スカイライン HCR32&ECR33 チューニング情報
 
― 京都府亀岡市発 綺麗なECR33のFコンVプロセッティング ―
施工日 2021 3 5

京都府H様ECR33スカイラインは、とても綺麗な車ですが、不調らしく持ち込まれました。
装着されてるパーツも今いち不明なモノもあり、2日掛かりで慎重にセッティングしました。
ミスファイヤーしてたので、プラグとコイルを新調しました。
400psくらい出れば充分です…と言われてましたが、低いブースト圧でクリア出来ました。
ただ、燃圧メーターの動きが変でした。
SPEC
RB25DET改3.0Lハイデッキ仕様(APEX)クリーナー
(HKS)550インジェクター、FコンVプロver-3.4
(不明)タービン、フューエルポンプ
(TRUST)プロフェック、インタークーラー、オイルクーラー
(ZEES)マフラー


ブースト圧 1.13→1.03キロ時

性能 458.56ps 58.04kgm

パワーチェックグラフ
 

― 京都・宇治市発 愛着あるECR33を大事に永く乗り続ける ―

京都府H様ECR33スカイライン2500Tは240,000キロを走り込んでおられますが
オーナー様が大事にしているためとても綺麗な状態です。
エンジンが老衰したようなのでオーバーホールがてら強化し
しっかりパワーFCでセッティングいたしました。
タービンは純正のままですが、良い状態になりました。
エアフロ電圧は5V全開でした。

SPEC

APEX パワーインテーク
不明 インタークーラー
HKS フロントパイプ、キャタライザー、マフラー
BLITZ SBC−R
東名 86.5Φピストン

ブースト圧0.85 → 0.74kg/cm2時

315.17PS 43.83kgm

パワーチェックグラフ

― 福井・坂井市発 箱替え+最新パーツ導入で2台目のECR33チューン ―

福井県T様ECR33は走行距離が増えボディにガタが出だしたため
程度の良い中古車を探し出し使えるエンジンパーツを総移植!
プラスして新品パーツも多く導入してECR33の2号車を作成しました。
使用する東名のM8265タービンは最大450PSとのことですが
ノーマルカムで純正触媒なので400PSちょい出ればOKと考えました。
初めアクチェーターが弱かったのでロッドを張って強化し指定ブーストを1.0キロにしました。
そこから徐々に上げていきましたが、1.2キロから1.3キロに上げても
パワー値は変わりませんでした。
フルブーストになってからの鋭さがあり、タイヤがグリップしてない状態でした。

SPEC

日産 RB26ピストン、コンロッド、クランク、R35エアフロ、純正触媒
東名 ARMS−M8265タービン
BLITZ インタークーラー、D−SBC
SARD 550ccインジェクター
HKS オイルクーラー、280L/Hフューエルポンプ
APEX パワーFC、80Φエアフロアダプター、RSマフラー

ブースト圧1.23 → 1.01kg/cm2時

423.0PS 49.7kgm

パワーチェックグラフ

― 福井・坂井発 低ブーストで目標クリアしたECR33セッティング ―

福井県T様ECR33は、10年前から当社でチューニングして下さっており
8年前にセッティングしてからは何のと荒ぶるも無く元気に走っておられました。
今回タービンがブローしたため、東名のARMS−M8265タービンに交換して
パワーFCでリセッティングいたしました。
エンジンはRB26ピストン、コンロッドを使った2.6L仕様ですが
カムはノーマルなので400ps位かな?と思ってましたが
ブースト1.14キロで430psになってしまいました。
驚きです!

