インプレッサVAB・VAGチューニング情報

−兵庫・高砂市発 VAG-S4のブーストUPチューニング−

兵庫県T様VAG-S4は2017モデル26000キロ走行で
フルノーマルから一気にチューニングして下さりました。
T様は以前のGDAでも当社でチューニングして下さってました。
DITエンジンなので、燃料薄め、点火低めで合わせました。
ブースト圧はメインコンピューターのマップで調整しております。
ダイナパック不調のため6000rpm以降はドンと下がって計測できてませんが
実走確認しています。
表記馬力・トルクよりも早く感じました。
カップ付の車高調キットetcも購入して下さりました。

SPEC

HKS キャタライザー
TRUST オイルクーラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ ver 3.1

ブースト圧 1.33 → 0.86kg/cm2時

277.03ps   42.13kgm

パワーチェックグラフ

 

−大阪・四条畷市発 ファイナルエディションVAB-WRXフルブーストUPチューニング−

大阪府S様VAB-WRXは、2020モデルファイナルエディションフルノーマル5300キロ走行で
今回フルブーストアップ仕様にして下さりました。
以前もZ34でフルチューンして下さっており
チューニングのステップアップの仕方を判ってらっしゃる方でした。
TRUSTのサクションKITは大量の空気を吸ってくれ
VQマップ値の変更が必要なほどでした。

SPEC

TRUST サクションKIT
HKS キャタライザー、マフラー、EVC
オリジナル アプリケーションCPUデータ ver 5.0

ブースト圧 1.59 → 1.14kg/cm2時

351.26ps   55.07kgm

パワーチェックグラフ

 

−神戸市東灘区発 VAB-WRXお勧めブーストUPチューニング−

愛知県A様VAB-WRXは2015モデル7500キロ走行でマフラー交換されており
今回キャタライザー取付とコンピュータチューニングを行いました。
新しいver5のレースロムパッチを使用したらとてもよかったです。
この仕様では最高性能になってくれました。

SPEC

HKS キャタライザー、マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ ver 5.0


ブースト圧 1.65 → 1.08kg/cm2時

343.27ps   51.23kgm

パワーチェックグラフ

 

−神戸市東灘区発 VAB-WRXお勧めブーストUPチューニング−

兵庫県 I 様VAB-WRXは2018モデル21000キロ走行で、マフラーのみ交換されており
キャタライザーとサクションキットを装着してのコンピュータチューニングを行いました。
バッチリ、パワー&トルクが出ました!

SPEC

TRUST サクションクリーナーKIT
HKS キャタライザー
フジツボ マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ


ブースト圧 1.59 → 1.13kg/cm2時

343.83ps   54.18kgm

パワーチェックグラフ

 

−神戸市北区発 新車VABを基本的ブーストUPチューニング−

兵庫県M様のVAB-WRXは、2020モデル1800キロ走行の新車で
STiのマフラーのみ装着されてました。
まず、HKSキャタライザーを装着し、コンピューターチューニングしました。
その後、TRUSTサクションKITを装着してリセッティングしました。
TRUSTサクションクリーナーKITは、グッとアクセルを踏んだ時のツキが良くなり
バルタイ値を変更して良くなりました!
オイルクーラーKITや車高調KITも装着して下さりました。

SPEC

TRUST サクションクリーナーKIT
HKS キャタライザー、オイルクーラーキット
STi マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ


ブースト圧 1.58 → 1.14kg/cm2時

332.31ps   50.66kgm

パワーチェックグラフ
 

−ワークスカーにTRUST-20XタービンKIT装着テスト−

当社ワークスVAB-WRX開発2号車に、TRUSTの試作TD-06SH20RXタービンKITを装着しました。
エンジンはノーマルのままで、他にも前置きインタークーラー・ブローオフバルブを装着しました。
ウエストゲート式なので高回転の回り方が気持ち良いです。
予想よりも下は悪くなく、ノーマルエンジンでも充分使えます。
いずれ、2.2リッター化してハイカム入れて550PSくらいにしたいですね!

