岐阜多治見発 80スープラタービン交換をVプロセッティング ―


岐阜県M様JZA80は後期VVT-i仕様の74000キロ走行です。

以前当社でFコンVプロver3.3を使ってのブーストUPセッティングを行いました。

その後、プライベートでアメリカから取り寄せたタービンキットを取り付けされて、その他補器類を当社で取り付けし、

セッティングを行う事になりました。

ターボネティック社製ハリケーンタービンと云うそうで、550〜600PS対応の風量との事です。

インジェクターは650ccを選択し、前期用のデリバリーパイプを使用しました。レギュレーターを外すのに

苦労を強いられましたね。

エアフロを外したら吸気温センサーのチェックランプ点灯したのでそれを消すのにエアフロ配線を加工しました。

カムはHKS製264度、クラッチはOS技研ツインプレートを装着しました。

セッティングでは4200rpmでフルブーストになるくらい下から効いて、上まで持続しました。

イメージ的にはTO4Sの立ち上がりで、TO4Rのような伸び上がりでした。

想定より低いブーストで640PSを発揮し驚きました。

ポンプもインジェクターもさほど余裕が無いのでここで抑えておきました。

SPEC

HKS IN/EX264度カムシャフト FconVpro ver3.3 280L/Hフューエルポンプ
オイルクーラー 650ccインジェクター デリバリーパイプ(前期用)
ターボネティック ハリケーンタービンキット
東名パワード EX側カムスプロケット
TRUST 純正交換インタークーラー
BLITZ SBC-iD
SARD レギュレーター キャタライザー
MOMO 80Фマフラー
OS技研 TR2CDクラッチ

ブースト圧1.45  →  1.38Kg/cm2時

639.2PS  70.8Kg

パワーチェックグラフ

― 滋賀伊香発 VVTiスープラお勧めブーストUP仕様の威力! ―


滋賀県F様JZA80はVVTi後期で相当昔からの常連様です。

今回キャタライザー、ブーストコントローラー、クラッチ、ラジエター等を交換取り付けし、FコンVプロでリセッティング

を行いました。

しかし、5000rpmくらいから空燃比が激薄になってしまうので、フューエルポンプが完全に劣化しているか燃圧

がドロップしていると判断し、強力なポンプに交換しました。

すると今度は少し濃くなってしまい、マップを作り直して調整しました。

無理はしてませんが、バッチリなパワー&トルクになりました。

2JZ-GTエンジンのような直6ターボエンジンは衝突実験で安全性が確保できないので、

日本製では二度と世に出てこないであろう稀少なマシンですので大事に永く乗って欲しいですね。

SPEC

TRUST エアインクスクリーナーキット
HKS インタークーラーキット 280L/Hポンプ FコンVプロver3.24
SARD キャタライザー
APEXi RSマフラー
BLITZ SBC-iD フロントパイプ

ブースト圧single時0.75  twin時1.15kg/cm2時

440.9PS  57.8kgm

パワーチェックグラフ

― 寝屋川発 80スープラVVTi FコンVプロセッティング ―


大阪府F様JZA80スープラは後期VVTi車で、ブーストUPされているのですが、コンピュータはノーマルでした。

今回FコンVプロver3.4を装着してポンプを大容量化しました。

FコンVプロver3.4は初めて使うので、動かすまでに一悶着有りましたが、エンジンが掛かってからは

すんなり決まりました。

ブーストは低めに抑えましたが、楽に400PSオーバーになりました。

SPEC

HKS インタークーラー FコンVプロver3.4 EVC
BLITZ SUSパワーキット
他SHOP マフラー
SARD 295L/Hポンプ
トヨタ 純正触媒

ブースト圧1.25  →  1.05Kg/cm2時

415.57PS  62.35Kg

パワーチェックグラフ

― 福井発〜凄く状態の良いアリストをブーストUPチューン ―


福井県 K様 JZS161アリストは、38000キロ走行の、凄く状態の良い車でした。

今回、吸排気チューン+ブーストコントローラー+マインズCPUで、お手軽ブーストUPチューンに致しました。

燃料が足りる範囲のブースト圧を、空燃比計とリンクしながら調整しました。

凄く良い馬力になりました。

SPEC

HKS パワーフローKIT
BLITZ SBC-iD
APEX ハイブリッドエボリューションマフラー
マインズ VXロム
トヨタ 純正触媒
ブースト圧1.0→0.92Kg
388.2馬力 51.2Kg

