ランサーエボリューション情報 VOL1
このページはVOL1です。
 
−福井あわら発 エボ9ワゴン6MTブーストUPチューニング−


福井県M様CT9Wは元々GTA(5AT)にお乗りで、当社にてブーストUPチューニングを楽しんでおられましたが、

今回MT車に乗り換えて、装着されていたパーツを移植しブーストUPチューンをさせて頂きました。

13万キロ走りこんでいますが、GTAとは一段違うパワフルさで、一発で390PS近くを発生させました。

最近はエボXチューンが多いですが、まだまだ強い車だな…と感じました。

SPEC

HKS サクションキット キャタライザー
BLITZ フロントパイプ SBC-iD
フジツボ マフラー
NEKO ポンプリレーハーネス
TRUST エアーインクスフィルター
オリジナル アプリケーションCPUデータ

ブースト圧1.71Kg→1.42Kg時

389.1ps 48.2Kgm

パワーチェックグラフ

−愛知日進発 トルク性能抜群ながら上で空気が入らないエボ8−


愛知県K様エボ8は56000キロ走行のライトチューンで、

今回フロントパイプ、キャタライザー、ブーストコントローラーを取り付けしてCPUチューンさせて頂きました。

立ち上がりが良く、しっかりトルクも出ているのですが、6500rpmから上は一気にパワーダウンしてしまい、

色々手を尽くしたのですが厳しかったです。

ブースト圧は1.66kかかって7800rpmで1.42kなのでブーストが垂れているわけではないです。

しかしエンジン負荷値は最大260から205まで下がっているのです。

エンジン負荷値が200とすると単純計算でブースト1.0キロが基準となります。

つまりインマニでは1.4kかかってもエンジンは1.0k分しか空気を欲しがっていない…ということです。

点火タイミング、A/F値、ノックリタード等は問題無しでした。

エンジンかタービン、マフラー…恐らく排気系の何かがブレーキを掛けているように思います。

SPEC

BLITZ フロントパイプ ニュルマフラー SBC-R
SARD キャタライザー
オリジナル アプリケーションCPUデータ

ブースト圧1.66Kg→1.42Kg時

318.96ps 46.81Kgm

パワーチェックグラフ

−福井あわら発 クリーナー・キャタ交換でパワーアップエボ9ワゴン−


福井県M様CT9Wランエボ9ワゴンは5ATで11万キロ以上走り込んでおられます。

既に当社でブーストアップ一式させて頂いておりますが、今回クリーナーとキャタライザーを交換し

CPUリセッティングを行いました。

思った以上にパワーアップしてくれました。

投資してくださった結果がしっかり付いてくるのはこちらとしてもホント嬉しくなりますね。

SPEC

TRUST エアーインクス
BLITZ フロントパイプ SBC-iD
HKS メタルキャタライザー
FUJITSUBO マフラー
NEKO ポンプリレーハーネス
オリジナル アプリケーションCPUデータ

ブースト圧1.62Kg→1.32Kg時

325.0ps 45.8Kgm

パワーチェックグラフ

−京都 伏見区発 トラブル回避してサクションKITで好結果エボ9−


京都府 I 様エボ9はもともと横浜の方で、転勤で金沢に居る時

福井店でブーストUP一式を行って下さり、最近京都にまた転勤になり

今回、京都店でサクションKITとI/CパイピングKITを購入してのリセッティングとなりました。

しかし、回してみると空燃比が濃くなっており

当初エアフロを疑いましたが違っており、再チェックしたら

セカンダリィエアコントロールバルブ下のパイプが錆び付いて割れていました。

とりあえずメクラ加工してセッティングし、好結果となりました。

エボ9はクローズドループ(O2センサー完全フィードバック領域)から

オープンループ(目標空燃比マップ領域)に切り替わる途中に

もうひとつ空燃比固定領域がありまして

ブーストUP仕様にすると、ちょとおおかしなA/Fの動きになってしまいます。

ここをCPUデータで調整すると、スムーズなA/Fの動きになります。

狙い通りの完璧な動きになってくれて満足でした。

SPEC

HKS スーパーサクションKIT、インタークーラーパイピングKIT
東名 アウトレットコンポーネント
SARD キャタライザー
FUJITSUBO マフラー
BLITZ SBC−iD
NEKO フューエルポンプリレーハーネス
オリジナル アプリケーションCPUデータ

