インプレッサ GRB・GVF・GRF系チューニング情報 VOL1
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−千葉発 フル排気チューンをGVFをブーコン+CPUチューン−


千葉県K様GVFは2011モデル5AT2500ターボインプレッサで、タコ足、キャタ、

マフラーチューンされております。

今回、ブーストコントローラーとコンピューターチューンをいたしました。

最新データで煮詰めました。

軽く回ってくれるようになりました。

アクセルとスロットルの関連性も良いと思われます。

ブーストが立ち上がって6500rpmまで、ズーッと290psが持続する感じですね。

遠い所を有難うございました。
 

SPEC
HKS ステンレスEXマニ・キャタライザー・マフラー・EVC新
オリジナル アプリケーションCPUデータ
サムコ サクションゴムホース
ブースト圧1.36→1.13Kg/cm2
290.2PS 58.1kg


パワーチェックグラフ
−福井発 他店チューンで苦労したGRFコンピューターセッティング−


福井県O様GRFインプは2500ccターボ5ATで、以前、当社でS204タービンに交換して

セッティングした車です。

長期出張へ行った際、近場でタービン交換したらしく、それが不調でリセッティング

のために持ち込まれました。

ところが、セッティングを始めたらインジェクター、ポンプは変更されてるTGV(タン

ブルジェネレータバルブ)も外されている、エアフロパイプ径も拡大されている、で

大変でした。

それと、このEJ25ターボのインプやレガシィのウィークポイントがありまして、フュー

エルデリバリーパイプと燃料ラインの形状が悪く、特定の回転数(2800〜3200回転)

で、脈動が発生し、空燃比が薄くなったり濃くなったりを繰り返す現象が起きます。

(フルノーマルでも)

これがインジェクターやポンプを変更すると、もっと激しく起きてしまうので、やっかいなのです。

ここを何とかするのに、とても時間が掛かりました。
 

SPEC
HKS GT2835タービン・キャタライザー・レーシングサクション改
SARD 850ccインジェクター・275L燃料ポンプ
BLITZ インタークーラー・D-SBCidV・オイルクーラー・ATクーラー
TRUST タイプRZブローオフバルブ
柿本 マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
東名 ステンレスEXマニ
ブースト圧1.41→1.37Kg/cm2
319.9PS 58.8kg


パワーチェックグラフ
−奈良発 フィルター+マフラー+CPUのみで好結果インプ−


奈良県Y様GRBインプレッサは2011モデル2000ccターボ6MTで、マフラーとフィルター

のみ交換されている仕様で、今回、コンピューターチューンを行いました。

ブーストコントローラー無しですが、充分なパワー&トルクになりました。

但し、高回転が辛いです。抜けが悪いですね。

キャタライザー交換をお勧めしておきました。

排圧も下がり、エンジンに優しくなります!
 

SPEC
タナベ メダリオンマフラー
HKS 置換えフィルター
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.35→1.02Kg/cm2
314.9PS 44.0kg


パワーチェックグラフ
−堺発 4店目の正直でマトモになったGVFインプ−


大阪府M様GVFインプレッサは2011モデル2500ccターボで、今迄3軒の店でコンピューター

セッティングをしたらしいのですが、良くなるどころかノーマルより悪くなる一方で、

CPUだけで50万円の投資をしたにもかかわらず、大変困っていたようです。

うちの店でも駄目だったら、全て純正に戻そう!と覚悟を決めて来られたようです。

私共も、少々構えてセッティングしましたが、別に何ら問題も無く、いつも通りに

決まりました。

今迄の症状はチェックランプが付いて黒煙が出て、凄く回らなくなり、燃費も最悪に

なったらしいです。

単に、データが悪い!としか思えませんでした。

それにしても、良かったですね。

グラフのラインも綺麗でした。
 

SPEC
HKS キャタライザー・マフラー・新EVC
サムコ ゴムサクション
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.37→1.02Kg/cm2
280.5PS 52.9kg


パワーチェックグラフ
−名古屋発 超 調子が悪かったインプを何とか修正!