パワーチェックグラフ

 

―尼崎発 アリストブーストUPのファーストステップ完了ー


兵庫県F様JZS161アリストは、トムスのコンピューターとマフラーが装着されており

まずは、ブーストコントローラーやキャタライザー、クリーナーを付けて、ブースト

UPの第1段階を行いました。

トムスのコンピューターが、どれ位のブースト圧に対応してくれるか判りませんので

空燃比計を使って確認いたしました。

ブースト1.0キロが限界でした。それ以上だと、激薄になってしまいます。

F様は次回のステップUPも決めているようで、次はFコンVプロやフューエルポンプを

変更するようです。
 

SPEC
APEX パワーインテーク
BLITZ D-SBCidV
SARD キャタライザー
トムス コンピューター
不明 マフラー
NGK Rプラグ
ブースト圧1.05→0.94Kg
364.8馬力 49.4Kg

パワーチェックグラフ

 

―姫路発 マニュアルミッション化でパワーUPアリスト−


兵庫県S様のJZS161アリストは、昔から全てのパーツを当社で交換して

下さっており、現在はタービン交換まで進んでおります。

今回、いよいよ5速ミッション化いたしました。

センターコンソールは、出来るだけ純正っぽく仕上げました。

なかなかの出来映えです。

マニュアル化に伴い、FコンVプロのセッティングも変更しました。

低いブーストですが、一発で好結果となりました。
 

SPEC
TRUST T78-29Dタービンキット・インタークーラー
SARD 850ccインジェクター・キャタライザー
TRD マフラー
HKS F-CON V-PRO Ver3.1
RH9 280L燃料ポンプ
BLITZ D-SBCiカラー
OS技研 ツインプレートクラッチ
トヨタ JZX110ミッション
ブースト圧1.37→1.30Kg
538.4馬力 63.7Kg

パワーチェックグラフ

 

−枚方発 基本的ブーストUPでしっかりパワーUPアリスト−


大阪府M様JZS161アリストは、フルノーマルだったのをお勧めの基本的ブーストUP仕様にしました。

CPUはマインズのVXロム!メインCPUでスピードリミッターをカットしておかないと、後々

チューニングしていくとATに問題が起き易くなるからです。

空燃比を付けてチェックしましたが、10,8位でピターッと安定しておりました。
 

SPEC
APEX エアークリーナーKIT・マフラー
SARD キャタライザー
オリジナル 中間パイプ
マインズ VXロム
BLITZ D-SBCidV
ブースト圧1.06→0.89Kg
382.4馬力 50.5Kg

パワーチェックグラフ
−多治見発 VVTi-80スープラをVプロでブーストUP−


岐阜県A様JZA80は後期型のVVTi付き6MTです。

当初、ブーストコントローラーとFコンVプロを装着してセッティングしようとしたのですが、

空燃比が薄くなり危険なのでフューエルポンプ交換と電源ラインの引き直しをしました。

これでしっかり燃圧が確保出来、パワーUPしました。

この頃のトヨタ車はポンプとラインが弱るんですよネ。ご注意下さい。

少し、標高が高い所を走るらしく、大気圧センサーによる補正もお願いされました。
 

SPEC
HKS パワフロー・インタークーラーパイプ・F-CON V PRO・280L燃料ポンプ
TRUST 純正置換えインタークーラー
BLITZ D-SBCidV
SARD キャタライザー
MOMO マフラー
オリジナル 燃料ポンプ電源ライン
ブースト圧シングル0.78→ツイン時1.27→1.23Kg
437.3馬力 56.4Kg

