三菱コルト Z27チューニング情報
 
- 京都伏見区発 ATコルト タービン交換セッティング -


京都府H様Z27AG コルトスポーツラリアートverRは10万キロ走り込んだAT車で

BLITZのターボキットを装着してのコンピューターチューニングを行いました。

ブーストコントローラーが動かなかったので新品を取付して合わせました。

アクチェーターのロッドも緩かったので強く調整しました。

以前もAT車をセッティングした時に出たのですが、ブーストを上げていくと

ある領域からは勝手にキックダウンしてしまい計測できませんでしたが

今回この車も同じようにブースト1.2キロを越えるとダメでした。

何かしら制御があるのでしょうね?!

実走行は問題ありませんでしたが、1.2キロまでで乗った方が良いのかも知れませんね。

エアフロに噛ましてあったアルミスペーサーは心配でしたが、問題ありませんでした。

SPEC

BLITZ ターボシステム、SBC-TYPE R、サクションクリーナーキット
不明 ステンレスEXマニホールド、アウトレット
SARD キャタライザー
GPスポーツ マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ

ブースト圧 1.18 → 0.98kg/cm2時
179.2ps  24.1kgm

パワーチェックグラフ
京都伏見区発 キャタ交換で全体トルク6パワーUPコルト


京都府K様コルトはラリアート バージョンRで8万キロ程走行しており

前回、ブーストコントローラー+CPUチューンして頂きました。

今回SARDのキャタライザーに交換してリセッティングを行いました。

コルトのマフラーはテール部のみ1m位しかないのですが

キャタライザー部分はエンジンの下からテールマフラーまでとても長く

ここを換えると相当な効率UPが可能となり

全体的にトルク&パワーUP出来ました。

しかし、前回も??だった6000rpmでの濃くなる現象は直りませんでした。

ECU‐TEKに問い合わせて、それらしきパラメータを改造してみましたがダメでした。

何かあるのでしょう!

SPEC

SARD キャタライザー
コルトスポーツ テールマフラー
BLITZ SBC‐iD
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧 1.43 → 0.93kg/cm2時
216.5ps  33.0kgm

パワーチェックグラフ
―京都伏見区発 ブーストコントローラー+CPUチューンでパワーUPコルト−


京都府K様コルト ラリーアート バージョンRは78000キロ程の走行で

コルト製テールマフラーのみ交換されております。

今回ブーストコントローラーとCPUチューンさせていただきました。

この車、5600〜6000rpmの領域で濃くなりまして

グラフも影響受けているようです。

何らかのフューエルセーブリミッターが働いているようでして

ECU−TEK社には報告しておきました。

排気の抜けを良くしていけば

まだまだ良くなるように思えました。

SPEC

コルトスポーツ テールマフラー
BLITZ SBC‐iD
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧 1.41 → 1.05kg/m時

206.6ps   31.0kgm 

パワーチェックデータ

―大津発 オートマ27コルトにブーストコントローラー取付け−


滋賀県U様Z27コルトVerRは先日、コンピューターチューンして下さった5ATのフルノーマル車です。

今回、もう少しパワーUPしたい!との事でブーストコントローラーを取付け

して、CPUのリセッティングを行いました。

しかしブーストを0.8キロ以上掛けると、計測途中でキックダウンしてしまいうまく測れませんでした。

ですが、ブースト0.73キロまで下げたら計測できました。

今迄より16psのパワーUPです。

実走行なら、変なキックダウンをしなかったので、1.0キロ近く掛けれましたが

その他ノーマルなので、これ位が良いのかも知れませんね。
 

SPEC
BLITZ D-SBCidV
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧 0.73→0.53kg/p時
152.0ps 19.4kgm

パワーチェックグラフ画像
−福井発 ライトチューン・コルトをブーコン+CPUチューン−


福井県M様コルトラリアートVer-Rは2010モデル5MTで、テールマフラーとインター

クーラーパイピングのライト仕様でした。

今回、ブーストコントローラーとコンピューターチューンをいたしました。

ブースト1,0キロ、1、1キロとテストしましたが、1,0キロの方が良かったです。

インジェクター開弁も一杯でした。

触媒や中間パイプetc排気系チューンをすれば、もっと良くなるでしょうね。
 

SPEC
TRUST インタークーラーパイプ
HKS EVC
フジツボ テールマフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧 1.06→0.85kg/p時
192.9ps 26.0kgm