愛知県N様GVFインプは2012モデル2500ターボ5ATで、CPUチューンの依頼を受けて、始めようと

した所、VAC・AFRそして訳の判らないシーケンシャルブローオフバルブの電気式コントローラー

が装着されており、なんだ、これは?となりました。

まずは、VAC・AFRを取り外してCPUデータを入力し、ちょっと回してみたら、ブーストを

掛かると、シャーッとブローオフから圧がもれ、セッティング所ではありませんでした。

ブーストが掛かる途中でもれるのですから、設定ブーストになるよう沢山空気を吸うので

マップの右端に張り付きます。

燃料は濃くなり、点火は低く、走りは悪いし、燃費は悪いし、ひどかったと思います。

一旦、帰宅してもらい純正ブローオフバルブに戻してから再セッティングいたしました。

EVCも一旦、リセットして、一から設定し直しました。

とても苦労しましたが、普通に速くなったでしょう。

次回は、マフラー交換をお勧めいたしました。
 

SPEC
HKS スーパーサクションKIT・キャタライザー・EVC
STi マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.43→1.08Kg/cm2
300.4PS 53.6kg


パワーチェックグラフ
−福井発 チェックランプ点灯のため、まずはCPUチューンGRB−



福井県S樣GRBはA型2000ccターボで、EVC、キャタ、マフラー、サクションが装着された状態で購入されたそう

です。

昨年末ディーラーでパワステの修理をした後からチェックランプが点灯するようになったので再度ディーラー

に出したら「フルノーマルに戻してくれないと見れません」と言われたそうで当店に持ち込まれました。

既にトラブルコードは消えていたので、まずはコンピューターチューンをいたしました。

(他店のCPUデーターが入ってました)

もしこれで又チェックランプが点灯したら、そのトラブルコードを追いかけて修理する予定です。

それにしても凄いパワーが出ました。

エンジン的には絶好調です!
 

SPEC
HKS スーパーサクションキット・キャタライザー・マフラー・EVC
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.57→1.22Kg/cm2
344.9PS 49.8kg


パワーチェックグラフ
奈良発~キャタ+センターパイプ交換で大幅パワーUPのGRF


奈良県K様のGRFインプレッサは2010年モデル2500cc5ATターボで、以前当社でコンピューターチューンを

しております。

今回、センターパイプとキャタライザーを交換してコンピューターリセッティングを致しましたが、凄くパワーが

出てしまうので何度も計測をやり直しましたが、やはしっかり出ているようでした。

当たりですね!・・・K様も喜んでおられました。
 

SPEC
BLITZ Siドライブコントローラー
HKS センターパイプ・マフラー
SARD キャタライザー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.32→1.03Kg/cm2
313.0PS 50.6kg


パワーチェックグラフ
−知立発 GVFインプの基本的ブーストUP−


愛知県Y様のGVFインプレッサは2500ccターボ5ATで、HKSのキャタライザー、マフラー、EVCが

装着されており今回コンピューターチューンを行いました。

ノッキングレベルは皆無で空燃比もバッチリです。

低いブーストですが、しっかりパワーも出ました。

EVCは設定をし直しておきました。
 

SPEC
HKS キャタライザー・マフラー・EVC
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.21→0.86Kg/cm2
290.1PS 45.7kg


パワーチェックグラフ
−滋賀発 GRFに前置きインタークーラーでパワーUP−


滋賀県K様のGRFインプレッサは2010モデル5AT2500ccターボで、当社でブーストUP仕様になっております。

今回、前置きインタークーラーを装着してCPUリセッティングいたしました。

やはり300psをオーバーしてきました。

前置きインタークーラーにするとクリーナーもムキ出しにしなくてはいけません。

するとマップの読む場所が変わり、ENG負担値も変わります。

それらを、しっかりと格子造りから決めました。
 

SPEC
SARD キャタライザー
不明 EXマニホールド
HKS マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
BLITZ D-SBCidカラー・前置きインタークーラー・むき出しクリーナー
ブースト圧1.32→1.15Kg/cm2
313.6PS 51.3kg


パワーチェックグラフ
−石川発 ステップUPしたGRBインプをリセッティング−


石川県Y様GRBインプレッサはA型2000ccターボ6MTで、以前 当社でコンピューターチューンを行いました。

今回、ブーストコントローラーを装着してCPUリセッティングいたしました。

下も上も良くなりました。

次回、前置きインタークーラーにするともっと良くなるでしょう!
 

