フェアレディーZ33チューニング情報
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京都発~Z33中期6MTにHKSスーパーチャージャー搭載


京都府N様Z33 6MTにHKSスーパーチャージャーを取り付けいたしました。

今までは、排気系+CPUチューンをして下さっていたのですが、大幅なパワーUPに踏み切りました。

このKITは、エアフロパイプ径が、純正と同じサイズなので、5500rpm位で、5V全開になってしまいます。

その為、そこから上はインジェクター開弁率が同じのままになってしまい薄くなります。

そこで、裏技を使って、開弁率を上げております・・・これで充分なパワーとトルクが身に付きました。
 

SPEC
HKS GTスーパーチャージャー・中間マフラー・インタークーラー
SARD 545ccインジェクター・キャタライザー・燃料ポンプ
TRUST マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ATS カーボンツインプレートクラッチ
ブースト圧0.35→0.40kg時
389.5PS 45.2kg

パワーチェックグラフ
釧路発~アプリケーションCPUの通信販売しました


北海道W様のZ33は、VQ35HRのVer-NISMOで詳しいSPECを記入の上、CPU本体を送って来られました。

机上の計算でビッチリと編集して、CPU本体にデータを入力致しました。

ちなみにCPU品番はEV14Bでしたが、EV14Dの進化型を入力しておきました。

充分にレスポンス良く、トルクフルに走ると思います。

装着後のフィーリングを御知らせ頂けると有り難いです。
 

SPEC
HKS 純正置き換えクリーナー
パワークラフト Y字パイプ・トルネードヂュアルエキゾーストマフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
岡山発~Z33-HRバージョンNISMOをCPUセッティング


岡山県S様のZ33は、VQ35HRのVer-NISMOで、排気系はフルにチューンしており、CPUはノーマルで

HKSのSLDを装着して乗っていたのですが、どうも調子が今ひとつなので、CPUチューンする事を決意しました。

まず、SLDを取り外して、何回もデータを入力し直しながら煮詰めていきました。

どんどんとトルクがUPして行きました・・・38Kg台のトルクは素晴らしいですね。
 

SPEC
K&N 純正交換フィルター
マキシマムワークス EXマニホールド
SARD キャタライザー
アミューズ Y字パイプ
ワンオフ マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
309.6馬力 38.1Kgm

パワーチェックグラフ
香川発~Z33前期のフルチューンスーパーチャージャーをセッティング


香川県ガレージMの三浦社長から要請があり、セッティングの御手伝いをさせて頂く事になりました。

Z33前期のHKSスーパーチャージャーでプーリー比まで変えてあり、エンジンもフルチューンでした。

HKSのこのKITは、エアフロメーターを差し込むアルミパイプが純正と同じサイズなので300馬力ちょっとで

5V全開になってしまい、メインCPUでセッティングをするには裏技を駆使して合わせ込みます。

以前、ノーマルエンジンでやった事があるので、普通にデータ作成→入力→セッティングを行いましたが

4800rpm付近でフューエルカットが入ってしまい苦労しました。

そこで、TRUSTから発売されているエアフロ電圧調整器を用いて調整しましたが

一旦治るものの、実走ではカットが入りました。

NEKOの金子代表がそれらしきパラメーターを懸命に探してくださり、再挑戦したところカットは入らなくなりました

日産車は、低い回転数でエアフロが5Vになると、エアフロ電圧リミッターが作動するようですね。

難しい車でしたが2日掛かりで無事終了しました。
 

SPEC
HKS スーパーチャージャー・Vカム・鍛造ピストン・H断面コンロッド・インタークーラー・プーリー比変更・キャタライザー・545ccインジェクター・燃料ポンプ
5次元 マフラー改
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧0.9kg時
451.7PS 52.9kg

パワーチェックグラフ
京都発~中期型Z33の排気系+CPUチューン


京都府N様のZ33は中期型6MTで今迄マフラー+CPUチューンだったのですが、今回キャタライザーを

交換して、リセッティング致しました。

このVQ35DEエンジンのメインインジェクターは265cc位なのですが、ターボ車の空燃比では無く、

NAの空燃比で合わせれば、これ位の馬力でも可能なんでしょうね。

一杯一杯出ております。・・・素晴らしい!
 

SPEC
SARD キャタライザー
トラスト マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
NGK Rプラグ
299.5馬力 38.5Kgm

