NC系ロードスターチューニング情報 VOL1
 NCECロードスターコンピューターチューン開始


8494 アクセル-スロットル関連
8495 燃料関連
8496 点火タイミング
8497 バルタイ、インマニコントロール
2368 レースロム関連

NCECロードスターのコンピューターは、アクセラターボetcとは違ったパラメーターで構成されており、

制御が複雑で攻略の難しい車です。

アクセル-スロットルは、各ギアごとにコントロール値が違い、踏んでいるのにスロットルが

開かないポイントが多々あります。

燃料と点火、インマニの長さが短い時、長い時、ノッキングが入った時でそれぞれに対応されております。

バルタイはIN側のみで、インテークマニホールドランナーコントロールは設定回転数を変更出来ますので、

下からのトルクをアップできます。

又、独自のレースロムとして、シフトダウン時、ブレーキを踏んだら自動に回転数を上げてくれてシフトダウンを

し易くするオートブリップ機能やアクセル全開のままで、シフトアップ出来るフラットフットシフト機能、

急発進させる際、回転を保持したままクラッチミート出来る、ローンチコントロール機能も盛り込みました。

(オリジナル)アルリケーションCPUデータ    173000
(オリジナル)データ入力費             10000
                       
                          183000X消費税
 

―福井発 他店コンピューター仕様をCPUリセッティング−


福井県I様NCECロードスターは、テールのみのマフラー交換で他SHOPのコンピューターが入っておりました。

パワーチェックして下さい!と言われ計測した時、余りにもノッキングが大きかったため、計測出来ませんでした。

そこで、ECU-TEKソフトを導入して、データ作成して調整しました。

このエンジンは2000ccツインカムのシンプルなスペックでIN側のバルタイ機能とインマニに長さを可変させる

インテークマニホールドランナーコントロール機能が付いており、それに応じてマップが切り替わるようでした。

相当、目一杯攻めましたが、この車は、触媒がボディー中央部にあって長い中間パイプとなっているので、

キャタリザー化する事が最良と思えました。

テールマフラーだけでは、純正と何ら変わりませんでした。
 

SPEC
TRUST マフラー(テール部のみ)
オリジナル アプリケーションCPUデータ
176.0ps 20.5kg

パワーチェックグラフ
MX5マツダロードスターコンピューターチューン開始のお知らせ


ECU-TEC社のマツダMX5用コンピューター編集ソフトを導入いたしまして、これからコンピューターチューンを

開始して行く事になりました。

この車は、インマニが短い状態から長くなり、高回転で又短くなるという

インテークマニホールド ランナーコントロール機能を待ち合わせております。

これにより、それぞれに燃料、点火マップが存在し、更にローリフトカム、ハイリフトカム時にも、

それぞれのマップでコントロールされています。

更に、クローズドループ(A/Fセンサー補正領域)とオープンループ(A/Fセンサー補正領域以外のゾーン)

にも、それぞれのマップがあり、まるでホンダ車のような複雑奇怪なコントロールを行っております。

スロットル−アクセル関連もギア別コントロールを行っており、攻略の難しい車である事は間違いありません。

当社では、制御方式をある程度理解しましたので、ロードスターの能力を100%発揮させるコンピューターデータ

を作成してまいります。

是非、フェニックスパワーのロードスター用コンピューターチューンを

お楽しみ下さい!


(オリジナル)アプリケーションCPUデータ   \173,000−

          データ入力            \10,000−

           合計(税別)          \183.000−


基本的に、日本仕様、アジア仕様、ヨーロッパ仕様、アメリカ仕様の4タイプ

で、それぞれに幾つかのCPU品番があります。

未だ吸出されていない品番に関しては、吸出したノーマルデータをメールで

イギリスに送り、1週間後にデータ編集が可能となります。

既にあるデータに関しましては即日チューンが可能です。

対応は、2005年〜の3代目ロードスターNC系

    2000cc−5MT  エンジンはLF-VE系 直4.DOHC 1998cc

    2000cc-6MT

    2000cc−6AT