SPEC

TRUST TD-06SH20RXタービンKIT・前置きインタークーラー
type-RZブローオフバルブ・第1ストレートパイプ
SARD 850I/J・295L/Hポンプ
HKS マフラー・EVC
スバル 純正第2触媒
オリジナル アプリケーションCPUデータVer3-4
ATS カーボンツインプレートクラッチ
エンドレス モノブロックシステムブレーキKIT
ZEEL車高調KIT
ZERO-1000 ホイールナット
RAY'S G16ホイール 9.5J-20インチ
ミッシュラン パイロットスポーツ4S 245/30-20インチ



ブースト圧 1.78 → 1.71kg/cm2時

470.19ps   61.44kgm

パワーチェックグラフ
 

−京都市・中京区発 2,2リッター GT3RSタービン仕様 VAB−

京都府I様 VAB−WRXは、2015モデル 27200キロ走行で
既に当社でブーストUPチューンはして下さっております。
今回エンジンを2.2リッター化し、タービンをGT3-RSにして前置きインタークーラー化しました。
慣らし運転中でも判る程のトルク感でした。
ブーストコントローラーは付けておらず、メインコンピューターで制御しましたが
タービンアクチュエータースプリングが弱い感じで、ブースト圧が上がりませんでした。
但し、インジェクターが純正のままなので、現段階ではこのままにして
いずれ大容量I/J ポンプ ブーストコントローラーにステップUPするのが良いと思いました。
しかし、低いブーストですが、パワーは出ました!
HKS社は、アクチュエーターのステーやスプリングを見直した方が良いと思います。

SPEC

HKS 2.2リッターKIT・GT3-RSタービン・マフラー
SARD キャタライザー
TRUST 前置きインタークーラー・オイルクーラー改
ブローオフバルブ
ATS カーボンツインプレートクラッチ
オリジナル アプリケーションCPUデータ Ver3-4



ブースト圧 1.07 → 1.02kg/cm2時

354.65ps   47.36kgm

パワーチェックグラフ
 

−石川・金沢市発 2015モデルVABのブーストUPチューニング−

石川県M様 VAB−WRXは2015モデルフルノーマル 14300キロ走行で
今回、キャタライザー・マフラーを交換してのコンピューターチューニングを行いました。
今迄のデータより点火タイミングを進める事が出来ました。
ノックは出ませんでした。

SPEC

HKS マフラー
SARD キャタライザー
オリジナル アプリケーションCPUデータVer3-4



ブースト圧 1.70 → 1.19kg/cm2時

320.44ps   53.99kgm

パワーチェックグラフ
 

−兵庫・姫路市発 新車VABをブーストUPチューニング−

兵庫県F様 VAB-WRXは、2019モデル新車フルノーマルで
今回、マフラー・キャタライザーを装着してのコンピューターチューニングを行いました。
こちらの車はノッキングが出る感じは全く有りませんでした・・・。
もう少し点火を進めても良いかも知れない・・・とも思えました。
但、ブースト圧が波打ってるのでブーストコントローラーが欲しいです。

SPEC

HKS キャタライザー・マフラー
ZERO ゴムサクションパイプ
オリジナル アプリケーションCPUデータ Ver3.1-4



ブースト圧 1.56 → 1.17kg/cm2時

323.46ps   50.48kgm

パワーチェックグラフ
 

−京都市左京区発 ランエボからVABに移行 即チューニング−

京都府Y様VAB-WRXは、2018モデルフルノーマルで
今まではランエボXで当社でチューニングして下さってました。
今回、キャタライザー・マフラーを交換してのコンピューターチューニングを行って下さりました。
ノッキングが出てないのにノックを感知してノックリタードしてしまう傾向の強い車でした。
今後はブースとコントローラーがほしい!と思えました。

