R35 GTR情報 VOL14
(2012年〜)
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柏発~10万キロ走行突破のR35をキャタライザーチューン


千葉県T様R35は2009モデルで、当社でフルノーマルでのコンピューターチューンを行って下さったのですが

 今回、キャタライザーを入れてリセッティングいたしました。

 走行が105000キロを超える強者ですが、普通にパワー&トルクUPいたしました。

 プラグは1度も変えていないらしいので、もう交換してください。

 今回、タイヤ交換や車検一式も承りました・・・いつも遠い所を有難うございます。

 ちなみに、これがSARDのキャライザーの溶接処理の素晴らしさです。

どこのメーカーも、この手間ひまを真似て欲しいものですね。
 

SPEC
SARD キャタライザー
オリジナル メインCPUプログラム ECU-TEKベース
ミッションCPUプログラム 2010モデル改
MTソレノイドバルブ清掃プラン
ブースト圧1.42→0.95Kg/cm2
608.5PS 90.5Kg

パワーチェックグラフ
CLUB-RH9オリジナルステアリング入荷!


CLUB RH9 オリジナルステアリングは、

1,ドイツ製ナッパレザー使用
2,CLUB RH9ロゴ押し
3,黒×赤3K綾織カーボンの、今ヨーロッパで人気の艶消しマット仕上げ
4,小径Dラインシェイプ
5,ヨーロピアンステッチ赤色

…といった特長を備えたオーダーメイド商品です。

商品代 \98000円 取り付け\10000

税込総合計113400円
 

藤原R35の1200ccインジェクターセッティング


藤原様のR35には、アメリカから取り寄せた1200ccインジェクターを装着しました。

純正インジェクターの570ccは噴射口が2つに分かれており、これがミスト状になって噴射する為、

ほぼ100%近く効率よくガソリンをコントロール出来ます。

しかし、これらアメリカ製の1200ccクラスは噴射口が1つでドバッと出てしまうので左右ポートの中間に

ぶち当たり壁面に付着してしまい必要な時に不足してしまい、不必要な時に入ってしまうタイミングの悪さが

発生致します。

従って、アイドル学習、吸入空気量学習、等基礎制御が難しくなってくるのです。

これを克服するのに時間が掛かってしまいましたが、そのコツを掴む事が出来ました。

もうATモードでも何の違和感無く走れますし、フルパワーを掛けてもクラッチは滑りません。

普通に街乗り遠出も出来ます。

ブーストは1.5キロで80パイエアフロの電圧は一杯になるので、それ以上の領域はDジェトロ制御にするか?

90パイエアフロにするかを検討中です。

年末になったら、富士スピードウェイでのスピードMAXに挑戦いたします。

因みに、この1.5キロでの計測でもローラーが滑っているのでパワーは正確ではありません。
 

ブースト圧1.53→1.48Kg/cm2
885.7PS 105.8Kg

パワーチェックグラフ
福井発~チタニウムゴールドR35をコンピューターチューニング


福井県U様のR35は2008年モデルのチタニウムゴールド色のフルノーマル車です。

今回、メインとミッションのコンピューターチューニングを行いました。

少〜しアライメントがズレ始めてるように感じました。

パワーとトルクは普通通りしっかりと発生致しました。
 

SPEC
オリジナル メインCPUプログラム ECU-TEKベース
ミッションCPUプログラム 2010モデル改
クラッチ調整
ブースト圧1.36→0,90Kg/cm2
582.3PS 81.6Kg

パワーチェックグラフ
大阪発~ブラックボディR35にBBSジュラルミンホイール装着


大阪府N様のR35にBBSのジュラルミンホイールR1−DのDBKカラーを装着しました。

 ブラックボディーにとてもマッチしており格好良いですネ。

BBS RI-D フロント10.0J リア11.0J

4本セット \856000→\684800円

脱着・組み換えバランス \28000

税込総合計 \748,440円です。

通信販売も可能です・・・送料〜10000円(離島は別途)
 

富士発~2009年モデルR35をCPU+MTソレノイドチューン


静岡県のW様のR35は2009モデルで走行が24700キロのフルノーマル車です。

 今回、メインとミッションのCPUチューンと当社お勧めのMTソレノイドバルブ洗浄プランを行いました。

 カスは結構多めでしたが対策キャップは入っておりました・・・パワーグラフも綺麗に仕上がりました。

 ロギングデーターはブースト圧を表示しています・・・相当、安定しております。
 

SPEC
オリジナル メインCPUプログラム ECU-TEKベース
ミッションCPUプログラム 2010モデル改
MTソレノイド清掃プラン
ブースト圧1.38→0,90Kg/cm2
585.9PS 85.4Kg