SPEC
HKS 置換えフィルター
BLITZ D-SBCidV
SARD キャタライザー
GPスポーツ マフラー
ZERO サクションホース
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.61→1.15Kg/cm2
328.7PS 47.5kg


パワーチェックグラフ
石川発~ブーストコントローラー無しのGRBインプCPUチューン


石川県Y様のGRBインプレッサは2008モデルA型で走行は52000キロでキャタ、マフラーは交換されていました。

触媒のチェックランプがたまに点灯するとの事なので、一応P0420のダイアグコードは作動しないようにしました

ブーストコントローラーは付いていないので、ブーストのタレは大きいですが、

イメージ通りのパワー&トルクになりました。

クラッチ交換やアライメント修正も行なって下さいました。
 

SPEC
HKS 置換えフィルター
ZERO サクションホース
SARD キャタライザー
GPスポーツ マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.70→1.06Kg/cm2
315.5PS 45.8kg


パワーチェックグラフ
滋賀発~キャタライザー交換で性能UPしたGRFインプレッサ


滋賀県K様のGRFインプレッサは、前回 タコ足、マフラー、ブーストコントローラーとメインCPUチューンを

行なって下さったのですが、今回はキャタライザーを交換してリセッティングいたしました。

全体に10PS程のパワーUPと3500rpm近辺のトルクが2,5kgm程UPいたしました。

やはり抜けが良くなると全て良くなるのですネ。
 

SPEC
不明 EXマニホールド
HKS マフラー
SARD キャタライザー
BLITZ D-SBCiカラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.42→1.22Kg/cm2
294.8PS 54.1kg


パワーチェックグラフ
京都発 ステップアップを続けるGVFが320PSに到達


京都府K様のGVFインプレッサは2500cc5ATターボで、当社にてどんどんとステップアップを続けてくださる

お客様です。

今回STiマフラーからBLITZマフラーに変更し、前置きインタークーラーとしてリセッティング致しました。

HKSのスーパーサクションキットとBLITZのインタークーラーの組み合わせが心配でしたが、

パイピングは無加工で装着できました・・・凄いトルクが発生し、目標通りの320PSとなりました。

GVFもここまで来れば相当速いですよ!
 

SPEC
HKS スーパーサクションキット・キャタライザー
BLITZ インタークーラー・マフラー・D-SBCidV
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.32→1.05Kg/cm2
320.0PS 59.2kg


パワーチェックグラフ
福井発~2011年モデルのGRBブーストUPチューン


福井県O様のGRBインプレッサは、2011年モデルの2000ccターボ6MTのフルノーマルで、

今回、キャタライザー、マフラー、ブーストコントローラー、CPUのブーストUP一式を行いました。

コンピューターの品番はAB180の新しいタイプでした。

マフラーが新作でクネクネと長過ぎるので心配でしたが、思った以上に好結果でした。

シンプルisベストの典型的な車だと思います。
 

SPEC
SARD キャタライザー
HKS マフラー
BLITZ D-SBCiカラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.55→1.05Kg/cm2
343.7PS 47.6kg


パワーチェックグラフ
津発 不調のインプを完全リセット+CPUチューンー


三重県N様のGVFインプレッサは2011モデル2500ccターボ5ATで走行が3400キロ程の車です。

今迄はCPUはノーマルのままでVACやスロコン、R−VITetc色々なパーツが付いていたのですが、

高速道路で不調になり、当社で全て取り外してコンピュターチューンを行いました。

元々付いていたBLITZのSiドライブコントローラー(純正のソレノイドバルブを使ってブーストをコントロール

する簡易ブーストコントローラー)は利用しました。

あとHKSのSQVが付いていたので、これは必ず家にお戻りになったら純正にして下さい!とお伝えしました。

排気系がテール部のみのマフラーなので今後はここが必須となります。
 

SPEC
Sti テールマフラー
BLITZ Siドライブコントローラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.34→1.05Kg/cm2
291.5PS 46.6kg


パワーチェックグラフ
石川発~ブーストUPのGVBをマフラー交換してリセッティング


石川県T様のGVBは2000cc6MTターボ車で、以前当社でコンピューターチューンしました。

今回、T様の要望で…

1.マフラーがシングル出しでバランスが悪く感じるから、BLITZのマフラーに交換したい。

2.3000rpm領域で少しグズつく時がたまにあるのでチェックして欲しい。

以上の2点を踏まえてリセッティング致しました。

どうも3000rpmでのグズつきは、ノーマルの時からでていたようで、点火と燃料の出し方で修正しておきました。

へぇ〜と思ったのが、マフラーだけの違いで結構特性が変化したことです。

バルタイと点火と燃料を中心に合わせてみました。
 

SPEC
HKS サクションクラーナーKIT・キャタライザー
BLITZ ニュルマフラー・D-SBCidV
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.63→1.23Kg/cm2
326.9PS 45.9kg