ブースト圧1.69Kg→1.16Kg時

409.8ps 51.9Kgm

パワーチェックグラフ

−大阪高槻発 意外とブローオフがトラブってたエボ9ワゴンチューン−


大阪府K様CT9Wエボ9ワゴンは6MTで、キャタ、マフラー、ブローオフバルブが既に装着されておりました。

今回、フロントパイプ、ブーストコントローラー、ポンプリレー改+コンピューターチューンを行いました。

シャーシダイナモをSETする祭、5速5000rpmを機械と車を同調させる時、バフッとなって吹けなくなりました。

???となり、色々チェックした所、ブローオフバルブから一気にエアーが漏れている症状でした。

仕方なくブローオフを取り外し、メクラパイプを作成して対処しました。

パワーはしっかり出ました。あとは純正ブローオフバルブに戻せばOKです。

点火タイミングは目標と実動にほぼ差がなく完璧に近いと思われます。
 

SPEC
BLITZ フロントパイプ
GPスポーツ キャタライザー・マフラー
TRUST プロフェック
オリジナル 燃料ポンプリレーハーネス・アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.64Kg→1.10Kg時
385.2馬力 50.3Kg

パワーチェックグラフ
-神戸発 ENG強化+コンピューターチューンエボ9-


兵庫県O様CT9Aはエボ9GSRで、オーナーの要望でしっかりとエンジンを強化しておきたいとの事で、

東名のピストンコンロッドを入れてブーストUPチューンを行いました。

パワー&トルクをお求めではなく、安心をお求めなので全く無理しませんでした。

目標点火タイミングとじ実動点火タイミングにズレは殆どなく、ノッキングも出ておりません。

空燃比は10.8。インジェクター開弁は92.5%!これで安心してお乗り出来ます。
 

SPEC
HKS パワフロー・フロントパイプ・マフラー
東名 鍛造ピストン・H断面コンロッド
SARD キャタライザー
オリジナル アプリケーションCPUデータ・燃料ポンプリレーハーネス
BLITZ D-SBCidV
ブースト圧1.64Kg→1.12Kg時
387.2馬力 50.2Kg

パワーチェックグラフ
―福井発 マフラー、フィルターのみGTAをCPUチューン−


福井県M様CT9WランエボワゴンGTAは、マフラーとフィルターのみ交換で

10万キロ走り込んでおられます。

今回、コンピューターチューンと燃料ポンプの電源ラインリレーを交換いたしました。

コンピューターデータでブーストを上げようとしましたが、余り上がりませんでした。

やはり三菱系はブーストコントローラーが欲しいですねぇ〜。

アルミホイール&タイヤ、そしてBLITZの車高高KITもお買い上げ頂いており格好良いです。
 

SPEC
BLITZ フィルター
フジツボ マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.11Kg→0.80Kg時
248.9馬力 35.4Kg

パワーチェックグラフ
―福知山発 ブーコン+CPUのみのエボ7もイケる−


京都府I様はエボ10も当社でブーストUPして下さったのですが、CT-9Aエボ7を

購入されて、こちらもチューニングの依頼を受けました。

フルノーマルでブーストコントローラーのみ装着されていました。

フューエルポンプの電源リレーを装着してコンピューターチューンして、シャ

ーシダイナモでチェックを始めると、ブースト圧が異常に高かったので、調べ

てみると、純正のソレノイドバルブが生きたままになっていました。

これを修理して、バッチリ決まりました。

排気系チューンをしていけば340ps位はポンと出そうですね。
 

SPEC
NEKO ポンプ電源ライン
オリジナル アプリケーションCPUデータ
BLITZ D-SBCidV
ブースト圧1.33Kg→1.20Kg時
305.1馬力 41.0Kg

パワーチェックグラフ
―京都発 フルノーマルエボ9を基本的ブーストUP仕様に!−


京都府T様CT9Aランエボ9はフルノーマルのGSRで、今回お勧めの基本的

ブーストUPへ一気にチューニングいたしました。

簡単に予想以上のパワーUPを果たしました。

インジェクター開弁は96%です。

その他、アルミホイール、タイヤ、アラゴスタ車高KITetc沢山お買い上

頂きました。有難うございます。
 

SPEC
APEX 純正交換クリーナー
BLITZ フロントパイプ・D-SBCidV
SARD キャタライザー
東名 チタンマフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
NEKO 燃料ポンプ電源ライン
ブースト圧1.67Kg→1.17Kg時
388.5馬力 48.4Kg