SPEC

HKS マフラー
SARD キャタライザー
オリジナル アプリケーションCPUデータ Ver3.1-4


ブースト圧 1.60 → 1.09kg/cm2時

322.93ps   53.03kgm

パワーチェックグラフ
 

−静岡・焼津市発 VAB-WRXのステップUPチューン−

静岡O様 VAB-WRXは2018モデル45000キロ走行で
購入時から確実なステップUPを重ねて下さっております。
既に、GT3RSタービンも装着してますが、
今回は東名パワードのステンレスEXマニやマルシェのクリーナーBOXを
装着してのリセッティングを行いました。
データは2019モデルベースにして色々イジりました。
<オーナーズボイス>
出だしがとてもスムーズになり、パワーも出方もスムーズになったように感じます。
東名のEXマニに交換して、その効果にとても満足してます!
おススメのパーツだと思います。

SPEC

HKS GT3RSタービンKIT
スーパーサクションKIT・EVC
SARD キャタライザー
東名 ステンレスEXマニホールド
マルシェ クリーナーBOX
オリジナル ワンオフオイルクーラー
アプリケーションCPUデータ
ATS カーボンツインプレートクラッチ


ブースト圧 1.62 → 1.50kg/cm2時

367.72ps   52.42kgm

パワーチェックグラフ
 

−石川・金沢市発 新データにしたらコロッと直っちゃったVAG−

石川県I様VAG-S4は2014モデル 23000キロ走行です。
ほぼ、ノーマルの時に当社でコンピューターチューンさせて頂きました。
その後、地元で色々なパーツを装着され、調子が悪くなりリセッティングしました。
暫く大丈夫だったのですが、又しても不調になり持ち込まれたので
2017モデルのデータをベースにして一新してみました。
すると、何事も無かったように直りました・・・???
アイドリングでもグズついて矢火してるみたいだったのに
ピタッと安定してます!
何だったんだろう?
実走してみると下は良いし、上までスパッと回るし
とても調子良くなりました。

SPEC

フジツボ EXマニホールド・テールマフラー
HKS キャタライザー
オリジナル アプリケーションCPUデータ2017モデル改 Ver3.1-5
プローバ カーボンエアダクト
 


ブースト圧 1.40 → 0.93kg/cm2時

293.7ps   44.1kgm

パワーチェックグラフ
 

−福井市発 2019モデルVAB オススメブーストUPチューン−

福井県S様 VAB-WRXは2019モデル7100キロ走行のフルノーマルで
今回、キャタライザー・マフラー・コンピューターチューニングを行いました。
ワークスVAB開発2号車で作成したデータをベースにして合わせました。
何度測ってもこのようなパワーが出て驚きました!!
これからは、このデータをベースにします。

SPEC

HKS キャタライザー・マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ


ブースト圧 1.59 → 1.07kg/cm2時

352.4ps   55.1kgm

パワーチェックグラフ

 

−大阪府・池田市発 吸排気チューンVAGをコンピューターセッティング−

大阪府S様VAG-S4は、以前BL5レガシィにお乗りで、
当社でブーストUPチューンして下さっておりました。
今回、吸排気系チューンされた車を購入され、当社オリジナルコンピューターチューンをいたしました。
マップが相当増えて大変でした!
高回転になるにつれ、吸入空気温度が64°まで上昇してしまうのがネックになってます!
それ以外はしっかりパワーもトルクも出てバッチリでした!

SPEC

フジツボ ステンレスEXマニホールド
HKS キャタライザー・マフラー
カーボンサクションパイプ
ガナドール マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ Ver3.1-3
スバル 純正中間パイプ


ブースト圧 1.51 → 1.02kg/cm2時

280.91ps   45.77kgm

パワーチェックグラフ

 

−奈良・生駒発 2018VABをフラッシュEDからオリジナルCPUデータチューン−

奈良県T様VABは2018モデル4100キロ走行で、既にHKSのフラッシュエディターを使用した
フル排気ブーストUP仕様になっておりました。
今回、フラッシュEDを外して当社オリジナルデータでセッティングいたしました。
ブーストコントロールはCPUデータ上で制御しています。
こちらのお車も今迄の実績どおりの性能
2018モデルも既に何台もセッティングを行っていますし、ワークスカー導入も決まっていますので
今後も積極的にVABを開発していきますよ!
(オーナーズボイス)
今までは急にターボが効くような感じでしたが、下から滑らかにブースとが立ち上がり、
パワーが出るようになりました。
レスポンスも良く、もの凄く乗り易くなりました。
やってよかったと思います!