パワーチェックグラフ
滋賀発~タコ足+マフラー+ブーコン+CPUチューンのGRF


滋賀県K様のGRFインプレッサは2010モデルの2500ccターボ5ATで走行が7000キロちょいの車です。

タコ足とマフラーのみ装着されており、今回、ブーストコントローラーとコンピューターチューンを行いました。

この系統の車は、何台もやっているうちに判ってきましたが純正触媒だと5500rpmから上が苦しくなります。

次回はキャタライザー交換をすると更によくなるでしょう!
 

SPEC
不明 EXマニホールド
HKS マフラー
BLITZ D-SBCiカラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.27→1.13Kg/cm2
283.1PS 51.9kg


パワーチェックグラフ
三重発~とんでもないミスに悩まされたGRFタービン交換


三重県N様のGRFインプレッサは2500ccターボ5ATで、今迄他店で前置きインタークーラー、

Fコンis、ブーストコントローラー排気系、650ccインジェクター、250L燃料ポンプ等、

フルのブーストUP仕様になっていたのですが、余りイメージ通りの走りじゃなかったので、

先日当社でメインコンピューターによるチューニングを行い満足して頂きました・・・

その時感じたのが”この車やけに燃料が入るなぁ〜”でした。

今回、ATが問題の無い程度にパワーUPしよう!・・・となりGT2タービンを装着しリセッティングしました。

しかしブースト1.0キロは問題ないものの、それ以上のブーストを掛けると全く燃料が足らない状態になりました。

これは、燃料ポンプかレギュレターの問題だと思い、

まずは交換されている燃料ポンプを脱着して点検。

次に、燃圧計を仮付けして燃圧の動きをチェツクしました。

ポンプは問題無さそうなのに燃圧計の針の動きがちょっとおかしいのと、やはり燃圧が上がらない!

純正のレギュレターをチェックしようと始めたところ、なんと4パイホースがインタークーラーゴムホースの

ホースバンドの中に入り込んで締め込まれていたのでした。

インタークーラー交換の際の大きなミスですね。

もう一度データを作り直して煮詰めて行ったら目標通りのパワー&トルクになりました。

こんな事もあるんだなぁ〜と驚きました。
 

SPEC
HKS 輸出用GT2タービンキット・スーパーサクションキット・マフラー・650ccインジェクター・250L燃料ポンプ・キャタライザー・EVC
BLITZ インタークーラーキット
オrジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.42→1.41Kg/cm2
343.3PS 53.4kg


パワーチェックグラフ
滋賀発~GRBインプレッサにマフラー+車高調取り付け


滋賀県K様のGRBインプレッサはEJ20ターボエンジンの6MTフルノーマル車で、今回、BLITZの

マフラーとアラゴスタ車高調KITを装着してアライメント修正いたしました。

マフラーは静かですが、重低音の良い音になりました。

車高合わせは4輪共しっかりと計測して合わせています。

車検に通る丁度良い車高になりました。

BLITZ NurーSPEC C-Tiマフラー  \168000→\142800  工賃\8000

税込総額 \158340円

トップライン アラゴスタ車高調KIT ラバータイプ  \303000→\257550  工賃\32000
車高合わせ   \8000
アライメント修正  \30000

税込総額  \343927円
 

富山発~GVFインプレッサのCPUチューンで凄トルク発生


富山県A様のGVFインプレッサは2011年モデルで、タコ足、キャタ、マフラーが交換されており、

今回、ブーストコントローラー無しのまま、コンピューターチューンを行いました。

ここ、最近使っているデータでは高回転でノックリタードが入ったので、少し点火を下げました。

後、グラフのようにブースト圧が一瞬だけ大きくオーバーシュートしておりました。

それにしても凄いトルクが出ましたね。

タコ足の効果なのでしょうか?