パワーチェックグラフ
−帯広発 サーキット仕様エボ8をVプロセッティングー


北海道M様CT9A-8はRSで完全サーキット仕様となっております。

地元の十勝スピードウェイでも好タイムを出しているようですが、本人が

納得のパワーが出ているようではありませんでした。

そこで、タービンetc仕様変更してフェリーで車を送って来られ、私共が引取り、セッティングを開始しました。

当初、燃料が冷えてるとバシッと安定するのに、熱がこもり出すとピューッと下がるトラブルがありました。

コレクタータンクの中のポンプはギア式の265L/Hタイプだったのでベーン式の280L/Hタイプに変更しました。

すると多少熱がこもっても、全然安定するようになりました。

O様からは550ps位をお願いされておりましたが、

   ブースト 1,45 → 1,30時で・・・こちら

   ブースト 1,80 → 1,53時で・・・こちら

となり、タービン容量かカムのリフト量の限界でハイブーストにしても

パワーが上がっていかない事が判りました。

1,6キロ位で乗るのがBESTだと思いました。

あとはタイムUPして下さる事を祈るのみです。
 

SPEC
東名 2.2Lキット・270ポンカム
ナプレック 燃焼室加工・ポート加工
SARD GCGタービン・1000ccインジェクター・レギュレター
HKS GT2ウエストゲート・F-CON Vプロ・インタークーラー・280L燃料ポンプ
不明 50φステンレスEXマニ・マフラー
BLITZ D-SBCidV
ブースト圧1.37Kg→1.17Kg時
514.2馬力 57.8Kg

パワーチェックグラフ
−福井発 サーキット仕様エボ7をDジェトロチューン−


福井県K様CT9Aエボ7は、2,3L化したフルチューンなのですが、今迄、メインCPUで

コントロールしていましたが、ピストンが動く音やバルブの着座音をノッキングと

勘違いしてしまい、大変苦労しました。

そこで、パワーFCのDジェトロ仕様にして、ノッキングリタードする事を前提とした

セッティングではなく、通常でも正常なセッティングといたしました。

エアフロを外した事で、パワーUPも狙いました。

その他、ファイルギアをハイギヤード化したり、ミッションをオーバーホールしたり

細部も煮詰めました。
 

SPEC
東名 2.3Lキット
HKS IN274/EX278カム・強化バルブSP/インタークーラー
ナプレック フルチューンヘッド
APEX RX6B-TCW10-18タービンキット・パワーFC・Dジェトロ
SARD 720ccインジェクター
BLITZ D-SBCidV
RH9 燃料ポンプ
NEKO 燃料ポンプハーネス
ブースト圧1.37Kg→1.17Kg時
470.8馬力 52.6Kg

パワーチェックグラフ
−福井発 ノッキングリタードしまくりを何とか修正EVO7−


福井県K様のエボ7は順調に改造を重ねて下さっているのですが、今回の仕様は

エボ9エンジンを排気量UPして載せ換えており

SPEC

(東名) 2,3L KIT

(HKS)  IN274°EX278°カム、強化バルブスプリング、パワーフロー、3層インタークーラー

(APEX)  RX-6B TCW10-18タービンKIT、キャタライザー

(SARD) 720cc1/J

(BLITZ) SBC-iD

(RH9)  フューエルポンプ

(ナプレック)ヘッド加工、IN,EXビックバルブ

(TRUST)Vマネージ

(オリジナル)アプリケーションCPUデータ

となっており、ブーストをちょっと掛けただけで、ノッキングリタードがドッと入ってしまい

ウエストゲートが開く頃はマイナス12°も入ってしまい???となりました。

勿論ノッキングなんか出ておりません。

点火マップを全体に下げて上げても同じなので、ノックセンサーをブロックから外してCPUで

チェックが付かないようにしてみると、それなりに走るようになりました。

バルブスプリング、バルブの着座音をノッキングと誤診して、リタードさせていたのでしょう。

4G63も4B11もエンジンチューンすると、この現象が出る事が多いのです。

さて、エンジン負荷も300%に貼り付くので、次にステップUPする時はパワーFCのDジェトロが良いでしょう!
 


441.1馬力 54.2Kg

パワーチェックグラフ
−京都発 中古車購入後、パーツ交換+CPUチューン−


京都府A様CT9Aエボ8は、中古車で、購入後サーキットで遊ぶために現状装着のパーツを活かして

フロントパイプとプラグ、そしてCPUチューンを行いました。

EVCも付いていましたが、何も設定されていませんでした。

触媒が純正なのとマフラーの抜けが悪そうなので、今一パワーは出ませんでした。

排気系を見直して、再チャレンジしたいですネ。

350psは出したい所です。
 

SPEC
HKS サクションクリーナー・EVC
NGK Rプラグ
BLITZ フロントパイプ
三菱 純正触媒
某メーカー マフラー
NEKO 燃料ポンプリレーハーネス
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.60Kg→1.12Kg時
336.4馬力 43.9Kg

パワーチェックグラフ
福井発~排気系パーツ交換で一気にパワーUPのエボ7


福井県のO様のCT9Aエボ7は、つい先頃ブーストUP仕様にしたのですが、触媒とマフラーが良くないのか?