パワーチェックグラフ画像
−大津発 オートマZ27コルトのCPUチューン−


滋賀県U様Z27AGコルト・ラリアートバージョンRは、5MT車のフルノーマルで

2007モデル、とても程度の良い車です。

フルノーマルでパワー計測してみると125psでした。

コンピューターチューンしてみると11ps程パワーUPしました。

ノーマルのブースト圧が0,5kg/cm2程だったのですが0,68kg/cm2までブーストが上がりました。

MT車だとオリフィスを改造して、もっとブーストを上げ、エアフロ信頼性マップ

やトルク信頼性マップを適性化するのですが(エボXも同じ方式)AT車には、その

マップが見つかっていないので止めました(チェックランプの点灯が嫌なので)
 

SPEC
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧 0.68→0.47kg/p時
136.6ps 18.7kgm

パワーチェックグラフ画像
−明石発 ブーストコントローラー+マフラーでSET-UPコルト−


兵庫県U様Z27AコルトラリアートVer-Rは、以前 当社でフルノーマル時コンピューターチューンを

させて頂きました。(その時は180ps)

今回、マフラーとブーストコントローラーを装着してコンピューターリセッティングをいたしました。

40psもパワーUPしましたが、高回転でもう少しのふんばりが欲しかったですネ!

キャタライザー交換で良くなるでしょうか?!
 

SPEC
BLITZ D-SBCidV
コルトスピード マフラー・テール部のみ
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧 1.43→1.00kg/p時
220.0ps 32.8kgm

パワーチェックグラフ画像
兵庫発~フルノーマルのコルトRをCPUチューン


兵庫県U様のZ27AGコルトVerRフルノーマル車をCPUチューン致しました。

まずは、フルノーマル状態でパワー計測すると・・・こちら

コルトはCPUでブーストを上げようとしても上がりません・・・

これは、無駄な箇所にオリフィスが入っているからです。

これを取り除いてデータを入力してフルノーマルとのパワー差を表すと・・・こちら

下から上までしっかりとパワー&トルクがUPしております。

この先、排気系をチューニングしていくと更に良くなるでしょう。

オリジナル アプリケーションCPUデータ  \88000

ECU-TEK 初回ライセンス料金 \45000

データ入力費 \10000

税込総合計 \150150

尚、ブーストを少し上げる為のオリフィス外しは当面の間サービスさせて頂きます。
 

ブースト圧 0.90→0.58kg/p時
180.1ps 26.9kgm

パワーチェックグラフ画像
鳥取発~フルブーストUPのコルトの性能は


鳥取県のS様のコルトラリアートVerRは、元々チューニングがある程度されており、

今回当社ではブーストコントローラーとCPUチューンを行いました。

インタークーラーの効果が大きいのでしょうか?・・・ばっちり出ました。

インジェクター開弁率は97%なので、この辺りが一杯です・・・これは速いです。
 

SPEC
TRUST 前置きインタークーラー
不明 サクションパイプ
柿本 マフラー・第1ストレートパイプ
三菱 純正中間パイプ
BLITZ D-SBCidV
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧 1.29→1.05kg/p時
223.6ps 31.1kgm

パワーチェックグラフ画像
ENGチェックランプが点灯しないようになりました


Z27AGコルトラリアートプラスターボのチューニングですが、今まではパワーやトルクを上げると

ENGチェックランプが点灯する事が良く有りました。

この回転数で、このブーストで、このインジェクター開弁率と言う事は、これでけのトルクが出ている・・・

これはおかしい!とコンピューターが判断してチェックランプを点灯させる訳です。

これをさせない為に私共は悪戦苦闘していたのですが、ようやくECU-TEK社が

最初からENGチェックを100%点灯させないダイアグコードチェック機能を追加してくれました。

安心してコルトターボのチューニングをお楽しみ下さい。
 

初のECU-TEKソフトを駆使したコンピューターチューン


大阪府のM様のZ27AコルトラリアートバージョンRにECU-TEK製コンピューターソフトを使ったCPUチューンを行いました。

今までは、eマネージを使ってブーストアップしていたのですが、将来のENGチューン、タービン交換に備えて、

メインCPUのみで制御する事になったのです。

但し、走行が16万キロを突破しているので慎重に行いました。

しかし、このソフト、とても難しい・・・。まるでエボ]の6SSTが登場した時と同じ状況でトライとエラーの繰り返し。

イギリスと連絡しながら、ECU-TEKジャパンの担当者共、頭を抱えながらのセッティングとなりました。

現段階では、まだファーストステップです。

後日、もう一度リセッティング致しますので、ご期待下さい。
 

SPEC
ラリアート インタークーラーパイピング・サクションパイプ
BLITZ D-SBCidV
オリジナル アプリケーションCPUデータ
SARD キャタライザー
HKS マフラー
ブースト圧 1.34→1.08kg/p時
223.9ps 32.4kgm