SPEC

HKS サクションキット キャタライザー HPスペックLマフラー
関西ザービス クリーナーダクト
オリジナル アプリケーションCPUデータver3-3


ブースト圧 1.66 → 1.27kg/cm2時

325.99ps   52.29kgm

パワーチェックグラフ

 

−滋賀・草津発 2014VABをフラッシュEDからオリジナルCPUデータチューン−

滋賀県H様VABは2014モデル30000キロ走行で、HKSフラッシュエディター制御のフル排気ブーストUP仕様
でした。ご来店時はフラッシュエディターを使ってのリセッティングのご相談でしたが、
HKSのサクションキット、マルシェのラムエアーボックスを装着し、
ECU-TEKベースの純正CPUデータ入力当社オリジナルデータでのセッティングを行う事になりました。
ブーストコントロールはオリジナルデータ制御です。
ロギングデータはブースト圧の推移になります。
6000rpm以上をもっと良くしたいのですが、この領域はブースト圧がガクッと下がってしまうので何ともならない
のが現状です…。タービンのサイズが小さいのでしょうね。
(オーナーズボイス)
フラッシュエディター仕様の頃とは違いが明らかで、全体にパワーが有り良い感じです。
パワーの出方も滑らかになり、とても気に入っていますよ!
SPEC
HKS サクションキット キャタライザー STマフラー
マルシェ ラムエアーボックス
オリジナル アプリケーションCPUデータver3-3
  ↑ブースト推移ロギングデータ


ブースト圧 1.74 → 1.15kg/cm2時

324.43ps   54.60kgm

パワーチェックグラフ

 

−京都・船井郡発 2018モデルVABに乗り換え即チューン−

京都府M様は以前2016モデルのVABにお乗りで、当社でチューニングさせて頂いておりました。
今回、2018モデルのVABに乗り換えになられ、さっそくチューニング開始です。
まだ1500キロ走行の新車です。
排気系は純正のままですが、ブーストコントローラーを取付してのCPUチューンを行いました。
やはり低回転は良いのですが、高回転は抜けが悪いですね。
ブースト圧の推移グラフも少し苦しいです。
キャタライザー・マフラーを交換すれば全て解決して320PSにはなるので是非お願いしたいですね。
あと、ご自分でお取付したブローオフバルブですが…。
大気開放になっていますのでこれはリターンさせてください!

SPEC

HKS EVC6 ブローオフバルブ
オリジナル アプリケーションCPU

↑ブースト推移グラフ


ブースト圧 1.53 → 1.19kg/cm2時

291.10ps   44.68kgm

パワーチェックグラフ

 

−静岡・焼津市発 2018VABポン付けタービン攻略 −

静岡県O様VABは新しいコンピュータになった2018モデルで
既にブーストUP仕様にはして下さっているのですが
早速タービン交換、クラッチ交換も行って下さいました。
ブーストUPの時は320.84PS!
しかし6000rpmからのタレが大きく、この時点ではどうすれば克服できるか解りませんでした。
今回いろいろなトライを行い、新しいパラメータが増えましてようやく見つけました!
落ち込みが結構減りまして満足しています。
オイルクーラーはワンオフで製作いたしました。

SPEC

HKS GTVRSタービンキット、レーシングサクションキット
マフラー、EVC
SARD キャタライザー
エクセディ カーボンDクラッチ
オリジナル アプリケーションCPUデータ ver1-2


ブースト圧 1.65 → 1.56kg/cm2時

362.42ps   52.09kgm

パワーチェックグラフ

 

−静岡・焼津市発 2018VAB コンピュータチューンに苦戦 −

静岡県O様VAB WRXは2018モデルの新車で、さっそくお勧めブーストアップ仕様にして下さりました。
元々ランエボXでタービン交換までして下さった常連様なので、トントン拍子に進めて下さりました。
スバル車は2018モデルになってからコンピュータのシステムが変わりまして
ECU-TEKは早急に進めてくれました。
その1発目だったのですが
とにかくノッキングの感度レベルとノックリタードスピードが早過ぎて
全くノッキングなんて聞こえないのにリタードする為、相当苦しみました。
感度レベルや範囲指定を変更したり色々やってみました。
6000rpmまではとても良くなりましたがそれ以上のグラフのタレが気になります。
今後更に勉強して対策していきます!

