スバル車・三菱車コンピューターチューニングについて


フェニックスパワーでは、スバル車・三菱車CPU編集ソフトとして、

イギリス、ECU−TEK社製コンピューターソフトを使用しております。

このソフトは数多くのパラメーターが存在し、その中で大事な箇所を判断してのデータ製作が求められております。

そして、初めてデーターを入力する際に、

初回ライセンス料金45000円が発生するのが、少し高い理由でもあります。

スバルも三菱も、

目標空燃比マップ(何g空気が入ったから、何cc噴射すれば、空燃比がいくつになるかの計算式)

を採用しているのでブーストUP等のライトチューンでは、別途A/F計の設置は不要です。

しかし、エアクリーナーやフィルターを交換した車だと正確な空気量を測定出来なくなるので、

A/F計を使用してのセッティングが必要になります。

(スバルのA/Fセンサーは11.3までしか検地しないナローレンジ、

三菱のEVO−]はワイドレンジだが、ロギングによるA/F)表示が現時点では不可能な為。

ナローレンジ(14.7の空燃比しか検地しない狭いセンサー)

ワイドレンジ(全域、空燃比を検出する広いセンサー)

基本的にはmアプリケーションCPUデータ代金として、88000円、

ECU−TEK初回ライセンス料金として45000円

データ入力費10000円の税込150150円でコンピューターチューンが可能です。

パワーチェックはサービスです。

エアクリーナーを交換したり、ハイチューンを施した場合は、

別途ホリバ製A/F計を設置してのセッティングが必要になる事をご了承下さい。
 

ホリバ製空燃比計

A/Fセンサーボルト加工