パワーチェックグラフ
大阪発~2008年モデルR35フルノーマルをCPUチューン


大阪府H様のR35は2008モデルで走行が1万キロに達していないフルノーマル車です。

 メンテナンスは色々させて頂いておりましたが、今回メインとミッションのコンピューターチューンを行いました。

普通にしっかりパワー&トルクが出ました。

 次回はミッションソレノイドバルブ洗浄プランをお勧めしておきました。
 

SPEC
オリジナル メインCPUプログラム ECU-TEKベース
ミッションCPUプログラム 2010モデル改
クラッチ調整
ブースト圧1.36→0,90Kg/cm2
582.4PS 83.7Kg

パワーチェックグラフ
大阪発~2・4・6速が入らなくなったR35を修理


大阪府H様のR35は、2008年モデルで走行が5万キロ程でした・・・

大分早い時期に当社でメイン・ミッションのコンピューターチューンを行いましたが、ソレノイド清掃プランは

行っておりませんでした。

今回、2・4・6速が入らなくなり、マニュアルモードが使えなくなり、オートマモードがセフティに入った状態で

何とか走る・・・と言う状態を修理する事になりました。

H様は、相当な修理代を覚悟されていたようですが、正にフタを空けてみたら、ソレノイドバルブの空転でした。

通常のMTソレノイドバルブ清掃プランで直す事が出来ました・・・

因みにカスは、凄く多かったですが、バルブに傷はありませんでした。

余りにも安く修理できたので、ECU-TEKベースにCPUデータバージョンUPを行って下さいました。

オリジナル MTソレノイド清掃プラン  \112100円
オリジナル ECU-TEKソフト使用データへのバージョンUP \60000

税込総額\180705円
 

ブースト圧1.40→0,90Kg/cm2
598.4PS 84.8Kg

パワーチェックグラフ
徳島発~2012年モデルR35をマフラー+CPUチューン


徳島県M様のR352012年モデルで走行が1200キロ程の新車です。

今回、BBSジュラルミンホイールの履き替え、アミューズのチタンマフラー取り付け、メイン,ミッションの

 

CPUチューンを行いました。


触媒は純正なのでマフラーを交換しても音は静かです。


2012年モデルもローンチコントロールを簡単に使えるようにしました。


次回は車高調やDCTオイルクーラー装着をお考えのようです。
 

SPEC
オリジナル メインCPUプログラム ECU-TEKベース
ミッションCPUプログラム 2012モデル改
クラッチ調整
アミューズ チタンマフラー
ブースト圧1.39→0,94Kg/cm2
615.5PS 87.3Kg

パワーチェックグラフ
大阪発~飛び込みで来られたR35が即決CPUチューン


大阪府M様R35は2008モデルで走行が22000キロ程のフルノーマル車です。

今回当店にいらして下さり、コンピューターの話になり、即決で決めて下さり

その場でCPUチューンを行いました。

ズーッとディーラーで整備されてたようですが、そろそろチューニングをしようと

考えられたようです。

いつも通りパワー&トルクUPいたしました。

次回はMTソレノイドバルブ清掃プランがお勧めです。
 

SPEC
オリジナル メインCPUプログラム ECU-TEKベース
ミッションCPUプログラム 2012モデル
クラッチ調整
ブースト圧1.41→0,90Kg/cm2
589.1PS 84.7Kg

パワーチェックグラフ
和歌山発~2011年モデルR35ローンチコントロール完全制覇


和歌山県M様の
R35は2011モデルで、もう1年程前に触媒・マフラーはノーマルのままでBB700タービンに

交換した車です。

今回、ECU-TEKベースでデータ編集し、ローンンチコントロールがうまく作動するか!?