SPEC

東名 ARMS−M8265タービン
HKS インタークーラー、オイルクーラー、280L/Hフューエルポンプ
日産 Z32エアフロ、RB26ピストン、コンロッド、クランク
BLITZ D−SBC
APEX キャタライザー、マフラー、パワーFC
OS技研 ツインプレートクラッチ

ブースト圧1.14 → 0.86kg/cm2時

433.9PS 52.1kgm

パワーグラフ

― 京都・亀岡発 ECR33改エンジンチューンのパワーFCセッティング ―

京都府K様ECR33は、他店でチューニングされれていたようですが、不調で持ち込まれました。
まずオイルクーラーのホースがアタッチメントに逆に入ってました、これはヤバイです。
ECR33ですがER34エンジンをベースにRB26パーツを使って2.6L化しているようです。
インジェクターはnismoの444ccらしいのですが、どうも違うような・・・!?
昔のプロフェックが付いていましたが、使い方を思い出すのに一苦労・・・汗
ブースト圧が1.1キロを超えると、パァっとA/Fが薄くなるので 
フューエルポンプの限界と思われます。
1.1キロ以内なら調子よく走ってくれますので、又ポンプ強化をお考え下さい。
しかし、この時代の車のセッティングは楽しいですね。

SPEC

日産 NEO6エンジン改、Z32エアフロ
BLITZ クリーナー、ラジエター
HKS GT-RSタービン、オイルクーラー
nismo 444ccインジェクター、レギュレーター
APEX パワーFC
TRUST プロフェック(旧型)、インタークーラー
SARD キャタライザー
不明 マフラー
その他 不明パーツ有り

ブースト圧1.10 → 0.97kg/cm2時

436.55PS 51.47kgm

パワーグラフ

― 兵庫三田発〜不調の33Rを苦労して検証・修理しました ―

兵庫県 K様 BCNR33は、チューニングされているのですが、不調で、
走っている時に加速しなくなってしまう事もあるようでした。
まず、エアフロをR35用に換えて、パワーFCでセッティングを始めようとしたのですが、
マフラー音量を電気的にバルブ開閉させるパーツが悪さをして、とんでもなく波打つ状態でした。(写真上段左)
それと、点火時期が決まらないのです。
イグナイターを外して、オカダプロジェクトのダイレクトコイルにしてあるのですが・・・
なんじゃこれは?状態。
エンドレスの杉野君に電話したら、「うちでもそのトラブルありましたよ」との事。
純正コイルに戻して、点火を合わせてからOKDコイルにすればOK、と言われ、やってみましたが、
それでも暴れます。
クランク角センサーをチェックすると、先端が痩せ衰えていました。
違うクラセンに換えたら良くなりましたが、アイドル時のエアフロ電圧1と2が違いすぎる・・・
エアフロの線を引き直して、パワーFCに入れても変わりがないので、
これは、タービンがアイドル時に回らないくらい重いのかなぁ〜とも思えました。(写真上段右)
ブーストコントローラーは付いておらず、インジェクターも純正なので、とにかく燃調はピタリと合わせました。
あとは、疑わしいパーツを交換していけば、完璧になるでしょう。

SPEC

レイニック IN・EXカムシャフト
日産 N1タービン、R35エアフロメーター
スピードマスター エアフロパイプ70Φ
TRUST クリーナー、チタンマフラー
APEX パワーFC
SARD キャタライザー
OKD ダイレクトイグニッションコイル

ブースト圧 1.10kg/p時
411.3PS 43.8kgm


パワーチェックグラフ画像

 
―愛知愛西発 プライベートチューンECR33をパワーFCセッティング―

愛知県Y様ECR33は鈴鹿サーキットで走る事を目的にプライベートで製作されたマシンです。
エンジンはRB25ベースで鍛造ピストンのみ入っていてTD-06SH20Gのレスポンス仕様です。
まず、点火タイミングの点検をしたら、バルタイがズレている事が判明。
Y様が「適当で良いからヤマカンで合わせて下さい」となり、エイッ!ヤー!
と合わせました(笑)
これがうまく行ったのですが、ブーストコントローラーの配管が長すぎており
回す度にブーストが変わってしまいました。
今度、バルブから室内に入る配線も入れ替えて位置変更する事をお伝えしました。
たまたまブーストが1,65掛かった時は、タービンキャパシティ一杯のパワーが発生しました。
鈴鹿で良いタイムを出して欲しいですね。