次回は、ブーストコントローラーやオイルクーラー等のステップUPに進まれるようです。
 

SPEC
プローバ 純正置き換えフィルター・EXマニ・マフラー
HKS キャタライザー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.50→1.12Kg/cm2
299.3PS 55.8kg


パワーチェックグラフ
京都発~キャタライザー交換でパワーUPしたGVFインプレッサ


京都府K様のGVFインプレッサは先日、当社でHKSサクションキットとSTiマフラーの仕様で

コンピューターチューンを行って下さいました。

今回、ブーストコントローラーとキャタライザーを取付してリセッティング致しました。

前回よりも低いブーストも大幅にパワー&トルクがUP致しました。

抜けの良いマフラーにすればもっと良くなりそうですね。
 

SPEC
HKS サクションキット・キャタライザー
STi マフラー
BLITZ D-SBCidV
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.23→1.05Kg/cm2
302.9PS 51.0kg


パワーチェックグラフ

前回のパワーグラフ
豊田発~GRBインプのCPU+ブーストUPで好結果


愛知県I様のGRBインプレッサは2000ccターボ6MTのアプライドA型で

走行は33800キロ程の車です。

既にキャタライザーとマフラーは装着されており、今回お客様師弟でHKSの

ブーストコントローラーとコンピューターチューンを行いました。

ノッキングの”ノ”の字も無く地震ありのデータになりました。

スロットルレスポンスも良いと思います。
 

SPEC
HKS EVC・キャタライザー
柿本 マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.60→1.08Kg/cm2
331.0PS 48.2kg


パワーチェックグラフ
京都発~サクションKIT+STiマフラーのGVFをCPUチューン


京都府K様のGVFインプレッサは2500ccターボの5ATで走行が9000キロの車です。

HKSのクリーナーつきのサクションKITが装着しており、STiマフラーも付いていましたが、

 

物凄く細いマフラーで、ノーマルと変わらないと感じました。


剥き出しクリーナーなので、苦戦すると思いましたが、スンナリ決めることができました。


フルノーマルに近いGVFは作り上げた基準データが良いので、もう自信を持ってお勧めできます。
 

SPEC
HKS スーパーサクションKIT
STi マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.41→1.08Kg/cm2
287.2PS 48.5kg


パワーチェックグラフ
三重発~フルブーストUP不調のGRFをCPUセッティング


三重県N様のGRFインプレッサはEJ255エンジンの5ATで、前置きインタークーラーや強化アクチェーターまでも

装着されたフルブーストUP仕様で、F-CONisでセッティングされており、とても不調のようでした。

当社ではF-CONisを取り外して、メインCPUのみで制御しました。

強化アクチェーターの為、最低ブーストは1.1kgまで高くなっていたので、そのブーストのまま計測しました。

とにかくむき出しクリーナーやメインインジェクターまで変更されているので簡単に合わす事は難しい車でした。

しかし、とても良いパワー&トルクになりました。
 

SPEC
HKS スーパーサクションKIT・EVC・600ccインアケクター・インタークーラー・キャタライザー・マフラー・燃料ポンプ
BLITZ 強化アクチェーター
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.11→1.06Kg/cm2
316.7PS 51.9kg


パワーチェックグラフ
福井発~GRFインプレッサにS204タービン装着


福井県O様のGRFは新車購入後すぐにお勧めブーストUPを行ったのですが、

今回、O様の御希望でS204インプレッサの純正タービン改を装着することになりました。

インタークーラーも前置きにして、オイルクーラー、MTオイルクーラーも同時装着致しました。

セッティングしていて判ったのは、ブースト圧が1.2キロも1.3キロもパワーは変わらなかったです。

つまり排圧が上がってしまって抜けないのでしょう!

インジェクター的には507ccなので、350PS位の能力はありそうなので、

もっと大きなタービンが必要なのでしょう。

しかしパワーグラフからもお判りのように、下からバシッとブーストが掛かり、

凄いトルクが発生しております。これはこれでありかな!とも見えますね。
 

SPEC
スピードBOX S-204タービン改
HKS スーパーサクションKIT・キャタライザー・マフラー
BLITZ インタークーラー・オイルクーラー・ATクーラー・D-SBCidV
東名 EXマニホールド・サポートパイプ
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.32→1.20Kg/cm2
309.3PS 51.5kg