のテストも行いました。

純正の回転基準設定は4100rpmなのですが、M様曰く“セントラルサーキットだと、この回転数は高過ぎて

4輪スリップする”との事なので、基準を3750rpmにしました。

そしてクルーズコントロールスイッチで1タッチUP、1タッチDOWNで250回転刻みに設定しました。

最大4500rpm、最小2500rpmまでの範囲を250回転刻みで上げ上げ出来るようにしました。

更に点火タイミングをマイナスリタードさせて、排気温度を上げます。

更にトルクを上げるためバルブタイミングを進角させます。

更に不足する燃料を追加するため補充させます。

これらの数値はまだ秘密とさせて下さい。

M様は近々セントラルサーキットでゼロヨンをするみたいなので、

その結果を踏まえて再吟味する予定です。
 

松山発~2008年モデルR35をCPUチューン+MTソレノイドチューン


愛媛県Y様のR35は2008年モデルで走行が23000キロ程で、キャタライザーのみ交換された車です。

今回、当社では、メインとミッションのCPUチューンを行いMTソレノイドバルブ清掃プランも行いました。

Y様は、静止状態からの動き出しがグォングォンとストレスが溜まっていたようです。

パワーグラフは綺麗なラインの見事なパワー&トルクを発生致しました。

自走でお越しのようで遠い所を有難うございました。
 

SPEC
SARD キャタライザー
オリジナル メインCPUプログラム ECU-TEKベース
ミッションCPUプログラム 2010モデル改
MTソレノイド清掃プラン
ブースト圧1.37→0,94Kg/cm2
614.7PS 87.4Kg

パワーチェックグラフ
福岡発~2008年モデルR35をCPUチューン+ソレノイド清掃


福岡県S様のR35は、2008年モデルで走行が2万キロ少々・・・

今回当社では、メイン+ミッションのCPUチューンとMTソレノイドバルブ清掃プランを行いました。

MTのカスは少な目でした・・・

パワーもトルクもしっかり発生しました。

次回、排気系をチューンして下されば、更に良くなります・・・遠い所を自走で来られ、有難うございます。
 

SPEC
オリジナル メインCPUプログラム ECU-TEKベース
ミッションCPUプログラム 2010モデル改
MTソレノイド清掃プラン
ブースト圧1.41→0,90Kg/cm2
590.5PS 83.6Kg

パワーチェックグラフ
高松発~アクセスポートチューンのR35をリセッティング


香川県K様のR35は、2008年モデルで走行が28000キロちょいで、既にフルブーストUPがされており、

CPUは、アクセスポートチューンでした。

今回、当社ではメインとミッションのCPUチューンを行い、MTソレノイドバルブ清掃プランも行いました。

MTのカスは少な目でした。

マフラーがHKS製なので高回転で詰まるのかな?と心配してましたが、この車は全然大丈夫でした。

聞くと試作品が付いているとか・・・文句の付けようの無い性能になりました。

インジェクター開弁率は99%でした。
 

SPEC
HKS キャタライザー・試作マフラー・ブローオフバルブ・EVC
オリジナル メインCPUプログラム ECU-TEKベース
ミッションCPUプログラム 2010モデル改
MTソレノイド清掃プラン
ブースト圧1.35→0,95Kg/cm2
616.1PS 86.4Kg

パワーチェックグラフ
金沢発~R35リミッターカットからフルデータにステップUP


石川県M様のR35は、先日メインとミッションのリミッターカットを行ったのですが、

今回フルデータにステップUPして下さいました。

ついでにLEDコーションランプも取り付けして下さいました。

23000キロ以上走っているフルノーマル車ですが、ビシッとパワーが出ました・・・素晴らしいです。

次回はアルミホイールをお考えのようです。
 

SPEC
オリジナル メインCPUプログラム ECU-TEKベース
ミッションCPUプログラム 2010モデル改
クラッチ調整
ブースト圧1.40→0,90Kg/cm2
602.4PS 84.9Kg

パワーチェックグラフ
福井発~2012年モデルR35を速攻チューニング その2


メインCPUデータは、当社のワークスカーで製作したデータをベースにブーストが上がり過ぎないように

調整しました。

キャタライザーやマフラーが交換されると、抜けが一気に良くなるからです。

インジェクター開弁率と言い、エアフロ電圧と言い、やはり素晴らしいパワー&トルクに大変身致しました。

凄いパワーです。

ミッションCPUは2012年モデル改データを入力して、クラッチ調整も完璧に行いました。
 

SPEC
SARD キャタライザー
アミューズ チタンマフラー
オリジナル メインCPUプログラム ECU-TEKベース
ミッションCPUプログラム 2012モデル改
ブースト圧1.41→0,97Kg/cm2
628.8PS 88.8Kg