SPEC
TRUST TD-06SH20Gタービンキット・大容量サージタンク・インタークーラー
SARD 550ccインジェクター・レギュレター
日産 Q45スロットル・Z32エアフロ
不明 ワンオフマフラー
APEX パワーFC
HKS EVC・250L燃料ポンプ
東名 ポンカム・カムスプロケット・鍛造ピストン
ブースト圧 1.65→1.44kg/p
479.7ps 48.1kgm


パワーチェックグラフ画像
−奈良発 冷却系をステップUPの33スカイライン−

奈良県H様ECR33は、当社で既に基本的ブーストUPはしてあり、今回、ラジェーター、インタークーラー、
オイルクーラーetc冷却系とマフラー、キャタライザーをリニューアルいたしました。
立ち上がりが鋭くなり過ぎてグリップしてくれませんでした。
その為、ピークトルク値が少なかったです。
相変わらず、エアフロ電圧はオーバーフローしております。
10万キロ走りこんでいますが、充分イケますよね。

SPEC
HKS パワフロー・新マフラー
SARD キャタライザー・ラヂエター
BLITZ D-SBCidV・フロントパイプ
APEX パワーFC
TRUST インタークーラー・オイルクーラー
ブースト圧 1.13→0.91kg/p

322.1ps 42.2kgm


パワーチェックグラフ画像
−奈良発 点火コイル交換で好調になったECR33−

奈良県F様ECR33は、前回 当社でチューニングを行いましたが、ブースト0,8キロ以上になると
失火する症状が出ました。
今回、新品コイルに交換してリセッティングした所、すっかり好調に吹けるようになりました。
こんなライトな仕様でも、これだけサッとパワーが出るんですねぇ〜。 
RB系の点火コイルは定期的に駄目になる部品です。
低いブースト圧ならOKだけどハイブーストを掛けるとバララッと吹けなくなります。
ご注意ください。

SPEC
HKS パワフロー
APEX パワーFC
BLITZ D-SBCidV・フロントパイプ
TRUST マフラー
日産 純正触媒
ブースト圧 1.09→0.90kg/p

322.7ps 41.6kgm


パワーチェックグラフ画像
奈良発 ECR33の中古車購入して悪いところを発見するためのチューニング

奈良県F様は、ECR33スカイラインの少し改造してある車を購入しましたが、いくつかおかしいところがあるので
改造しながら悪いところを治していこう!とチューニングに着手致しました。
アイドリング不調は治ったようですが、タコメーターの針の動きの悪さは治りませんでした。
パワーFCでのデータモニターでは回転数がしっかりと表示されるのでメーター本体が悪いと判断しました。
ブースト圧が0.8キロまでなら問題ありませんが、もっとブーストをかけるといきなり失火するので、コイルが
ダメになっていると思います。
しかし、ブースト圧が0.8でも300PSが出ました。
インジェクター開弁率は83%ですが、エアフロ電圧が最大4980mVになっているのでもう限界に近いですね。
次回はコイルとメーターASSYの交換で相当良い状態にリフレッシュすると思います。

凄くパワーが出たECR33

大阪府のT様のECR33はノーマルENGでカムのみの交換です。
この車両にGT-RSタービンを装着して、今までは他店でeマネージでセッティングされていたようですが
当店ではパワーFCとZ32エアフロメーター、そして爆音ストレートマフラーだったのを
車検対応マフラーに変更してもらいセッティング致しました。
低ブーストながら、GT-RSタービンの限界と思われるパワーを発生。
私共も余りの好結果に驚いております。
バランスが取れているのでしょうね・・・

SPEC
HKS GT-RSタービン・新マフラー・キャタライザー・SQV
東名 IN256・EX256ポンカム可変バルタイ対応
HPI ステンレスEXマニ・フロントパイプ
BLITZ LMインタークーラー
日産 Z32エアフロメーター
APEX パワーFC
NISMO 550ccインジェクター
TRUST e-01ブーストコントローラー
ブースト圧 1.40→1.22kg/p