パワーチェックグラフ
奈良発~ライトチューンのGRFをCPUチューン


奈良県K様のGRFインプレッサは2500ccターボの5ATで、マフラーと純正ソレノイドバルブを使った

ブーストコントローラーが装着されているいたってライトなチューニングでした。

これを当社のCPUチューンを行い、パワーUP致しました。

特にアクセルレスポンスを良くして、トルク感もUP致しました。

次回は、キャタライザーを交換すると良いと思われます。
 

SPEC
BLITZ マフラー・D-SBCタイプS
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.25→0.99Kg/cm2
283.9PS 46.5kg


パワーチェックグラフ
福井発~新車のGRFを一気にブーストUP


福井県のO様のGRFインプレッサは2500ccターボの5ATの新車で、今回一気にブーストUP仕様にしました。

まず、スピードリミッターのみ解除してフルノーマルでのパワーを計測すると・・・こちら

その後、マフラー、キャタライザー、ブーストコントローラーを装着しましたが、タービンアクチェーターから

純正触媒に入るフランジの形状がとても悪い事に驚かされました。

そして、キャタライザーを交換しますので、ダイアグノースティックトラブルコードをクリックして

チェックランプの点灯を解除致します。

こうして、出来上がったデータを入力してパワー計測したグラフと比較すると・・・こちら

一気にパワー&トルクUPしています。
 

SPEC
HKS キャタライザー・マフラー
BLITZ D-SBCidV
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.28→1.12Kg/cm2
285.9PS 41.7kg


パワーチェックグラフ
徳島発~お見事!高性能発揮のGRB


徳島県A様のGRBはA型2000ccターボ6MTで、マフラー、キャタライザー、ブローオフバルブが取付けされており

今回、当社でCPUチューンを行いました。

ブーストコントローラー無しですが、ブーストコントロールマップを最大限駆使して、素晴らしい高性能になりました

この仕様で、このパワー&トルクになれば充分です。

只、ブローオフバルブはサクションに戻り、大気開放もしてしまう、2ポート式なので、

大気開放させないようにして頂きたいです。
 

SPEC
HKS マフラー・キャタライザー
某メーカー ブローオフバルブ
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.70→1.21Kg/cm2
327.7PS 50.3kg


パワーチェックグラフ
愛媛発~フルノーマルのGVFインプレッサをCPUチューン


愛媛県N様のGVFインプレッサは2500ccターボATのフルノーマルで、今回CPUチューンを行いました。

写真のようにテール部のマフラーパイプ径が45mm位しかなくとても抜けが悪いです。

タービンも小さいので270〜280馬力位が一杯一杯ですが、全体的にトルクが上昇してパワーが持続しますので

とても乗り易くなります・・・又スロットルが6000rpmまでは全開になっていませんので、

これも一対一になりレスポンスUP致します。

インプレッサとレガシィのEJ205エンジン搭載車は特にCPUチューンを行って欲しいですね。

N様、遠い所を有難うございました。

オリジナル アプリケーションCPUデータ  \173000  入力費 \10000

税込総額 \192150円
 

ブースト圧1.40→1.12Kg/cm2
277.3PS 49.6kg


パワーチェックグラフ
石川発~フルブーストUPのGVBインプの性能


石川県T様のGVBインプレッサは2000ccターボの6MTで、クリーナー、キャタ、マフラーが交換されていました。

今回、プラグ交換+ブーストコントローラー+CPUチューンを行いました。

HKSのサクションキットが付いているので、完全に現車合わせのセッティングが必要になります。

純正プラグは6番だったので、これ位の仕様であれば8番に交換したほうがいいでしょう。

充分なトルクとパワーが発生しました・・・低速からの立ち上がりが素晴らしくT様も喜ばれていました。
 

SPEC
HKS サクションキット・キャタライザー
フジツボ マフラー
BLITZ D-SBCidV
NGK プラグ
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.42→1.15Kg/cm2
329.3PS 44.1kg


パワーチェックグラフ
福井発~ノーマルマフラーのブーストUPインプGRFをセッティング


福井県K様のGRFインプレッサは2500ccターボ5ATで殆どのパーツが装着されており

当社では、キャタライザーとCPU取り付けセッティングをしました。

音がうるさいと困るようでマフラーはノーマルのままに致しました。

ブーストコントローラーの設定が宜しくなかったのでやり直しました。

ノーマルの割には充分なパワー&トルクが発生しました。

むき出しクリーナーが付いている場合、セッティングが難しくなるので注意して下さい。

GRFインプの場合、純正で空燃比センサーは付いているのですが、濃い状態で11.13までしか感知しないのが

残念です・・・せめて10.5位まで表示してくれればホリバのA/F計を設置しなくてもいいのですが・・・
 

SPEC
BLITZ クリーナーKIT・D-SBCidV
バクバク ビッグスロットル
SARD キャタライザー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
コトスピード 純正形状ブローオフバルブ
ブースト圧1.29→1.12Kg/cm2
282.8PS 51.0kg