パワーチェックグラフ
福井発~2012年モデルR35を速攻チューニング その1


福井県Y様のR35は納車されたばかりの2012年モデル新車で850キロの慣らし走行を終え入庫されました。

まずは、DCTオイルクーラー(ミッションオイルを冷やす)を装着しました。

フロントバンパーのデーライトの関係で、ウォッシャータンクのマイナーチェンジ

導風ダクトのマイナーチェンジが必要でした。

(写真右上の上ダクトは2008年〜2010年、下ダクトは、2011年〜2012年モデルのダクトです。)

この先、サーキット遊びをするので、SARDのキャタライザーとアミューズのチタンマフラーも装着しました。

とても良いサウンドになりました。
 

名古屋発~2011年モデルR35をリミッターカット


愛知県M様のR35は2011年モデルで、走行も6000キロ程の新車のような車です。

そして、某ディーラー勤務の人なのです。

立場上、チューンドデータを入れる事は出来ないようですが、スピードリミッターの解除位なら問題ないのでしょう

M様の様にディーラー勤務の方でもどしどし改造して欲しいですね。

因みに、たまに「スピードリミッターの解除は違法じゃないの?」と聞かれる事があります。

が・・・各メーカーが自主規制でリミッターを入れているだけです。

スバルのSTI限定車で220〜240キロまでリミッターが入っていない車もある位です。

世界的には255キロで一応リミッターを入れよう!との動きもあるようですが、速度無制限の道もあるので、

難しいでしょうね。

日本車の場合、通常走行での耐久性は抜群ですが、180キロ以上の限界連続走行の耐久性は有りません。

長年の自主規制に甘えてしまった結末なのでしょう。

オリジナル  メインCPUリミッター解除  \100000
         データ入力費  \10000
         ミッションCPUリミッター解除  \60000
         クラッチ調整  \5000

税込総合計  \183750円

当社のフルデータ仕様にステップUPする場合は、差額の73000円(税別)と入力費\10000円で行えます。
 

神戸発~2009年モデルR35キャタライザー+CPUリセッティング


兵庫県N様のR35は、以前当社でフルノーマル時にCPUチューンをして下さっていたのですが、

その時は、580馬力程でした・・・今回はキャタライザーを交換してバシッとパワーもトルクもUP致しました。

グラフのラインも素晴らしく綺麗です。

年の為に皆様にお伝えしますが、私共のメインCPUデータは、気温の変化や標高の変化などに関しては、

ブースト圧を自動調整いたします。

つまり冬でも夏でも同じブースト圧になる訳です。

しかし、キャタライザーを交換したりマフラーを交換したりした場合は、一気に抜けが良くなり

マップを読む場所も変わりますし自動調整の範囲を超えてしまいます。

当社でフルノーマル時にCPUチューンされた方で排気系チューンのステップUPをされる場合は

必ず当社で行って下さい。

データリセッティングは10500円(税込)で行います。
 

SPEC
オリジナル メインCPUプログラム ECU-TEKベース
ミッションCPUプログラム 2010モデル改
SARD キャタライザー
ブースト圧1.41→0,95Kg/cm2
611.3PS 89.3Kg

パワーチェックグラフ
奈良発~2009年モデルR35当たりエンジンの高性能ぶり


奈良県Y様R35は、2009年モデルで、先日当社でチューニングした時から、これは当たりエンジンだ!

と確信しておりましたが、今回マフラーを交換して下さり、再度調整した所、インジェクター開弁率が100%を

超えており、改めて並みの当たりエンジンではない事を証明致しました。・・・凄いです。

サイドステップやリアアンダースポイラーも御購入下さいました。
 

SPEC
SARD キャタライザー
TRUST マフラー
オリジナル メインCPUプログラム ECU-TEKベース
ミッションCPUプログラム 2010モデル改
MTソレノイドバルブ清掃プラン
カンサイサービス サイドステップ・リアアンダースポイラー
オートセレクト フロントリップ
ブースト圧1.41→0,97Kg/cm2
624.6PS 90.0Kg

パワーチェックグラフ
名古屋発~走行44000キロR35をCPUチューン+MTソレノイド清掃


愛知県A様のR35は、2008年モデルのフルノーマルで以前、タイヤ交換はして下さいました。

今回、メインとミッションのCPUチューンとお勧めのMTソレノイドバルブ清掃プランを行って下さいました。

44000キロ程走っていますが、しっかりとパワーもトルクも出ました。

ソレノイドバルブは相当汚れているだろうと思っておりましたが、意外とカスも少なく、

シャフトの角の削れも少な目でした・・・良かったです。
 

SPEC
オリジナル メインCPUプログラム ECU-TEKベース
ミッションCPUプログラム 2010モデル改
MTソレノイドバルブ清掃プラン
ブースト圧1.40→0,90Kg/cm2
586.3PS 85.0Kg