パワーチェックグラフ
−岐阜発 15年 乗り続ける80スープラ セッティング−


岐阜県A様JZA80は、約15年前からズ〜ッと乗り続けており、初めはNAのボルトONターボでした。

それがターボENGに載せ替えて仕様変更しボディーチューンも施し、パッと見スープラと思えない位、迫力ある

スタイリングになりました。

5〜6年前にもセッティングしているのですが、今回、排気系、駆動系etc変更があったのでパワーFCリセッティ

ングも行いました。

ノーマルENGで大きなサージタンク、下のないタービンなのでパワーグラフは右肩上がりになっております。

車高が低すぎてトランクに乗って重荷を掛けられなかったため、滑ってパワーが出ませんでした。

インジェクター開弁率からすると740psは出ていると思われます。

9万キロ位 使っているENGですが充分出てますね。
 

SPEC
HKS T51R-KAIタービンキット・IN/EX272カム・デリバリーパイプ・280L燃料ポンプ×2(インタンク)・EVC
TRUST インタークーラー
トヨタ 3S後期圧力センサー
オリジナル ワンオフデュアルマフラー・ワンオフインタークーラーパイプ
APEX パワーFC・キャタライザー
VeilSide 大容量サージタンク・100φスロットロボディー
SARD 1000ccインジェクター・レギュレター
OS技研 R3Cクラッチ
ブースト圧1.60→1.55Kg
718.8馬力 69.8Kg

パワーチェックグラフ
−福井発 20年前の仕様を大幅リメインク80スープラ−


福井県T様JZA80は、約20年前に他店でタービン交換を行い、約540PSで乗っていたのですが、ここ暫くは

乗らずに保管されていたようです。

今回、又久々に始動する事になりインジェクターを540CC→850CC、フューエルポンプが古いので280L/Hに。

古〜いFコンVをパワーFCに、圧力センサーを3S後期に変更しました。

パワークラフを見ても完璧なラインに仕上がり、T-45Sという古いタービンながら660PSを超えました。

やっぱり2JZは凄いエンジンですねぇ〜。

稀少車ですので大事にお乗りください!
 

SPEC
HKS T45Sタービンキット・インタークーラー・EVC・280L燃料ポンプ・IN256・EX264カム
APEX キャタライザー・パワーFC・RSマフラー
トヨタ 3S後期圧力センサー
ブースト圧1.62→1.45Kg
664.0馬力 79.2Kg

パワーチェックグラフ
富山発~ようやくハイブーストで乗れる様になったフルチューンアリスト


富山県I様のJZS161アリストは、3.4L T88H38GKフルチューンなのですが、若いオーナーの為、

叔父さんから「最低ブーストで乗りなさい」の命令を与えられた為、2年程、1.2キロのブーストで乗ってました。

因みに、叔父さんは JZX90 3.1L T88H38GK 1065馬力に乗る有名な走り屋です。

この度、晴れてハイブーストの許可が下り、F-CON Vプロのリセッティングを行いました。

先日、新品タイヤに交換したばかりなので、5速計測にしましたが、やはりシャーシダイナモでは滑ってしまい

正確なパワー計測は出来ませんでした。

インジェクターの開弁率からすると、6速計測なら880馬力は確実でした。

事故の無いように大事にお乗り下さい。
 

SPEC
HKS 3.4Lキット・280L燃料ポンプ×2・コレクター仕様・F-CON Vプロ
JUN 特注IN/EX272度カム
TRUST T88H38GKタービンキット・サージタンク・4層インタークーラー
SARD 1000ccインジェクター・レギュレター・275L燃料ポンプ・キャタライザー×2
トヨタ JZA80 6MT
日産 Q45スロットル
BLITZ D-SBCiカラー
オリジナル ワノオフマフラー
ブースト圧1.76→1.70Kg
801.0馬力 85.0Kg

パワーチェックグラフ
富山発 計測不能のハイパワーマークU登場


富山県N様のJZX90は、10年以上前から順調に改造を続け、今回は、2JZ改3.1L T88(38GK)仕様に・・・

友人のI様が出した、925馬力(他店にて1026馬力を計測)オーバーを狙いました。

タイヤはネオバの新品にして、スーパーグリッパーも使い、4人の重りを載っけても全くグリップしませんでした。

5速、8000rpm回して、A/Fは11.1・・・インジェクター開弁率は、93.6%以上なので、936馬力程度の実力です。

もしも、何とか計測をさせようとするなら、真夏の暑い時にNITTOタイヤを使ってバースト覚悟でのトライになります

とても怖いのでやりたくないですし、更に重りを載せようとするとマフラーがローラーに干渉して出来ません。

車検対応で静かで速いですよ・・・
 

SPEC
TRUST T88(38GK)タービンキット・インタークーラー
HKS 87パイ鍛造ピストン・H断面コンロッド・IN272・EX272カム・250L燃料ポンプ×2
アンフィニ サージタンク
ナプレック 100パイスロットルボディー
SARD 1000ccインジェクター
APEX パワーFC・キャタライザー×2
BLITZ D-SBCidV
オリジナル ワンオフマフラー
ブースト圧1.81→1.74Kg
計測スリップ時775.7馬力 79.9kg 
推定936馬力 90Kg