SPEC

BLITZ 置き換えフィルター
SARD キャタライザー
HKS EVC、マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ、ワンオフオイルクーラー
ZEROスポーツ サクションパイプ


ブースト圧 1.61 → 1.20kg/cm2時

320.84ps   54.81kgm

パワーチェックグラフ

 

−福井市発 タービン交換でパワーUP VAB−

福井県D様VAB WRXはフルノーマルから当社でチューニングして下さり
88000キロ走り込んでおられます。
今回、HKSのGTV RSタービンに交換し、サクションも変更し
ノーマルインジェクターのままでイケるレベルにまでパワー&トルクを引き出すことになりました。
以前、同仕様で行ったVABと比べると、ノッキングしやすく点火マップを少々下げる傾向でした。
パワーは少し負けていますがトルクは勝ちました。
ブーストUPの時より約50PSのアップ!
充分な性能になってくれました。

SPEC

HKS サクションKIT、GTV-RSタービン、マフラー
SARD キャタライザー
BLITZ SBC‐iD
オリジナル アプリケーションCPUデータ


ブースト圧 1.64 → 1.59kg/cm2時

371.7ps   51.3kgm

パワーチェックグラフ

−福井・坂井発 VABにポン付けタービンで380PS!−

福井県 I 様VABは、先日ブーストUPして下さったばっかりですが
すぐさまGTV-RSタービンに交換して、ノーマルインジェクターの限界までパワーUPさせる、
ステップUPを行って下さいました。
純正インジェクターはコンピュータデータでは509t/minとなってますが
ブーストが掛かると0.5キロ燃圧が上がり、イニシャルが3.5キロとなりますので
約550t位の能力となります。
これに係数0.7を掛けると、385psが安全に発生させられるパワーと考え
これを目標にブースト圧を調整していきました。
これも思惑通りに仕上がりました。
ブーストUPの立ち上がりに高回転パワーが身についたイメージです。

SPEC

HKS スーパーサクションKIT、GTV-RSタービン、EVC、マフラー
SARD キャタライザー
オリジナル アプリケーションデータ


ブースト圧 1.53 → 1.36kg/cm2時

382.3ps   50.0kgm

パワーチェックグラフ

−福井・坂井発 素晴らしいVABコンピュータチューン−

福井県 I 様VAB-WRXは珍しい赤ボディ、26000キロ走行のフルノーマル車です。
今回、排気系+吸気系+CPUチューン+足回りを行って下さいました。
後付ブーストコントローラーは使わず、コンピュータでブーストコントロールしております。
同じような仕様の中で過去最高性能になってくれました。
エンジンの周りも軽かったです。
バランスのとれたパーツ選択なのかもしれませんし
当たりエンジンでもあるのでしょう!

SPEC

APEX パワーインテークフィルター
ZEROスポーツ ゴムサクションパイプ、インタークーラー導風板
SARD キャタライザー
HKS マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ ver3−2


ブースト圧 1.68 → 1.13kg/cm2時

346.2ps   53.4kgm

パワーチェックグラフ

−大阪・高槻発 マフラーのみVABをCPUチューン−

大阪府H様VAB-WRXは、2016モデルでテールマフラー交換のみ12,000キロ走行で、女性オーナー様です。
今回、CPUチューンさせて頂きました。
以前、同じ2016モデルで好結果を出したデータを元に回していきました。
この日は暑い日でして、ブーストが少し上がらない為、苦戦しました。
それでも空熱比や各口ギングデータは、完璧に近い状態でして、納得できる内容でした。
グラフはブースト圧推移です。

