CY4A・CX4A ギヤランフォルティスチューニング情報

 - 兵庫・加古 播磨発 クリーナーが?だったCX4Aコンピュータチューン -


兵庫県M様CX4Aギャランフォルティスラリアートは6万キロ走行で

ムキ出しクリーナーとラリアートマフラーが装着されておりました。

今回コンピュータチューンしたのですが、猛暑のせいもあり

吸気温度がサクション部もインマニ部も50度以上になっており

ブースト圧も思ったほど上がらず目標の270psには届きませんでした。

ランエボXとは違いバッテリーの位置が邪魔になっており

インテークダクトで外部空気を導いても

ムキ出しクリーナーだと相当な熱気を吸い込んでしまうようです。

純正クリーナーなら吸気温が15度くらいは下がりそうなので

270psくらいになってくれそうです。

M様も「このクリーナーにしてから、特に暑くなってから低速がギクシャク仕出した・・・」と

言っておられました。

是非、純正クリーナーBOXに戻して下さい!

SPEC

BLITZ クリーナー
ラリアート マフラー
コルトスピード インタークーラーパイプ OUTのみ
オリジナル アプリケーションCPUデータ ver 3−1


ブースト圧1.15→0.88Kg/cm2

251.4PS 39.3kg


パワーチェックグラフ

−京都市発 サーキットを楽しく走るためのフォルティスチューン−


京都府N様CY4Aギャランフォルティスは2013モデル6SST39000キロ走行のフルノーマルです。

ご友人のエボXとたまにサーキットへ走りに行くので、BLITZのマルチモニター”タッチブレイン”の取付、

メインCPUチューンとアラゴスタ車高調の取り付けをさせて頂きました。

ブースト圧は一気に上げようと試みたのですが、CPUデータ制御では1.2kくらいまでしか上がりませんでした。

それでも結構なパワーUPになり、グラフも綺麗でした。

これでエボX6SSTのノーマルと同程度の戦闘力はついたと思います。

SPEC

オリジナル アプリケーションCPUデータ
BLITZ タッチブレイン
トップライン アラゴスタ車高調タイプS


ブースト圧1.20 → 0.81kg/cm2

271.3PS    42.9kgm


パワーチェックグラフ

岐阜発 初めてフォルティスのCPUチューンしました


岐阜県K様ギャランフォルティスは2009年モデルでクリーナー・マフラー・インタークーラー・ブローオフバルブが

装着されており、今回ブーストコントローラー装着とコンピューターチューンを行いました。

ノーマルのカタログ値のパワーは240PS!

やってみて感じたのは、ランエボ10と同じマップの造りで、同じようにマッピングしていけばOKでした。

ただし、タービンが小さいようで、ENG負荷のかかり方がエボ10とは違いました。

しかし、パワーもトルクも思った以上にでました!

ひょっとするとエボ10の純正タービンにすれば同じような戦闘力になるのかもしれませんね。

HKSのブローオフは大気開放になっていたので、純正に戻すようにお伝えしときました。
 
SPEC
M's クリーナー
HKS SQV
TRUST エボ]用インタークーラー
ZEES マフラー
BLITZ D-SBCidV
オリジナル アプリケーションCPUデータ

ブースト圧1.67→0.88Kg/cm2
325.5PS 49.9kg


パワーチェックグラフ

ギヤランフォルティス ラリアートバージョンのCPUチューン開始


ギヤランフォルティスのラリアートバージョン(CY-4A)のECU-TEKベースのコンピューターチューンが可能

となりました。

この車はランエボと同じ4B11ターボエンジンが搭載されており6SSTで240馬力となっております。

パラメーターを色々と確認していくと燃料マップの濃さと点火マップのカモフラージュがあり、

ここを中心にデータ熟成させれば相当に燃費もよくなりつつも、トルクUP、パワーUPが可能になりそうです。

オリジナル アプリケーションCPUデータ  \133000 入力費\10000

税込総合計 \150150円

現車合わせセッティング、パワーチェック込みの価格です。