469.1ps 54.1kgm


パワーチェックグラフ画像
 
HCR32スカイラインチューニング情報

この車は、数多くいらっしゃる当店のお客様の中でも誇れるマシーンです。
福井県のK様のHCR32は、当初RB20DETのエンジンのままチューニングを開始。
もう書ききれない程のステップUPを繰り返し、今ではRB25DETベースの2.8L+R34 6速ミッションとなり、まるでランエボのような加速をします。(但し4速からのグリップですが・・・)
新車で購入してから、全走行は20万キロを突破し、走行記録もしっかり記入しております。
勿論、全ての項目を改造申請しており、完全合法チューニングカーとなっています。
外装、内装、エンジン系、駆動系、全てをトータルチューンしており、K様は乗れなくなるまで大事に乗って行きたいと強く思っているようです。
”1台の車をズ〜と大事に乗る”これも真のエコだと思いますね。

SPEC
東名 2.8Lキット
HKS 264°IN&EX RB26用カム・250L燃料ポンプ・AFノックアンプ
TRUST インタークーラー・オイルクーラー・ブローオフバルブ
BLITZ D-SBC・550ccインジェクター
APEX RX6B TCW10タービンキット・パワーインテーク・パワーFC・キャタライザー
日産 Z32エアフロメーター・BNR34-6MT
OS技研 トリプルクラッチ・スーパーロックLSD

ブースト圧 1.35→1.26kg/p

522.8ps 60.4kgm


パワーチェックグラフ画像

 
ECR33

福井県N様のECR33は、先日高速バトル中、タービンを飛ばしてしまったので
NEWタービンにしてセッティングしました。
以前のGT2540Rの時は400psだったのが、今回は459.0psまで一気にパワーUPしました。
13万キロ以上走っているエンジンですが、ノンO/H、ノントラブルです。

SPEC
(HKS) GT2835PRO-Sタービン、250ℓ/hポンプ
IN、EX共264°カム、オイルクーラー
(TRUST) インタークーラー、ブローオフバルブS-サクション戻し
(BLITZ) D-SBC
(日産) Z32エアフロ
(APEX) キャタライザー、RSマフラー、パワーFC、ラジエター
(SARD) 550ccI/J

ブースト圧 1.59→1.18kg/p

459.0ps 52.9kgm

パワーチェックグラフ画像

 

 
ECR33
T様ECR33は、10年前、東京に住んでる時から当社でのチューニングを始めました。
その後、奈良に転勤になり、最近幸運にも?福井に転勤となりました。
走行距離が18万キロになったため、ENGをO/Hする事になり、どうせならRB26パーツを使って2.6ℓ化としたのです。
10年使ってるタービンですが、今だに元気良く、しっかりと400ps弱を吹き出しました。
アクチェーターのロッドを強めてもう少しブーストを上げればもっと出るでしょう!!
片山メカが丹精込めて組んだエンジンですので永くお乗り下さい!!
SPEC
(APEX) AX53B70タービンKIT、パワーFC、RSマフラー、フロントパイプ
(日産) Z32エアフロ、ノーマル触媒、RB26ピストン、コンロッド、クランク
(SARD) 550ccI/J
(BLITZ) D-SBC
(HKS) インタークーラー、オイルクーラー、250ℓ/hポンプ
(TRUST) ブローオフバルブサクション戻し

ブースト圧 1.32→0.94kg/p
394.3ps 50.6kgm

パワーチェックグラフ画像

ECR33

京都府高橋様のECR33は、残念ながらENGブローした状態で当社に持ち込まれました。原因はCPUデータが悪いからだろうと判断し、修理とセッティングを行いました。
ENGはRB26パーツを流用し、2.6ℓ化!!CPUは、パワーFC、Z32エアフロでビッチリセティングしました。
オーナーはドリフトやサーキット走行をするので、無理はしませんでした。
かなり下から上迄乗り易いパワフルな車になったと思います。
 

SPEC

(HKS) GT2540タービン、255ℓ/nポンプ、パワーフロー
(TRUST) インタークーラー、ブローオフバルブ
(東名) IN260°EX260°カム
(APEX) パワーFC
(日産) RB26純正ピストン、コンロッドクランク、Z32エアフロ、純正触媒
(BLITZ) 550ccI/J、D-SBC

ブースト圧1.52→1.00kg/cm  401.7ps 51.9kgm

パワーチェックグラフ画像