SPEC

柿本 マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ Ver3-2


ブースト圧 1.39 → 1.08kg/cm2時

311.1ps   46.9kgm

パワーチェックグラフ

−岐阜発 フルノーマルからお勧めブーストUPチューン S-4−

岐阜県W様S4は、2016モデル6,900キロ走行のフルノーマルで、ブーストUP仕様にして下さいました。
コンピューター品番が新しくなっており「LF79100L」でおそらくリプロ品番と思われます。
これが又、パラメーターが増えており、格子数も増えており、マップ製作が超大変でした。
後、ノッキングのノの字も出てないのに、ノックリタードするのも困りました。
目標空熱比と実動空熱比を合わせるのも大変でした。
もっと時間を掛けて徹底的に詰めていけば、あと10馬力位は上がりそうです。
とにかくパワーを出さないように、色々なガードを設けてありました。
でも、トルクは充分出てます!

SPEC
HKS EVC、キャタライザー、マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ Ver3.1−1

ブースト圧 1.37 → 1.02kg/cm2時

275.6ps   43.2kgm

パワーチェックグラフ

−京都船井発 2016モデルVABフルノーマルCPUチューン−

京都府M様VABは2016モデル4800キロ走行のフルノーマル車になります。
今回CPUチューンするにあたってCPU品番がaj011-1671に変わっていたので全て一から製作し直しました。
回してみても軽く回り、とても良いフィーリングでした。
フルノーマルとしては極上のデータとなりました。
ちなみに2014、15モデルのCPU品番と比較するとレスポンスが良くなっている箇所と燃費向上を考えすぎて
いるような箇所等、チューニングする上でメリットとデメリットが有りました。
それぞれの年式のメリットであるポイントを良いとこ取りして活かしていくつもりです。
こういったアプリケーション(応用)出来るところがECU-TEK編集ソフトの素晴らしさです。

SPEC

オリジナル アプリケーションCPUデータver3.1


ブースト圧 1.54 → 1.20kg/cm2時

321.3ps   49.0kgm

パワーチェックグラフ

福井坂井発 ゼロヨンに燃えるVABブーストUPチューン

福井県I様VABは6万キロ走行で既に当社でCPUチューンさせて頂いております。
今回隠れていたBLITZのSBC-iD(廃盤)を発見し、これを取付てキャタライザーを装着、ツインプレートクラッチ
を装着しセッティング致しました。
ゼロヨンイベントに参加して以来ハマッてローンチコントロールを使用し楽しくゼロヨンをされているようです。
トルクがしっかり出て、パワーは高回転まで垂れずに持続していく、表面積の大きなグラフになりました。

SPEC

HKS パワーフロー純正BOXフィルター STマフラー
SARD キャタライザー
BLITZ SBC-iD
オリジナル アプリケーションCPUデータ
OS技研 ストリートマスターツインプレートクラッチ


ブースト圧 1.68 → 1.18kg/cm2時

323.8ps   51.4kgm

パワーチェックグラフ

福井発 お勧めブーストUP仕様で高性能発揮VABチューン

福井県H様VABは27000キロ走行のフルノーマルでした。
今回、キャタライザーとマフラーを交換し、CPUチューンさせて頂きました。
新しいデータでセッティングしましたが、フルブーストになったらクラッチが滑りました。
パワーグラフのラインも素晴らしく、凄く効率のいい、誇れるデータになりました。
後日、早速クラッチ交換させて頂きました。

SPEC

SARD キャタライザー
HKS STマフラー
オリジナル アプリケーションCPU


ブースト圧 1.61 → 1.12kg/cm2時

337.3ps   51.6kgm

パワーチェックグラフ

三重津発 テールマフラーのみWRX-S4をCPUチューン

三重県N様は以前GVF2500ccにお乗りで、当時から当社でチューニングなされておりました。
今回、VAGに乗り換えられ、まずはCPUチューンをさせて頂きました。
テール部のみのSTIマフラー装着済みです。
VAGはもう何台かこなしているのでイメージ通り一発で決まりました。
大事なポイントとなる空燃比、ブースト圧も目標に近くノッキングも皆無でした。

