インプレッサ GRB・GVF・GRF系チューニング情報 VOL1
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豊田発~GRBインプのCPU+ブーストUPで好結果


愛知県I様のGRBインプレッサは2000ccターボ6MTのアプライドA型で

走行は33800キロ程の車です。

既にキャタライザーとマフラーは装着されており、今回お客様師弟でHKSの

ブーストコントローラーとコンピューターチューンを行いました。

ノッキングの”ノ”の字も無く地震ありのデータになりました。

スロットルレスポンスも良いと思います。
 

SPEC
HKS EVC・キャタライザー
柿本 マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.60→1.08Kg/cm2
331.0PS 48.2kg


パワーチェックグラフ
京都発~サクションKIT+STiマフラーのGVFをCPUチューン


京都府K様のGVFインプレッサは2500ccターボの5ATで走行が9000キロの車です。

HKSのクリーナーつきのサクションKITが装着しており、STiマフラーも付いていましたが、

 

物凄く細いマフラーで、ノーマルと変わらないと感じました。


剥き出しクリーナーなので、苦戦すると思いましたが、スンナリ決めることができました。


フルノーマルに近いGVFは作り上げた基準データが良いので、もう自信を持ってお勧めできます。
 

SPEC
HKS スーパーサクションKIT
STi マフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.41→1.08Kg/cm2
287.2PS 48.5kg


パワーチェックグラフ
三重発~フルブーストUP不調のGRFをCPUセッティング


三重県N様のGRFインプレッサはEJ255エンジンの5ATで、前置きインタークーラーや強化アクチェーターまでも

装着されたフルブーストUP仕様で、F-CONisでセッティングされており、とても不調のようでした。

当社ではF-CONisを取り外して、メインCPUのみで制御しました。

強化アクチェーターの為、最低ブーストは1.1kgまで高くなっていたので、そのブーストのまま計測しました。

とにかくむき出しクリーナーやメインインジェクターまで変更されているので簡単に合わす事は難しい車でした。

しかし、とても良いパワー&トルクになりました。
 

SPEC
HKS スーパーサクションKIT・EVC・600ccインアケクター・インタークーラー・キャタライザー・マフラー・燃料ポンプ
BLITZ 強化アクチェーター
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.11→1.06Kg/cm2
316.7PS 51.9kg


パワーチェックグラフ
福井発~GRFインプレッサにS204タービン装着


福井県O様のGRFは新車購入後すぐにお勧めブーストUPを行ったのですが、

今回、O様の御希望でS204インプレッサの純正タービン改を装着することになりました。

インタークーラーも前置きにして、オイルクーラー、MTオイルクーラーも同時装着致しました。

セッティングしていて判ったのは、ブースト圧が1.2キロも1.3キロもパワーは変わらなかったです。

つまり排圧が上がってしまって抜けないのでしょう!

インジェクター的には507ccなので、350PS位の能力はありそうなので、

もっと大きなタービンが必要なのでしょう。

しかしパワーグラフからもお判りのように、下からバシッとブーストが掛かり、

凄いトルクが発生しております。これはこれでありかな!とも見えますね。
 

SPEC
スピードBOX S-204タービン改
HKS スーパーサクションKIT・キャタライザー・マフラー
BLITZ インタークーラー・オイルクーラー・ATクーラー・D-SBCidV
東名 EXマニホールド・サポートパイプ
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.32→1.20Kg/cm2
309.3PS 51.5kg


パワーチェックグラフ
奈良発~ライトチューンのGRFをCPUチューン


奈良県K様のGRFインプレッサは2500ccターボの5ATで、マフラーと純正ソレノイドバルブを使った

ブーストコントローラーが装着されているいたってライトなチューニングでした。

これを当社のCPUチューンを行い、パワーUP致しました。

特にアクセルレスポンスを良くして、トルク感もUP致しました。

次回は、キャタライザーを交換すると良いと思われます。
 

SPEC
BLITZ マフラー・D-SBCタイプS
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.25→0.99Kg/cm2
283.9PS 46.5kg