パワーチェックグラフ画像
コルトR用 ECU-TEKソフト完成導入


とうとうイギリスECU-TEK社がZ27AコルトラリアートバージョンR用のコンピューター編集ソフトを完成させました。

今後、このソフトを使用してCPUチューンを行えば素晴らしい高性能が手に入ります。

パラメーターは、

1・アンチログ系 11マップ
2・ブーストコントロール系 8マップ
3・カムタイミング系 1マップ
4・フューエリング系 10マップ
5・アイドルコントロール系 6マップ
6・イグニッション系 9マップ
7・I/Jスケーリング系 2マップ
8・各種リミッター系 3マップ
9・エアフロ系 1マップ
10・スロットル系 3マップ
11・トルク系 6マップ
12・トラストフルCEL系 4マップ
13・各補正系 1マップ

コンピューターチューニング系の価格は、

オリジナル アプリケーションCPUデータ \88000 初回ライセンス料金 \45000 入力費^10000

合計\150150(税込となります。)
 

SARDキャタライザーの長さに驚き!


大阪府のM様のZ27AGコルトプラスターボラリアートバージョンRにSARD製キャタライザーとHKSマフラーを

装着して、エアクリーナーをインダクションBOXから純正に戻してリセッティングしました。

写真でお判りのようにタービン出口からずっと後ろの後輪部まで、長い長いキャタライザーで驚きました。

HKSのマフラーはテール部のみの短さでした・・・

ここまで、しっかりキャタライザーが出来ていれば性能UP、フィーリングUPは間違いありません。

とてもお勧めの商品でした。
 

SPEC
コルトスピード パイピングKIT
TRUST eマネージアルティメイト
BLITZ D-SBC idV
SARD キャタライザー
HKS マフラー
 
ブースト圧 1.23→0.86kg/p時
214.3ps 30.3kgm

パワーチェックグラフ画像
 
コルト Z27AG
 
大阪府M様のZ27AGコルトプラスターボラリアートバージョンRのブーストUPをしました。
この車、以前スーパーオートバックスで計測した所、140馬力台だったらしく、パワーUPに挑戦したのでした。元々、 コルトスピード製のインダクションBOXが付いていたのですが、写真の様にアルミ製台座にエアフロセンサーを差し込むタイプだと、熱による変化が考えられるため慎重にセッティングを行いました。

判明したのは、ノーマルよりも低いエアフロ電圧をCPUに送っているようでした。結果は50psアップでお客様も喜こんでくれたでしょう。
 
SPEC
(コルトスピード) インダクションBOX
(ラリアート) パイピングKIT、マフラー
(TRUST) eマネージアルティメイト
(BLITZ) SBC-iD
(三菱) ノーマルインタークーラー、ノーマル触媒

ブースト圧 1.29→0.85kg/p時
207.2ps 30.0kgm
パワーチェックグラフ画像

 
コルト CBA-Z27AG
 
滋賀県K様のZ27AGコルトラリアートバージョンRのブーストUPです。eマネージアルティメイトのセッティングが苦労しましたが、(ランエボXのようにチェックランプが点灯してしまう)見事、快調に走るようになりました。パワーも約50psUPして万々歳です。
コルトラリアートバージョンRのブーストUP、可能になりましたのでお問合わせ下さい。
 
SPEC
(TRUST) インタークーラー、eマネージアルティメイト
(BLITZ) SBC-iD
(コルトスポーツ) マフラー
(三菱) ノーマルクリーナー、ノーマル触媒

ブースト圧 1.19→1.10kg/p時
214.1ps 30.6kgm
パワーチェックグラフ画像

 
コルト CBA-Z27AG
 
滋賀県K様のコルトにLSDを組み込みました。
三菱の車なのにM/Tはゲトラグ製クラッチはザックス製となっておりました。
インタークーラーをトラスト製に変更してパイピングをラリアート製に変更、コンピューターはノーマルですが189ps 26.4kgを発生しました。
次はCPUチューンを予定しています。
又、この車はどこのメーカーからもクラッチが発売されていませんが現在、シングル(カバー、ディスク、フライホイール)クラッチを開発中です。

パワーチェックグラフ画像