ブーストを上げる事が出来ずパワーUPが少な目でした。

今回、キャタライザーとマフラーを交換した所、バシッとブーストを上げる事が出来たので、

約30馬力のパワーUPに成功出来ました。

立ち上がりも良くなりました・・・燃料ポンプも純正のままいけました。
 

SPEC
TRUST エアインクスクリーナー
SARD キャタライザー
APEX RSマフラー
BLITZ D-SBCidV・フロントパイプ
NEKO 燃料ポンプリレーハーネス
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.61Kg→1.20Kg時
346.8馬力 45.9Kg

パワーチェックグラフ
福井発~明らかに抜けの悪いエボ7ブーストUP


福井県O様のCT9Aエボ7GSRは、10万キロ近く走っており、ディーラーで新エンジンに乗せ変えてあるようです。

これをブーストコントローラーを取付してコンピューターチューンを行ったのですが、当初の350馬力位を目標に

していましたが、全く出ませんでした。

排気ガスの臭いが硫黄臭くて、マフラーの中はご覧の通り絞られていました。

ブーストの立ち上がりもとても悪かったです。

次回、マフラーとキャタライザーを交換されると良いでしょう!
 

SPEC
TRUST エアインクスクリーナー
BLITZ フロントパイプ・D-SBCidV
三菱 純正触媒
某メーカー マフラー
NEKO 燃料ポンプリレーハーネス
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.40Kg→1.15Kg時
315.9馬力 42.4Kg

パワーチェックグラフ
いわき発~クラッチが滑って本領発揮出来なかったエボ8


福島県S様のCT9Aエボ8はMRで29000キロ程走行の車です。

今回、燃料ポンプ電源ラインとコンピューターチューンを行いました。

マフラーのみ交換されていましたが、太鼓の中が凄く絞られていました・・・まるでサイレンサー装着と同じです。

コンピュータープログラムでブーストが上がるようにして、尚且つタービンからソレノイドバルブに入る配管の中の

オリフィスを抜いてバシッとブーストが掛かるようにしました。

これで、ブーストコントローラー無しでもブーストは上がります。

しかし、クラッチが一発で滑ってしまいました・・・

クラッチを強化して、排気系も見直せば380〜390馬力は出そうな手応えでした。

今回は、遠い所を有難うございました。
 

SPEC
某メーカー マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
NEKO 燃料ポンプリレーハーネス
ブースト圧1.62Kg→1.14Kg時
357.6馬力 47.0Kg

パワーチェックグラフ
金沢発~エボ9GSRブーストUPで好結果


石川県I様のエボ9は、6MTのGSRで排気系はチューニングされており、

今回、ブーストコントローラーとコンピューターチューンを行いました・・・全く無理せず好結果が出ました。

吸気系等もう少し手を加えていけば400馬力はオーバーする手応えを感じました。
 

SPEC
東名 アウトレットコンポーネント
SARD キャタライザー
フジツボ マフラー
BLITZ D-SBCidV
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.64Kg→1.16Kg時
391.9馬力 49.7Kg

パワーチェックグラフ
大阪発~これで全開が出来るぞ!のエボ8ブーストUP


大阪府H様のCT9Aエボ8GSRをブーストUP仕様にしました。

アルミホイール、タイヤ、車高調、そしてクラッチ等もバシッと新規購入してリファインしました。

走行距離が13万キロを超えているので全く無理せず、このパワーにしました。

音も静かで良い感じに仕上がりました。

アズニューのインジェクターチューンも行ったのも見逃せませんよ・・・
 

SPEC
APEX パワーインテーク・RSマフラー
SARD キャタライザー
HKS フロントパイプ
BLITZ D-SBCiカラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
NEKO 燃料ポンプリレーハーネス
ブースト圧1.62Kg→1.23Kg時
347.9馬力 45.7Kg

