ランサーエボリューション情報 VOL1
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京都発~凄く絞ったマフラーでパワーUPしなかったエボ8


京都府H様のCT9Aエボ8GSRは走行が12万9千キロを超えており、今回ちょっとした修理で入庫した

のですがCPUチューンもついでに行う事になりました。

勿論、フューエルポンプリレーハーネスも装着しました。

 ブーストコントローラー無しでCPUのデーターのみですから大したパワーUPを目指した訳ではありません。

 しかし、中々パワーがでませんでした・・・高回転は辛そうで回りません。

マフラーを検証したら、とんでもない絞りが入っておりました・・・これでは抜けませんね。
 

SPEC
APEX パワーインテーク
BLITZ フロントパイプ
某メーカー マフラー
SARD キャタライザー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.39Kg→1.02Kg時
300.6馬力 42.1Kg

パワーチェックグラフ
滋賀発~程度の良いフルノーマルエボ8をCPUチューン


滋賀県H様のCT9Aエボ8はMRで、フルノーマルで、走行も少ないとても程度の良い車です。

今回、少しずつチューニングして行く事になり、まず燃料ポンプのリレーハーネス取り付けと

メインCPUチューンを行いました。

フルノーマルとは思えない、高性能に変身致しました。

これは、チューニングを進めていくと、更に良くなるでしょう!
 

SPEC
NEKO 燃料ポンプリレーハーネス
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.60Kg→0.85Kg時
345.9馬力 46.5Kg

パワーチェックグラフ
福井発~6000rpmまで抜群のエボ8ブーストUP


福井県W様のCT9Aエボ8GSRをフルブーストUP致しました・・・これをメインCPUでのセッティングです。

6000rpmまでは素晴らしいラインで文句の付けようが無いのですが、それ以上になると、どうしても

ノックリタードしてしまい苦労しました。

どうもタペット音が大きくノッキングと勘違いしているとしか思えません。

従って、点火時期を高回転で低く設定するしかありません。

75000キロ以上の走行ですし仕方ないかも知れません・・・

これが解消出来れば360馬力位出る車でした・・・勿体無い・・・
 

SPEC
HKS スーパーサクション
BLITZ D-SBCidV・フロントパイプ
SARD キャタライザー
フジツボ RMマフラー
NEKO 燃料ポンプリレー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
東名 ブローオフバルブ
NGK Rプラグ
ブースト圧1.64Kg→1.28Kg時
341.2馬力 44.5Kg

パワーチェックグラフ
奈良発~ブーストUPからタービン交換にステップUPのエボ9


奈良県S様のCT9Aエボ9GSRは、以前から当店でブーストUP一式をして下さり、ズッーと乗っていたのですが

最近パワーダウンしている!と感じタービン交換に踏み切りました。

420馬力を目標に相当頑張りましたが、これが、一杯一杯でした。

インジェクターは7400rpmで100%噴射です。

走行が10万キロ近いからなのか、サクションパイプやインタークーラーパイプ等の補器類を煮詰めるべきか!

4G63エンジンとGT2タービンの相性か?・・・次回のテーマですね。
 

SPEC
BLITZ クリーナー・フロントパイプ・D-SBCidV
HKS GT2タービン・マフラー
APEX キャタライザー
オリジナル アプリケーションCPUデータ
ブースト圧1.72Kg→1.35Kg時
399.2馬力 50.4Kg

パワーチェックグラフ
福井発~エボ9ワゴンGTAブーストアップの性能


福井県のE様のランエボ9ワゴンはGTAのオートマです。

この車の場合、エンジンはマイベック無しなので、エボ8ベース・・・でも一生懸命頑張って少しでもパワーUP

するようにデータを煮詰めました。
 

SPEC
BLITZ エアクリーナー
東名 強化ブローオフバルブ
HKS フロントパイプ・マフラー
NEKO 燃料ポンプリレーハーネス
BLITZ D-SBCidV
オリジナル アプリケーションCPUデータ
三菱 純正触媒
ブースト圧1.46Kg→1.05Kg時
322.4馬力 42.1Kg

