三菱コルト Z27チューニング情報
リンクよりお越しの方は、トップページへどうぞ。
兵庫発~フルノーマルのコルトRをCPUチューン


兵庫県U様のZ27AGコルトVerRフルノーマル車をCPUチューン致しました。

まずは、フルノーマル状態でパワー計測すると・・・こちら

コルトはCPUでブーストを上げようとしても上がりません・・・

これは、無駄な箇所にオリフィスが入っているからです。

これを取り除いてデータを入力してフルノーマルとのパワー差を表すと・・・こちら

下から上までしっかりとパワー&トルクがUPしております。

この先、排気系をチューニングしていくと更に良くなるでしょう。

オリジナル アプリケーションCPUデータ  \88000

ECU-TEK 初回ライセンス料金 \45000

データ入力費 \10000

税込総合計 \150150

尚、ブーストを少し上げる為のオリフィス外しは当面の間サービスさせて頂きます。
 

ブースト圧 0.90→0.58kg/p時
180.1ps 26.9kgm

パワーチェックグラフ画像
鳥取発~フルブーストUPのコルトの性能は


鳥取県のS様のコルトラリアートVerRは、元々チューニングがある程度されており、

今回当社ではブーストコントローラーとCPUチューンを行いました。

インタークーラーの効果が大きいのでしょうか?・・・ばっちり出ました。

インジェクター開弁率は97%なので、この辺りが一杯です・・・これは速いです。
 

SPEC
TRUST 前置きインタークーラー
不明 サクションパイプ
柿本 マフラー・第1ストレートパイプ
三菱 純正中間パイプ
BLITZ D-SBCidV
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧 1.29→1.05kg/p時
223.6ps 31.1kgm

パワーチェックグラフ画像
ENGチェックランプが点灯しないようになりました


Z27AGコルトラリアートプラスターボのチューニングですが、今まではパワーやトルクを上げると

ENGチェックランプが点灯する事が良く有りました。

この回転数で、このブーストで、このインジェクター開弁率と言う事は、これでけのトルクが出ている・・・

これはおかしい!とコンピューターが判断してチェックランプを点灯させる訳です。

これをさせない為に私共は悪戦苦闘していたのですが、ようやくECU-TEK社が

最初からENGチェックを100%点灯させないダイアグコードチェック機能を追加してくれました。

安心してコルトターボのチューニングをお楽しみ下さい。
 

初のECU-TEKソフトを駆使したコンピューターチューン


大阪府のM様のZ27AコルトラリアートバージョンRにECU-TEK製コンピューターソフトを使ったCPUチューンを行いました。

今までは、eマネージを使ってブーストアップしていたのですが、将来のENGチューン、タービン交換に備えて、

メインCPUのみで制御する事になったのです。

但し、走行が16万キロを突破しているので慎重に行いました。

しかし、このソフト、とても難しい・・・。まるでエボ]の6SSTが登場した時と同じ状況でトライとエラーの繰り返し。

イギリスと連絡しながら、ECU-TEKジャパンの担当者共、頭を抱えながらのセッティングとなりました。

現段階では、まだファーストステップです。

後日、もう一度リセッティング致しますので、ご期待下さい。
 

SPEC
ラリアート インタークーラーパイピング・サクションパイプ
BLITZ D-SBCidV
オリジナル アプリケーションCPUデータ
SARD キャタライザー
HKS マフラー
ブースト圧 1.34→1.08kg/p時
223.9ps 32.4kgm

パワーチェックグラフ画像
コルトR用 ECU-TEKソフト完成導入


とうとうイギリスECU-TEK社がZ27AコルトラリアートバージョンR用のコンピューター編集ソフトを完成させました。

今後、このソフトを使用してCPUチューンを行えば素晴らしい高性能が手に入ります。

パラメーターは、

1・アンチログ系 11マップ
2・ブーストコントロール系 8マップ
3・カムタイミング系 1マップ
4・フューエリング系 10マップ
5・アイドルコントロール系 6マップ
6・イグニッション系 9マップ
7・I/Jスケーリング系 2マップ
8・各種リミッター系 3マップ
9・エアフロ系 1マップ
10・スロットル系 3マップ
11・トルク系 6マップ
12・トラストフルCEL系 4マップ
13・各補正系 1マップ

コンピューターチューニング系の価格は、

オリジナル アプリケーションCPUデータ \88000 初回ライセンス料金 \45000 入力費^10000

合計\150150(税込となります。)
 

SARDキャタライザーの長さに驚き!


大阪府のM様のZ27AGコルトプラスターボラリアートバージョンRにSARD製キャタライザーとHKSマフラーを

装着して、エアクリーナーをインダクションBOXから純正に戻してリセッティングしました。

写真でお判りのようにタービン出口からずっと後ろの後輪部まで、長い長いキャタライザーで驚きました。

HKSのマフラーはテール部のみの短さでした・・・

ここまで、しっかりキャタライザーが出来ていれば性能UP、フィーリングUPは間違いありません。

とてもお勧めの商品でした。
 

SPEC
コルトスピード パイピングKIT
TRUST eマネージアルティメイト
BLITZ D-SBC idV
SARD キャタライザー
HKS マフラー
 
ブースト圧 1.23→0.86kg/p時
214.3ps 30.3kgm

パワーチェックグラフ画像
 
コルト Z27AG
 
大阪府M様のZ27AGコルトプラスターボラリアートバージョンRのブーストUPをしました。
この車、以前スーパーオートバックスで計測した所、140馬力台だったらしく、パワーUPに挑戦したのでした。元々、 コルトスピード製のインダクションBOXが付いていたのですが、写真の様にアルミ製台座にエアフロセンサーを差し込むタイプだと、熱による変化が考えられるため慎重にセッティングを行いました。

判明したのは、ノーマルよりも低いエアフロ電圧をCPUに送っているようでした。結果は50psアップでお客様も喜こんでくれたでしょう。
 
SPEC
(コルトスピード) インダクションBOX
(ラリアート) パイピングKIT、マフラー
(TRUST) eマネージアルティメイト
(BLITZ) SBC-iD
(三菱) ノーマルインタークーラー、ノーマル触媒

ブースト圧 1.29→0.85kg/p時
207.2ps 30.0kgm
パワーチェックグラフ画像

 
コルト CBA-Z27AG
 
滋賀県K様のZ27AGコルトラリアートバージョンRのブーストUPです。eマネージアルティメイトのセッティングが苦労しましたが、(ランエボXのようにチェックランプが点灯してしまう)見事、快調に走るようになりました。パワーも約50psUPして万々歳です。
コルトラリアートバージョンRのブーストUP、可能になりましたのでお問合わせ下さい。
 
SPEC
(TRUST) インタークーラー、eマネージアルティメイト
(BLITZ) SBC-iD
(コルトスポーツ) マフラー
(三菱) ノーマルクリーナー、ノーマル触媒

ブースト圧 1.19→1.10kg/p時
214.1ps 30.6kgm
パワーチェックグラフ画像

 
コルト CBA-Z27AG
 
滋賀県K様のコルトにLSDを組み込みました。
三菱の車なのにM/Tはゲトラグ製クラッチはザックス製となっておりました。
インタークーラーをトラスト製に変更してパイピングをラリアート製に変更、コンピューターはノーマルですが189ps 26.4kgを発生しました。
次はCPUチューンを予定しています。
又、この車はどこのメーカーからもクラッチが発売されていませんが現在、シングル(カバー、ディスク、フライホイール)クラッチを開発中です。

パワーチェックグラフ画像

リンクよりお越しの方は、トップページへどうぞ。