パワーチェックグラフ
京都発~凄く絞ったマフラーでパワーUPしなかったエボ8


京都府H様のCT9Aエボ8GSRは走行が12万9千キロを超えており、今回ちょっとした修理で入庫した

のですがCPUチューンもついでに行う事になりました。

勿論、フューエルポンプリレーハーネスも装着しました。

 ブーストコントローラー無しでCPUのデーターのみですから大したパワーUPを目指した訳ではありません。

 しかし、中々パワーがでませんでした・・・高回転は辛そうで回りません。

マフラーを検証したら、とんでもない絞りが入っておりました・・・これでは抜けませんね。
 

SPEC
APEX パワーインテーク
BLITZ フロントパイプ
某メーカー マフラー
SARD キャタライザー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.39Kg→1.02Kg時
300.6馬力 42.1Kg

パワーチェックグラフ
滋賀発~程度の良いフルノーマルエボ8をCPUチューン


滋賀県H様のCT9Aエボ8はMRで、フルノーマルで、走行も少ないとても程度の良い車です。

今回、少しずつチューニングして行く事になり、まず燃料ポンプのリレーハーネス取り付けと

メインCPUチューンを行いました。

フルノーマルとは思えない、高性能に変身致しました。

これは、チューニングを進めていくと、更に良くなるでしょう!
 

SPEC
NEKO 燃料ポンプリレーハーネス
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.60Kg→0.85Kg時
345.9馬力 46.5Kg

パワーチェックグラフ
福井発~6000rpmまで抜群のエボ8ブーストUP


福井県W様のCT9Aエボ8GSRをフルブーストUP致しました・・・これをメインCPUでのセッティングです。

6000rpmまでは素晴らしいラインで文句の付けようが無いのですが、それ以上になると、どうしても

ノックリタードしてしまい苦労しました。

どうもタペット音が大きくノッキングと勘違いしているとしか思えません。

従って、点火時期を高回転で低く設定するしかありません。

75000キロ以上の走行ですし仕方ないかも知れません・・・

これが解消出来れば360馬力位出る車でした・・・勿体無い・・・
 

SPEC
HKS スーパーサクション
BLITZ D-SBCidV・フロントパイプ
SARD キャタライザー
フジツボ RMマフラー
NEKO 燃料ポンプリレー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
東名 ブローオフバルブ
NGK Rプラグ
ブースト圧1.64Kg→1.28Kg時
341.2馬力 44.5Kg

パワーチェックグラフ
奈良発~ブーストUPからタービン交換にステップUPのエボ9


奈良県S様のCT9Aエボ9GSRは、以前から当店でブーストUP一式をして下さり、ズッーと乗っていたのですが

最近パワーダウンしている!と感じタービン交換に踏み切りました。

420馬力を目標に相当頑張りましたが、これが、一杯一杯でした。

インジェクターは7400rpmで100%噴射です。

走行が10万キロ近いからなのか、サクションパイプやインタークーラーパイプ等の補器類を煮詰めるべきか!

4G63エンジンとGT2タービンの相性か?・・・次回のテーマですね。
 

SPEC
BLITZ クリーナー・フロントパイプ・D-SBCidV
HKS GT2タービン・マフラー
APEX キャタライザー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.72Kg→1.35Kg時
399.2馬力 50.4Kg

パワーチェックグラフ
福井発~エボ9ワゴンGTAブーストアップの性能


福井県のE様のランエボ9ワゴンはGTAのオートマです。

この車の場合、エンジンはマイベック無しなので、エボ8ベース・・・でも一生懸命頑張って少しでもパワーUP

するようにデータを煮詰めました。
 

SPEC
BLITZ エアクリーナー
東名 強化ブローオフバルブ
HKS フロントパイプ・マフラー
NEKO 燃料ポンプリレーハーネス
BLITZ D-SBCidV
オリジナル アプリケーションCPUデータ
三菱 純正触媒
ブースト圧1.46Kg→1.05Kg時
322.4馬力 42.1Kg

パワーチェックグラフ
福井発〜低速のトルクが凄いエボ7完成


福井県のK様のエボ7をサーキットで扱い易くする為に、フルチューン致しました。

エボ9エンジンを2.3L化し、カムシャフトをVマネージでコントロールしています。

ヘッドはナプレックで燃焼室加工を施し、充填効率は大幅にUPしております。

但し、シャーシダイナモでパワー計測するには、立ち上がりトルクが凄すぎてグリップしてくれず、正確に測れませんでした。

写真でもお判りのようにマップの軸跡表示が途切れてしまいます。

実際は60kg近いトルクが発生しているようですね。

ちなみにブースト1,2キロ時390馬力で、1.6キロ掛けても馬力は上がりませんでした。

タービンの性能が一杯一杯だと思います。
 

SPEC
東名 2.3Lキット・260/260カム
HKS GT2タービンキット・サイレントマフラー
SARD キャタライザー・720ccインジェクター
TRUST Vマネージ
オリジナル アプリケーションCPUデータ
RH9 燃料ポンプ
BLITZ D-SBCidV
ブースト圧1.42Kg→1.30Kg時
415.7馬力 50.4Kg