パワーチェックグラフ
福井発〜低速のトルクが凄いエボ7完成


福井県のK様のエボ7をサーキットで扱い易くする為に、フルチューン致しました。

エボ9エンジンを2.3L化し、カムシャフトをVマネージでコントロールしています。

ヘッドはナプレックで燃焼室加工を施し、充填効率は大幅にUPしております。

但し、シャーシダイナモでパワー計測するには、立ち上がりトルクが凄すぎてグリップしてくれず、正確に測れませんでした。

写真でもお判りのようにマップの軸跡表示が途切れてしまいます。

実際は60kg近いトルクが発生しているようですね。

ちなみにブースト1,2キロ時390馬力で、1.6キロ掛けても馬力は上がりませんでした。

タービンの性能が一杯一杯だと思います。
 

SPEC
東名 2.3Lキット・260/260カム
HKS GT2タービンキット・サイレントマフラー
SARD キャタライザー・720ccインジェクター
TRUST Vマネージ
オリジナル アプリケーションCPUデータ
RH9 燃料ポンプ
BLITZ D-SBCidV
ブースト圧1.42Kg→1.30Kg時
415.7馬力 50.4Kg

パワーチェックグラフ
岐阜発〜エアフロが壊れかけているEVO8をセッティング


岐阜県K様のCT9Aエボ8をブーストアップ一式したのですが、多分今迄不調ではないけど速く無かったと思います。

・・・と言うのは、ブーストを1.4キロ掛けたとすると、マップを読むのは1.6の箇所ですし、ロギングした

エンジン負荷も1.6を示しておりました。

考えられるのはエアフロメーターが古くなってきて「実際よりも多くの空気が入ってますよ」の

信号を送ってしまってるのでしょう。

他の車であれば、VQマップで調整するのですが、カルマン式エアフロなので、インジェクター係数や

燃料マップ等を使って合わせ込みました。

新品のエアフロに交換するなら、もう一度データを変更する必要があると思います。

なかなか、難しい車でしたが、何とか目標性能になりました。
 

SPEC
APEX パワーインテーク
HKS サクションパイプ
東名 フロントパイプ・EXマニホールド
SARD キャタライザー
TRUST マフラー
BLITZ D-SBCidV
NEKO 燃料ポンプリレーハーネス
ブースト圧1.56Kg→1.29Kg時
354.0馬力 44.7Kg

パワーチェックグラフ
エボ7のお勧めタービン交換完成


福井県のK様のCT9Aエボ7は、HKSのGTU7460タービンのポン付け仕様だったのですが、今回カムシャフトや

バルブSP、インジェクター、燃料ポンプ、インタークーラー、ATSカーボンクラッチ等を一気に取付して

メインCPUのみで制御しました。

ブースト1.39→1.34kg/時は・・・こちら

ブースト1.64→1.50kg/時は・・・こちら

タービンの限界までパワーとトルクが出ていると思われます。

エボ7もここまでチューニングすればエボ9やエボ]のブーストUPでも勝てるでしょう・・・お勧めです!
 

SPEC
HKS パワフロー・GTU7460タービンキット・3層インタークラー・IN274&EX278カム・バルブSP・マフラー
BLITZ SBC-idV・フロントパイプ・720ccインジェクター
RH9 燃料ポンプ
オリジナル アプリケーションCPUデータ
APEX キャタライザー
ブースト圧1.64Kg→1.50Kg時
424.5馬力 50.8Kg

パワーチェックグラフ
エボ9ブーストUPの威力発揮


京都府のY様のCT9Aエボ9は、GSRで、今回クラッチが滑り気味なので、ORCのカーボンツインクラッチを装着。

ついでにブーストUPもやってしまおう!・・・となりました。

いつものようにデータを入力してセッティングを始めたのですが、どうも調子が悪い!

色々調べたら何とフューエルレギュレターの刺さるバキュームホースが無くなっていたのです。

探したら、下にぶら下がっていました・・・今まで相当調子が悪かったでしょうね。

極細マフラーでしたが、充分なパワー&トルクが発生いたしました。
 

SPEC
APEX パワーインテーク・フロントパイプ
SARD キャタライザー
某大手メーカー マフラー
BLITZ SBC-idV
オリジナル アプリケーションCPUデータ
NEKO 燃料ポンプリレーハーネス
NGK Rプラグ
パワーチェックグラフ

ブースト圧1.70Kg→1.45Kg時

発生馬力402.0馬力 発生トルク55.4Kg
高性能ワンオフマフラーを製作したフルチューンエボ8


石川県のU様のCT9Aエボ8GSRは、2.3リッターVカム、RX6Bタービンのフルチューン仕様で520馬力でした。

今回、マフラーの音量の関係で車検に通るマフラー(静音で市販品)にしていた為、

「音が静かで、車検も問題なく、それでいてパワーも出せるスーパーマフラー」を合い言葉に製作しました。

乗ってみると、下から上までとてもスムーズになり、U様納得の出来となりました。

やはり、マフラーは大事だな〜とつくづく感じました。

U様曰く、「アクセルレスポンスとトルクが凄すぎて、コーナーではアクセルパーシャルでも踏めない・・・」

「もっとトルクを減らしてくれないかなぁ〜・・・それかもっと大きなタービンでパワーバンドを上に持っていこうかな」

・・・とおっしゃっていました(笑)
 

