日産フーガチューニング情報
−京都西京区発 マフラー交換で持ち直したフーガNAチューン−


京都府H様KY51フーガは前回EXマニ+CPUチューンを行ったのですが、空ぶかしでもノッキングが出るくらい

悪い状態で、色々検証した結果マフラーが悪い…と断定しました。

今回BLITZ製マフラーを装着し、リセッティングしましたが、点火タイミングに余裕が出て攻めることが出来ました。

前回と比較しても大きく性能アップしていることがグラフから見ても分かります。

マフラー選びはチューニングの基本で、第一歩だたなぁとつくづく痛感いたしました。

SPEC

アルトラック EXマニ+キャタライザーセット
ZEES Y字中間パイプ
BLITZ マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ

328.79馬力 40.33kg


パワーチェックグラフ

−福井発 初のVK45エンジンコンピューターチューン−


福井県T様のGY50フーガはVK45DDエンジン搭載でマフラーのみ装着されており58000キロ程の走行です。

今回、ZEESのキャタライザーを装着してコンピューターチューンを行いました。

ノーマルデーターを検証した所、アクセルとスロットルの関連性はとても良いのですが、とにかく燃料が

濃いようでしたので、そこを徹底的に煮詰めました。

出来上がってT様に乗ってもらったら下から立ち上がるようになって上が軽い!と喜んでおられました。

この車のコンピューターチューンをするに当たり、又、機材の出費がかさみましたので同じ車に

お乗りの方は是非CPUチューンをやって下さい!(苦笑)
 

SPEC
ZEES マフラー・キャタライザー
オリジナル アプリケーションCPUデータ

328.7馬力 47.3kg


パワーチェックグラフ

大阪発〜順調にステップUPを重ねるフーガの性能向上


大阪府T様のPY50フーガは、フルノーマル時にコンピューターチューンを施した後、チューニングの面白さに

惹かれ、次々にステップUPを重ねて下さっております。

LSDの取り付け、車高調の取り付けに続き、キャタライザー、中間パイプ、マフラー及びCPUリセッティングを行いました。

PY50の排気系レイアウトは、Z33、Z34等と同じでフジツボ社から発売されております。

排気系がフルノーマル時と今回の違いは・・・こちら

全域に渡り、10馬力以上のパワーUPをしており、トルクも2kg上がっており、

素晴らしいサウンドと共にT様もニンマリでした。

次回は、エキマニ交換へと進む予定です。
 

SPEC

フジツボ 中間パイプ・マフラー
SARD キャタライザー
オリジナル アプリケーションCPUデータ

275.9馬力 37.2kg


パワーチェックグラフ

大阪発PY50フーガのコンピューターチューン


大阪府のT様のフーガは、コンピューター品番がEG00Dでして、今迄誰もいじっていない品番でした。

データを吸い出してCPU編集ソフト会社にメールで送り、編集出来るようにして貰い、メールで送り返して頂きました。

その後、データを作成して、入力してシャーシダイナモでセッティングする訳です。

純正データは結構燃料が薄かったので驚きました。

今後、マフラー、キャタライザーと交換をお考えのようですのでお待ちしております。
 

SPEC

オリジナル

アプリケーションCPUデータ


266.1馬力 35.8kg

パワーチェックグラフ