パワーチェックグラフ
福井発~新車のGRFを一気にブーストUP


福井県のO様のGRFインプレッサは2500ccターボの5ATの新車で、今回一気にブーストUP仕様にしました。

まず、スピードリミッターのみ解除してフルノーマルでのパワーを計測すると・・・こちら

その後、マフラー、キャタライザー、ブーストコントローラーを装着しましたが、タービンアクチェーターから

純正触媒に入るフランジの形状がとても悪い事に驚かされました。

そして、キャタライザーを交換しますので、ダイアグノースティックトラブルコードをクリックして

チェックランプの点灯を解除致します。

こうして、出来上がったデータを入力してパワー計測したグラフと比較すると・・・こちら

一気にパワー&トルクUPしています。
 

SPEC
HKS キャタライザー・マフラー
BLITZ D-SBCidV
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.28→1.12Kg/cm2
285.9PS 41.7kg


パワーチェックグラフ
徳島発~お見事!高性能発揮のGRB


徳島県A様のGRBはA型2000ccターボ6MTで、マフラー、キャタライザー、ブローオフバルブが取付けされており

今回、当社でCPUチューンを行いました。

ブーストコントローラー無しですが、ブーストコントロールマップを最大限駆使して、素晴らしい高性能になりました

この仕様で、このパワー&トルクになれば充分です。

只、ブローオフバルブはサクションに戻り、大気開放もしてしまう、2ポート式なので、

大気開放させないようにして頂きたいです。
 

SPEC
HKS マフラー・キャタライザー
某メーカー ブローオフバルブ
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.70→1.21Kg/cm2
327.7PS 50.3kg


パワーチェックグラフ
愛媛発~フルノーマルのGVFインプレッサをCPUチューン


愛媛県N様のGVFインプレッサは2500ccターボATのフルノーマルで、今回CPUチューンを行いました。

写真のようにテール部のマフラーパイプ径が45mm位しかなくとても抜けが悪いです。

タービンも小さいので270〜280馬力位が一杯一杯ですが、全体的にトルクが上昇してパワーが持続しますので

とても乗り易くなります・・・又スロットルが6000rpmまでは全開になっていませんので、

これも一対一になりレスポンスUP致します。

インプレッサとレガシィのEJ205エンジン搭載車は特にCPUチューンを行って欲しいですね。

N様、遠い所を有難うございました。

オリジナル アプリケーションCPUデータ  \173000  入力費 \10000

税込総額 \192150円
 

ブースト圧1.40→1.12Kg/cm2
277.3PS 49.6kg


パワーチェックグラフ
石川発~フルブーストUPのGVBインプの性能


石川県T様のGVBインプレッサは2000ccターボの6MTで、クリーナー、キャタ、マフラーが交換されていました。

今回、プラグ交換+ブーストコントローラー+CPUチューンを行いました。

HKSのサクションキットが付いているので、完全に現車合わせのセッティングが必要になります。

純正プラグは6番だったので、これ位の仕様であれば8番に交換したほうがいいでしょう。

充分なトルクとパワーが発生しました・・・低速からの立ち上がりが素晴らしくT様も喜ばれていました。
 

SPEC
HKS サクションキット・キャタライザー
フジツボ マフラー
BLITZ D-SBCidV
NGK プラグ
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.42→1.15Kg/cm2
329.3PS 44.1kg


パワーチェックグラフ
福井発~ノーマルマフラーのブーストUPインプGRFをセッティング


福井県K様のGRFインプレッサは2500ccターボ5ATで殆どのパーツが装着されており

当社では、キャタライザーとCPU取り付けセッティングをしました。

音がうるさいと困るようでマフラーはノーマルのままに致しました。

ブーストコントローラーの設定が宜しくなかったのでやり直しました。

ノーマルの割には充分なパワー&トルクが発生しました。

むき出しクリーナーが付いている場合、セッティングが難しくなるので注意して下さい。

GRFインプの場合、純正で空燃比センサーは付いているのですが、濃い状態で11.13までしか感知しないのが

残念です・・・せめて10.5位まで表示してくれればホリバのA/F計を設置しなくてもいいのですが・・・
 

SPEC
BLITZ クリーナーKIT・D-SBCidV
バクバク ビッグスロットル
SARD キャタライザー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
コトスピード 純正形状ブローオフバルブ
ブースト圧1.29→1.12Kg/cm2
282.8PS 51.0kg