SPEC
東名 2.3L KIT
HKS Vカム
APEX RX6B(TCW77)タービン・ウエストゲート・パワーFC Dジェトロ・キャタライザー×2
オリジナル ワンオフマフラー・ヘッドフルチューン
BLITZ 1000ccインジェクター・D-SBC
パワーチェックグラフ

ブースト圧1.72Kg→1.59Kg時

発生馬力548.6馬力 発生トルク66.7Kg
エボ7にHKS話題の新タービン装着


福井県のK様のCT9Aエボ7GSRは、当社でブーストアップチューンを行ってくれたのですが、アクチェーター本体

が壊れてしまい、「どうせなら新発売されたHKSの新タービンGTU7460をポン付けしよう!」となりました。

このキットには、IN274度、EX278度のカムとバルブスプリングがプレゼントされていましたが、

今回は装着せず、タービン交換のみを検証してみました。

350馬力を目安にA/Fが薄くなる傾向があります。

燃料ポンプの限界か、経年変化で弱ってきているのか・・・?

インジェクター開弁率が90%で、まだ余裕があるのに薄くなる・・・

いずれにせよ、次回インジェクター・ポンプ・カム交換のメニューが決まっているので楽しみです。

次回、更に詳しく検証してみます。
 

SPEC
HKS GTU7460タービンKIT・パワフロー・マフラー
BLITZ SBC-id フロントパイプ
オリジナル アプリケーションCPUデータ
APEX キャタライザー
NEKO 燃料ポンプリレーハーネス
パワーチェックグラフ

ブースト圧1.36Kg→1.24Kg時

発生馬力364.1馬力 発生トルク44.7Kg
エンドレスキャリパーキット装着

福井県のK様が、当店に最初に来られた目的は・・・

「180Km以上出るようにしたい・・・」との事でした。

メインCPUでスピードリミッターだけを解除する事をお勧めしましたが、どうせやるならパワーも上げたい

との事で前回、CPUチューニングを施しました。

下記にも記載していますが、350馬力をオーバーした事で、今回はブレーキチューニングを行いました。

エンドレスのフロント6POT、リア4POTのキャリパーキットを取り付けSET UP致しました。

エンドレスブルーのキャリパーが非常に格好よく決まりました。

これで、更なるパワーUPが可能です。

エンドレスブレーキキットは現在割引特典付です・・・

エボ8GSRのコンピューターチューニング

愛知県のS様のCT9AはEVO8のGSR。

吸気・排気系はチューニングされており、今回ブーストコントローラー・CPU・etcをセットUPしました。

パソコン画面のように目標点火時期と実働点火時期がほぼ同じになっており、ノッキングリタードはありません。

いい感じに仕上がりました。

エボ8はENGカムカバーに付いている、”カムポジションセンサー”やタービンからインタークーラーに行くゴムパイプが弱点です。

何か不調を感じたら疑って下さい。
 

SPEC
HKS サクションKIT・フロントパイプ
SARD キャタライザー
KTS マフラー
NEKO 燃料ポンプリレーハーネス
BLITZ D-SBCidV
オリジナル アプリケーションCPUデータ
NGK Rプラグ
 
パワーチェックグラフ

ブースト圧1.61Kg→1.48Kg時

発生馬力353.3馬力 発生トルク47.5Kg
 
CT9Aエボ8チューニング情報

滋賀県のK様のCT9Aエボ8MRのブーストアップです。

いたって普通のパーツ構成ですが結構なパワーが発生しています。

乗ってみると切れ味鋭い速さでした。只普通のランエボ5〜8はフューエルポンプは変更せずに、リレーハーネスを換えておけばポンプの電圧が高回転になってもキープしてくれるので燃圧低下しないのですが、この車は燃料ポンプも変えないと駄目でした。
 

SPEC
HKS サクションキット
APEX フロントパイプ
SARD キャタライザー
柿本 マフラー
RH9 255L/h燃料ポンプ
BLITZ D-SBCidV
オリジナル アプリケーションCPU
NGK Rプラグ
三菱 純正インタークーラー・純正パイピング
パワーチェックグラフ

ブースト圧1.61Kg→1.45Kg時

発生馬力377.2馬力 発生トルク47.6Kg
 
エボ8 GSRチューニング情報

京都府H様のCT9Aエボ8-GSRは有名店でブーストUPチューンをされていたのですが、「走行距離も増えたし、下のトルクも少なく感じるのでエボ9エンジンを乗っけてマイベックで下のトルクを出したい」と相談に来られました。

でも、まだ42000キロの走行で勿体無いので、とりあえずキャタライザーを換えて、CPUチューンだけを行い、それでも満足しなかったら次を考えましょう!