パワーチェックグラフ
T78タービンの限界までパワーの出たJZA80スープラ


兵庫県H様のJZA80スープラをカム交換+リセッティング致しました。

走行が15万キロを越えているので、無理なくセッティングしました。

しかし、それでもT78タービンの限界くらいまでパワーが発生しました。

T88だったら700馬力オーバーだったでしょう・・・2JZエンジンはノーマルでもこのようなパワーがいつも出てしまいます・・・

次回はエンジンのオーバーホールをお考え下さい。
 

SPEC
TRUST T78(33D-17)タービンKIT・インタークーラー
HKS IN264・EX264カム・280L燃料ポンプ
APEX キャタライザー・RSマフラー・パワーFC
トヨタ 3S-GT後期圧力センサー
BLITZ 850ccインジェクター・SBC-idV
RH9 ATIダンパープーリー
ブースト圧1.56→1.31Kg
682.2馬力 74.3Kg


パワーチェックグラフ
2JZ-GT搭載のJZZ30タービン交換


愛知県のS様のソアラはENGが2JZになっており、タービン交換もされていた状態で当社にて購入されました。

更に、アルミタイヤ・ぶれーき等をリファインして更にコンピューターセッティングしました。

前オーナーから受け継いだ仕様書では、インジェクターサイズが850ccと記載されていましたが、

実際は540cc・・・更にEX側のカムが256度なのが、残念でした。

IN側もEX側も264度であれば。もっと低いブーストで540馬力出たでしょう・・・

インジェクターはこれで全噴射でした。
 

SPEC
TRUST T78(33D-17cm)タービンキット
BLITZ 540ccインジェクター・D-SBC
HKS F-CON Vプロ・280L燃料ポンプ
日産 GTR純正インタークーラー
APEX キャタライザー
不明 マフラー
ブースト圧1.65→1.53Kg
541.4馬力 67.3Kg


パワーチェックグラフ
25万キロ走行のJZS161アリストチューン


滋賀県のG様のJZS161アリストは251000キロも走行してますが、今回基本的なブーストアップを行いました。

当社の場合は、マインズのVX−ROMをお勧めしています。

これで、しっかりとスピードリミッターをカット出来れば将来のハイチューンにも対応出来るのです。

ブースト圧は、とても低目の設定にして安全第一で御渡ししました。

この先、タービン交換する等のステップUPする場合は、F-CON Vプロの装着となります。
 

SPEC
APEX パワーインテーク
マインズ VX-ROM
NGK Rプラグ #8
フジツボ マフラー
SARD キャタライザー
BLITZ SBC−idV
ブースト圧0.94→0.86Kg
366.3馬力 49.7Kg


パワーチェックグラフ
スープラに惚れた男の2号車完成!


滋賀県のI様は、元々JZA80スープラのタービン交換に7年ほど乗っておられたのですが、走行距離も増え

ボディーのガタも感じられるようになったので、程度の良い中古車を購入してパーツ総移植を決意したのです。

当社で探し出した、JZA80は走行29000Kmの程度の良い車でした。

パーツを総移植して確認の為にリセッティングしたところ、ノーマルENG、車検対応とは思えないパワーを発生。

これなら更に何年も乗れるでしょう・・・

I様大事にお乗り下さい・・・もう二度と世に出てこない直6ターボ車だと思います。

しかし、2JZはノーマルENGなのに凄いパワーを出しますね・・・
 

SPEC
TRUST T88(34D-18)タービンキット・
BLITZ インタークーラー・SBC-iカラー
SARD キャタライザー・850ccインジェクター
APEX パワーFC・RSマフラー
HKS 280L燃料ポンプ・IN272 EX272カム
トヨタ 3S-GT圧力センサー

