|
2JZ-GTEチューニング情報 VOL1 JZA80・JZS161・147etc |
|
リンクよりお越しの方は、トップページへどうぞ。 |
|
|
|
|
|
富山発 計測不能のハイパワーマークU登場 |
|
|
|
富山県N様のJZX90は、10年以上前から順調に改造を続け、今回は、2JZ改3.1L T88(38GK)仕様に・・・
友人のI様が出した、925馬力(他店にて1026馬力を計測)オーバーを狙いました。
タイヤはネオバの新品にして、スーパーグリッパーも使い、4人の重りを載っけても全くグリップしませんでした。
5速、8000rpm回して、A/Fは11.1・・・インジェクター開弁率は、93.6%以上なので、936馬力程度の実力です。
もしも、何とか計測をさせようとするなら、真夏の暑い時にNITTOタイヤを使ってバースト覚悟でのトライになります
とても怖いのでやりたくないですし、更に重りを載せようとするとマフラーがローラーに干渉して出来ません。
車検対応で静かで速いですよ・・・
|
| SPEC |
| TRUST |
T88(38GK)タービンキット・インタークーラー |
| HKS |
87パイ鍛造ピストン・H断面コンロッド・IN272・EX272カム・250L燃料ポンプ×2 |
| アンフィニ |
サージタンク |
| ナプレック |
100パイスロットルボディー |
| SARD |
1000ccインジェクター |
| APEX |
パワーFC・キャタライザー×2 |
| BLITZ |
D-SBCidV |
| オリジナル |
ワンオフマフラー |
|
ブースト圧1.81→1.74Kg
計測スリップ時775.7馬力 79.9kg
推定936馬力 90Kg台
パワーチェックグラフ |
|
T78タービンの限界までパワーの出たJZA80スープラ |
|
|
|
兵庫県H様のJZA80スープラをカム交換+リセッティング致しました。
走行が15万キロを越えているので、無理なくセッティングしました。
しかし、それでもT78タービンの限界くらいまでパワーが発生しました。
T88だったら700馬力オーバーだったでしょう・・・2JZエンジンはノーマルでもこのようなパワーがいつも出てしまいます・・・
次回はエンジンのオーバーホールをお考え下さい。
|
| SPEC |
| TRUST |
T78(33D-17)タービンKIT・インタークーラー |
| HKS |
IN264・EX264カム・280L燃料ポンプ |
| APEX |
キャタライザー・RSマフラー・パワーFC |
| トヨタ |
3S-GT後期圧力センサー |
| BLITZ |
850ccインジェクター・SBC-idV |
| RH9 |
ATIダンパープーリー |
|
ブースト圧1.56→1.31Kg
682.2馬力 74.3Kg
パワーチェックグラフ |
|
2JZ-GT搭載のJZZ30タービン交換 |
|
|
|
愛知県のS様のソアラはENGが2JZになっており、タービン交換もされていた状態で当社にて購入されました。
更に、アルミタイヤ・ぶれーき等をリファインして更にコンピューターセッティングしました。
前オーナーから受け継いだ仕様書では、インジェクターサイズが850ccと記載されていましたが、
実際は540cc・・・更にEX側のカムが256度なのが、残念でした。
IN側もEX側も264度であれば。もっと低いブーストで540馬力出たでしょう・・・
インジェクターはこれで全噴射でした。
|
| SPEC |
| TRUST |
T78(33D-17cm)タービンキット |
| BLITZ |
540ccインジェクター・D-SBC |
| HKS |
F-CON Vプロ・280L燃料ポンプ |
| 日産 |
GTR純正インタークーラー |
| APEX |
キャタライザー |
| 不明 |
マフラー |
|
ブースト圧1.65→1.53Kg
541.4馬力 67.3Kg
パワーチェックグラフ |
|
25万キロ走行のJZS161アリストチューン |
|
|
|
滋賀県のG様のJZS161アリストは251000キロも走行してますが、今回基本的なブーストアップを行いました。