SPEC

STi テールマフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータver3.1


ブースト圧 1.50 → 1.09kg/cm2時

297.3ps   42.4kgm

パワーチェックグラフ

金沢発 フルノーマル2015モデルS4をCPUチューン

石川県U様VAG WRX-S4は2015モデル、2000キロ走行のフルノーマル新車です。
アクセルレスポンス・中間トルクの向上のためCPUチューンをさせて頂きました。
2015モデルになってCPU品番が新しくなっており、パラメータ的にも少し変更があり、
燃料マップは大きく変更されていました。
基本的には前期型と同じような感じで上が濃く、
エアフロマップを改造しないとターゲット空燃比と実働空燃比は一致しませんでした。
フルノーマルですが充分なパワー・トルクになってくれました。
SPEC

オリジナル

アプリケーションCPUデータver3.1


ブースト圧 1.50 → 1.09kg/cm2時

288.0ps  40.5kgm

パワーチェックグラフ

石川 白山発 VAG-S4をコンピューターチューン

石川県 I 様VAG-S4は、3900キロ走行の新車で
既にフジツボのEXマニとテールマフラーに交換されておりました。
今回コンピューターチューン致しましたが
コンピューターの中身はレヴォーグと全く同じでしたので思ったよりも早く決まりました。
目標ブースト圧に対する実働ブースト圧はなかなかの出来で
ノックリタードも無く、空燃比も理想的でした。
ただ、EXマニのフランジから排気漏れがひどかったです。
当社も以前、フォレスターで同じ目にあいましたが
ガスケットを2枚重ねしないと漏れますので注意ですね。

SPEC

フジツボ ステンレスEXマニホールド、テールマフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ ver 3-1


ブースト圧 1.46 → 1.11kg/cm2時

287.3ps  41.4kgm

パワーチェックグラフ

福井 坂井発 フルノーマルVABをコンピューターチューン

福井県D様のVAB-WRXは1万キロ走行の2015モデル新車で
クリーナーのフィルターのみ交換のフルノーマル車です。
今回コンピュータチューンしましたが、しっかりとパワー&トルクUPしてくれました。
暑くてブーストが上がりませんでしたが充分でしょう。
チューニング後、試乗したD様は「下がよくなったトルクフルになった!」との感想でした。
排気系チューンを進めていけば
まだまだ、下も上も良くなるでしょう!

SPEC

BLITZ 置き換えフィルター
オリジナル アプリケーションCPUデータ ver2−1

ブースト圧  1.42 → 1.14kg/cm2時
318.6ps  43.9kgm

パワーチェックグラフ

ワークスVAB-WRXが、富士で勝利、鈴鹿で大敗の理由

当社ワークスVAB-WRXが、富士スピードウェイと鈴鹿サーキットでタイムアタックを行いました。
富士では番場琢プロドライブで、「思ったよりもブレーキが効きすぎて…」ながら、1分59秒8をマーク!!
インプレッサ系で初めてサーキットアタックを行った我々としましては充分な結果でした。
オイルクーラーも装着していなかったので1周アタックしかできませんでしたが、
1分58秒台はイケた!と思われました。
シートのホールド性が非常に悪かったので、今回はオイルクーラーを装着し、
RECAROシートに変更いたしました。
しかしサーキットといっても、コースによって特性が全然違うのですね。
鈴鹿では、佐々木雅弘プロドライブだったのですが、ブレーキをかけながらコーナーに
侵入すると、リアの片側が伸び切ってしまい、ABSが介入したかのように、
コッコッコッと引きずられながら回っていく症状が出たのです。
鈴鹿はコーナーが多く、更に長いコーナーも多いので、大きなタイムロスでした。
そのため、フロントを固くしてリアの車高を少し下げて対策してみたのですが、
今度はアンダーになってしまい、結果は同じでした。
トップライン社に指示してリアショックのストローク量を増やしてもらいます。
富士では問題なかったのに、鈴鹿では出たりするんですねぇ〜。
勉強になりました。
SPEC
SARD CVB用キャタライザー
HKS GVB用マフラー改造
オリジナル アプリケーションCPUデータ・16段ワンオフオイルクーラー
トップライン アラゴスタ1WAY車高調キット F10k R7k
クスコ リアキャンバーアーム
RAY'S VOLK TE37RTKai F/R10.0J-18
ダンロップ ディレッツァZUスタースペック F/R265-35-18
エンドレス モノブロックレーシングブレーキキット