ブースト圧1.63→1.56Kg

724.6馬力 77.0Kg

パワーチェックグラフ
リアメンバー周辺完全オーバーホール


愛知県のI様はトヨタディーラーに勤務されているのですが、新車で欲しくなるトヨタ車が発売されないので、

もっとJZA80を乗る決意を固め、今回はリアメンバー周辺を完全オーバーホールしました。

新品のメンバー本体をパネルボンドでコーティング補強したりして、強度UPを目指しました。

結構トヨタ車はリアが弱いですからね・・・

そして、アーム類をイケヤホーミュラー製にして、アライメントでしっかり調整出来るようにしました。

その他のブッシュ類は純正新品を使いました。

車高調はアラゴスタをオーバーホールして、クラッチ回りも完全オーバーホールしました。

出来上がった後、I様曰く、「トラクションの掛かりが全然違う!これで安心して乗れます」と喜ばれていました。

走行が15万キロ位になっているので非常に効果的な作業だったと思います。
 

JZS161アリストの基本的タービン交換


兵庫県のS様のJZS161アリストをタービン交換しました。

当店が推奨する基本的なパーツ構成です。

元々、付いていたマフラーがトムス製の静かで細いタイプだったので、目標を520馬力に設定しました。

只、ステアリングが交換されており、3速計測が出来ず、

4速計測だと、シャーシダイナモで320Kmオーバーとなり、バーストの危険性もある為、

6400rpmまでしか回せませんでした。

それでも、しっかり目標をクリアーしました。

実走行しても、凄く良い感じでした。

161系アリストは、メインCPUでスピードリミッターを解除して、

FコンVプロで、しっかりした、エアフロ擬似マップを製作する事がとても大事です。
 

SPEC
TRUST T78(29D-14cm)タービンキット・インタークーラー
SARD キャタライザー・265L燃料ポンプ・850ccインジェクター
BLITZ D-SBCiカラー
HKS F-CON V−PRO Ver3.24
トムス マフラー
マインズ VX-ROM

ブースト圧1.46→1.41Kg
523.1馬力 トルク71.2kg

パワーチェックグラフ
JZS161アリストポン付けタービン交換

大阪府のD様のJZS161アリストは”下からビンビンのピックアップの仕様にしたい!”との事でした。

純正EXマニを改造して、GT3037-PRO-Sタービンをチョイスしました。

シャーシダイナモでは、滑り気味で500馬力には達しませんでしたが、実走行ではトルクの盛り上がりが凄く良い走りです。

161アリストは電子制御の固まりのような車でF-CON V−PROのデータをミスるとスロットルが半開きになったり、全開したり、せっかくのVVTiが作動しなくなったりとトラブルだらけになります。

又、スピードリミッターカットもメインCPUでしっかり行わないと危険ですし。シャーシダイナモでの高回転セッティングが出来ません。

やっかいな車ですが、ピタッと決まると普通のノントラブルの車になります。
 

SPEC
HKS GT3037-PRO-Sタービン・F-CON V-PRO・EVC・オイルクーラー
BLITZ インタークーラー
SARD キャタライザー・265L燃料ポンプ・850ccインジェクター
TRUST マフラー
マインズ VX-ROM

ブースト圧1.51→1.32Kg
471.7馬力 トルク62.1kg

パワーチェックグラフ
JZS161アリスト タービン交換情報

石川県のO様のJZS161アリストです。
低回転のパンチを良くしたい!との事で純正のシケンシャルツインターボからT67タービンのシングルターボ仕様に変更しました。
純正エキマニからステンレスでワンオフ製作された、エキマニアダプターでタービンとウエストゲートをマウントしました。
ウエストゲートは、大気開放せずに、マフラーに戻しているので、純正タービンのように静かです。
とにかく、アクセルを踏んだ瞬間からフルブーストになるのでメチャ低速が良いです。
パワー的には420馬力程度ですが、それを感じさせない車です。
しかし、エンジンは既に15万キロを越しております。

SPEC

オリジナル ワンオフエキマニアダプター
TRUST T67(25G-10cm)タービン・インタークーラー・オイルクーラー
SARD キャタライザー・850ccインジェクター・255L燃料ポンプ
BLITZ D-SBC
APEX ハイブリッドマフラー
HKS ウエストゲート・F-CON Vプロ
マインズ VX-ROM
パワーチェックグラフ
発生馬力424.2馬力 発生トルク56.9kg
JZA80スープラ情報

 
オーバルコース(ワーカム北海道)での日本最高速記録339.7Km/hを持つ、福井県のD様が、久し振りにゼロヨンタイムアタックをする為、ノーマルガソリンでのリセッティングを行いました。

びっちり煮詰めて、見事レースガソリンの時と変わらない馬力をGETしました。
しかし、まだスリップしてるので、実際は900馬力は出てるでしょう!