当社の場合は、マインズのVX−ROMをお勧めしています。
これで、しっかりとスピードリミッターをカット出来れば将来のハイチューンにも対応出来るのです。
ブースト圧は、とても低目の設定にして安全第一で御渡ししました。
この先、タービン交換する等のステップUPする場合は、F-CON Vプロの装着となります。
|
| SPEC |
| APEX |
パワーインテーク |
| マインズ |
VX-ROM |
| NGK |
Rプラグ #8 |
| フジツボ |
マフラー |
| SARD |
キャタライザー |
| BLITZ |
SBC−idV |
|
ブースト圧0.94→0.86Kg
366.3馬力 49.7Kg
パワーチェックグラフ |
|
スープラに惚れた男の2号車完成! |
|
|
|
滋賀県のI様は、元々JZA80スープラのタービン交換に7年ほど乗っておられたのですが、走行距離も増え
ボディーのガタも感じられるようになったので、程度の良い中古車を購入してパーツ総移植を決意したのです。
当社で探し出した、JZA80は走行29000Kmの程度の良い車でした。
パーツを総移植して確認の為にリセッティングしたところ、ノーマルENG、車検対応とは思えないパワーを発生。
これなら更に何年も乗れるでしょう・・・
I様大事にお乗り下さい・・・もう二度と世に出てこない直6ターボ車だと思います。
しかし、2JZはノーマルENGなのに凄いパワーを出しますね・・・
|
| SPEC |
| TRUST |
T88(34D-18)タービンキット・ |
| BLITZ |
インタークーラー・SBC-iカラー |
| SARD |
キャタライザー・850ccインジェクター |
| APEX |
パワーFC・RSマフラー |
| HKS |
280L燃料ポンプ・IN272 EX272カム |
| トヨタ |
3S-GT圧力センサー |
|
ブースト圧1.63→1.56Kg
724.6馬力 77.0Kg
パワーチェックグラフ |
|
|
|
リアメンバー周辺完全オーバーホール |
|
|
|
愛知県のI様はトヨタディーラーに勤務されているのですが、新車で欲しくなるトヨタ車が発売されないので、
もっとJZA80を乗る決意を固め、今回はリアメンバー周辺を完全オーバーホールしました。
新品のメンバー本体をパネルボンドでコーティング補強したりして、強度UPを目指しました。
結構トヨタ車はリアが弱いですからね・・・
そして、アーム類をイケヤホーミュラー製にして、アライメントでしっかり調整出来るようにしました。
その他のブッシュ類は純正新品を使いました。
車高調はアラゴスタをオーバーホールして、クラッチ回りも完全オーバーホールしました。
出来上がった後、I様曰く、「トラクションの掛かりが全然違う!これで安心して乗れます」と喜ばれていました。
走行が15万キロ位になっているので非常に効果的な作業だったと思います。
|
|
JZS161アリストの基本的タービン交換 |
|
|
|
兵庫県のS様のJZS161アリストをタービン交換しました。
当店が推奨する基本的なパーツ構成です。
元々、付いていたマフラーがトムス製の静かで細いタイプだったので、目標を520馬力に設定しました。
只、ステアリングが交換されており、3速計測が出来ず、
4速計測だと、シャーシダイナモで320Kmオーバーとなり、バーストの危険性もある為、
6400rpmまでしか回せませんでした。
それでも、しっかり目標をクリアーしました。
実走行しても、凄く良い感じでした。
161系アリストは、メインCPUでスピードリミッターを解除して、
FコンVプロで、しっかりした、エアフロ擬似マップを製作する事がとても大事です。
|
| SPEC |
| TRUST |
T78(29D-14cm)タービンキット・インタークーラー |
| SARD |
キャタライザー・265L燃料ポンプ・850ccインジェクター |
| BLITZ |
D-SBCiカラー |
| HKS |
F-CON V−PRO Ver3.24 |
| トムス |
マフラー |