パワーチェックグラフ
奈良発~社用車を新車でブーストUPした豪快GRB


奈良県K様は昔からの常連様で「社用車を買ったからちょっと速くしてくれ!」と連絡がありました。

「スバルやでぇ〜」と言っていたのでレガシィワゴンの2.5Lターボだと思っていたら、納車された車は

インプレッサワゴンのGRBで2000ccターボのマニュアルでした(笑)・・・さすがはK様。

私共も以前GRBインプレッサをデモカーとして購入して懸命にCPUデータを煮詰めましたが、

どうもタービンが小さいみたいで中々パワーは出ませんでした。

今回、もう一度一から作り直して煮詰めてみましたが、やはりこのパワーが一杯一杯でした。

但し、アクセルレスポンスやトルク感等は今までより断然良いですよ。
 

SPEC
HKS キャタライザー・マフラー
BLITZ D-SBCidV
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.60→1.08Kg/cm2
324.4PS 47.6kg


パワーチェックグラフ
福井発CPU+排気系チューンのGRBインプレッサ


福井県Y様のGRBインプレッサは6MT2000ccターボのアプライドB型で、排気系+フィルター+CPUチューンを行いました。

まず、スピードリミッターのみを解除して5速で計測したのですが、A型の時より確実に良くなっていました。

フルノーマル時スピードリミッターカットのグラフは・・・こちら

次にキャタライザー、マフラー、フィルターを交換してコンピューターデータを煮詰めたところ、

グッとパワーもトルクもUP致しました。

CPUチューン後のグラフは・・・こちら

ノーマルとCPUチューンのグラク比較は・・・こちら

抜群の手応えを感じました・・・GRBインプレッサのお乗りの方は是非お任せ下さい。
 

SPEC
BLITZ 純正置き換えフィルター
SARD キャタライザー
フジツボ 片側出しマフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.65→1.09Kg/cm2
329.0PS 48.6kg


パワーチェックグラフ
GVFインプレッサフルノーマル用CPUデータ作成しました・・・


福井県のF様のGVFインプレッサ2500ATターボのCPUデータをフルに書き換えしました。

4速計測のSシャープモードで26.3馬力UP
トルクは9.5kgmUP致しました。

パワーグラフの比較は・・・こちら

トルクグラフの比較は・・・こちら

乗ってみても明らかに立ち上がりの鋭さやトルク感は別物に仕上がりました。

この状態でF様に暫く乗ってもらい微調整する予定です。

GVFオーナーの皆様は大満足されると思います。

オリジナル アプリケーションCPUデータ  \88000
ECU-TEKライセンス料金  \45000
データ入力費  \10000

税込総合計  \150150円
 

ブースト圧1.31→1.18Kg/cm2
272.0PS 46.9kg


パワーチェックグラフ
GVFインプレッサ2500ターボのCPUチューン始めました・・・


福井県F様が新車でGVFインプレッサ2500ccターボATを購入して下さり、早速テストを開始致しました。

F様は10年来の常連様でして、デモカーなみの扱いでテストを続けさせてもらいます。

さて、早速スピードリミッターのみ解除して3速計測、4速計測をそれぞれSモードとS#モードで行いました。

パソコン画面の軌跡表示の色が変わり、ノッキングが発生している事が判ります。

ノーマルなのにこれは、ちょっとまずいです。

4速Sモードのパワーグラフは・・・こちら

4速S#モードのパワーグラフは・・・こちら

このEJ257エンジンでのカタログ出力は300馬力なのですが、余り出ていないです・・・

次回は本格的にデータを作成してテスト致します。
 

大阪発GRBインプレッサR205マフラー交換


大阪府M様のGRBインプレッサの限定車R205にAPEXのマフラーを装着してリセッティングしました。

以前コンピューターチューンをした時もそうでしたが、元々の素性が良いので大幅なパワーUPは見込めませんでした。

但し、トルクがグイグイ上がっているのがシャーシダイナモでも判り、クラッチから臭いが出るようになりました。

近い将来クラッチがやばいかも・・・です。
 

SPEC
APEX RSマフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.55→1.16Kg/cm2
343.4PS 50.9kg


パワーチェックグラフ
限定R205の実力とCPUチューン


大阪府のM様のGRBインプレッサは、限定車のR205!