パワーチェックグラフ
奈良発~社用車を新車でブーストUPした豪快GRB


奈良県K様は昔からの常連様で「社用車を買ったからちょっと速くしてくれ!」と連絡がありました。

「スバルやでぇ〜」と言っていたのでレガシィワゴンの2.5Lターボだと思っていたら、納車された車は

インプレッサワゴンのGRBで2000ccターボのマニュアルでした(笑)・・・さすがはK様。

私共も以前GRBインプレッサをデモカーとして購入して懸命にCPUデータを煮詰めましたが、

どうもタービンが小さいみたいで中々パワーは出ませんでした。

今回、もう一度一から作り直して煮詰めてみましたが、やはりこのパワーが一杯一杯でした。

但し、アクセルレスポンスやトルク感等は今までより断然良いですよ。
 

SPEC
HKS キャタライザー・マフラー
BLITZ D-SBCidV
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.60→1.08Kg/cm2
324.4PS 47.6kg


パワーチェックグラフ
福井発CPU+排気系チューンのGRBインプレッサ


福井県Y様のGRBインプレッサは6MT2000ccターボのアプライドB型で、排気系+フィルター+CPUチューンを行いました。

まず、スピードリミッターのみを解除して5速で計測したのですが、A型の時より確実に良くなっていました。

フルノーマル時スピードリミッターカットのグラフは・・・こちら

次にキャタライザー、マフラー、フィルターを交換してコンピューターデータを煮詰めたところ、

グッとパワーもトルクもUP致しました。

CPUチューン後のグラフは・・・こちら

ノーマルとCPUチューンのグラク比較は・・・こちら

抜群の手応えを感じました・・・GRBインプレッサのお乗りの方は是非お任せ下さい。
 

SPEC
BLITZ 純正置き換えフィルター
SARD キャタライザー
フジツボ 片側出しマフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.65→1.09Kg/cm2
329.0PS 48.6kg


パワーチェックグラフ
GVFインプレッサフルノーマル用CPUデータ作成しました・・・


福井県のF様のGVFインプレッサ2500ATターボのCPUデータをフルに書き換えしました。

4速計測のSシャープモードで26.3馬力UP
トルクは9.5kgmUP致しました。

パワーグラフの比較は・・・こちら

トルクグラフの比較は・・・こちら

乗ってみても明らかに立ち上がりの鋭さやトルク感は別物に仕上がりました。

この状態でF様に暫く乗ってもらい微調整する予定です。

GVFオーナーの皆様は大満足されると思います。

オリジナル アプリケーションCPUデータ  \88000
ECU-TEKライセンス料金  \45000
データ入力費  \10000

税込総合計  \150150円
 

ブースト圧1.31→1.18Kg/cm2
272.0PS 46.9kg


パワーチェックグラフ
GVFインプレッサ2500ターボのCPUチューン始めました・・・


福井県F様が新車でGVFインプレッサ2500ccターボATを購入して下さり、早速テストを開始致しました。

F様は10年来の常連様でして、デモカーなみの扱いでテストを続けさせてもらいます。

さて、早速スピードリミッターのみ解除して3速計測、4速計測をそれぞれSモードとS#モードで行いました。

パソコン画面の軌跡表示の色が変わり、ノッキングが発生している事が判ります。

ノーマルなのにこれは、ちょっとまずいです。

4速Sモードのパワーグラフは・・・こちら

4速S#モードのパワーグラフは・・・こちら

このEJ257エンジンでのカタログ出力は300馬力なのですが、余り出ていないです・・・

次回は本格的にデータを作成してテスト致します。
 

大阪発GRBインプレッサR205マフラー交換


大阪府M様のGRBインプレッサの限定車R205にAPEXのマフラーを装着してリセッティングしました。

以前コンピューターチューンをした時もそうでしたが、元々の素性が良いので大幅なパワーUPは見込めませんでした。

但し、トルクがグイグイ上がっているのがシャーシダイナモでも判り、クラッチから臭いが出るようになりました。

近い将来クラッチがやばいかも・・・です。
 

SPEC
APEX RSマフラー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.55→1.16Kg/cm2
343.4PS 50.9kg


パワーチェックグラフ
限定R205の実力とCPUチューン


大阪府のM様のGRBインプレッサは、限定車のR205!

