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FT86チューニング情報 |
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当社ワークス86(フルノーマル)をパワーチェックしてみました。
6ATでリミッターが効くので、まず4速計測しましたが、まだ伸びるところでリミッターが入るので
3速計測することにしました。
しかし、こんなパワーなんですね(悲)
乗ってみても、クッとアクセルを入れてもワンテンポ遅れてスロットルが開く感じで鈍いです。
とにかくコンピューターの編集ソフトが出来上がるのを待つしかありませんね。 |
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175.8馬力 19.5キロ |
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当社が購入したトヨタ86は、6ATのGTリミテッドで、車両価格が3,050,000円でした。
これにモデリスタパーツの
スタイリッシュモール 30,450円(税込)
ヘッドランプカバー 15,750円(税込)
リアランプカバー 15,750円(税込)
トヨタ純正用品の
リアバンパーガーニッシュタイプA 51,450円(税込)
を装着いたしました。
オーディオ関連のヘッドユニットは後付する予定なのでガラ空きです。
シートヒーターが付いていたり、なかなかの装備ですが、RECAROに換える予定なのでこれは不要ですネ。
この86は、フロントウィンカーの位置が元々低すぎて、車高を下げていくと保安基準に適合しなくなるよう
ですので、エアロパーツメーカーはこれを踏まえてフロントバンパーを製作していくみたいです。
エンジンルームには、クリーナー後部にパイプがあってバルブみたいなBOXがあり、
ここから室内に導かれているようです。
これは、エンジン音を室内に入れてサウンドを楽しむためのようですネ。
VSCスポーツモードとは、”ビークルスタビリティーコントロール”と呼ばれる機能で、車両姿勢が乱れた
場合に、例えばオーバーステアの時は、コーナーの外側の前輪にブレーキを掛ける。 アンダーステアの時は、エンジンパワーを落とすと共に、コーナー内側の後輪にブレーキを掛ける…と いった特殊制御をするものです。
費用は総額で、3,470,000円となりました。
ちょっと高かったですかねぇ〜。
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2011年12月1日 お台場にあるヒストリィガレージに於いて、トヨタFT86の業界向け試乗会に参加しました。 赤・白・オレンジの各色で6MTと6ATが用意されていました。 エンジン編 86mm×86mm 4気筒の1998cc・・・圧縮費は12.5:1 ここ最近のスバル車に投入されていたTGV(タンブルジェネレーターバルブ)は使われていないようでした。 インジェクターは直噴とポート噴射のツインドライブで、ここ最近のトヨタ流でした。 この方式は、直噴とポート噴射の割合が各条件に応じて変わり、直噴の割合が増えると燃焼室が冷える為 点火時期に余裕が生まれる事が有り、その為4画面の点火マップを上手に煮詰める必要があります。 |
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インテリア編 レカロシートを意識したようなシートで、そんなに安っぽい内装では無かったと思います。
只、リアシートは付いてはいるけど、とても座れないようなスペースのようです。 |
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外見編 ある程度、格好良いデザインだと思います。
但し、エアロパーツを付ければ、更に良くなる余地を残しているのでエアロチューンは流行りそうですね。 |
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走行編 6ATに乗りました・・・オートマモードとマニュアルモードがあり、パドルシフトになっております。 ステアリングの回転に付いて来るタイプでR35とは、異なります。 シフトのUP DOWNのクイックレベルはとてもCZ4Aランエボには及ばないレスポンスでした。 まぁ〜35GTRよりちょっと速いかな〜と言う感じです。 静止状態からクイッとアクセルを踏むと、グイッと出てくれるのでアクセルとスロットルの相互関係は 悪くなさそうです。 全体的にパワーはありません・・・トヨタらしい大人しい乗り味でした。 さて、この車をどうやって改造していくか悩み所ですね・・・ |
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