パワーチェックグラフ
岐阜発〜エアフロが壊れかけているEVO8をセッティング


岐阜県K様のCT9Aエボ8をブーストアップ一式したのですが、多分今迄不調ではないけど速く無かったと思います。

・・・と言うのは、ブーストを1.4キロ掛けたとすると、マップを読むのは1.6の箇所ですし、ロギングした

エンジン負荷も1.6を示しておりました。

考えられるのはエアフロメーターが古くなってきて「実際よりも多くの空気が入ってますよ」の

信号を送ってしまってるのでしょう。

他の車であれば、VQマップで調整するのですが、カルマン式エアフロなので、インジェクター係数や

燃料マップ等を使って合わせ込みました。

新品のエアフロに交換するなら、もう一度データを変更する必要があると思います。

なかなか、難しい車でしたが、何とか目標性能になりました。
 

SPEC
APEX パワーインテーク
HKS サクションパイプ
東名 フロントパイプ・EXマニホールド
SARD キャタライザー
TRUST マフラー
BLITZ D-SBCidV
NEKO 燃料ポンプリレーハーネス
ブースト圧1.56Kg→1.29Kg時
354.0馬力 44.7Kg

パワーチェックグラフ
エボ7のお勧めタービン交換完成


福井県のK様のCT9Aエボ7は、HKSのGTU7460タービンのポン付け仕様だったのですが、今回カムシャフトや

バルブSP、インジェクター、燃料ポンプ、インタークーラー、ATSカーボンクラッチ等を一気に取付して

メインCPUのみで制御しました。

ブースト1.39→1.34kg/時は・・・こちら

ブースト1.64→1.50kg/時は・・・こちら

タービンの限界までパワーとトルクが出ていると思われます。

エボ7もここまでチューニングすればエボ9やエボ]のブーストUPでも勝てるでしょう・・・お勧めです!
 

SPEC
HKS パワフロー・GTU7460タービンキット・3層インタークラー・IN274&EX278カム・バルブSP・マフラー
BLITZ SBC-idV・フロントパイプ・720ccインジェクター
RH9 燃料ポンプ
オリジナル アプリケーションCPUデータ
APEX キャタライザー
ブースト圧1.64Kg→1.50Kg時
424.5馬力 50.8Kg

パワーチェックグラフ
エボ9ブーストUPの威力発揮


京都府のY様のCT9Aエボ9は、GSRで、今回クラッチが滑り気味なので、ORCのカーボンツインクラッチを装着。

ついでにブーストUPもやってしまおう!・・・となりました。

いつものようにデータを入力してセッティングを始めたのですが、どうも調子が悪い!

色々調べたら何とフューエルレギュレターの刺さるバキュームホースが無くなっていたのです。

探したら、下にぶら下がっていました・・・今まで相当調子が悪かったでしょうね。

極細マフラーでしたが、充分なパワー&トルクが発生いたしました。
 

SPEC
APEX パワーインテーク・フロントパイプ
SARD キャタライザー
某大手メーカー マフラー
BLITZ SBC-idV
オリジナル アプリケーションCPUデータ
NEKO 燃料ポンプリレーハーネス
NGK Rプラグ
パワーチェックグラフ

ブースト圧1.70Kg→1.45Kg時

発生馬力402.0馬力 発生トルク55.4Kg
高性能ワンオフマフラーを製作したフルチューンエボ8


石川県のU様のCT9Aエボ8GSRは、2.3リッターVカム、RX6Bタービンのフルチューン仕様で520馬力でした。

今回、マフラーの音量の関係で車検に通るマフラー(静音で市販品)にしていた為、

「音が静かで、車検も問題なく、それでいてパワーも出せるスーパーマフラー」を合い言葉に製作しました。

乗ってみると、下から上までとてもスムーズになり、U様納得の出来となりました。

やはり、マフラーは大事だな〜とつくづく感じました。

U様曰く、「アクセルレスポンスとトルクが凄すぎて、コーナーではアクセルパーシャルでも踏めない・・・」

「もっとトルクを減らしてくれないかなぁ〜・・・それかもっと大きなタービンでパワーバンドを上に持っていこうかな」

・・・とおっしゃっていました(笑)
 