−ワークスVABを排気系チューニングしました−

当社ワークスVABインプにSARDキャタライザーとHKSマフラーを加工して取付しました。
共に先代のGVB用を流用しました。
キャタは無加工、マフラーは長さの調整が必要でした。
そして今回は、ホリバ空燃費計を装着して完璧セッティングを目指しました。
ブーストコントローラー無しの吸気側も純正の至ってライトチューンですが、
5kgm超えのトルクUPに成功いたしました。
ピークパワー値は4ps程しか上がりませんでした。
やはりタービンは小さいのですかねぇ?
しかし、乗ってみて不安は消し飛びました。
2000〜3000rpmのトルクが素晴らしい!そしてカーンと回っていきます。
とりあえず、この仕様で富士スピードウェイを走ってみてから、色々検証し
次のステップではオイルクーラー、インタークーラ、ブーストコントローラー
吸気系をチューニングして鈴鹿サーキットでのテストを目指します。
SPEC
SARD キャタライザー GVBインプ用
HKS マフラー GVBインプ用 改
オリジナル アプリケーションCPUデータ

ブースト圧1.69→1.12kg時
319.9PS 48.8kg


パワーチェックグラフ

−ワークスカーに足廻り、タイヤホイールを装着しました−

トップライン社と共同開発したアラゴスタ車高調KITの試作モデルが出来上がりましたので、装着してみました。
バネレート的には「ストリート+ちょっとサーキット」のコンセプトです。
ホイールもRAY'S山口マネージャーに依頼して製作してもらったTE37RTの特注カラーが
出来上がったのでダンロップZUディレッツアスターペックと組み合わせてみました。
近くサーキットテストを行う予定です。
ホイールはF・R共10.0J-18インチ、タイヤは265/35-18の限界ギリギリ、パッツンパッツン仕様です
・・・がちょっとハミ出しました(汗)
サーキットへ行く時はキャンバー角を付けて内に入れます。
ちなみに街中で乗る時は19インチの9.5Jを装着する予定です。
このインプレッサと同色の特注、18インチ、19インチホイールは、要望があれば販売しようかな〜?!
と山口マネージャーは考えてましした。

−ワークスVABフルノーマのままCPUデータ煮詰めました−

ワークスVAB-WRXを自走したりして、再度煮詰めてみました。
SモードとSシャープモードは、低速域のアクセル開度とスロットル開度が違ってました。
全開時は違いは無いようでした。
とにかく、ブーストを上げようとしても上がりません。
従って、トルクも上がりません。
なんとかフルノーマルより14ps程パワーUPされましたが、とにかく
キャタライザーとマフラーが早く商品化してほしいですね。

ブースト圧1.48→1.01kg時
315.5PS 42.6kg


パワーチェックグラフ

フルノーマルVABインプレッサの検証とCPUチューン開始

まずは、フルノーマルで検証を始めました。
スピードリミッターが入るので、リミッター解除してSモード、Sシャープモードでそれぞれ計測しました。
・・・が、なぜかSとSシャープは同じ数値になるのです。
何度やっても同じ・・・パワーグラフの比較もトルクグラフの比較も全く同じでした。
この車に関してはSとSシャープは意味がなくなってました。
おまけに高回転ではノッキングが出まくってました。
この時のロギングデータを基にちょっとずつデータを改造し、効果の程を見極めながら更に改造していきました。
1つ前のGVBインプと同じ編集ソフトで出来ますし、マップ構成もほぼ同じなのですが
何もかもが全く変わっちゃてます。
とりあえず310ps位にレベルUPしました。
時間を見つけて320ps位まで煮詰めてから排気系チューンに進むつもりです。

スピードリミッター解除時のグラフ

CPUチューン後のグラフ