| マインズ |
VX-ROM |
|
|
|
ブースト圧1.46→1.41Kg
523.1馬力 トルク71.2kg
パワーチェックグラフ |
|
|
|
JZS161アリストポン付けタービン交換 |
|
|
|
大阪府のD様のJZS161アリストは”下からビンビンのピックアップの仕様にしたい!”との事でした。
純正EXマニを改造して、GT3037-PRO-Sタービンをチョイスしました。
シャーシダイナモでは、滑り気味で500馬力には達しませんでしたが、実走行ではトルクの盛り上がりが凄く良い走りです。
161アリストは電子制御の固まりのような車でF-CON V−PROのデータをミスるとスロットルが半開きになったり、全開したり、せっかくのVVTiが作動しなくなったりとトラブルだらけになります。
又、スピードリミッターカットもメインCPUでしっかり行わないと危険ですし。シャーシダイナモでの高回転セッティングが出来ません。
やっかいな車ですが、ピタッと決まると普通のノントラブルの車になります。
|
| SPEC |
| HKS |
GT3037-PRO-Sタービン・F-CON V-PRO・EVC・オイルクーラー |
| BLITZ |
インタークーラー |
| SARD |
キャタライザー・265L燃料ポンプ・850ccインジェクター |
| TRUST |
マフラー |
| マインズ |
VX-ROM |
|
|
|
ブースト圧1.51→1.32Kg
471.7馬力 トルク62.1kg
パワーチェックグラフ |
|
|
|
JZS161アリスト タービン交換情報 |
|
|
|
石川県のO様のJZS161アリストです。
低回転のパンチを良くしたい!との事で純正のシケンシャルツインターボからT67タービンのシングルターボ仕様に変更しました。
純正エキマニからステンレスでワンオフ製作された、エキマニアダプターでタービンとウエストゲートをマウントしました。
ウエストゲートは、大気開放せずに、マフラーに戻しているので、純正タービンのように静かです。
とにかく、アクセルを踏んだ瞬間からフルブーストになるのでメチャ低速が良いです。
パワー的には420馬力程度ですが、それを感じさせない車です。
しかし、エンジンは既に15万キロを越しております。 |
|
SPEC |
| オリジナル |
ワンオフエキマニアダプター |
| TRUST |
T67(25G-10cm)タービン・インタークーラー・オイルクーラー |
| SARD |
キャタライザー・850ccインジェクター・255L燃料ポンプ |
| BLITZ |
D-SBC |
| APEX |
ハイブリッドマフラー |
| HKS |
ウエストゲート・F-CON Vプロ |
| マインズ |
VX-ROM |
|
パワーチェックグラフ
発生馬力424.2馬力 発生トルク56.9kg |
|
JZA80スープラ情報 |
オーバルコース(ワーカム北海道)での日本最高速記録339.7Km/hを持つ、福井県のD様が、久し振りにゼロヨンタイムアタックをする為、ノーマルガソリンでのリセッティングを行いました。
びっちり煮詰めて、見事レースガソリンの時と変わらない馬力をGETしました。
しかし、まだスリップしてるので、実際は900馬力は出てるでしょう! |
|
SPEC |
| TRUST |
T88H(38GK)・インタークーラー・オイルクーラー・サージタンク |
| HKS |
F-CON Vプロ・87mm鍛造ピストン・H断面コンロッド・280L燃料ポンプ |
| SARD |
1000ccインジェクター・レギュレター |
| BOSCH |
240L燃料ポンプ×2 |
| JUN |
272/272カム・バルブスプリング |
| ATS |
カーボントリプル・LSD |
| オリジナル |
ワンオフマフラー |
869.8ps 84.5kg
パワーチェックグラフ
|
 |
 |
|
|
|
JZS161アリスト |
|
京都府M様JZS161アリストは、6MTに換装し、T-78タービンを取付しました。まずは、燃料ポンプが通常タイプ1基のみのファーストステップですが、僅か1.2キロ程の低ブーストでフューエルポンプの容量一杯一杯を使い切ってしまいました。次回はVカム+コレクタータンク方式を採用して700ps位