の意見でまとまり、ECU-TEKソフトを使ってセッティングを行いました。

セッティング前は339.6馬力、43.2Kgmだったのを360.6馬力、44.5Kgmまで引き上げました。

乗ってもらって「下が良くなった〜」と喜んで下さいました。

ただ、残念なのはブーストが思ったほど上がってくれなかった事でした。

SPEC

HKS サクションパイプ・パワーフロー・旧ブローオフ・インタークーラーパイプ・EVC・フロントパイプ
APEX キャタライザー
某SHOP マフラー
オリジナル ECU-TECデータ
NEKO フィューエルポンプリレーハーネス
パワーチェックグラフ
ブースト1.56Kg→1.35Kg
発生馬力360.6馬力 発生トルク44.5Kg
 
CT9A エボ7 GSRチューニング

福井県のK様のCT9A エボ7 GSRのブーストアップです。
綺麗なイエローボディーに基本的なパーツを組み込みました。
CPUはイギリス、ECU-TEK社ソフトを駆使した「オリジナルアプリケーションCPUデータ」。
ロギングしてみると、目標点火時期と実際点火次期がピタリと一致!勿論アドバンスマルチプライヤーも1-00.
完璧な仕上がりになりました。

HKS パワーフロー・サイレントパワーマフラー
BLITZ フロントパイプ・D-SBCidV
APEX キャタライザー
NEKO フューエルポンプリレー
東名 強化ブローオフバルブ
NGK レーシングプラグ
パワーチェックグラフ
ブースト圧1.36Kg→1.26Kg時
発生馬力356.0馬力 発生トルク47.5Kg
 
CT9A
 
大阪府K様CT9Aエボ8GSRは、Fコンisが付いたブーストUP仕様だったのをフェニックスパワー流に変更してセティングしました。
ホンマに変わるんらろか??と不安そうでしたが、乗ってみてひと言”やっぱちゃうわ〜”と驚いておられました。元々装着してあったパーツも多かったのでそのバランスを取る事に注意しました。
SPEC
(HKS) パワーフロー、フロントパイプ、アウトレット、キャタライザー
(RS-R) マフラー
(NEKO) ポンプリレーハーネス
(BLITZ) SBC-iD
(オリジナル) アプリケーションCPUデータ

ブースト圧 1.62→1.24kg/p
361.2ps 48.6kgm
パワーチェックグラフ画像

 
CT9A-8
 
石川県上田様エボ8GSRは正にフルチューン!!
ENGから足回り、外装、内装、全てトータルでバランス良く改造されており、当社のエボ8ではトップの完成度を誇ります。今回、2.1ℓから2.3ℓ化した事でトルクが大幅にUP。ホントに乗り易いランエボに変身しました。
上田様のように40才台後半の方がこんなに車に乗ってくれるのはホント嬉しいです!!

 

SPEC

(東名) 2.3ℓKIT
(HKS) IN264°Vカム EX272°カム
(APEX) RX6B TCW77タービンKIT、キャタライザー×2
パワーFC、Dジェトロ仕様
(オリジナル) ワンオフ80パイマフラー静音タイプ
フロントハーフスポイラー
(SARD) 1000ccI/J、レギュレーター
(RH9) 255ℓ/nフューエルポンプ
(エンドレス) サージタンク
(TRUST) インタークーラー、Rブローオフバルブ
(BLITZ) D-SBC
(Veilside) サイドステップ、リアバンパー、リアウィング
(GREX) フロント6P リア4PブレーキKIT
(トップライン) アラゴスタ車高調KIT
(鍛栄舎) GRID マグネシウムホイール 8.5J-19インチ
(Y,H) ADVANスポーツ 245/35-19インチ

 

ブースト圧 1.74→1.60kg/p時
528.1ps 64.0kgm

パワーチェックグラフ画像

CT−9W 
エボ9ワゴンMR 6MT

家庭の事情でマフラー交換が出来ないお客さんも数多くいらっしゃいます。下記のIさんはクリーナー、ブーストコントローラー、オリジナルアプリケーションCPU、ポンプリレーハーネスの4点のみ
交換で他はノーマルの仕様ですが、見事、365.5ps、48.5kgmを発生いたしました。

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