SPEC
東名 2.3L KIT
HKS Vカム
APEX RX6B(TCW77)タービン・ウエストゲート・パワーFC Dジェトロ・キャタライザー×2
オリジナル ワンオフマフラー・ヘッドフルチューン
BLITZ 1000ccインジェクター・D-SBC
パワーチェックグラフ

ブースト圧1.72Kg→1.59Kg時

発生馬力548.6馬力 発生トルク66.7Kg
エボ7にHKS話題の新タービン装着


福井県のK様のCT9Aエボ7GSRは、当社でブーストアップチューンを行ってくれたのですが、アクチェーター本体

が壊れてしまい、「どうせなら新発売されたHKSの新タービンGTU7460をポン付けしよう!」となりました。

このキットには、IN274度、EX278度のカムとバルブスプリングがプレゼントされていましたが、

今回は装着せず、タービン交換のみを検証してみました。

350馬力を目安にA/Fが薄くなる傾向があります。

燃料ポンプの限界か、経年変化で弱ってきているのか・・・?

インジェクター開弁率が90%で、まだ余裕があるのに薄くなる・・・

いずれにせよ、次回インジェクター・ポンプ・カム交換のメニューが決まっているので楽しみです。

次回、更に詳しく検証してみます。
 

SPEC
HKS GTU7460タービンKIT・パワフロー・マフラー
BLITZ SBC-id フロントパイプ
オリジナル アプリケーションCPUデータ
APEX キャタライザー
NEKO 燃料ポンプリレーハーネス
パワーチェックグラフ

ブースト圧1.36Kg→1.24Kg時

発生馬力364.1馬力 発生トルク44.7Kg
エンドレスキャリパーキット装着

福井県のK様が、当店に最初に来られた目的は・・・

「180Km以上出るようにしたい・・・」との事でした。

メインCPUでスピードリミッターだけを解除する事をお勧めしましたが、どうせやるならパワーも上げたい

との事で前回、CPUチューニングを施しました。

下記にも記載していますが、350馬力をオーバーした事で、今回はブレーキチューニングを行いました。

エンドレスのフロント6POT、リア4POTのキャリパーキットを取り付けSET UP致しました。

エンドレスブルーのキャリパーが非常に格好よく決まりました。

これで、更なるパワーUPが可能です。

エンドレスブレーキキットは現在割引特典付です・・・

エボ8GSRのコンピューターチューニング

愛知県のS様のCT9AはEVO8のGSR。

吸気・排気系はチューニングされており、今回ブーストコントローラー・CPU・etcをセットUPしました。

パソコン画面のように目標点火時期と実働点火時期がほぼ同じになっており、ノッキングリタードはありません。

いい感じに仕上がりました。

エボ8はENGカムカバーに付いている、”カムポジションセンサー”やタービンからインタークーラーに行くゴムパイプが弱点です。

何か不調を感じたら疑って下さい。
 

SPEC
HKS サクションKIT・フロントパイプ
SARD キャタライザー
KTS マフラー
NEKO 燃料ポンプリレーハーネス
BLITZ D-SBCidV
オリジナル アプリケーションCPUデータ
NGK Rプラグ
 
パワーチェックグラフ

ブースト圧1.61Kg→1.48Kg時

発生馬力353.3馬力 発生トルク47.5Kg
 
CT9Aエボ8チューニング情報

滋賀県のK様のCT9Aエボ8MRのブーストアップです。

いたって普通のパーツ構成ですが結構なパワーが発生しています。

乗ってみると切れ味鋭い速さでした。只普通のランエボ5〜8はフューエルポンプは変更せずに、リレーハーネスを換えておけばポンプの電圧が高回転になってもキープしてくれるので燃圧低下しないのですが、この車は燃料ポンプも変えないと駄目でした。
 

SPEC
HKS サクションキット
APEX フロントパイプ
SARD キャタライザー
柿本 マフラー
RH9 255L/h燃料ポンプ
BLITZ D-SBCidV
オリジナル アプリケーションCPU
NGK Rプラグ
三菱 純正インタークーラー・純正パイピング
パワーチェックグラフ

ブースト圧1.61Kg→1.45Kg時

発生馬力377.2馬力 発生トルク47.6Kg
 
エボ8 GSRチューニング情報

京都府H様のCT9Aエボ8-GSRは有名店でブーストUPチューンをされていたのですが、「走行距離も増えたし、下のトルクも少なく感じるのでエボ9エンジンを乗っけてマイベックで下のトルクを出したい」と相談に来られました。

でも、まだ42000キロの走行で勿体無いので、とりあえずキャタライザーを換えて、CPUチューンだけを行い、それでも満足しなかったら次を考えましょう!