 

SPEC

TRUST T88H(38GK)・インタークーラー・オイルクーラー・サージタンク
HKS F-CON Vプロ・87mm鍛造ピストン・H断面コンロッド・280L燃料ポンプ
SARD 1000ccインジェクター・レギュレター
BOSCH 240L燃料ポンプ×2
JUN 272/272カム・バルブスプリング
ATS カーボントリプル・LSD
オリジナル ワンオフマフラー

869.8ps 84.5kg

パワーチェックグラフ

 

JZS161アリスト
 
京都府M様JZS161アリストは、6MTに換装し、T-78タービンを取付しました。まずは、燃料ポンプが通常タイプ1基のみのファーストステップですが、僅か1.2キロ程の低ブーストでフューエルポンプの容量一杯一杯を使い切ってしまいました。次回はVカム+コレクタータンク方式を採用して700ps位 を狙います。

 

SPEC
(TRUST) T-78(33D-17)タービンKIT、インタークーラー
(SARD) 850ccI/J、265ℓ/hフューエルポンプ
(APEX) キャタライザー、マフラー
(HKS) FコンVプロ
(BLITZ) SBC-iカラー
(トヨタ) JZA80ミッション、JZA80デフ

ブースト圧 1.22→1.18kg/p
572.5ps 66.8kgm
パワーチェックグラフ画像

147アリスト
 
神奈川県川崎市のS様は、若い頃、福井新港ゼロヨンに走りに来た事もある根っからの走り屋です。
うちの京都のお客様が大事に乗っていた147アリストが
、回り回って147アリストに愛着があるS様の手元に回ってきたのでした。しかしどんな仕様なのか??心配なので、点検、セティングのため来て下さったのでした。
しかし、この車トラクションコントロールのスイッチがトラブルっているようで、シャーシダイナモが使えず、止もなく実走セティングのみとなったのです。計算上は 、ブースト1.6キロ時530〜550psは出ている筈です。これで愛車の状態が判って、安心して踏めるようになったでしょう!!これからも大事にお乗り下さい。

 

SPEC
(TRUST) T-78タービンKIT、オイルクーラー
(HKS) インタークーラー、280ℓ/hフューエルポンプ、FコンVプロ
(APEX) キャタライザー、レブスピードメーター
(BLITZ) D-SBC
(SARD) 850ccI/J
(不明) マフラー

ブースト圧 MAX1.60→1.48kg/p
約 530〜550ps

JZA80 スープラ前期


 

大阪府の小山様JZA80前期は、購入した時から改造されており、どんな内容なのかも判らず、調子も悪かったのでした。
装着されていたタービンは一昔前の物で何年も前に造られた車なのでしょう。
カムも入っているみたいで、アイドル不調でエンストも良くしておりました。当店では、パワーFCを使用してリセッティング。見事好調な車に仕上げました。

 

SPEC

(HKS) T-51Sタービン、IN264°EX264°カム・280ℓ/hポンプ、EVC
(APEX) パワーFC、RSマフラー
(SARD) キャタライザー、850ccI/J
(トヨタ) 3S後期
(BLITZ) インタークーラー


ブースト圧 1.52→1.35kg/p
        632.0ps 74.6kgm


パワーチェックグラフ画像

 

JZA80 スープラ後期

愛知県の伊藤君スープラ後期は、走行が15万キロを越えたのでENGをO/Hして強化しました。
タービンはT-78(29D-17cm)で大パワーを追求するのではなく600psちょい位で中間の良い走りを目指しました。
最終セッティングで実走してみると、”あ〜やっぱ2Jのタービン交換はしびれるなあ〜”と痛感しました。

この先RB26や2JZのような直6は、衝突試験が通らない関係で二度と世の中に出現しないと言われています。
大事に大事に乗り続けて欲しいですネ。(ちなみに店にとっても、1台80スープラを買おうかな?!と思ってる所です)


 

SPEC

(TRUST) 87mm鍛造ピストン、H断面コンロッド、T-78タービンKIT
(HKS) FコンVプロ、オイルクーラー、280ℓ/hポンプ
(SARD) キャタライザー
(BLITZ) インタークーラ、850ccI/J、D-SBC
(APEX) RSマフラー

ブースト圧 1.66→1.56kg/cm時 644.4ps 74.8kgm

パワーチェックグラフ画像