パワーチェックグラフ
R35ワークス開発3号車が富士で好タイム


富士スピードウェイにて、当社開発3号車を井入宏之ドライバーに乗って頂きました。

「余りR35には乗っていない」とおっしゃるので、それなら

「トラクションコントロールはRモードで乗って下さい」とお願いしました。

プロドライバーはOFFモードで走る方が多いですが、一般のドライバーはRモードが多いからです。

当初の目標は、周回が1分51秒台、最高速は280kmでした。

我々に与えられた時間は僅か15分の1分勝負!

井入さんは、渾身のアタックで1分51秒5・・・最高速は270kmを叩き出しました。

走行後のコメントは、

「もう一回行けば1秒は縮められる・・・ブレーキにふかふか感があり頼りなかった・・・

高回転がもう少し回らなかった・・・足はとても良かった・・・音が静か過ぎて燃えれなかった」・・・との事です。

車載カメラで検証したら、OFFモードでトライすれば1分50秒フラットは間違いないと確信しました。

後悔したのは、ブレーキホースも換えておけば良かった事です。

1コーナー手前で突っ込めないので最高速がもう少しでした・・・

しかし、メインとミッションのCPUチューン、車高調KIT、ブレーキはパットのみの完全車検対応車で

ここまで、煮詰める事が出来ました・・・自信を持ってお勧めできますよ。
 

R35オリジナル車高調の開発コンセプト


2012年3月30日に富士スピードウェイにてCLUB-RH9主催の合同テスト会が行われました。

R35を持ち込みCPUチューンと車高調の最終テストを実施しました。

このオリジナル車高調の開発コンセプトは

1・最低地上高を9cmとする車高であっても純正のコンフォートと同じレベル以上の乗り味を確保する事。

2・一般のデコボコ道や高速道路のギャップでも飛びハネ無い事。

3・それでいて高速道路でのハイスピード走行を安定して楽しめる事。

4・サーキット走行をしても専用品と対等に戦える事。

このハイレベルな要求に応じられる足にする為に、新品の足を何度も分解して減衰力を変更して

試乗を繰り返して煮詰めました。

コーナーウエイトゲージで重力配分も再確認してバネレートも数種類試しております。

良い商品が出来上がりましたのでご期待下さい。
 

2012年モデルR35開発3号車一次仕様完成


当社R35ワークス3号車の第一次仕様が完成いたしました。

予算を抑えながらも、とても能力の高い仕様を目指しました。

CPUデータは更に煮詰めてパワー&トルクUP致しました。

2008〜2011モデルと違って純正触媒、純正マフラーの抜けが少し良くなっているからでしょう・・・

610馬力を超えてきました。

足もストリート仕様として煮詰めて、今までに経験したことの無い、高いレベルに仕上がりました。

ブレーキパットを換えたらブレーキローターの当たりが出ました。


オリジナル  メインCPUプログラム   \173000  \10000(入力費)
       ミッションCPUプログラム \ 60000    \ 5000(クラッチ調整)
リキモリ   エンジンオイル10W−50 \ 20400
BLITZ  オイルエレメント      \ 2000
オメガ    フロントデフオイル75W90\ 5800  \ 3000(工賃)
       リアデフオイル85W140 \ 11600  \ 3000(工賃)
エンドレス  ブレーキパットW−003  \ 79000    \20000
ORC    スーパーDOT4オイル   \  2500    \ 8000
トップライン アラゴスタ3WAY車高調オリジナル  \620000→\527000  \60000
オリジナル  アライメント修正                 \50000

税込総額  \1,092.315円

以上が第一次仕様に必要な総額です・・・ホイールとレカロは除く

勿論、完全車検対応で超静かな仕様です。

 

ブースト圧1.39→0,95Kg/cm2
611.3PS 87.5Kg

パワーチェックグラフ
VOL1 VOL2 VOL3 VOL4 VOL5 VOL6 VOL7 VOL8 VOL9 VOL10
VOL11 VOL12 VOL13 VOL14 VOL15 VOL16 VOL17 VOL18 VOL19 VOL20
現在ページはVOL14です。