を狙います。 |
| SPEC |
| (TRUST) |
T-78(33D-17)タービンKIT、インタークーラー |
| (SARD) |
850ccI/J、265ℓ/hフューエルポンプ |
| (APEX) |
キャタライザー、マフラー |
| (HKS) |
FコンVプロ |
| (BLITZ) |
SBC-iカラー |
| (トヨタ) |
JZA80ミッション、JZA80デフ |
ブースト圧 1.22→1.18kg/p
572.5ps 66.8kgm
パワーチェックグラフ画像 |
 |
 |
|
|
|
147アリスト |
神奈川県川崎市のS様は、若い頃、福井新港ゼロヨンに走りに来た事もある根っからの走り屋です。
うちの京都のお客様が大事に乗っていた147アリストが
、回り回って147アリストに愛着があるS様の手元に回ってきたのでした。しかしどんな仕様なのか??心配なので、点検、セティングのため来て下さったのでした。
しかし、この車トラクションコントロールのスイッチがトラブルっているようで、シャーシダイナモが使えず、止もなく実走セティングのみとなったのです。計算上は
、ブースト1.6キロ時530〜550psは出ている筈です。これで愛車の状態が判って、安心して踏めるようになったでしょう!!これからも大事にお乗り下さい。 |
| SPEC |
| (TRUST) |
T-78タービンKIT、オイルクーラー |
| (HKS) |
インタークーラー、280ℓ/hフューエルポンプ、FコンVプロ |
| (APEX) |
キャタライザー、レブスピードメーター |
| (BLITZ) |
D-SBC |
| (SARD) |
850ccI/J |
| (不明) |
マフラー |
ブースト圧 MAX1.60→1.48kg/p
約 530〜550ps |
 |
 |
|
|
|
JZA80 スープラ前期 |
|
大阪府の小山様JZA80前期は、購入した時から改造されており、どんな内容なのかも判らず、調子も悪かったのでした。
装着されていたタービンは一昔前の物で何年も前に造られた車なのでしょう。
カムも入っているみたいで、アイドル不調でエンストも良くしておりました。当店では、パワーFCを使用してリセッティング。見事好調な車に仕上げました。 |
|
SPEC |
| (HKS) |
T-51Sタービン、IN264°EX264°カム・280ℓ/hポンプ、EVC |
| (APEX) |
パワーFC、RSマフラー |
| (SARD) |
キャタライザー、850ccI/J |
| (トヨタ) |
3S後期 |
| (BLITZ) |
インタークーラー |
ブースト圧 1.52→1.35kg/p
632.0ps 74.6kgm
パワーチェックグラフ画像
|
 |
 |
|
|
|
JZA80 スープラ後期 |
|
愛知県の伊藤君スープラ後期は、走行が15万キロを越えたのでENGをO/Hして強化しました。
タービンはT-78(29D-17cm)で大パワーを追求するのではなく600psちょい位で中間の良い走りを目指しました。
最終セッティングで実走してみると、”あ〜やっぱ2Jのタービン交換はしびれるなあ〜”と痛感しました。
この先RB26や2JZのような直6は、衝突試験が通らない関係で二度と世の中に出現しないと言われています。
大事に大事に乗り続けて欲しいですネ。(ちなみに店にとっても、1台80スープラを買おうかな?!と思ってる所です) |
|
|
SPEC |
| (TRUST) |
87mm鍛造ピストン、H断面コンロッド、T-78タービンKIT |
| (HKS) |
FコンVプロ、オイルクーラー、280ℓ/hポンプ |
| (SARD) |
キャタライザー |
| (BLITZ) |
インタークーラ、850ccI/J、D-SBC |
| (APEX) |
RSマフラー |
ブースト圧 1.66→1.56kg/cm時 644.4ps 74.8kgm
パワーチェックグラフ画像 |