パワーチェックグラフ
愛知発~Z33HRエンジンチューン+ボルトオンターボ


愛知県のH様のZ33フェアレディZha3500ccのバージョンNISMOで、当社でNAチューンを施されていたのですが、

ENGチューン+ターボチューンを一気に行いました。

エンジン内部はターボ化する為に、ローコンプの鍛造ピストン ワイセコ製をチョイス。

弱いと言われているコンロンッドもH断面として強化致しました。

スロットルも大径化して、ターボキットはパワーエンタープライズのVQ35DE用を加工して装着しました。

インジェクターはR35GTR純正の570cc、インタークーラーもR35GTR純正を加工して装着。

オイルクーラーはワンオフ製作です。

下に続く↓


これらの仕様をメインコンピューターのみで制御する事に挑戦致しました。

エアフロ径は大径化し、加圧式に・・・排気系はTRUSTのUSAターボキット用のマフラーを使用しました。

ブースト圧0.81キロでインジェクター開弁率は100%となり目標どおりのパワー&トルクを発生致しました。

その他、エアロパーツや足回りなどもお買い上げ下さいました。

高額な商品を沢山有難うございました。
 

SPEC
  VQ35HR改3500cc
ワイセコ 0.2mmオーバーサイズ鍛造ローコンプピストン・H断面コンロッド・
ATS カーボンツインプレートクラッチ
インパル 大径スロットル
オリジナル ワンオフR35インタークーラー改・ワンオフオイルクーラー
日産 R35純正インジェクター
SARD 275L燃料ポンプ・キャタライザー
TRUST USAターボマフラー・RZブローオフバルブ
パワーエンタープライズ VQ35DE用ツインターボキット改
BLITZ D-SBCidV
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧0.81→0.72kg時
531.4PS 67.1kg

パワーチェックグラフ
Z33HRのマフラー+CPUチューン


兵庫県N様のフェアレディーZはHRの6MTでTRUSTのマフラーが装着されていました。

今回、CPUのみをチューニングしたのですが、パワーは文句無いレベル。

しかし、どうも〜5200rpmまでが、もう少しトルクが欲しい感じでした。

バルタイもIN&EX共に色々トライしましたが、もう後チョットでした。

次回、キャタライザーとプラグを交換(35000km走行)してみて再チェックしたいですね・・・
 

SPEC
TRUST マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
316.3馬力 36.0Kgm

パワーチェックグラフ
初期型Z33のコンピューターチューニング

京都府のN様のZ33はCPUユニット番号がCF015の初期型、Z33でマフラーとキャタライザーの交換がされています。

これにアプリケーションCPUデータを入力し、セットUP致しました。

下からビンビン決まりましたよ。
 

SPEC
TRUST マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
NGK Rプラグ
287.3馬力 37.6Kgm

パワーチェックグラフ
380RS nismoコンピューターチューン

京都府のF様のZ33フェアレディーZはニスモの限定車380RSニスモ!

これを排気系+コンピューターチューンしました。

カン高いサウンドが欲しいとの事で、F様希望パーツでまとめました。

久し振りにナルディのステアリングを握り「あ〜やっぱりいいなぁ〜」と思いました。
 

SPEC
セントラル20 ステンレスEXマニ
SARD キャタライザー
HKS 中間マフラー
サクラム マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
339.1馬力 40.6Kgm
 
=大口径スロットル+サクションパイプの組み合わせ=


愛知県のH様のZ33は350Verニスモで、ENGはVQ35HR。

これにタコ足、キャタライザー、マフラーそしてインパルの大口径スロットル、コンピューター、NISMOのサクションパイプ+クリーナーと吸排気系+CPUをしっかり行っている車でした。

しかし、うちの店に来られた時「ボルトONターボがしたい!」と言われるので、理由を聞いたら

「気持ちよく走らない!グズつくんです」との事。

それなら、まずはコンピューターセッティングをやり直して、足回りもしっかり決めてから次を考えましょう・・・の意見でまとまり、作業を行いました。

正直、納得出来るレベルになるまで時間が掛かりました。

CPUの自動学習の範囲を超えているから絶好調にならないのです。

そこで、データ内容をゴッソリ変更して、超、調子良くなりました。

H様がおっしゃるには「気持ちよく回るようになった・・・足も固くないのに粘るし凄く良いですね〜」と喜ばれておりました。
 

SPEC
NISMO クリーナー+サクションパイプ
インパル 大口径スロットルボディー
マキシム タコ足
HKS キャタライザー
サクラム マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
NGK Rプラグ
トップライン アラゴスタ車高調 TYPE-Sスポーツ

308.1馬力 35.1Kgm

パワーチェックグラフ
HKSスーパーチャージャー+メインCPU制御情報

岐阜県のH様のZ33フェアレディーZは中期型で80mmエアフロメーター×1、シングルスロットルのVQ35DEのフルノーマル車で、今回スーパーチャージャーと車高調KITを装着しました。

当初、80mmエアフロ1個では300馬力位しか空気量を読めない為、90mmパイプを作成して400馬力くらいの空気量読めるようにしたいのですが、KITの構造上90mmパアイプを入れ込む事が物理的に無理だったのでした。

仕方なく、通常の取り付けを行い、CPUのデーター作成で予想に反して(笑)これがうまく行ったのでした

この先、日産車のボルトONターボやスーパーチャージャーでもメインCPUだけで制御する事は可能ですし、低予算でまかなえます。

フルノーマルのZ33でこれだけのパワーUPが出来るので凄く魅力的ですよ!