の意見でまとまり、ECU-TEKソフトを使ってセッティングを行いました。

セッティング前は339.6馬力、43.2Kgmだったのを360.6馬力、44.5Kgmまで引き上げました。

乗ってもらって「下が良くなった〜」と喜んで下さいました。

ただ、残念なのはブーストが思ったほど上がってくれなかった事でした。

SPEC

HKS サクションパイプ・パワーフロー・旧ブローオフ・インタークーラーパイプ・EVC・フロントパイプ
APEX キャタライザー
某SHOP マフラー
オリジナル ECU-TECデータ
NEKO フィューエルポンプリレーハーネス
パワーチェックグラフ
ブースト1.56Kg→1.35Kg
発生馬力360.6馬力 発生トルク44.5Kg
 
CT9A エボ7 GSRチューニング

福井県のK様のCT9A エボ7 GSRのブーストアップです。
綺麗なイエローボディーに基本的なパーツを組み込みました。
CPUはイギリス、ECU-TEK社ソフトを駆使した「オリジナルアプリケーションCPUデータ」。
ロギングしてみると、目標点火時期と実際点火次期がピタリと一致!勿論アドバンスマルチプライヤーも1-00.
完璧な仕上がりになりました。

HKS パワーフロー・サイレントパワーマフラー
BLITZ フロントパイプ・D-SBCidV
APEX キャタライザー
NEKO フューエルポンプリレー
東名 強化ブローオフバルブ
NGK レーシングプラグ
パワーチェックグラフ
ブースト圧1.36Kg→1.26Kg時
発生馬力356.0馬力 発生トルク47.5Kg
 
CT9A
 
大阪府K様CT9Aエボ8GSRは、Fコンisが付いたブーストUP仕様だったのをフェニックスパワー流に変更してセティングしました。
ホンマに変わるんらろか??と不安そうでしたが、乗ってみてひと言”やっぱちゃうわ〜”と驚いておられました。元々装着してあったパーツも多かったのでそのバランスを取る事に注意しました。
SPEC
(HKS) パワーフロー、フロントパイプ、アウトレット、キャタライザー
(RS-R) マフラー
(NEKO) ポンプリレーハーネス
(BLITZ) SBC-iD
(オリジナル) アプリケーションCPUデータ

ブースト圧 1.62→1.24kg/p
361.2ps 48.6kgm
パワーチェックグラフ画像

 
CT9A-8
 
石川県上田様エボ8GSRは正にフルチューン!!
ENGから足回り、外装、内装、全てトータルでバランス良く改造されており、当社のエボ8ではトップの完成度を誇ります。今回、2.1ℓから2.3ℓ化した事でトルクが大幅にUP。ホントに乗り易いランエボに変身しました。
上田様のように40才台後半の方がこんなに車に乗ってくれるのはホント嬉しいです!!

 

SPEC

(東名) 2.3ℓKIT
(HKS) IN264°Vカム EX272°カム
(APEX) RX6B TCW77タービンKIT、キャタライザー×2
パワーFC、Dジェトロ仕様
(オリジナル) ワンオフ80パイマフラー静音タイプ
フロントハーフスポイラー
(SARD) 1000ccI/J、レギュレーター
(RH9) 255ℓ/nフューエルポンプ
(エンドレス) サージタンク
(TRUST) インタークーラー、Rブローオフバルブ
(BLITZ) D-SBC
(Veilside) サイドステップ、リアバンパー、リアウィング
(GREX) フロント6P リア4PブレーキKIT
(トップライン) アラゴスタ車高調KIT
(鍛栄舎) GRID マグネシウムホイール 8.5J-19インチ
(Y,H) ADVANスポーツ 245/35-19インチ

 

ブースト圧 1.74→1.60kg/p時
528.1ps 64.0kgm

パワーチェックグラフ画像

CT−9W 
エボ9ワゴンMR 6MT

家庭の事情でマフラー交換が出来ないお客さんも数多くいらっしゃいます。下記のIさんはクリーナー、ブーストコントローラー、オリジナルアプリケーションCPU、ポンプリレーハーネスの4点のみ
交換で他はノーマルの仕様ですが、見事、365.5ps、48.5kgmを発生いたしました。

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