各リミッターを解除したいとの事でCPUチューンを行いました。

まずは、フルノーマル時のパワーチェックは  こちら

余りの高性能に驚きました。

次にCPUデータを変更した時のパワーチェックは  こちら

立ち上がりが鋭くなり4キロのトルクUPに成功して高回転のパワーのタレを無くしました。

ピークのパワーはしっかり出ているようで変わりませんでした。

この車は相当に勉強になりました。

オリジナル アプリケーションCPUデータ  \88000
初回ライセンス料金  \45000
入力費 \10000

税込総合計 \150150です。
 

342.1PS 50.2kg

パワーチェックグラフ
GRBインプレッサタービン交換炸裂!


香川県のN様のGRBインプレッサはアプライドB型でタービン交換されていたのですが、F-CON isで制御

されており、全然走らなかったそうです・・・

当社では、

1・エアフロアルミパイプの絞り部分を無くして80mmストレートに変更
2・インジェクターを650ccタイプに交換
3・F-CON isを外してメインコンピューターのみで制御

これらの作業を行い、セッティングを煮詰めました。

特に注意したのが、アクセルとスロットルのバランスでした。

実走行して感じたのは、このエンジンに対して少々タービンサイズが大きすぎる事です。

4000rpmから効く感じです。

しかし、中速から高回転に掛けては、とても伸びて気持いい走りです。

前置きインタークーラーにすれば下のトルクも上がるでしょう。
 

SPEC
HKS GT2835タービンキット・EVC・キャタライザー・マフラー・ブローオフバルブ・Rプラグ
オリジナル アプリケーションCPUデータ
SARD 650ccインジェクター
ブースト圧1.61→1.55Kg/cm2
423.5PS 49.1kg


パワーチェックグラフ
マフラー交換のみCPUチューンは?

栃木県のY様のGRBインプレッサはマフラー交換のみの仕様でした。

しかし、とたんに走りが悪くなり、特にIモードの時が絶不調になられたようです。

そこで、今回コンピューターチューンを施したのですがY様曰く

「全ての問題が解決しました」とニンマリ。

GRBは純正の基準バルブタイミングに特徴があり、IN&EXのマッピングで大きく性能が変わる事です。

又、点火時期も神経質な制御をしています。

これらをしっかり煮詰めれば、たったこれでけの仕様でも大幅な能力UPを得られます。
 

SPEC
オリジナル アプリケーションCPU
HKS マフラー
ブースト圧1.45→1.12Kg/cm2
313.2PS 44.4kg


パワーチェックグラフ
フルノーマル車にコンピューターのみ入力

大阪府のO様のGRBインプレッサA型フルノーマル車にオリジナルアプリケーションCPUデータのみ入力しました。

CPUナンバーはAN321.

ノックリタード全く無しで凄く良い状態になりました。

ノーマルが280馬力位なので約30馬力程UPし、トルクも4Kgm程UPしました。

スロットルレスポンスもS#モードは特にダイレクトに振りました。

次回はマフラー・キャタライザーを交換すると良いと思います。


309.4PS 44.3kg


パワーチェックグラフ
GRBインプレッサノーマルマフラーでのブーストアップ情報

京都府のT様のGRBインプレッサはB型で、パーツの取り付けは全て他店で行ったようです。

今回、コンピューターチューンのみ当社で行ったのですが、ブーストコントローラーやキャタライザーは付いているけどマフラーがノーマルだったので少々辛い仕様でした。
奥様にバレルのが困るそうでした。(笑)

グラフのライン的にも結構いい感じです。

点火時期は下げないと駄目でした。マフラーが抜けないので排圧が高くなっているんでしょうね。

次回は奥様を説得してマフラーをお買い上げ下さい。
 

SPEC
BLITZ クリーナーフィルター・D-SBC
SARD キャタライザー
オリジナル アプリケーションCPU

ブースト圧1.50→1.08Kg/cm2
304.8PS 40.6kg


パワーチェックグラフ