SPEC
HKS スーパーチャージャーキット・480ccインジェクター・インタークーラー・S/Cオイルクーラー
RH9 255L燃料ポンプ
オリジナル アプリケーションCPU
NGK Rプラグ・他フルノーマル
ブースト圧0.55kg時
発生馬力378.0PS 発生トルク42.3kg
パワーチェックグラフ
Z33チューニング情報

大阪府S様のZ33フェアレディーZ後期のVQ35HRです。

CPU+排気系チューニングを施し、ノーマル時より低速のトルクがグッとUPして、アクセルレスポンスが相当に向上しました。

サウンドもパワフルになりグイグイ加速するようになりましたよ・・・

SPEC

SARD キャタライザー
HKS マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
発生馬力302.9PS 発生トルク37.6kg
パワーチェックグラフ
オリジナルアプリケーションCPUデータが進化しました。
 
Z33初期型で今迄解析出来なかった多くのパラメーター解読に成功したのです。
更に進化したアプリケーションCPUデータでZ33チューンをお楽しみ下さい。又、Z33中期、後期、PV35、R35etc順次解析を進めて参りますので御期待下さい。

 

Z33初期型 VQ35DE

−チューニング可能パラメータ−

インジェクターサイズ変更
インジェクター最大噴射時間指定
インジェクター最小噴射時間指定
インジェクターK定数
インジェクター無効噴射時間
フューエル補正マップ       1〜5
目標空燃比マップ         1〜5
点火タイミング ハイオクマップ  1〜5
点火レギュラーマップ        1〜5
スロットルリミッター指定      1〜5
レブリミッター指定         1〜5
スロットル開度マップA       1〜5
スロットル開度マップC       1〜5
回転別エンジン負荷指定
インテーク側バルブタイミングマップ
水温別アイドリングrpm指定
吸気温度センサー変換テーブル
エアフロメーター VQマップ
始動時燃料噴射補正
始動時点火タイミング補正
☆DTCトラブルコード別
        点灯、消灯選択 73項目
☆電圧別インジャクター無効噴射時間マップ
☆O2フィードバックゾーン指定マップ

 

これにて、サクションパイプを変更したクリーナーを装着しても、バッチリ対応が可能となりました。スーパーチャージャーやボルトONターボ化しても、メインCPUのみで制御が可能となります。


 

 

世界初!! VQ35〜38HR系エンジンにFコンVプロ装着
”最強Z33出現”

 

京都府山崎さまのZ33は、限定のR380 NISMOモデルです。
この車を特注ピストン、コンロッドetcでターボ用ENGに改造しツインターボ化したモンスターです。
つい先日までは、ノーマルメインI/J+追加ノズルを
オリジナルアプリケーションCPU+TRUSTeマネージでコントロールしブースト0.7kg/cm時500psだったのを、今回メイン800ccI/JをメインCPUとFコンVプロで制御したのです。
同じブースト0.7kg/cmでも546psとなり、1.2kg/cm→1.05kg/cm掛けたら663psトルクは何と82kgmというバケモノデータを発揮しました。マフラーがNA用なので次回はワンオフターボ用を製作し750ps近辺を狙うつもりですが、この仕様でも4速ホイールスピンが止まりません。
すんごい!!車が出来上がりました。

パワーチェックグラフ画像



 

SPEC

(JUN) 鍛造ピストン、H断面コンロッド
(HKS) GT-RSツインターボKIT、FコンVプロ、255ℓ/nポンプ×2
(オリジナル) ワンオフインタークーラー、ダブルオイルクーラー、アプリケーションCPUデータ
(TRUST) ブローオフバルブ×2
(SARD) 800ccI/J×6、レギュラー、コレクタータンク
(RH9) 55ℓ/nフューエルポンプ×12
(アミューズ) NA用マフラー、キャタライザー
(ATS) カーボントリプルクラッチ改、LSD
(BLITZ) SBC-iD
(エンドレス) モノブロックフロント6Pリア4Pブレーキシステム
(トップライン) アラゴスタ車庫調KIT 最高速用
(BBS) LM-R フロント 8.5J-19 リア 9.5J-19
(ヨコハマ) ADVANスポーツ フロント 245/40-19
             リア 175/40-19
(RECARO) スポーツJJアルカンターラ×2

その他

 


 

Z33 フェアレディZ

大阪府、柴田様のZ33フェアレディZ初期型です。
VQ35DEエンジンは、コンロッドが特に弱く、スーパーチャージャーや
ボルトONターボにしても400ps迄に抑えないと危険です。
このマシンは、永く乗る事を前提にエンジンの強度UP、
耐久性UPを目指しました。このエンジンにHKSのターボ
KITを装着し、467.4ps 61.2kgmのパワー&トルクを発生しています。

 

SPEC

(HKS) 鍛造ピストン、H断面コンロッド、GT3037タービンKIT、インタークーラー
(東名) IN、EX272°カム
(SARD) 650ccインジェクラー
(RH9) 255ℓ/hポンプ
(BLITZ) SBC-iD
(TRUST) オイルクーラー改
(HKS) FコンVプロ
(オリジナル) アプリケーションCPUデータ
(オリジナル) ワンオフターボ用マフラー


ブースト圧 0.98→0.64kg/cm時 467.4ps 61.2kgm

オーナーは、乗り易さ、トルク感、パワー感、共にイメージ通りで
抜群の仕上がり!!と絶賛して下さっています。
ブースト圧etc 相当抑えていますが、これでタービンの能力は
使い切っていると思われます。


パワーチェックグラフ画像