各リミッターを解除したいとの事でCPUチューンを行いました。

まずは、フルノーマル時のパワーチェックは  こちら

余りの高性能に驚きました。

次にCPUデータを変更した時のパワーチェックは  こちら

立ち上がりが鋭くなり4キロのトルクUPに成功して高回転のパワーのタレを無くしました。

ピークのパワーはしっかり出ているようで変わりませんでした。

この車は相当に勉強になりました。

オリジナル アプリケーションCPUデータ  \88000
初回ライセンス料金  \45000
入力費 \10000

税込総合計 \150150です。
 

342.1PS 50.2kg

パワーチェックグラフ
GRBインプレッサタービン交換炸裂!


香川県のN様のGRBインプレッサはアプライドB型でタービン交換されていたのですが、F-CON isで制御

されており、全然走らなかったそうです・・・

当社では、

1・エアフロアルミパイプの絞り部分を無くして80mmストレートに変更
2・インジェクターを650ccタイプに交換
3・F-CON isを外してメインコンピューターのみで制御

これらの作業を行い、セッティングを煮詰めました。

特に注意したのが、アクセルとスロットルのバランスでした。

実走行して感じたのは、このエンジンに対して少々タービンサイズが大きすぎる事です。

4000rpmから効く感じです。

しかし、中速から高回転に掛けては、とても伸びて気持いい走りです。

前置きインタークーラーにすれば下のトルクも上がるでしょう。
 

SPEC
HKS GT2835タービンキット・EVC・キャタライザー・マフラー・ブローオフバルブ・Rプラグ
オリジナル アプリケーションCPUデータ
SARD 650ccインジェクター
ブースト圧1.61→1.55Kg/cm2
423.5PS 49.1kg


パワーチェックグラフ
マフラー交換のみCPUチューンは?

栃木県のY様のGRBインプレッサはマフラー交換のみの仕様でした。

しかし、とたんに走りが悪くなり、特にIモードの時が絶不調になられたようです。

そこで、今回コンピューターチューンを施したのですがY様曰く

「全ての問題が解決しました」とニンマリ。

GRBは純正の基準バルブタイミングに特徴があり、IN&EXのマッピングで大きく性能が変わる事です。

又、点火時期も神経質な制御をしています。

これらをしっかり煮詰めれば、たったこれでけの仕様でも大幅な能力UPを得られます。
 

SPEC
オリジナル アプリケーションCPU
HKS マフラー
ブースト圧1.45→1.12Kg/cm2
313.2PS 44.4kg


パワーチェックグラフ
フルノーマル車にコンピューターのみ入力

大阪府のO様のGRBインプレッサA型フルノーマル車にオリジナルアプリケーションCPUデータのみ入力しました。

CPUナンバーはAN321.

ノックリタード全く無しで凄く良い状態になりました。

ノーマルが280馬力位なので約30馬力程UPし、トルクも4Kgm程UPしました。

スロットルレスポンスもS#モードは特にダイレクトに振りました。

次回はマフラー・キャタライザーを交換すると良いと思います。


309.4PS 44.3kg


パワーチェックグラフ
GRBインプレッサノーマルマフラーでのブーストアップ情報

京都府のT様のGRBインプレッサはB型で、パーツの取り付けは全て他店で行ったようです。

今回、コンピューターチューンのみ当社で行ったのですが、ブーストコントローラーやキャタライザーは付いているけどマフラーがノーマルだったので少々辛い仕様でした。
奥様にバレルのが困るそうでした。(笑)

グラフのライン的にも結構いい感じです。

点火時期は下げないと駄目でした。マフラーが抜けないので排圧が高くなっているんでしょうね。

次回は奥様を説得してマフラーをお買い上げ下さい。
 

SPEC
BLITZ クリーナーフィルター・D-SBC
SARD キャタライザー
オリジナル アプリケーションCPU

ブースト圧1.50→1.08Kg/cm2
304.8PS 40.6kg


パワーチェックグラフ